2014年11月29日

裏技@ササミの筋取り

さて。
今日わ「役に立つ」日記を書きます。
(`・ω・´)

いつも無益なモノを読んでいただいちょるので、
ヒジョ~っに!
心苦しく思ぅちょります。
(真っ赤なウソ)

◇◇◇

先日、同僚banより仕入れた情報にわしわ…

「長年の鬱積」に【終止符】を打ちますぃた!
(゚Д゚)

「ササミの筋」って・・・取るの、メンドクサイですョねぃ?

先ず包丁で切れ目を入れて、ンで包丁を立ててササミの筋を「ぎーーーっ」って引っ張る。

力の加減により、途中で切れたり。
(わしの場合わ絶対切れます。怒)

なンぢゃいアホたれ!
(「゚益゚)ぎ。

卓袱台をひっくり返した後
ままま、「筋」も栄養のうち。と「其のまんま」使います。
ナニカ?ふ。



ヂツワ



【ストレスフリィ】ナ筋取りが存在したンですねぇぃ。

「穴あきお玉」が武器。となります。

ぁおっしゃぁ!!
と、大島紬の羽織をたすき掛けにして
(ま、いつものウソ)

準備したのが「ポテトマッシャァ」。
(ヂツワ穴あきお玉、柄が取れてオシャカになっちょったン)

さ、用意OK?



ハナコで仕入れた、吉野川のササミぢゃけんね!
(`・ω・´)

此の筋を

「穴」に入れる。



裏から見た図。



でろっと、だらしなく伸びちょるがぃ!

此りを、「力任せ」に【引っ張る】!

つまり…マッシャァ穴が分離の基点ぢゃナ。


・・・んぁ?
引っ張れン。

此処で壁にぶつかる 。
il||li▄█▀█●il||li

で、包丁にて切れ目。

此処で「理解」する【穴の大きさ】ぢゃ。

穴あきお玉とマッシャァの穴の。

デカすぎたワケぢゃの。
うんうん。

「全てを理解した」わしわ
( ´ー`)フゥー...

「難なく」するすると、ササミを引っ張り出すことか出来た。



・・・○こ。ミタイぢゃが。
(笑)

恐らく、穴あきお玉なら…もちょっとスムゥズ。

はい。完了 ♪
٩(๑^o^๑)۶

筋無しササミ、ホンマわ薄っぺらい春巻きの皮で
チーズと梅シソを挟む予定だったンぢゃが

お気にのイオンPB春巻きの皮が無かったもんで

刻んだのとキャベツ・ニンジン・玉ねぎを加え
ヴィヨンと煮込み、トマトホォルを放り込んでミネストローネにしたョ♪

  


Posted by 花椒 at 19:25Comments(0)

2014年11月28日

やっぱり?

以前わ、駅付近早出の後に徳島の井川やら美馬ぐらいわ平気で行きよったンやけど…

突然襲う睡魔が恐ろすぃので(慢性睡眠不足)自重しとる現在。

其ンな時にゃ「寝る」のが一番で

テキト~な広い路側帯orコンビニ駐車場で仮眠をとったら「まだ」イケル。
(*゚▽゚)ノ

本日「目がかたい」。
↑ 山間の方言で、赤ん坊がなかなか寝ないコトを言う。
大人になって初めて知る「ディープ讃岐弁」の一つ。

…此の様子でわ、立川川番所ぐらいまでわ行ける。
(`・ω・´)

と思いながら近場の「ハナコ」でササミを買うわし。
ぷ。

ちょと「或る実験」を試みやぅと高鳴るココロ。

此りについてわまた後日。
ふ。
ビミョ~に「一食分」残っちょる「おでん」を片付けねば!
うんうん。

◇◇◇

だもンで、「中途半端」に漲る探検魂わ

わしの仔リスに受け継がりるンょ。

かつて。

此処、確か「まんのう」四国の道に繋がっちょったョな?

猫山登山口とかが在る道に。

何年か前の台風で、ある程度進んだ箇所にて崩落が。

徳島ちゃうのに・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ

次わ、もっと「手前」で【通行止め】。

其りが続いた。


もぅ良からぅ?

でハナコの買い物袋を後部座席に置いて進む。

ちょっと紅葉が、ん~残った紅葉が…キレイ♪
(*´∀`)

冷えとる本生6缶パックわ温まってしまうぢゃろけんど

其処から抜けた、まんのうの長閑な集落を通るのも好き。ぢゃったン。

◇◇◇

え?
まだ「行き止まり」?

入り口に在る「畦田キャンプ場」。



車わ何台か停まっとったケド…

「Uの字」を描いたら抜けらりさぅな【通行止め】。




制服姿・パンプスのまま思慮に暮れる

「勝負ココロ」を試す通行止め。

なンとなく、ホントわ通れさぅ!
(*゚▽゚)ノ
(U字)

通ったら…
猫山登山口辺りの崩落に出会うのか?

はたまた…落石が激すぃ「だけ」の林道なら、重機。さまの働きによって「通れる」のか…?

わし。
徳島の「過酷な道」(涙で前が見えンぐらいの)わ

慣れてをります。
(ちょとホラをふいてみる。)



其ンな、「整備=完結OK♪」ナ讃岐道なら「楽勝!」なンョ?

ちょっと崖が崩れちょっても…ええのに。
( ´ー`)フゥー...

ちぅワケでUタァン。

眠かったので、正解!
うんうん。  


Posted by 花椒 at 18:26Comments(0)

2014年11月27日

凍るトイレ

ま、今回の日記にわ無カンケ~の画像ぢゃけンど。

一ついっとこ~♪



此処、祖谷近くの県道32号沿いに在る公衆トイレ。

面白かったので写メったョ。

凍るンぢゃな。
ンで其ンな場合、6キロ下るワケ。
(其処も確認。笑)

あ・・・でも、タイトル此りにしよっと!♪
(≧▽≦)

◇◇◇

現在の勤務先に勤める前わ、わし自営業者でした。

昔っからドライブが大好きぢゃったンぢゃが、
其の頃までのわしわ「林道」を走るコトなどサラサラ考えても無かったンょ。

丸投げする部分の相手先会社わ徳島の白地(はくち)に在って

版下を渡した後わ、素晴らすぃ「開放感」♪

ドキドキ高揚しながら辿るのわ、大歩危の「ラピス」までで
今から思うとカワイイ。
( ´艸`)

そりが…サラリーウーマンになり
四駆を手に入れた辺りから「変わった」。

川を渡った!
うん。渡った。

手近なまんのう=財田間の林道などに入る。

「林道って、林業の人ダケの道ぢゃ無いんや!」
(*゚▽゚)ノ

決めらりた休日わ、決めらりた遊びの「時間」しか無い!

其の後見つけた或るブログ。

松山の、三十路の美女のモノで

「行ってええン?」テキな山間の細道を、エネルギッシュに走る「新すぃ世界」を次々に見つける彼女に…

魅了さりた。

此の時点でわ独身ぢゃけン、彼女わマミィを助手席に乗せて探検する。

其ンなブログ。
ブックマークして久すぃが…本日郊外勤務なので
古い方のを遡って読んでいく。

まだ林道初心者だった時代の彼女の探検にワクワクするョ。

コメントも書いてない立場なので、リンクも遠慮しやう。

かわええ彼女わ、長靴も持っている。

藪など物ともせず、林道が行き止まりなら其処から「己の足」で進む。

ヒジョ~にかっこええ!

ヂツワ…西条の人とか土須峠辺りの方たちと相まって!
わしの「バイブル」なンょ。
( ´ー`)フゥー...

わしのブックマークわ…「廃墟」と「林道」で覆われちょる!
(`・ω・´)うんうん。

◇◇◇

でもって。
思いつく「冒険先」のメモ。

つらつら記していく。

高知の「水苔」スポットわ、今日のでわ見当たらンかったけンど

○「大峠」(おおたお)隧道。

○仙龍寺。

○佐々連鉱山。

本日、仕事の合間にチェックした箇所だけでも三つ!

他に「止呂渓」!

も!
ヤバいぐらいに必須!

もちろん、面河もダントツで。

ん~~~
わし、どれから攻めよ?♪
(≧▽≦)  
タグ :隧道徳島


Posted by 花椒 at 20:45Comments(3)

2014年11月26日

アーケードが…無い!!!



「え。」

ええええっ!?

本日お昼時、わしの仔リスわ丸亀の京極通りに入らぅとした瞬間

「非日常」テキな光景に一瞬「停まった」。
後続車も居らんかったけンね。

お城方面から来たワケで、曲がる辺りにゃ「富屋町」商店街のアーケードが見えるハズ。

が・・・・「無い」ンぢゃ!
(゚Д゚)

角っこ(商店街の入り口)に在る果物屋さんが、店頭に盛り籠を並べらりちょる。

天勝の看板も有る。

が、其処わ裸空の下に。

…勘違いかの。富屋町わ次やったかの。?

しかし次に現りたのわ「通町商店街」ぢゃ。


【富屋町のアーケードが無ぅなっとる!】
(゚Д゚)(@_@)

此りわ調べにゃなるまいて!

緊急で、わしわ駅前駐車場に。
(流しの放浪ドライバー)

◇◇◇

余りに慌てとったので、
二年続けて賑わった「おもてなし商店」が開かれた重文「重元果実店」を通り過ぎる。

・・・・・・

やはりアーケードが撤去されとる。



かつて。幼い王族のわしが買いに走った「大判焼き」のお店が…

嗚呼!空の下に。



雑貨に胸踊らせたお店も。



(ま、此りゃ以前から廃店ぢゃったから意に介しとらンか。ふ)

わしとにかく「いつ」屋根が無くなったンかを知りたい。

町の人に訊かぅ。
(`・ω・´)

視界に入るヒトたちわ

壱:自転車放浪の住居無き翁。

弐:開いている婦人服のお店のご婦人。

悩む間もなく看板を見つけた。



今年の夏からか!

進む工事に、心配げな洋装店の彼女の思案に行き着く。

◇◇◇

各地でアーケード撤去が進む地方都市の商店街。

ブックマークしちょる西条の方のブログでも「憂う」日記を拝見した今年。

其して「レトロこんぴら」探索で訪れた琴平商店街でも
二つ並んだうちの一つが撤去さりた時にわ

残ったアーケード町に在る食器屋さんの、美すぃ老婦人と「ややや」なるため息を漏らした。

こんぴらが「ややや」なら、
生まれ育った地区の富屋町でわ

「ややややや!」
と、「や」が二つ増し。になる程の驚きぢゃ。
うんうん。

べっくらしたが
(驚きに飽きた)ので

隣の「通町」に移る。
(*´∀`)へへへ

先ず。明々と照らさりた宮脇書店に寄るのわ…
先日より探しちょる本を探しに。

ん~
其りわやっぱり見つけられんかったケド
元気なお店に一息つく。

其処で気づいたのが

「手作り常夜燈」。

彼の商店街に並ぶンょ♪

最初の画像わ…靜な通りに「サンバ」を感じた。

恐らく、車止めの意味も有るンかな?

数メェトルおきに可愛ゆらすぃ常夜燈。



チョコレートの、お菓子の館♪



此りわ通町商店街の入り口に有る、職人芸ナ常夜燈。

ん~
レトロ「秋寅商店」の門前にも!



きっと…常夜燈の「今」なンだな。
高灯籠のネ♪

秋寅さんのイメェジって、「焦げ茶とグリーン」。



落ち着く。



うだつ。

小さな商店街ぢゃけンど…

いつも新すぃ発見が有る。

おもちゃの「ユイ」さん。

Tシャツを着たキミ。



わしの後、また誰かキミを眺めて居たネ♪
( ´艸`)



御神輿か思ぅた重機。

いつも探るタイル。



ハアトわ、今回初めて認識。

レトロなモザイク。

  


Posted by 花椒 at 17:10Comments(4)

2014年11月25日

おでんと消える星

帰ったらご飯が出来とる。ちぅシアワセ☆彡

今夜わ「おでん」ですわぃっ。
ええええはいはい先週もおでんが5日間続きますぃたがナニカっ!?
きぃ



因みに、其の後わ「シチュゥ」が数日続きもしますぃたが…ナニカっ!?
(`・ω・´)

後わ…鍋。ちぅ手も有るな。
冬の、ラクラク大三角形。
( ´ー`)フゥー...

◇◇◇

此りで思い出したコト。

わしわ「オリオン座」を見るのが好きで

先日の新月の未明に、はっきりとした彼の星座と北斗七星を震えながら観測したンょ。

街の灯りが届かぬ地区で仰いだ夜空わ…そりゃぁ荘厳ぢゃった。

昔の人が色々な動物の形に喩えた有り様が、不粋なわしにも想像出来た「繋ぎの線」。

北斗七星が「ひしゃくの形」を描いて居るコトが、はっきり分かったのわ…ヂツワ生まれて初めて。やも知れぬ。

そしてオリオン。

気になる事実。
此りゃ「星のロマンから最も遠い」獣からもたらさりたニュゥスで。

事務所冷蔵庫前の、ささやかな喫煙場所で手に入れた。

「星、消えるンやて!」

続く、「なら俺が輝く星になる!♪」とのイミフメイな言葉わ聞き流した。

調べた。

ホンマや…

赤く輝く「ベテルギウス」のコトぢゃナ。

直径わ、太陽の1000倍!

其りが、近年「縮んで居る」らすぃ。
(゚Д゚)

距離テキに、640光年離れちょるので…
もう消えとるかも。



わしわ「タロット」でこないだから占っちょった。

「過去が消える」コトを、あらゆる場面からわしに突きつけとる。

ベテルギウスわ、或る意味…大事な位置。
リゲルわ存続ぢゃ。

【爆発の瞬間、温度が急上昇し赤から青へ。

1時間後にはどの星よりも明るく輝く。
(マイナス等級になるン!)

3時間後、明るさはさらに増し、満月に近いまぶしさでギラギラ。

此の状態は3か月は続く。

「超新星爆発」。

今見ちょるベテルギウスわ、640年前のものぢゃ。
うんうん。

◇◇◇

其ンな星座も現れぬ本日昼下がり。

駅付近連チャン早出を終え

わしわ二カ所のブックオフに。

雨の国分寺と仏生山。

ヨユ~が有るのわ、昨日作った「おでん」をあっためるダケだから♪

27cmアルミ大鍋の蓋がズレるほどの量。

「え。。一人分…でしょ?」

と交代同僚お~。
(@_@)

「もちろん!」
と頷き返すわしとお~の前に現りたマスオ。

また…どンな経路を楽しンぢょる?
ふ。  


Posted by 花椒 at 18:08Comments(2)

2014年11月24日

星座別「退屈」対処ランキング♪

「退屈ナ時」。

其ンな時の、星座別の対応をコピペする。

本日駅付近早出が終わり、眠気がヤバいので帰りに寄ったマル○カ駐車場で10分仮眠した後に見つけた。
(其の後元気に、おでんの材料を購入。ふ)

◇◇◇

■牡羊座……あきらかにつまらない顔をする。

「相手がどう思っていようが、退屈なものは退屈だ!」と強く思うのが牡羊座。
退屈なときは、あきらかにつまらない顔をし、堂々と態度に出してしまいます。
状況が変われば態度も変わりますが、退屈だと思っている間は、ずっと ほおづえをついたり、口が半開きになったり… …。
会議中はペンを紙にトントンと叩きつけて いるかもしれません。

■牡牛座……話を聞くフリをする。

牡牛座は、退屈になるとすべてが受け流し状態になります。
会話が右耳から左耳へと通り抜けてしまい、頭に残っていないのではないのでしょうか。
話を聞くフリをして真面目に受け答えしているように見せかけ、大事な資料や要点だけ頭に残しているのでしょう。
いらない情報 、退屈なものは頭に残しません。

■双子座……愛想笑い。

双子座は退屈なとき、愛想笑いをして、退屈していることを感じさせません。
その代わり、 退屈を助長させるようなことも言いません。
頭の中では、退屈なものも必要な情報として振り分けて記憶します。

感情も思考も割り切れるのが双子座なのです。
(あ。昔ふらりたナ。其いえば無駄な言葉わ無かった。ち。
ややや。アサボンも此りか。( ´ー`)フゥー...)

■蟹座……あくびする。

蟹座は少々図太い面があり、自分の感情にウソがつけません。
やりたいことには俄然やる気がでますが、つまらないものに対しては無気力になってしまうのです。

退屈なときは、堂々とその場であくびをしてしまいます。ただし、一 言相手に「ごめんね」と断ってからあくびをし ます。相手に気を使う一面があります。
(ん。此りゃP中だった。うんうん)

■獅子座……ため息をつく。

どんなに退屈でも一度はその状況に乗ろうと会話に加わったり、質問をするなど関心を抱く努力をします。

しかし、それでもつまらないと思ってしまったら、そこで心のシャッターを閉めてしまいます。

ため息を何度もつ いて、やる気のなさを強調します。相手に「つまらない」とキツイ言葉をかけてしまうことも 。
(やや、此りゃ京都の友達ぢゃが。うん、毒舌を吐いちょったナ。笑)

■乙女座……仏頂面。

退屈を感じてしまったら、自分の態度や周りの態度をつい見てしまうのが乙女座。

下手に取り繕っても相手に嫌な思いをさせるだろうし、 自分の印象を悪くさせたくない……と考えてし まうのです。

そこで乙女座は仏頂面になり、状況の様子をみます。
怒りも笑いもない無愛想な顔つきでその場をやり過ごそうとします。
(ひぃ。ナバロンの要塞ぢゃったナ。泣)

■天秤座……現実逃避。

天秤座にとって、退屈はとってもキツイもの。
(己自身ぢゃから即納得。)

楽しくない、つまらない、やる気がでない、
… …その場から逃げ出したくなるくらいの苦痛なのです。

逃げ出せる状況であれば言い訳を作って、その場を去りますが、
(よく去る。)

逃げ出せない状況であればその場でうつむいて楽しいことを思いっきり考えます。
現実逃避をして、退屈な状況をしのぎます。
(相手の話を聞いとるフリして、ヂツワ【次の休みの探検】を考えちょるョ♪ナニカ?)

■蠍座……割り切る。

退屈を感じても割り切ってしまうのは蠍座。
会話なら話が終わるまで付き合い、大事な仕事なら頑張ってやりとげようとします。

つまらないから、退屈だからと一切を投げ出すのは蠍座の流儀に反します。
(其ぅいやチエシャ=現Rin厨房チーフ)

足を突っ込んだら、どんなに退屈でも文句をつけるのを我慢して最後まで とことん付き合います。
(彼女わ何事に対しても、心細やかぢゃったナ♪)

■射手座……目の前にあるものをいじりだす。

退屈が一番苦手なのが射手座。
すでに飽きてしまっていることを、目の前で延々とやられるのが嫌で仕方がありません。

こんな時、目の前にあるものをいじりだします。
紙と鉛筆で落書きをしてみたり、爪をチェックしてみたり、
手の甲を触ってカサカサしているか確かめてみたり……。
退屈な時間を暇つぶしの時間に変えてしまいます。
(マスオとban。笑)

■山羊座……メリットを探す。

退屈になると、メリットとなることを会話や行動で探し出します。

どんなに退屈でも、なにかためになることはあるんじゃないか 、抜けてしまっていることはないだろうかと考え込んでしまいます。

山羊座は、無駄を省いて時間を有意義につかわないと気がすまないので す。
(んむ。リン曹長わ、己の興味を持つ世界に確かに【随時】アンテナを張っとるョなぁ。)

■水瓶座……視線をそらす。

退屈なときに視線をそらします。

退屈なものに集中せず、自分の意識をその場から外します。
視線を上へ向けたり下へ向けたり 、ぼーっとしているのです。
大事なことをうっかり聞き逃してしまったり、チェックのし忘れを起こす可能性があります。
(水瓶座・双子座・天秤座わ…同じ【風】の領域)

■魚座……とりあえずやる気をみせる。

退屈な時間とはいえ、退屈だと言い切れない魚座。

つまらないと言ってしまうと、周囲の雰囲気を壊してしまうのではないかとハラハラしてしまうのです。

こんな時、とりあえず周囲にやる気を見せて「退屈じゃない」オー ラを振りまきます。

でも周りには「つまらない んだ……」とバレてしまっているのです。
(中学時代の親友が其りで、かなぁり気を遣っちょったンぢゃな。うん)

退屈しないコツは、少しでもいいからその状況に興味を持つこと。
真面目に集中するよりも、 頭に入りやすいように遊びをきかせたほうがその場をうまくしのぐコツ。


とのマトメ。

◇◇◇

はい。
わしわ「退屈」が嫌いです。

帰宅して、おでんの仕込み(また?)をしながら近辺を回りますョ。



触ったら手が痒くなるょな赤い葉っぱ。

例によって、馴染みネコが「連れ」です。



「なぁ?」

「やほぃ。」

他人が聞いたら意味不明な会話ですが

いつもしかめっ面の彼女わ頷くン。

イノシシの掘った後やンね?
ゼッタイ。



「気にするな。」

ヤツわ嗤います。

球根、掘り出さりちょるケド…
(T_T)



やほぃ。やぁやぁ。
退屈なコトを持ち出すなョ。
なぁご。

ひっつき虫がいっぱい付いちょるネ♪
其りゃ君の、旧三縄水力発電所探索後のパンツと同じぢゃろ?
(*´∀`)
そやった。

煉瓦の横も、ヤツわ掘っとったっけ?



気にするな。

うっかりヤツの脚を踏んでしまった。

「?あ、ぎゃあ!」(怒)

ごめん。

いつの間にか、「花椒」が出来とる。



木の枝になったまま、乾燥して…刺激的なスパイスが。

顔を近づけたら…懐かすぃ風が吹いた。  


Posted by 花椒 at 17:43Comments(0)

2014年11月23日

見えない橋

さすが連休ですなぁ。

事務所に帰る道路が混んどる混んどる。
(´ー`)

それぞれの勤務地でも人がいっぱいで、
わし数時間おきにウィルス・ブロックのミストを顔に噴霧しちょるンょ。

慌ただしさの中で、ふとこないだの「山間の静けさ」を思い出すのわ…

ま、現実逃避の一つぢゃナ。
(*´∀`)

美すぃボンネットバスを見つける前の、山城・妖怪道。

此の時わお一人様で、素敵な一車線隧道をちんたら二つ越えたっけ。

其処で一つの「小さな橋」を見つけたン。



一見…橋にわ見えンぢゃろ?

其のぐらい、落ち葉が覆っとった。

いつから人が通って無いンかなぁ…
と思うぐらいのナチュラルさ。

でも「橋」なン。



向かぅにわ資材置き場が見えたから、きっと私道。

黄色いのと赤い葉っぱ。
ひっそりとした紅葉わ

此の橋「だけ」を飾る為に佇ンどるョ。



石積みが綺麗。



足元のカサカサ。



徳島の山でよく見る、山の形をした「表示板」って…



ワクワクする。

文字があると(消えてないと)得した気分になる♪
(@^▽^@)  
タグ :隧道徳島


Posted by 花椒 at 20:00Comments(0)お一人様ドライブ

2014年11月22日

謎の「珍竹林」亭

昨日の快挙「夢にまで見た旧三縄水力発電所探索」の

心地よい余韻に浸りながら駅付近遅出を終えた。

事務所に帰ったら、わっきーが居った。

わしの興奮の様を見て、ヤツも検索し始める。

「…心霊スポットでわ無いのぅ」

当たり前ぢゃ。
「廃墟」と「心霊」わ違う!

と言いながら、ネットで「廃墟」を探しちょると
必ず「心霊スポット」も併せて出てくる恐ろしさ。
( ´ー`)フゥー...

「…此処、行った?」

見ると一番下の水路。
(誰かのサイトをたちまちヒット)

・・・・

ヂツワ下まで行かんかった。

ホントわまだ下に美味すぃ見所が有ったコトを知ってをるが…

どの経路を辿ったら行けるのかが分からず、
同行者の曹長にも其の意味で伝えられンかった。

靴の紐を締めてかかるべきぢゃった。

ちぅ次第につき、「次の課題」にしたい。
(今度わお一人様か?)
ふ。

◇◇◇

彼の地区。

も一つ「謎」が有る。
ヂツワ。(おもむろに出す)

「珍竹林」亭ぢゃ。



旧発電所入り口の手前に佇む小屋。

首を捻った。はて?



なンか、僻地に「店主のこだわり」を持って建つ「そば屋」ミタイな…

が。「絶対違う」。
誰も来ん「立ち入り禁止」の場所ぢゃけん。
(鉄条網をくぐった立場で申す)

看板が有る。



「福澤諭吉?!」
(゚Д゚)

慌てる。
(此処で襟を正す)

の、女婿の「福澤桃介」??

調べたら「発電王」とある。

画像わ…ややや!
すごくイケメンぢゃがぃ♪

かつてのバスター・キートンを彷彿とさせるゾ!
(*゚▽゚)ノ

でも…此のイケメンと「珍竹林」の繋がりが…わからぬ。

裏へ回り、電気メェタァを確認。
回っちょらンわな、うん。

◇◇◇

とまれ。
我が愛しの発電所を後にする頃にわ太陽が昇っちょったンぢゃ。

つまり。
今回の探検わ、陽が昇る前からの未明で始まった。

やぅやく明ける山間の森。



モヤがかぶさる空と山。

オリオンと北斗七星を、確かに納めた。

夜明け前の「小便小僧」。



◇◇◇

心が落ち着く「村」が在る。

なンだろな・・・

朝日を浴びた集落の、でも「廃家」。



萌える。



また来たい、癒やしの村。

湯気が…とにかく綺麗なン。
(@^▽^@)

わし。
林道フェチ。

  


Posted by 花椒 at 22:41Comments(0)

2014年11月21日

アナタに…ようやく逢えたネ!♪

苦節35年。

わしの休日わ…ヂツニ「今日の為」有った!


出逢えるコトわ…無い。だらぅと「確信」にまで発展して居った彼の場所。

【旧三縄水力発電所跡地】ぢゃ。



◇◇◇

リン曹長と共に「鉄条網」を越える。

廃墟に「全く興味が無い」ヤツ。

が・・・「謎の洞門」(恐らく水力発電の水門)を見つけ、



一眼レフを取り出す。
(君も此りで廃墟ナカマ♪)

数ある廃墟ヲタの「旧三縄水力発電所」を訪れたブログ・並びに国土地理院の地図(かつてのウオッチズ)やら航空写真を基に組み立てた位置。

詳すぃく言えない事情わ…現地で判明した。

「立ち入り禁止」及び【鉄条網】。

足の短いわし、またぐ時に(ヲイ)
鉄条網のクサビがお尻に直撃。
ぐさ
(T_T)

「越えますか?」

B型曹長わ既に越えとるし。
わし、絶対「遅れ」をとってわならン!
(`・ω・´)

後にわ引けん、草がいっぱいの石段を下る。

だって。
わしの旧三縄水力発電所!♪

こんにちわ。初めまして。



ちょと此の辺りで涙を拭う。



見つけられぬまま…恋焦がれ



でも
待っとったン?
わしを。



屋内なのに、屋外ミタイやン?



わし、興奮のあまり酸素不足に。



も、リン曹長の存在を忘りる!



(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァと、次に見つける「ヤバい」階段。





「レェス状」!!!
(゚Д゚)

此りゃ様子を見極めばならン。

先にリン曹長が降りて行ったのを確認して
足を踏み出す。
(安全第一)



美すぃ吉野川に近づいていく。

つまり。
水力発電の大元ぢゃ。



彼の半円わ、地下の水門に。

其の跡地わ「暗渠」に。



下から臨む洋風煉瓦窓。



四次元に繋がる階段。



落ちて来た巨岩が、わしを見下ろす。



室内なのに草が



わしが住人ぢゃ!




・・・楽しかった♪

ありがとう。ごめんなさい。
静寂を乱して。

  


Posted by 花椒 at 19:55Comments(4)煉瓦

2014年11月19日

ボンネットバスを追いかけて♪

わし、或るコトに昨日気付いたンょ。

「名所・観光地に疎い!」ちぅ事実に。

ちぅワケで「祖谷のかづら橋」。



此処に至るまでの道わ、「思いつきの」ホンキィトンクぢゃ。

◇◇◇

追いかけて 追いかけて

停まるまでわしわ 後をつける♪

妖怪ロォドを過ぎ、二つの隧道を越えて…
無人のダンプが佇む辺りから始まるダァトを見て引き返したわしわ
(昨日わダァトの気分でわ無かった。ふ)

32号を北上して吉野川を渡った。
川を渡った。んん川を渡った。

よく此処で曲がる車が多いョな。
行き先わ「祖谷」方面。

紅葉の具合わどぅかナ?

ヂツワ祖谷って…
わし「奥」の方の秘境道しか知らんかった。

以前此のかづら橋横の道も走ったけンど、すぐに山道になり
九十九折りの林道を辿って「深淵」の廃村を通り、
いつの間にか半田に出たコトがある。

其ンなイメェジしか持っちょらンかったわしわ

すごく快適な広い道に、びっくらした!
(゚Д゚)

其・し・て

青いボンネットバスを発見した己に、更にびっくらした!♪

こりわ…追いかけねばならぬ。
ふ。

其の前に寄った「道の駅 西祖谷」。

芸人ミタイな語り口の紳士が居ったョ。

素敵に面白い話をしてくりた彼。

何処から?

と訊かれたので「いえ、ま、隣の香川です。」
(近場を恥じるわし)

フェチの穴内の紅葉について、もごもごと不満を述べた「途端に」!

滑らかに口上が。

「今年は別!」

台風が連続して徳島を直撃した為
(全部当たりの年)

雨が多くてネ。

嗚呼…其りでか。
うんうん(`・ω・´)

だから「終わっとる」処とか「まだ」の処がパッチワァクなンぢゃな…。

其ンな知識を与えてくれた彼わ、香川県民で
こないだ「国分寺歩き」を楽しまれたらすぃ。

世界わ面白い♪
(〃'▽'〃)

鳴門金時のキャラメルと、祖谷の刺身こんにゃくを並べたわしに

ふふ。と笑う。

ともあれボンネットバスを追いかけねば。

辞して青いバス。

停まったのが「かづら橋」ふもとで、写メする余裕もなく
(バスから降り立つ人たちがいっぱい)

邪魔になるので追い越す。

有料の駐車場を越えると…無料の路側帯が有る♪

先ほどの青いバスを見やぅと徒歩で探るが、もぅもぬけのからぢゃ。

良からぅ。

此のまま「琵琶の滝」。



平日なのに、三脚を立てたアマチュア・カメラマンが多々。

ま、此処で気付くンぢゃ。
今日出がけに財布に入っとった千円札を。

わし、さっきの「道の駅」でこんにゃくとキャラメル(合計430円)を使うた。

残り「570円」。
(T_T)

観光地。ってお金が要るンね。

かづら橋渡るンもね。




あゆの塩焼き「450円」。



ピンク色の花が微笑む。



わし「無料」の階段を降りる。

とても素敵。



かづら橋を渡りきったご婦人たちが、荒い息で
「怖かった~」と満足げな笑いで仲間に告げる橋が

向かぅに見えた♪

気持ちの良い坂道で、モミジを拾うたョ♪



外国人の観光客も多い平日の祖谷。

一人歩きの道で聞こえる中国語・米語。

其の後直進する林道への道にも、米語の方々が伸びて歩く。
(伸びるのわ此の国の人たちが多いナ)

彼らをゆっくり追い越し、かつて訪れたポイントに。



いわゆる「秘宝舘」につき。

今わ閉鎖さりとるのか~。



死ぬまで僕は追いかけて行く

追いかけて追いかけて

わしわ其りほどの緊迫感もなく。

かの洞窟を越えて「閑○道」の林道へ。

あ。

行き止まり。



追いかいて 
追いかけて

見失った「ざわめき」を

また見つける。

  
タグ :隧道徳島


Posted by 花椒 at 22:47Comments(0)お一人様ドライブ

2014年11月18日

モミジ



◇◇◇

また「紅葉」を求めて32号の、本日休みなわしです!

休みちぅたら、32か438を南下しちょる。

ええ加減飽きんの?
ナイトライダー・仔リスわため息。
( ´ー`)フゥー...

だって。
山が呼んどるもん。

◇◇◇

さて。
初っぱなわ、山城の「妖怪ロォド」から。



大歩危のホテル「まんなか」横から西に入る道わ

水木しげる氏関連の「妖怪」が。

・・・

此処で数十行書きました。

…消えとる。
(T_T)

わし、も酔っ払い。

今日わ此処まで。  


Posted by 花椒 at 19:02Comments(0)

2014年11月17日

おでんも五日目なら♪

おでんも五日目なら

少しは上手に

シウマイとかジャガイモとかを放り込みたい

そのままでわいたくない。
何か付け加えたいの

その工夫ができない。



抱きあげてつれてって



(マスオブログからコッソリ盗用)

時間ごと どこかへ運んでほしい。



(JR池田駅)

具の無さがクロスするばかりで

戸惑うペリカン。

白菜を切る。



私ライオン たて髪ゆらし ほえるライオン
おなかをすかせ 私ライオン

闇におびえて

私はとまどう黒ヒョウに変わる。

◇◇◇

はい。
わしが棲息するのわ、インド南部とマレー半島です。

ファナティックなマレーのヒョウわ

渇く喉を潤す。



ついでに手を洗う。



抱き上げて連れてって

↑ いや…わしが抱き上げる方か?
(*´∀`)

◇◇◇

連れて行こう。
(仔リスを)

本日駅付近早出につき。

交代banと「力いっぱい」遊んだ後、精根尽きて
五日目の「おでん」を温めるぐらいしか力が残されちょらンかったんョ。
(楽すぃかった。笑)

ちょっと「グラコロ」風のコロッケを作りたかったンぢゃが
(紅あずま。で)

もぅ心わ明日に飛んどる。

晴れたらお一人様ドライブで、探検しやぅっと♪
(@^▽^@)  


Posted by 花椒 at 19:07Comments(6)

2014年11月16日

おニュウの産直「讃さん広場」

さて。

昨日訪れた「讃さん広場」について書きたい。

飯山町に出来た新すぃ産直ぢゃョ。



産直に目の無いわし。
ヂツワ此の近くの歯医者さんに通うとる為、虎視眈々と狙って居った。

プレ・オォプンの日ぢゃったらぅか、診察台にこわばった身を預けてビクビクしとるわしの横で

ドクタァと衛生士のおねぃさんが平和に語らっとる。

「あ…かなぁり渋滞してきましたねぃ♪」

見ればなるほど、動かぬ車列が目の前に。

「も、遅れるか思うたわで~!♪」
其処に入ってきて、隣の診察台に座る老婦人。

其りらの会話で、少し体がほぐれる。
( ´ー`)フゥー...

帰りの抜け道を、ドクタァが優すぃく教えてくれた♪
(*´∀`)

◇◇◇

其ンなおニュウの産直市わデカい。



広くとられた駐車場からわ…美すぃ讃岐富士が望めるョ。



さ、店内に入ろう。

大規模店舗の如く、ショッピングカァトが並ぶ。



広い。



肉や冷凍食品も並ンぢょるから、産直と言うよりわ
スーパーに近いナ。

もちろん、産直ならでわの地元「おこわ」とか



お味噌とかも有るン。



「こんぴら餃子 ガァルチップ」とわ何ぞね?



パンも



と言うと…?
ややや!

「イートイン」コォナァまで有るゾ。



此処でパンと珈琲をいただくのも良いねぃ。

「麦茶ソフト」?!



花。



明るかろ?♪

シクラメン。



「卵」も珍すぃモノを発見!





が。
わしわ
端っこに設けらりた「工芸品」コォナァに引き寄せらりた。



てか、「ヒョウタン」に目がウバワレルわし。
(〃'▽'〃)

ヘチマも気になるが



「ダントツ」のPOPに



此りゃ求めねばならンぢゃろ?



◇◇◇

かくして…
わしが求めたブツ。



ヒョウタンと出汁の素、レンコン。につき。



・・・・・・

ヒョウタン。

どなンして使ぅんぢゃろ…。
( ´ー`)フゥー...  


Posted by 花椒 at 21:42Comments(0)

2014年11月15日

其れがお前の本心か?

タイトルからして過激な始まり。



どぅやら、わしに「ぴったり」らすぃ。


( ´ー`)フゥー...
(遠い目)

◇◇◇

今回のLINEスタンプわ

「UCC 上島珈琲」の期間限定
【攻メノ黒ヒョウ 第二弾】ぢゃョ。




…なるほど。
確かにわしが使いさぅなスタンプである。
カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ

…でも。
なンでバレたンぢゃろ?
(*゚▽゚)ノ

最初スタンプが回ってきた同僚とみこ。
「あ…いやネーヤンに…かな?ふふ」

と、「遠慮」したらすぃ!
いや其処わ「勘違い」やろ?
(*゚▽゚)ノ

ちぅ次第の遍歴わ

ひとえに

「肉食」系っぽぃ、わしのイメェジにカンケ~する。

◇◇◇

ヒマなので「ヒョウ」を調べてみた。(笑)

【体は小さくてスリム。

肩高も低いため、サバンナの丈の低い草むらの中で
ほぼ完全に姿を隠して獲物に忍び寄ることができる。
(つまり。脚、短いンね。ふ。)

そして突然襲いかかるネコ本来の狩りをします。】

此処で「ライオン」の狩猟と比べてみた。

ヤツわ最初に「吠える」ンょ。
相手を「恫喝」するワケね。

ヒョウの
【それはまさに華麗で俊敏、かつ狡猾です。】

つまり、「ゲリラ戦」に長けちょる!♪
(`・ω・´)

静かぁ~に、獲物に近づくコマンダーぢゃが。
かっこええがぃ!

が。え?

【しかし成功率自体は低く、20%ぐらい。】


・・・・・・・
(寡黙になるわし)

【捕まえた獲物は、すぐに木の上に持ち上げて貯蔵。】

ん~。
熾烈な世界ぢゃけンな。ライオンに狙われたら負けるンやろな。

【非常に天敵の多いヒョウは、地上ではゆっくりと獲物を食べていられないのと
狩りが上手くはないので蓄えが必要だからゆえの行動です。】

…あ、やっぱり?
(T_T)
(既に負けを前提にして考える小心者のわし。)

◇◇◇

ヂツニ!
此処で思い出したンぢゃョ。

過去の「戦略」計画を。

司令官の立場で
「或る地域を殲滅させる必要」が有った場合。

お題わ、同僚ban・とみこ・わしの想定で。

とっりゃえず攻撃する。

彼女たちわ成功する。
わしわ…

とみこの言ぢゃが、華々すぃく進みながらも

「よもよもして」伏兵の一弾に倒れる。

其ンなイメェジ。

◇◇◇

合うとるかも知れん。

木の上に獲物を持ち上げても

其の存在「自体」を忘れて飢えとる可能性も有るし

ライオンのファミリィの「生活」を考えとるやも知れん。

ヒョウわ「単体」にて動く。  


Posted by 花椒 at 17:12Comments(0)

2014年11月14日

夜の遠回り道

お昼過ぎに貰ったパイン飴を転がせながら

仔リスを転がせた夜。

今宵、駅付近遅出の後の事務所の…其のまた後。

◇◇◇

雨上がりの道。

無音の車内で耳を傾ける脳内ミュウジック。

ふと鳴るポッケの小銭わ、給料日前ナことを思い出させ。
(いつもぢゃけど。)

きっと其れわ…「遠回り」な散歩道を表す。

わしわ、帰路で曲がる「いつもの」三叉路を
其のまま直進した。

33号を西に。
坂出方面に。

加茂町辺りの信号待ちでわ、右折の車が一台。

其の先にわ、何やら淫靡な光が。
( ´ー`)フゥー...
しかし風々ラーメンの強い灯りが、彼らの足跡を消す。

少し行って、坂出港に向かおう。

夜のあの辺りわ、どンなぢゃろ?

スプゥンのやぅに重なった密入国者が、わんさか並ンどるぢゃろか。

わしも密出国出来るぢゃらぅか?

明るいラ・ムーを越えて進む頃、暗い海の車止めを認める。

明々と照らされた船が一隻。
(此れわ、当然フツ~の船)



向かぅにわ、更に明るい番の州のクリスマスツリィ。

近寄ってみたら「渡し板」。



渡ってみたい。

◇◇◇

渡らずに、仔リスを回す。

わしの勇気の無さを嗤う黄色い街灯。



だって、明日わ歯医者。
(´ー`)

◇◇◇

小さな暗渠。

坂出人工土地付近、商店街入り口に在った喫茶店が…更地になっとった。

彼処の牛肉オムレツ、好きやったのに。
レトロな建物が大好きやったのに。
(T_T)

傷心のわしの…肩に、小首をもたせかけるカエルのペンケェス。
同じカエルのポォチがバッグの中から警鐘を鳴らす。

散歩道、さんぽみち♪

はて。其ぅぢゃった。

また前方を見つめて進むわしの目に射し込む「青い光」。



未だ、クリスマスのイルミネーションにわ早い坂出駅の

高架下の灯り。

自転車がいっぱいぢゃ!

此りらに乗り、また人々わ帰って行くンかな?

時わ、もう22時をかなり回っとった。

無音の街角。  


Posted by 花椒 at 23:49Comments(0)

2014年11月13日

レトロ井戸水ポンプ♪

こんちわ!



ちょっとオドオドしちょる「彼」と、パナマ帽に手をやり
挨拶したのわ…先日のお一人様で。

前述した「貞光劇場」の付近につき。

其の直前に何度目かの逢瀬を果たした、劇場前のポンプとわまた表情が違うンょ。



↑の彼わ、主の居なくなった劇場を守る園丁で

傾いた陽でシルエットを刻む(民家の)前者わ

きっと…大義を果たせないまま佇む。

汲まれるコトを忘りた「井戸水ポンプ」ぢゃ。

赤塚不二夫の漫画っぽぃ。
( ´ー`)フゥー...

◇◇◇

わしわ彼を見て思い出す。

野っ原。又わレトロな町並に、うかうかとした顔で動けぬ場所から

それぞれの諦観又わ俯瞰。する彼ら。

断定しながら「ふひょ♪?」てなキヨシロ様のミュウジックがお供。



田んぼン中ョ。

ボク、必要とされてるミタイ♪
今でも…?
(>_<)ちょと涙目。

君ィ!
君とわ違う立場なのだが…
想いわ遠からず。ダょ♪

キザな会釈でウィンクする「脇町うだつ」の舶来ポンプ。
(*^ー゚)



ねぇ・・・
わすぃを忘れてわ居らンかぃ?



昆虫博士の棲む湿原、「黒澤」(くろぞう)で足留めを食ったままの寡黙なヤツ。

同じ「阿波」のニンゲン(ポンプ)ぢゃろ?
┐(´д`)┌ヤレヤレ

ややや、此りわ然り!

うっかり「うどん」を食べとる場合でわ無いン?で!

おいでまぁせ♪

讃岐の「仁尾」にわ

レトロな町並みが待ち受けちょるがな。
(*゚▽゚)ノ



◇◇◇

てな次第。

井戸水ポンプって…種類が多いンね。
(さっき調べて知ったン♪)

【大正時代から、昇進ポンプと呼ばれる手押しポンプが広島で作られ、

また名古屋地区にてガチャポンと呼ばれる手押しポンプが鋳造量産され始めた。】

井戸にわ
「浅井戸」=掘って水面が8m以内。
「深井戸」=其の水面が30m以内。

ちぅ規則が有ります。

◇◇◇

てなカンジで仲井戸麗市の声を聴こう。
へへへ♪  


Posted by 花椒 at 19:26Comments(0)

2014年11月12日

愉楽家@デカいかき揚げ



此りだけを見て…其の下の暗渠に潜ンどるもんが分かったヒトわ凄い。

答えわ「かき揚げパフェ」ぢゃ。

大山の生クリィムにかき揚げを浸しながら、合間にドラゴンフルゥツやドリアンの欠片を楽しみ…

更に其の下で待ち受けちょる、ふるふると震える寒天をいただく頃にわ

ふぅ。かき揚げも柔らかくふやけてシラップとの美すぃ輪唱に耳を傾ける…

ちぅのわ真っ赤なウソです。
(*゚▽゚)ノ
ふ。

◇◇◇

本日も郊外勤務地につき。

とめどなく発する空腹の「ぐ~」音を携え
吹き始めた木枯らしに体を前傾して臨む「うどん屋」。

地下道を抜けた時

わしを呼ぶ声を聞いた。

「花椒さ~んっ!♪」
本日店休日を憩う、Rinのぎぅ。が
道路向かぅ側から賑やかに手を振る。

其いえば、今日「お気に」の雑貨屋さんに行くと言うちょったの。

手を振り返した後も「前傾」で向かう先わ

お久しぶりな「愉楽家」さんで

もりもりと湧く「構想」に目がくらむほど。

き、今日わあったか~いおうどんに、天ぷらを浸けて

其の「じゅくじゅく」にしたヤツと麺を、腹一杯かっこむンぢゃ!

◇◇◇

此処で「ビギナー」のわしわ間違える。

天ぷらを溶かすにわ…お出汁たっぷりの「かけ」を頼むべき。な・の・に

ついうっかり夏の習いで「ぶっかけ」をかっこよくオォダァしてしもぅた。

「熱いン」
此の時点でわ、「熱い」と注文する己に快哉を送っとった。
(ちべたい。ンでわなく、ちゃんと温度を考えたナ♪スゴいぞわし。)

トレィを「玄人」っぽくレェルに載せたが

あ。出汁が少ない。
あ。「ぶっかけ」やもンな。。。



勝負わ始まっちょるので
(セルフわ、ビギナーのわしにとって一か八かの出たトコ勝負)

訳知り顔でショウガを足す。

「小エビかき揚げ」を選ぶ。

ぶっかけで天ぷら。ですがナニカ?



◇◇◇

無理やり出汁にがしがし浸けて頬張るわし数メェトルのカウンタァでわ

湯気の立つ「かけ」に、同じかき揚げを浸すオヤジが。
(-.-#)意味なく苦々しい。

ま。此りわ此りで美味すぃが!
うんうん。

帰途。
ネギの香りも芳すぃ己の全身をまた携え

勤務地に帰ったンぢゃョ♪  


Posted by 花椒 at 20:34Comments(0)

2014年11月11日

フクザツな旅♪



先ず。
わし的「だんとつ紅葉スポット」の、JR土佐穴内駅に行って来たンぢゃが…

未だ緑が勝つ。
(T_T)



今日わデジカメも持って行った。
使い方が今一不如意な為、写っとンかどうか分からん。
ふ。

とまれ、スマホで写しちょると
ホームの向かうで鶏が鳴く。

もちょっと後かの~
と呟きながら仔リスに戻った途端、垂涎のアンパンマン列車が轟音と共に走り去った。
ひぃ(@_@)
もちょっと待っとれば良かった。

JR土讃線の無人駅って、なかなか趣の有る「待合室」を併設しちょるンょ。

一番好きな待合室わ、「祖谷口駅」で
ログハウス風なン。

木の窓から四国山地が望める素敵さ♪

此処「穴内駅」のわプレハブやけど、地元の方達が盛り上げちょるン。



◇◇◇

其処までわcobaのバンドネオンをBGMに。

色紙を少しずつずらせて折り畳んだやぅな、十二単の稜線わ

重く丸い「玉」(ぎょく)を、わしの胸の中に生み出し

其の玉を味わうのにジャストな「花市場」と「SARA」なンょ。
(*゚▽゚)ノ

おかすぃな…
途中大歩危小歩危辺りで見た山わ、パッチワァクが始まっとったのに。



其処で気づく。
穴内のモミジも、未だ斑。
其りらが固まったら、此ンな感じになるワケだ。
うんうん。

帰らぅ。と思ったが気が変わり
池田で192号に。

理由わ
入れ替えたCD(タイマーズ)で、3番目に流れた

「デイドリーム・ビリーバー」。

歌詞の意味を考えながら走っちょると

アッと言う間にJR徳島線の何駅かを越える。

たそがれたわしわ…
「穴吹」駅の、あのタソガレた方向看板を見たくなったワケ。

でも待てょ?
「貞光」の「彼処」も久方ぶりに訪れたい!

CDわ「甲斐」に替わる。

「薔薇色の人生」に替わる。

不思議なコトに
「音」が「声」が

いつもと違う臨場感で。

ギターのハンマリング音が、いや其の音「だけが!」響く仔リス車内。

◇◇◇

アタシは、かくかくとした太鼓ミタイな音と
ぼぉんぼぉんと鳴る、おじいさんの古時計の音に

耳を澄ませたの。

車わ、アタシの知らないうちに

決められていたミタイに運びました。アタシを。

「JR貞光駅」って何かしら?

ぼぉんぼぉんと鳴る音に、呼応するかのように
食糧工場が「ぼわん!」と煙突から煙を吐くの。

行き先わ「煙」が教えてくれました。

「貞光劇場」。

忘れられたミタイな、ミントグリーンな建物です。

川を挟んでるだけの、脇町「オデオン座」が今も生きて居るのに

ここって?
ワスレラレテルの?

映画のポスタァわ貼られてるのに。ネ。



◇◇◇

「座頭市」が北野武なら、まだ最近のコト。
「釣りバカ」も
此の地がロケで取り上げらりた時代だナ。

が。
一つの「謎」が…其のまんま残されちょるンね。

「裏返しの【妖怪大戦争】」。



此れを最初に見つけた時からの「謎」なンょ。

ミスでわ無い。
ちゃんと表にライト付きで、フツーに存在しちょる!

…あ?



そぢゃったかノ?

とぼけるコヤツ。
( ´ー`)フゥー...  
タグ :徳島


Posted by 花椒 at 18:50Comments(0)お一人様ドライブ

2014年11月10日

硝子瓶の中の「Rin」♪

本日のランチわ「Rin」♪



久方ぶりに訪れたら、お二人様用の「カウンタァ席」が出来ちょるでわないか!



此処、目の前でかっこよく珈琲を淹れるマスタァ
(元イケメンY)の仕事っぷりが観察でけるンょ。



まだ多忙になる前の時間帯だった為、
相変わらずきゃいきゃい賑やかなオォナァ「ぎう」と話をしちょると

ややや♪
厨房からリツコも出て来てくりた!
(@^▽^@)

此りゃ楽しくなりそなランチぢゃがぃ。
ふへへ

わし、其の間店内を見渡す。

見るたンびに、何やら面白いものを発見でけるン。

今回わ此り。

「花椒さん!ちょと此り♪」

ぎう。が教えてくれた、エントランスすぐのタイルに置かれた「瓶」。



かつて我が社に居た頃も、斬新な工作物を
「えへへ♪」テキないたずら心で生み出して、皆を煙に巻いちょったリツコのアイデアで

其りを基本にプロが作成した逸品。

「ほらネ!
此処が…あのソファで、大きさのまちまちな窓」



「其の中で…【カスタネット・サンド】を運ンでるのがワタシ♪」

うんうん!
(わしわ、小さな瓶の中の世界に入り込む。)

「天井で回っとるファンも…」
(あ!再現さりとるねぃ♪)

つまり。

指で摘まめるほどの…小さな瓶に

「Rin」が入っちょるン。
すご~♪

場所を改めて凝視。



◇◇◇

そぅこぅして居ると、わしのランチが元気よく運ばれてきたゾ♪

先ず、なンだか懐かすぃ香りのスゥプ。



ゴボウが芳すぃ。

ほうれん草わ、隣接さりとるぎう畑のものだナ♪



出て来てくりた、ぎうのマミィ。
笑顔の彼女が作ったもの。

◇◇◇

メインの「豚肉=生姜焼き」にわ



ヒミツのスパイスが隠されちょるけン♪

◇◇◇

ランチ、ご飯のおかわり自由。

わし、お腹いっぱい。

見て居ると、目の前の「元イケメンY」が、謎のスムゥズな動きをしちょるゾ?

あ!
「デザァト」が。



びっくりしながらも頬張る、ショコラのムゥス♪

「ドリンクわ?」

相変わらずナ「瓶コーラ」。



ちぅちぅすすって満腹ぢゃ♪

処わ

「林町のほっこりカフェ Rin」につき。

  


Posted by 花椒 at 21:57Comments(4)

2014年11月09日

春秋航空のお土産

長らく足を踏み入れてなかった教室の、硝子の卓子にわ

見慣れぬ果実。

黄色と萌葱色の球体がコロコロと、天窓からの薄日を受けて居る。

其の手前で無造作に並ぶ形わ…
あ?「ほおずき」。



食べられる「ほおずき」らすぃ。

説明が終わらンうちに「ガッ」と頬張るわし。

連チャン駅付近早出が終わって、途中ウィリーウィンキーのパンを貪りながら着いた。
まだ腹にわ、十分の「余地」が有る。

とにかく眠い。
体わヨレヨレ。

いただいた一粒の「ほおずき」の、想定外な甘さに目が覚めた。

◇◇◇

ほおずき。と言えば思い出す。

なンだかいつも夫婦して印刷に追われちょったマミィ。

和文タイプのセンセ(地元の商業高校の生徒さんやらの)でもあった、岡山インディアン(B型)。

凝ったら「とことん行く」タイプで、
或る時期の「行く」対象が「ほおずき」で。

あの朱色の、濃密な圧力を持っていさぅな球を、
どういう経緯を辿るのか

気が付いたら、ぺちゃんこになった皮を口に含み
「ポコペン」と音を出していたやぅな気がする。

ガーデニング時代やらを経たわしわ思う。

あの小さな実の、中身を「空っぽ」にする難易さ。

◇◇◇

ともあれ、「ほおずき」も進化した。

「食べられる」ンぢゃからの。
うんうん。



己で繭のやぅな薄い殻を剥き、其の場で口に放り込むのが醍醐味。

いつも常温のペットボトル「ミネラル麦茶」しか無いわしわ

朱泥の茶器で施さりる「工夫(こんふー)茶」を
ありがたくいただくンぢゃョ♪

中国語を習いに通うとった時代の

いつも供されて居った、
体がほどけてゆく美味しいお茶。

恐らく今回の茶葉わ、老師(らおし)が自ら焙煎したもの。

「ぐい」と、日本酒ミタイに飲むわしに微笑みながら

彼わ語り始める。

◇◇◇

「春秋航空」。

10月末から先日にかけて、老師わ旅に出た。

「ものすご」安い。らすぃ。
金額を聞いて、わしわほおずきを落としさぅになった!
( ´ー`)フゥー...

着いた上海の「外灘(わいたん)」も楽しむが

其処から新幹線で5時間、バスで2時間の土地で2泊。

或る展覧会が目的ぢゃったョ。

わしわ、其の「スライドショー」を見せていただいた。

「うだつ」の街並みを。

うだつ。って…日本独自のものでわ無いンゃねぃ!



で、調べた。

「脇町」でも有名な(わし貞光のが好き)うだつ。

そもそも、隣家との火災を防ぐ意味で造られた屋根出っ張りで

かの地にわ、其りが必要とされた商家が立ち並んぢょったンね。

藍で財産を築く地域柄も有る。

が、中国でももちろん育った「うだつ」文化。

日本に対して、かの地でわ「防風」の意味も有ったワケぢゃ。

どちらにしてもかっこええね♪

此処で見入る…「煉瓦フェチ」のわしの目。

ちょと釘付け。



見たコトも無い、「パステル調」の綺麗な煉瓦。

老師によると、「此れいっぱい!」
なんと!
(`・ω・´)

2泊もすれば…外国の方とか中国の方とかの「カメラマニア」とも
辻ごとに出逢う!ワケで。
(笑)(笑)

わしだって狙うナ♪
うんうん。

ギリシャみたいなお屋敷わ

かつて「文革」で取り上げらりたホテルで。




そぅか…路地を歩いたかねキミ。
(ネタマスィ)

子供たち、何を語らって居るノ?



◇◇◇

何杯目かの工夫茶も

茶葉がため息を漏らす頃

わしわお土産の煙草をいただき帰路に着いたョ。



以前いただいた「紅双喜」わ、煙までが

あの頃吸ってたキャメルに似て。

帰る道の、静かに降る雨で

先日の「ラピュタ・ボンゴ」を思い出す

上海の道。

  
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Posted by 花椒 at 19:01Comments(0)