2018年03月12日

方向転換→海から山!♪

最初わ、今治に向けて舵をとっちょったンょ。

未踏のくろふね菓舗で「ラムリン」求めて、ドンドピの商店街でレトロを楽すぃんで、唐子浜の煉瓦をまた愛でに行かぅかしらん?と考ぇた。

…が。
後20数キロ地点の分岐(パチンコ屋=天国が在るトコね)に近付くにつれ…わしの美すぃくも純粋で高貴ナ瞳わ

左手に広がる連峰に、チラチラ向くンょ。

なンかな…やっぱり「山」に吸い寄せられるンょ。
( ´・_ゝ・)

信号が青になるゾ!

其の瞬間、わしわ舵を

いまはるなら右へ曲がらないかンところを

左にきった。

◇◇◇

方向音痴のわしぢゃが、東に進行中に於ぃて
右がいまはるなら、左わ東温・松山方向ぢゃナ!

とシンプルながらも判断。

なる!
すぃばらくして出てくる標識に認めた「丹原」。

↑ 此り、「山」っぽぃがネ!♪

ぐちょぐちょと走る(いつものナライ)に、あれあれ今度わ正当ナ国道11号に戻り

桜三里。

桜三里と言ぇば!

「トンネル茶屋」





閑話休題。

トンネル茶屋のすぐ東側にあった「野天の怪しい雑貨屋さん」。

前も気になったンぢゃけど、「お店が無い」。

今回わ、じっくり観察すぃました。
火事。で廃墟化デスね。

◇◇◇

メンテナンス終了ですか。
お疲れ様ですぃた✨

ちょうど間に合ったかネ。
てかヘロヘロと下道で辿り着く。

ヂツワ

「新すぃ道」を画策。

も、既知の道わ「ヤ!」

桜三里から横に逸りる本日。

ふふふ

とっりゃえず腹に納めますスイーツょ。



「やわもち」

アイスの棚ンとこ置かンとぃてーっ!

みたらしが硬い!

  


2018年01月19日

いまはる

ちぃと久方振りな「いまはる」デスが、わしにとってわ興味津々なものがいっぱい有る街ですので…

以前わしばしば訪れてたン♪

わしにとっての、いまはる三大名所をお伝ぇすぃたい。
(アリガタメイワク)

壱) 今治ラヂウム温泉

弐) 唐子浜パーク跡

參) ドントピ交差点

◇◇◇

唐子浜わ、何故か未だに…其りも頻繁に!検索キーワードに登場する昔の遊園地で

1956年2001年に閉鎖。

幼少のみぎり、通ぅちょった近場の銭湯でポスターを見て
「トラウマ」になった。

恐らく右上がりの時期であったらぅ其の頃の唐子浜わ

うろ覚えの、其りもショタの記憶でわ「ハンニバル」なカーニバル。ぢゃった。

「見てわイケナイ、又わ見なぃフリ」内容に

わしのキオクわ番台を通る時にわ「無味無臭」に変化しちょったナ。


其り故、わしわ「唐子浜」フェチになってしまぅた。

或る廃墟サイトから、わしのブログに何故か飛べるンネ♪
(ありがとう。と申すべき?)

ま、此りにつぃてわまた今度。
(と言いながら、内容わ無ぃ。ぷ)


今回わ「今治ラヂウム温泉」。

此りにつぃてわ、わしの(血の滲むやぅな)過去の探索を述べたぃトコロぢゃが

今回わ眠いので割愛する。



唐子浜と言い、ラヂウム温泉と言い
詳細を述べるのを延べる。のわ何故か。

ひとえに酔っ払いになったからだ!



わしわ迷走する。



ちょとウジウジする我が内面。

去年後半時期に、ヂツワ内部を見学できるイベントが有ったコト。を其の直後知ったわし。
(ブックマァクのブログにて)

わしわ

わしの預かり知らぬ方面&日時にて開かりた内部に「片想い」。

つまり、今わ閉じらりた楽園。



国登録有形文化財です。



わしわ

電池が減ったスマホにて、南光坊さん辺りに絞る。

ちぅのわ

今回の旅で生まりた興味。

ラヂウム温泉近くの、或る菓子店。

何年も前から大好きになっちょるアルプ女史(探検家)のブログに出てきたブツかな。

今わインスタでもケッコ~登場する「ラムリン」。

◇◇◇

ラム酒漬けのカスティラ。

お店ですぃか買えンらすぃ、ヤバぃラムリン。

↑ 其りを求めに走りますぃたが。

突き止めらりンかったョ。




まぁ、求めたって
アノヒトナラ

笑うさ。  


2017年07月10日

過去のリンクを辿る

さて。
昨夜の「四兆行」(なンか「呑象楼」の響きに似ちょる( ゚∀゚))消滅事件を引き継ぎ、
現場からの取材をお届けします。

こちら、無風の穏やかな国民宿舎ですが…何かネタ無ぃですかネぇ。

ネタわ無ぃが「四畳半襖の下張」。



灼けた畳がソソルがね。

事務所勤務の休憩で、よく見る風景に重なる。

◇◇◇

いつの間にか彼の休憩室にわ「簡易ベッド」が増ぇた。

二階に上がって廊下を数m進み、出逢ぅ一番奥の和室が、最近のわしのベストチョイスな楽園につき。

以前わ階段を上がってすぐの洋室「ヒミツの小部屋」でお昼ご飯をいただぃちょったが

或る日エアコンが壊れた。

ので、其処からわエアコンの効く「唯一」の、奥の和室へと換わった。

茄子のお味噌汁をいただくお昼。

◇◇◇

昨日の消ぇたブログにわ、アクセスの多ぃ過去記事
一つをリンクすぃたっきり。

ヂツワ、も一つ有ったン。

唐子浜の煉瓦

わしが唐子浜に初めて行った時のンが挙がってた♪

  


Posted by 花椒 at 21:05Comments(0)煉瓦唐子浜

2017年04月15日

唐子浜@煉瓦のキオク

松山市を出たわしわ、次に「いまはる」に向かぅたンょ。

此の二日間の連休で、ケッコ~渋滞ナ下道を約阡キロ走ったのでヂツワ疲りちょったンぢゃが( ´;゚;∀;゚;)

「青空」のゆ~わく♪

かつて何回か通ぅた「唐子浜」の煉瓦が呼ぶンね!
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

◇◇◇

何年振りぢゃらぅ?

未だにわしのブログの検索キーワードにて登場し続ける「唐子浜パーク」。

2001年に閉鎖さりた遊園地で、リアルな其りにわ行ったコトが無ぃのに。

理由の一つとすぃてわ、或るビッグな「廃墟サイト」に
わしの撮った画像が転用さりたコトかな。

其りに近ぃ画像から行くょ!



…なんか、ホース有るけンど。
( 〃▽〃)

何回か通ぅも、全て「いまはる」からの経路。
目印わ「38号」&壁がちょとイッちょる修理工場。のみ!

iPadで示さりる「JR桜井駅」で、やぅやく嗚呼!と分かったわしわ
過去の「JRフォトコン」(JR四国50周年記念)時代に、マスオと入選数を競ったキオクの甦る「駅舎」マニア。


久し振りゃナあんた唐子浜。

パチンコ屋さんとローソンの駐車場。やったナ…♪



力がみなぎるに任せて!
駆けるわしの目前で

ん~松の木の下でラヂオ体操する嫗♪っ



らじゃ。横目に白砂え。



無精せンとファスナー!





砂浜って。

「駆けてしまぅ」のわ何故?



も。ハイになるのわ何故?




其ンな日のわし。てすぃた。



黄緑色の硝子。



息せききった後の煉瓦。



はい。此処わ「灯台守」の旧宿舎である煉瓦デス!
(わしにとってわ「煉瓦」が主人公なので)



イギリス積みでしゃうか?

いやはや。



此処、フェチ。



木漏れ陽のかかる辺り、彼の戦争遺跡「小島」も思い出す雰囲気。


はい。
此の煉瓦わ、かつての「灯台守」が休憩さりて居った宿舎が移築されたモノ。



◇◇◇

「海岸沿いに建っているレンガ造りの建物は、赤灯台と同じ明治35年4月に完成した大浜灯台吏員退息所を移築したもの。

「りいんたいそくしょ」とは、聞きなれないが、職員官舎をいうようだ。大浜灯台は昭和38年に解体撤去され、退息所も今治市湊町から、この唐子浜へ昭和56年7月移築された。今は今治地方観光協会が「唐子浜海の子の家」として、管理している。」

かなぁりオシャレな此処わ、確かライブとかでも活用さりちょりますネ♪

で。「赤灯台」デス。



わしのメインわ「煉瓦」なので、灯台画像わ一つ。なンですが。


「沖合230メートルに立つ赤灯台。これは、今から112年前の明治35年(1902)4月、来島海峡のコノ瀬で初点灯された「コノ瀬灯標」を移築したもの。わが国で5番目の洋式灯台だった。

同海峡の小島の東方に、コノ瀬暗礁があり、そこに立っていたわけだが、大型船通行時代になると、この暗礁が邪魔になり、暗礁もろとも爆破される予定だった。だが、そこで、住民の保存運動がおこり、現在地への移築が実現し、今に残っている。昭和53年(1978)3月に廃止、同年10月に保存移築が終わった。海にあったものを再び別の海に移築するのは、世界的にもまれなケースという。

高さが14メートル、2トンの御影石274個を円形に積み上げて築いている。
今は点灯していない。海図には灯標と間違わないよう、「灯台状構造物」と記載されている。」


エエ感じ。
遠く見ぇるンやけンど、サイトによってわ海藻狩りなどをしちょらりる人々の画像も有ったっけ。

わしわ「灯台状構想物」の名称に萌えます。
ふぅ。


ちぅワケで
いまはるから帰途に着ぃたわし、渋滞を避けて「13号」。

海がキレイな多喜浜♪

が。疲れてETC放り込ンぢょったのに高速から離れとるがネ。
( ;∀;)

で。一番混む三島からヘロヘロで入りマスぃた。

やった~!近距離。
確か1180圓也♪  


Posted by 花椒 at 21:54Comments(0)煉瓦唐子浜

2013年04月27日

面白い看板

さて、先日の唐子浜。

帰り道の信号待ちにて、面白い看板を見つけましたョ。



生鮮市場「まるひろ」さんです。

大きなバナナとリンゴを載っけたトラックが、日光を浴びて燦々と輝いてをりました。

こりわ寄らなければ。ね?
産直大好き。の私ですから。
(^x^)

遥か高みにそびえ立つオブジェわ、しかし。
「どなンしても」逆光。

艶やかなバナナを表せません。
場所を変え、体勢を変え…様々な角度で撮る私を

買い物途中のご婦人がヒジョ~に怪しむ目つきにて観察。
(笑)(笑)

さぁて、中にわどンな生鮮が?

すぐに目に入る柑橘類(愛媛ですからねぃ)と、デッカいイチゴ。

新玉ねぎやら・・・
と、そこで入るline業務連絡。

返信しながら「うっかり」買い物をせずに出てしまいました。
(T_T)

◇◇◇

お一人様ドライブで走っている時、私わ同時に「面白看板」も探してをります。

そりわ「標識」であったり、ホーロー看板であったり…
はたまた遍路道の道標であったりするンですね。
(だから下道フェチ。)

最近わ、こりに「道路元標」と「白看板」が加わります。

かつて存在した村落の名前とか、米国に占領されていた時代の英字の入る標識とか。

まだ見つけてわをりません。

が…今治の「ドンドピ交差点」のあれ。
白看板でわないですが、見る度にココロの「何か」がざわめくョ。
ザワワ ザワワ ザワワ

今の私の「テーマ」わ

讃岐でこりらを探してみよう♪テキ探検ゴコロ。

昔わ香川にだって、「村」が有りましたものね。
ふふふ。  


Posted by 花椒 at 21:45Comments(8)唐子浜

2013年04月25日

唐子浜パークの煉瓦

さて本日。
ものすごええ天気の休日です!

で。
数日前に目星を付けとった「美味しい煉瓦」を味わう為に「唐子浜」♪



もともとの「唐子浜パーク」わ、2001年に閉鎖されとりますョ。

皆さん、「唐子浜パーク」の存在わ知っとられましたか?

今治に有る、今も美しい砂浜に存在した「パーク」を。

社内回覧板(ツィッター)で画像をUPしたトコロ、
同じく休みのマスオが呟いた。

「唐子浜パーク。て…また有るん?」

はい。ないです。

お土産物屋さんの建物にわ、なンか洗濯物がぶら下がっとりましたが。



◇◇◇

かつて。45億万年ほどの昔。

王宮から庶民の生活に触れてみやう、などの名目にて
赴いた地元の銭湯。

此処に!
唐子浜パークのポスターを見つけた幼少のみぎり。

そりわかなりオドロオドロシくもインパクト絶大!な
お祭りテキ意匠にて。

「嗚呼、なンか…コドモの見てわいけない」モノを見てしまった…テキ感慨。

母親に、説明を求めてわいけない!と、幼なゴコロに決めてアイスをほおばったあの頃。

だから、今治帰りで「唐子浜」の表示を見るたんびに
ドキドキしながらも寄らなかったポイントです。
ふぅ。

しかし!
僅か数日前に知った情報。
(ヒマに任せて廃墟やら文化遺産やらを探っていた時)

かの土地に「美しい煉瓦」が有るコトを知った次第につき!
(仕事せいよ。)

『唐子浜の沖にある灯台は、元、来島海峡の西水入口にあった鴻の瀬灯標(赤灯台)でした。
これは明治35年4月、わが国で5番目の様式灯台として 建設されたものですが、「大型船の通行」という 時代の要請で灯台を支えていた岩礁を爆破するこ とになりました。
76年間、海峡のシンボルとして、また、今治港発展にも寄与した貴重な文化財を何とか保存したいと考え、昭和53年10月に現在地に移されました。
唐子浜海水浴場と隣接しています。』

ぁああっ?
(@_@)

「こりわ行かねばならぬ!」

◇◇◇

スーパー○ップルを携えていたハズですが、今まで何回も横目に見た表示です。

開かんで先ず今治市街地。

ん~
確か、いつも今治駅からの帰り道に見たな。
(ドンドピ交差点も含め)

いざとなったら「分からぬ」のわいつものならい。

で、おもむろに地図を広げて確認。
(楽ぢゃ~♪)

なるほど「38号」だな。

という間に唐子浜。

ローソンの駐車場を入れば良いのね。



曲がるとすぐ。

またまた翠波高原で見たやうな、今度わ「海」の
葉祥明世界♪

近付いてみます。



ああっ!
も、此処好き!♪

しばらく本来の目的「煉瓦」を忘れて砂浜を駆け回る女一人。
(・∀・)



なんなんっ!?この、「待ち受けてたョ。」テキな流木オブジェわ!

向こうに見える赤灯台。



海藻サラダにしちゃろか?



な。そやったんか。
こんなキレイな浜辺。
そりだけで物語になるのに。

その物語の「主人公」が現れましたョ!



先の赤灯台の官吏が休む煉瓦屋敷。

灯台と共に、此処に移されたンですねぃ。

だから砂浜続きで私が間近に楽しめる。



この穴に蓋した感じの箇所わ何?



種長ケシの花が揺れ…

白い窓わ何を封じ込めているの?



聞こえるのわ波の音だけ。

開けて。



叶わぬ扉は物言わぬ。

ざざぁざざぁ。



引き返す浜辺にわ忘れられた手作りのイカダ?



こりに乗って海に出ましゃうか?

また来た浜を歩く。

浜に芽吹く草?




はたまた「海綿」かしら。



ふふ。

今わ無人のこの浜ですが
もうすぐ人でいっぱいになるンだね。きっと。

◇◇◇

かの煉瓦のお家。

「海の子の家」として、
ライブやらで使われとられる模様です。
(*^▽^*)  


Posted by 花椒 at 19:13Comments(10)煉瓦唐子浜