2012年03月31日

さぬきうどん駅

「何よりも」楽しみにしてをった、我が愛する発泡酒。

先ほど帰宅して一目散に駆けつけた冷蔵庫から取り出したドンペリ(別名=本生)です。

気のききすぎる冷蔵庫わ
我が本生も冷やし過ぎ
「シャーベット」状に変えてをりました。

ふぅ。
(日本手拭いでソット目元をヌグウ。)

「シャーベット」で思い出す、昨日の一件。

事務所にいる私に、早朝
チェシャからメールが入ります。

「爆発しとるかもしれません…。」

(°□°;)
なになになに?

読めば、その前日彼女が
「こともあろうに」冷凍庫。に仕込んだオロナミンC。
(ふつ~入れますか?)

心配する彼女の意を継いで、多忙の合間に見に行きます。

あるが。

蓋、飛んどるが。

本体の瓶の口からわ
「黄色いスポンジ状」のナニカ。が1センチ。

手に取った瞬間に、
「突出」した黄色ナニガシが付いた蓋が転げ落ちました。

あ?

黄色いスポンジ。に見えた、各々1センチ弱の「ブッタイ」わ

オロナミンCの「飲料」ですね?

◇◇◇

「だって…凍りかけたオロナミンて」

美味しいンです。

なら忘れるなよ。
(‐公‐`)

エイリアンみたいなスポンジが出た瓶を手に、

「意味分からん!」
と、クマの浮き出た獣と私わ叫びました。
のが昨日。

まじ、スポンジのオロナミンも必要な最近です。
(ホンマか?)

◇◇◇

本日も駅付近でアクシデントが勃発し

シニモノグルイな獣が出動しましたが
コトナキヲ得ました。

…風、強かったですねぃ。
色んな「堅いモノ」が私の頭部を襲いましたが

「あ、そりで花椒さんの頭はそんなんに。」
獣の言葉を蹴散らした本日。
(‐公‐`)

◇◇◇

「さぬきうどん駅」。
になったんぢゃてな?

私。
その「証」を求めて、
遂に見つけます。



こんだけ?

なんか、JRのみどりの窓口やら改札口やらをさまよって
やうやく見つけたのがこの看板やけに。

なのに、デジカメとかスマホで撮る人がヒキモキラズ。

というのは過言でした。
笑 笑
  


Posted by 花椒 at 22:11Comments(4)

2012年03月30日

ココロは忘れぬ

ちょいと怒涛な事務所一日でした。

ヒジョ~に有名な会社のえらいさんがやってきた。
とか

来客にいつも珈琲を出してくれるフェミニンY嬢がいなかったので
私が出した。
とか

久しぶりな「お盆」をひっくり返さんよう歩くのに必死だった。(味は二の次)
とか

吹けば飛ぶやうな弊社に足を運んでいただいただけでも畏れ多いのに
「僕がお手伝いさせていただきましょ。」
と、
彼らの中で一番若手の方が珈琲を配ってくれた。
とか

「さすが…飛ぶ鳥をも落とすイキオイの一流企業わ違うな。」
と唸った後で

苦い珈琲に(遠慮がちに)むせる声をドア越しに聞いた。
とか

みんな消えて、休みやのにヘルプに出てきてくれた「人柄の良いN氏」が居るうちに



カップヌードルを開け放った応接室で一息にかきこんだ「ランチ」
とか

時たま現れる、確か「人員のうちに数えられる」ハズの
いつも疲れた様子のわっき~が
亡霊のやうに席につくけど、気づいたら居ない。
とか

昨日の朝7時から「ずんやり」決算書類をまとめていた、
もはや「遠く」でエアギターを弾いている獣が朝おった。
とか

いつもシャワー出たて、みたいに見えるマスオが
頭をかきむしり、カニにわやにされたノートを操る。
とか

・・・・・

色んな風景にでくわしました私も
いつも事務所の中で元気よく駆け足の私も。

最後の方は足がもつれました。
ふぅ。



ですから、コンビニでお金をおろすことも忘れていた先ほど。

財布を見たら800円。

迷わず「本生6缶パック」(730円也)だけを買った私わ

「主旨を忘れぬ」逸物ですかな。


  


Posted by 花椒 at 21:45Comments(8)

2012年03月29日

小さな…あれ。

《この道を歩く時
何かしら なやましくなる》

旧国道11号線。今わ県道33号という名の
本日駅付近早出から帰る
なやましくもない折、辿った道わ…
かつて中学生の私が
ママチャリで丸亀市南条町から高松駅まで走った道路につき。
(ガードレールに激突し、足の小指を負傷しました。ふ)

《春先の真昼だったが…
小さな喫茶店に入った時の二人は》

一人ですが、「有る駐車場」看板を見つけます。

民家のブロック塀に掲げられた「郵便局の駐車場」。



…はて。

最初横目で認識し、考えながらアミチャーベーカリーさんの交差点まで行き過ぎます。

どなんしても民家やったわの。
うんうん。

「Uターンぢゃ!」

次のファミマで舵を勢いよく回し、来た道を戻ります。

(かの民家が郵便局。なのだらうか?)

こりは謎を解明せねば。

座標は「JR国分駅」に赤いピンを刺しましたですよ。

《お茶とお菓子を前にして一言もしゃべらぬ
そばでラヂオがあまい歌をやさしく唄ってたが
二人はただだまって向き合っていたっけね》

戻る数秒の世界にて

ある日図書館で出くわした初恋の彼を
ふと思い出します。
同級生だった私達わ、共に高校生活を始める前の春休み。

中学2年のバレンタインディにチョコを渡した彼わ
学級委員長&剣道部の主将を務める白皙の美少年でした。

彼わツァラトゥストラのやうに
「何か」を心に抱えてをる様子でしたが

映画を観た後に入った喫茶店でも、
それについてわ話を進めず…
(もはや、彼の抱えるモンダイには興味が及ばぬB型です。)

黙ってクリームソーダを見つめてをりましたっけ。
笑 笑

いつも心に何かを抱えている白皙。は
私の何かを刺激するのに。



ふ。

《それは去年の事だった
星のきれいな宵だった》

Uターンして細い道を巡る私は
ほどなく発見いたします。

《小さな郵便局》を。

のどかな春の陽射しを受けた「国分駅前簡易郵便局」を。



そりからJR国分駅に車を入れるのですが

国分駅って…薄っぺらいんね。
すぐ向こうに他の立派な建物が透けて見える。

さっき彷徨した「簡易郵便局」のある路地の深さとは裏腹に。

見ればその郵便局から
5人の「集団」が出てきました。

まるで、50年代のアメリカ。
車に詰めるだけ積めたヒトタチが

大きな吐息と共に吐き出されるやうにね。

《それは去年の事だった
星のきれいな宵だった
二人で歩いた思い出の小道だよ》

もう一度、駐車場が設けられた「民家」を眺め

「忘れられた」ナニガシに想いを馳せ

今度はUターンなしに帰りました。

  


Posted by 花椒 at 17:35Comments(4)

2012年03月28日

春待ちサラダ

一日ズレとったら良かったのに。な、本日お休みの私です。


◇◇◇

さて。
捨て鉢な私は、問題を差し上げますよ。

こりは何でしゃう?



くるりん、と巻いてますがゼンマイやワラビではないですのよ。

次はこり。



ま、知らない人が多いハズ!
(上から目線)

答えは巻末に付いた、袋綴じをハサミで開けてクダサイねぃ。
ぷっ

◇◇◇

とにもかくにも一昨年前。

私の「旅」は始まりました。

そりわ
ミニスト弁当に付いていた、和風野菜のサラダから端を発します。

確か、ヒジキやら葉物と和えた「何か」が
私のココロを捕らえました。

「シャキシャキする白い切れっ端」のそれは…
唯一フルーティな味わいなんですが、
他の温野菜とヒジョ〜にマッチして。

その切れっ端を味わう為だけに、ミニストで小さなお弁当を買い続けた早朝勤務前。

「美味しいのに名前が分からない。」ジレンマ。

最初は「ヤーコン」だと目星をつけ、
夢ハウスにて芋そっくりなブツを購入いたします。

そりが去年。
確かにフルーティ。「梨」のやうな食感。
ですが…
私の求めていたものとは違うことにすぐ気づきます。

すると…他に思い浮かぶのわ?
様々なレシピサイトを放浪した結果
たどり着いたのが「うど」。

ヤーコンもうども、未知のブツでしたが
なんとなく照準を「うど」に合わせた頃には

「旬」が過ぎてをりました。

◇◇◇

さて、巻末の袋綴じです。
笑 笑

くるりん。が、その「うど」。

ヒジョ〜に立派なものでして「398円」。

マル○カさんにて、1mはある素敵な謎の物体を手に
値段と形状を吟味する私の横で、奥さんとお買い物にいらっしゃってた様子の老紳士が呟きます。
「きれいなウドぢゃ…。」

その呟きで納得し、
398円の1m超野菜をカゴに放り込みました私。
ふぅ

こりが長年、私の求めていた味であろう。
見切り発車。

次に行き着いた「夢ハウス」で
(疲労が蓄積されとる為、ドライブの意志なし。)
面白い野菜を探します。

あったが。
「アーサイ」。

こりが問題その2の答え。

見たところ、「芽キャベツ」または「たらの芽」。
ですが

「子持ち高菜」別名「アーサイ」につき。

ぷっくりした図体が、ドレッシングに絡み合いそうな風体です。
うんうん。

◇◇◇

うど と アーサイ。

どちらも私には「未知」ですが

帰って切り分けて、りんご酢水に浸け
サッと茹でてサラダ仕立てに。

ドレッシングは
ハニーマスタード・にんにく・マヨネーズと味噌・ヨーグルト。



さぁて。
「うど」が、私の旅の終着駅なんでしょか?


そりとも私にわ

「終着駅」なんぞ「ない」。
んでしょか?



  


Posted by 花椒 at 16:18Comments(8)

2012年03月27日

たどり着いた男

昨晩わ…
ちぃと「物言わぬブッタイ」と化してをりました。

…ま、一次会で「撃沈」した、ちぅワケですなっ!
ふぅ

◇◇◇

そんなビール部会。

ものすごくカワユラスィ、サプライズなバースディケーキを

「例によって」林太郎さんのイケメンマスターが預かってくれました。

「博多がトイレに立つ瞬間」を狙って。

が…博多。なかなかトイレに行きません。
(‐公‐`)ちぃ…

それとなく、トイレにイザナオウとする無力な私。
(間、三回私は行きました。)

このケーキ。
用意周到なチェシャが、カシュカシュさんにて
特別に作っていただいた絶品につき。



ものすごく似てをります。
弾丸のやうな元気が伝わってくるでしょう?
笑 笑

おしゃべりに花が咲くうち、
我がアイドル@S藤氏の糾弾に転じます。

今回初参加か、と思わせていた彼は
直前になって「曖昧に」不参加を告げ

その「曖昧さ」に
「『けじめ』に厳しいO型」博多が憤り、
同じくA型チェシャが賛同してほっぺをプゥと膨らませ

遅れてAB型ぎうとB型の私が
(ホンマは)意味の分からぬまま「そやのっ!」
と頷いた瞬間。

当の本人、S藤氏がお店に現れました!

「も〜(怒)…花椒さんの説明って、意味分からん。」

え。

そういえば、(曖昧に不参加)を告げた彼に
場所を一応伝えた気がします。

「線路沿い」。って。

天満屋駐車場から出たら自然に行き着く道路。って。

・・・・・

「ようたどり着けた」の。
大阪人の君が。
ふぅ。
うんうん。
(うんうんでわない。)

途端に激変する、場の雰囲気。

先ほどまで怒り心頭の博多が、態度を和らげ破顔一笑。
チェシャも笑い、

ぎうも朗らかに笑います。
「そやろっ!」
(何がそやろ。なんかワカリマセンガ)

綿菓子を作る途中みたいな淡雪の如き、薄い髪をイダイタ彼のファンである私わ

「ものすごく」安堵しましたですよ。

安堵する温和な私に
「あの説明で分かった僕って」
ちょいと胸を張るヤツに
上から目線で「糾弾返し」をされました私。

言うとくけど。
私は「右と左の区別がつかん」無頼漢やけに。


そんな「気遣い」で顔を見せたヤツがコーラを飲むうちに

夕方、仕事を終わらせて息子ちゃん「虹」を保育所に迎えに行って
赤ん坊の「まる」と二人をお風呂に入れたパピィの獣が参上いたします。

相変わらず、遊び人風の彼。
「今夜は飲むで。」

ほな、二次会にわ
あのお店に誘っちゃろかな。
みたいな私。
(その辺りまでは元気いっぱい)
笑 笑

◇◇◇

撃沈しましたですよ。

嗚呼。
チャンポンで勢いをつけすぎました。

何回めかのトイレで
壁に手をつき(そそうなし)ため息をついて
世界が回りました。

相変わらずトイレに立たぬ博多ですから

遂に、ろうそくを灯したケーキが運ばれます。

そりまで横たわっていた私も(笑)

座り直して「ハッピバースディ♪」
歌っていたら

他のお客さんも何人か一緒に歌ってくれました♪
ありがとう。

嬉しいですよね?
無関係な方も、合わせて歌ってくれるって。
うふふ。

なんだか胸を気持ち良く高鳴らせて

その後、安心してまた横たわりました。(ヲイ)

楽しかったよ。
ふふふ

  


Posted by 花椒 at 22:47Comments(10)

2012年03月25日

ちぃ(‐公‐`)な日

本日わ、
アンニュイで始まり
怒涛のクールで押し切り
小さな親切(ま、仕事ぢゃけど)と笑いで終わった事務所につき。

◇◇◇

アンニュイその1:

まだ陽が昇る前の事務所駐車場が舞台です。

舞台と書くからにわ、一番の出来事なンですね。

馴染みのファミマで、欲しかった「チャーシューマン」がなかった時点で
最初のひずみ。

代わりに「塩豚まん」を求め、
車の中でカラシをまんべんなく塗ったくります。
(一口ずつ塗るには、車内が暗すぎます故。)

そりを一旦助手席に置いた私わ、ティッシュを求め
そのティッシュボックスが床に落ちているのに気づきます。
(さっきのカーブだな。)

ナチュラルに手を伸ばしかがむ私。

次の瞬間「あっ(°□°;)!」と身を引くにも…

哀れな私のジャケット左脇は…

「カラシ」まみれ。でありましたよ。

豚まんもどこへやら。
慌てまくってウェットティッシュで拭います。

が後の祭り。

黄色い「しみ」をつけたまま豚まんを食した私は
カラシの酸っぱい匂いをつけてドアを開けます。

宿直開けの、人柄の良いN氏と
上着を脱いだ私はひとしきり箕浦駅の話で盛り上がるのですが

元イケメンYの登場で、
癒やされつつあった己の回復力も…
気泡に帰しました。

「こり、できる?」

あらさーの彼は、やにわに
両腕を正面に組み(肘からぴったり合わせて)

「どこまで上がる?♪」

…上がるとわ?

組み合わせたまんまで「微動だにしない」両腕。

かろうじて数センチ。
「への字」に結んだ口元まで。

「こりの上がる角度が年齢を表す。」

見ればYの手は、両目んとこまで上がっとりますが…

よく見れば、首をすくめて顔くしゃくしゃにしての角度やけど。

「…無理しとるやろ。」

「じゃかぁしい。」

私も無理をします。
が、上がりません。

捨て笑いを残し、彼は去ります。
ちぃ(‐公‐`)∞

↑ こりがアンニュイその2。

ムカムカするなぁ。
ただでさえ、風邪気味からくる膀胱炎。

トイレに行ったら行ったで残尿感。
座ったら座ったでm爺の呟き。

B型です故、冷たくスルーします。
(私は気分で動きます。)

アンニュイも、あんまり続いたら「飽き」ますから

宵には、とっしょりに柔らかな私に変化。

そりが「小さな親切」で
爺は繰り返し謝意を述べてをった事由です。

マスオには述べませんでしたが、

太宰治の髪型を振り乱している彼に

ちょいと見惚れ

見惚れたけど仕事はここまで!
と、店じまいした私わ

昨日のサラダやら偽ファミチキやらを皿にのべ



長くなりましたが、本日の仕舞の言葉とさせていただきます。

おまけのフェミニンY嬢。

私の影響か、「お汁粉」を制服にこぼして
やっぱりしみを作っとりましたよ。

私の悲劇を知り、笑いながらも「しみ抜き」の色々を考えてくれたA型の彼女。

お汁粉の失敗を知り、「げへへ!」と嘲ったB型の私。

私の反省すべき点は多い。。かのっ!


明日は3時起きです。
もちろんカラシ付きで行きますけに。



  


Posted by 花椒 at 21:00Comments(2)

2012年03月24日

なんちゃってファミチキ

揚げ物を作るのわ…
はて、何年ぶりのコトでしゃうか。

コンビニでは、ファミチキを1ヶ月に20回ぐらい求める私。

「ダイエット」を謳い、家で揚げ物をしない。
という道理が通らぬ矛盾生活。

なら、居直って己でファミチキを作ってしまいましょう。

◇◇◇

愛読のクックパッドに見当たらなかったので、
広い海にて探します。

誰かが投げた質問「ファミチキを自宅で作りたいの。」

世間にわ、私のやうなファミチキふぇぃばりっと。が多いことにもびっくりしましたが…

すぐに回答されていた「元ファミマの従業員」コメント。
にも「目からウロコ」です。

コツは『大根おろし』。

↑ こり、ヒジョ〜にインパクト有り。

あの、他店と一線を画するジューシーさにわ…
こりがキー。だったんですかなっ!
うんうん。

同時に…企業秘密を元従業員がバラしてええんかな。ナンテ危惧もうまれましたが

今は「あの店の味レシピ」ミタイナ本も出ているそうですから

ええんでしょう。
笑 笑

◇◇◇

さて問題の「自作ファミチキ」。

基本はモモ肉ですが、
私の冷蔵庫にあったのがムネ肉です故、そりで敢行。

下味は曖昧な書き方だったので
台所にあったみりんと薄味醤油。
ショウガとにんにく。

もちろんヒミツの「大根おろし」。

そして白と黒の胡椒です。

↑ ここに、私の「こだわり」が表れるんですなっ!

何年か前、大杉「ゆとりすと」から帰るお一人様ドライブの折。

私は「ファミチキに勝るとも劣らない」チキンに出会いました。

サンクスの「なんたらスパイシー」とか銘打った
やっぱりコンビニチキンなんですが…

胡椒の多種使いが絶妙にて。
運転に疲れた私の、ココロを鼓舞する美味しさだったんですねぃ。
(あれから探すも出会えません。)

私、そりまで「白胡椒」はラーメン屋さんでみかけるもの。
としか認識してをりませんでしたし

チキンにも別にスパイスの説明は付いてをりませんでしたが…

一口頬張る度に、そりが元で戦争が起こったほどの…

刺激的な風味。に気づいてしまいました。

なので胡椒は2種。
笑 笑

◇◇◇

さぁ。そんなこんなの揚げ物は

合間に作るマカロニサラダなどの時間で
下味つきましたよ。

仕上げは、薄力粉と片栗粉半々の衣をつけ…

久々のサラダオイルで揚げ

プリンターに入っていたA4用紙を折り、
仕事用のファンキーな赤ボールペンで書き込みました。

「なんちゃって ふぁみちき」。



紙に染み出た脂で、文字も滲みます。

  


Posted by 花椒 at 14:43Comments(6)

2012年03月23日

霧のコロネ

霧って

トンネルの中にまで忍び込む流動体なンです。

まるで

コロネに注入され始めたクリィムのやうにね。

◇◇◇

雨の休日。
ちょいとあてもなく、吉野川辺り。

その帰りの猪ノ鼻隧道。が、コロネになっていました。

山々の裾野に下がる、白く重い雲。
谷は既に布で覆われたやうになってをり

道路は数米先が見えません。

今自分が込野洞門にいるのか、はたまた猪ノ鼻隧道の中なのかも分かりません。

気づいたのは、かなり先の方に見える明かり。

明かりなんですが「蓋」を閉められたやうな密閉感。



不思議ですねぃ。
財田に降りる頃になると、
霧はすっきりと消えていました。

途中、ヂツワ視界が開けた瞬間が一度。

「坪尻駅」に降りる獣道への入り口でした。

財田駅から一駅目の秘境駅。
列車で訪れたことはあるのですが…
32号から徒歩で下ったことはありません。

なぜ「あそこだけ霧がかかっていなかったんだろう。」
なんて考えてたら、

いきなりお腹がすいてきまして
ファミチキを貪っている自分がいましたよ。

別世界から今居る世界へ。

ファミチキで戻ってきました。
笑 笑

だから今宵の夕餉は

カロリーオフな「しいたけ」。
(タンラクテキですか?)
笑 笑



ホイル焼き用の、黒いシートで包み
オーブントースターで。

湯気の出るしいたけに、
レモンドレッシングをかけました。
  
タグ :隧道


Posted by 花椒 at 18:16Comments(4)お一人様ドライブ

2012年03月22日

アジアン屋台な…

私、前世は「蒙古の馬賊」だったんですが
(キッパリ)

時おり、東南亞西亞の喧騒が心に飛び込んできます。

行ったことのある香港は、
私の中で東南亞西亞と一線を画しとりますよ。

中年バックパッカーになるのなら、
「先進国」香港を通り越して

まずマレィシア半島からスタートしますね。

こりは、「すぐ向こうに大通りがある路地裏」を好む性癖から来るものでしゃう。

軍事・政治的にアブナい地域がてんこ盛り地域は避け

越南(ベトナム)でドアーズを聴くかもしれません。

閑話休題。
私。ブラインドを上げたり下げたりするのが苦手です。
(自宅はカーテンなしの、全てブラインドなんですがねぃ。ふ)
本日事務所のランチ時にわ
暑さの為に引き降ろそうとしたブラインドは、
糸の引き違いでオソロシク斜めになりました。


斜めのブラインドから射し込む日光を浴びながら

東南亞西亞の路地を思い浮かべた私わ

昨日作った「カフェカレ」に

「目玉焼き」を載せます夜。

目玉焼き載せたら、なんだかアジアな屋台風。



まだ見ぬ路地裏ですが。

なんだか素敵に忙しかった本日事務所。
(忙殺されるのが大好きです)

もっと忙しく。

念じながら帰った私わ

屋台の熱気を思い浮かべます。

嗚呼。
  


Posted by 花椒 at 21:09Comments(0)

2012年03月21日

カフェ飯に挑む



「カフェ飯」なるもの。

はて。
山に棲む民のわしにまで、轟く新語である。
・・・・・いや新しくないのもヂツワ存じてをる、ニュゥウェィブ山人なのだ。

ふ。

◇◇◇

駅付近早出から帰ったアタシ。

「カフェカレ」作りにいそしむの。



オサレ♪

とっても…家の「すぐ横にフキノトウ」が、ぐんぐん育ってる山に住んでるとは思えないわ。
うふ



「カフェ」と「喫茶店」て…
流れてる音楽やモーニングのメニューや椅子の形やらが違うンだろうけど

アタシには区別があんまりつかない。

ただ、カフェのランチが「色とりどりな『ワンプレート』」にまとめられてて

喫茶店のそれは、
お味噌汁・ご飯・おかずにゲンゼンとお皿が分かれてる。

ぐらいのニンシキ。

◇◇◇

かつて。熊を仕留めた時のわしわ

凱旋気分で訪れたことがある「ハリラヤ」。

マフィンを頼んだ昼飯の皿が…

非常にハイカラであった。
尚且つ。

…ちまちまと色んなものが盛られていた料理は

わしの心を奪った。
(°□°;)

ンマいが。

窓辺の席に、まるで電線にとまる雀のやうなBG達。

うむ。この雰囲気に馴染んでをるな。
うんうん。

◇◇◇

て、いうワケで
「カフェ飯」といったら
「ハリラヤ」なアタシ。

この、マル○カで求めた「カフェ」っていう文字につられただけの「カフェカレ」。

ココナッツミルクが使われてマス。

「タイカレー?」

昨日シリコンスチーマーで茹でた野菜を使わなくっちゃ。

かぼちゃ・スナップえんどう・アスパラガス。

も、いつ買ったか忘れたアボガドも…まだまだ緑。なんだから。

◇◇◇

荷の重いカフェ飯。

ルーと昨日の野菜を合わせる段にて

わしわ炊いた雑穀の米を
筒状の器に入れて皿に戻し…

新たに加えたパプリカとアボガドを陣地に加えた。

選ぶ器を間違えたのは後の祭り。

ヒジョ〜に平たい故、グリーンカレーのルーをあんまり盛れない。

ま、よしとしよう。

明日の事務所ランチにも携える。
密閉式タッパーにて。

早朝仕事前の腹ごなしは、「例によって」ファミチキ又はチャーシューマン。で良かろう。



  


Posted by 花椒 at 17:31Comments(8)

2012年03月20日

在りし日の想い出



昨日も仕事をしてをった駅付近。

休みの本日もまた…他に目的地も思いつかなかったので
なんだか行ってしまいましたよ。

当然、勤務用の駐車場は使えませんからサンポート地下。

シンボルタワー至近のブースは満車です。

マリンなボーダーのカワユラスィTシャツでしたが、
寒いのでその上にやっぱりマリンなピーコートを羽織り

あちこち彷徨してきました。

◇◇◇

我が社に「しょっちゅう」出入りする業者。いのっち。

以前我がビール部会の集まりに参加し、
一次会で既に酔っ払って地面に横たわってエアギターを弾いていた彼。

その後流れたライブハウスで
「下手くそ」な弾き語りを聴きました。
笑 笑

その彼は、イベント会場のあるテントにて
なぜか捻った風船を手にペコペコしとります。

ヒジョ〜に腰が低い彼は
我が社のアイドルにつき。

口さがない同僚ベティに至ってわ「ペコペコくん」との名前まで付けられとる次第。

ペコペコいのっちからわ、
業種には全然無関係の「とろろちりめん」を買いました。



なんか…ペコペコされてラスクやらおかきやらを試食したものですからねぃ。

復興支援のグッズもありましたよ。

◇◇◇

サンポートでは「バス祭り」です。

たっくさんのバスが並んで…
親子連れの皆さんが、楽しまれてをりました。

ステージで披露されていた太鼓に吸い寄せられ

横目で「たこ焼き」やらのブースを眺め…

◇◇◇

歴史。に想いを寄せます本日。

バスの歴史わ…私にとって「ボンネットバス」に始まりますよ。



ボンネットじゃないけれど…



ほおら、懐かしいでしょ?
ふふふ

そして「旅客ターミナル」。

三階の展示場は外せません。

船長!
あ…違うか。



私の心を打ったのわ



なんでギザギザなんやろ?

ヂツワ、以前の台風で
他の船のアンカーチェーンに触れたから。
なんですねぃ。

すごい緊迫感と共に…
こうして展示され、その削られた断面に
吐息が漏れます。

このビルが、まさしく宇高連絡船の波止場だったのにまた吐息。



ね、フェリーに乗ったら救命衣の在処にも注目しますよね。

そんなオレンジ色の袋と共に…
即座に膨らむ救命ボート。



樽に仕込まれているナンテ…かっこええ♪

手旗信号に憧れる私ですが
「暴風」の時に放たれる暗号。
こりが一番私の興味をひきました。



三文字に凝縮される、暗号文字と記号ですな。



◇◇◇

いやはや本日。

たくさんのモノを学習させていただきましたよ。



で、明日はまた駅付近早出です。

ふぅ。



銅鑼を叩いて。  


Posted by 花椒 at 16:36Comments(2)

2012年03月19日

空気を読めぬB型女

ふらふらと、物見遊山な気持ちしか持ち合わせていない(イツモ)私わ

カルイ足取りにて、マスオと人柄の良いN氏のいる場所にオモムキマシタ。

ちょいとイベント会場です。

探しあぐねて行き止まり・立ち入り禁止ゲートにぶち当たること数回。

人柄の悪いマスオは、
そんな最後の行き止まりで虚しくまた迂回する私を

見つけた(と認識。)にも関わらず

遠くの方で太宰治ミタイナ髪型を風になびかせ
無言で「黙って」立っとりました。
(‐公‐`)

「あ、ここか。」

既に歩き疲れた(歩いたり走ったりする『運動』わ、貴族の私には忌むべきコトです。)

はあはあ。「どなん?」

スタイルは大事ですから、
瞬間的に息を整えた私わ

爽やかな風のやうに意味なく問いかけます。

「先に」反応したのわ
人柄の良いN氏。

「あ!差し入れ持ってきてくれたんっ!♪」

「あ、いや…。こりは私の食べ物。」。

キラキラと、ピュアな瞳を頭皮を輝かせる彼。
(彼わ、頭髪に不自由なアラフォーにつき)

「え…、あ、そっか〜♪」
ニコニコしながらも、
ものすごくがっかりした様子に、

私、その後の己の勤務で食べるパンやらドリンクの入った袋を
「ナニゲニ」背後にやりました。

「陣中見舞」なのに
「差し入れ」なし。
(ケチ?)

私。空気は読めません。



申し訳なさでいっぱい。
ホンマで。笑 笑

お腹をすかせた彼ら。

そんな私にわ、はなから期待していなかった同じB型のマスオは
自身のスマホをやおら取り出し、

「…めげとんかぃの。」



見ればスマホに「穴があくで!」ぐらい
指を突き立て回します。

獣に「弁当」を頼む為、なんでしゃうが…

なんぼ指を突き立てても反応しないマスオのスマホ。

そばで、N氏が柔らかく微笑みながら
「我慢強く」待ちます。

「ノンアルコールのビール…」。
微笑みと共に宙に漂う
「タマシイを絞り出す」やうなつぶやき。

「急ぐ間に合わんが。」
マスオの突き立て。(やっぱり君にわ似合わんスマホ)

讃岐弁バンザイ。

◇◇◇

ご安心を。

その後、彼らの欲するお弁当やらノンアルコールビールやらわ…

私と交代の
「空気を読める」チェシャが配達いたしましたよ。
笑 笑

えへ♪
チェシャは、読める「A型」につき。
笑 笑
  


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2012年03月18日

ファミチキ考察



私。今日は「1日」頭の中をファミチキが駆け回っとりました。

あの、熱いジューシーな肉汁か脂か分からぬホトバシリ。

その豊かなモモ肉の、えもいわれぬ奥深さ。

パリと噛み切った断面からのぼるスパイシーな湯気。

「麻薬ぢゃ…」

ガラスケースから目を背けるやうに吐き出された言葉を

反芻しながらまた…目を向けてしまいます。

「ホンマやわのっ!」

馴染みファミマの店長さんが
軽く、悪意の全く感じさせぬ朗らかな笑顔で畳み込みます。

「新製品出たんで♪」

「え?」

「ホットチキン。」

見れば、ケースの最上段に派手なポップを従えて
てんこ盛りな「赤いファミチキ」。

「スパイシーチキン」を(最下段に少し)
指し示そうとしていた、
年がら年中ダイエッターな私は

お兄さん指をそのまま上に移動させました。

「ホット。を頼もう。」

「ありがと〜!
私的にはもっと辛い方が好きなんやけどなっ。」

と、笑う彼女は新婚さんでして。

二年前ぐらいから飲みに誘われてをります。

ヒジョ〜に男前な仕事人ですから
「ずんやり無休=朝から晩まで」
何ヶ月も続く致死テキ労働量。

しかし、いつもブルドーザーみたいな力を漂わせて元気いっぱい。

行くたんびに飲みに行こうで!と誘っていただいとりましたが…

去年の夏辺りから、「遠い目」を醸し出し始めました。

「ビアガーデン行こな…」

と、呟かれたのは
季節も終わった晩秋にて。

ちょっと一瞬、目が「イッ」とりました。
やっぱり君…疲れ過ぎやで。。。

「季節ちゃうがな。」

そんな彼女のホットチキン。

ぢつわ、「数年前」から
郊外ファミマでは発見しとりました。
何回かいただきましたブツです。

同じファミマでも、店舗が違うと「品出し」も異なるんでしゃうか。

「初めて」求めたかのやうに注文イタシマシタガ、

味はかつて知ったる赤いホット。

しかし。
私がファミマを好きなのわ

どの店舗でも気持ちのよい接客。であるコトと

どの「時間帯」(早朝4時台でも)でも

ちゃんと「温かい」ブツ。
=肉まん系とおでん。チキン系が用意されているトコロですな。

極寒の冬。
求めるのは、「即」出てくる「熱いもの」ですからねぃ。

その線でわ、やはり早朝から「焼きたて」ホットドッグが並ぶ(日によってわ皆無ですが)

東バイパスの「ディリー山崎」さんも外せません。

そんな過程を思い出しながら…本日郊外勤務地。
チキンが欲しくて欲しくて…歩けば数分のところにあるファミマにも寄れずに、早朝と同じメニューのサンドイッチを食べてしのぎましたよ。
(カラシが圧倒的に足りんかったの…)

ふぅ。

  


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2012年03月17日

マザコン男とサンドイッチ



せっかくの、そりもええお日和のお休みなんですが、
なんとなくダルいのでぼんやりしとります。

そんなカワイソウな私を「威嚇」する、コニクラシイ男。



「馴染み野良猫♀」の息子です。
(‐公‐`)

コイツと私わ、宿敵関係にありまして

母親の「ナジミ」とは一緒に散歩するほどの仲良しな私を
会うたんびに牙をむいて威嚇。

出会った頃の彼女はまだ、
ほんのイタイケな(でも好戦的な)少女猫でした。

最初の「夫」は、私とすんごくラブラブな黒猫「チクワ」です。

野良ですから、汚れて固い毛でした。
喉元にはツキノワグマみたいな白いマーク。

私に抱かれて、そのマークをウゴウゴ動かして笑ってをりましたよ。

5本88円のチクワが大好きで
その頃は常時用意していた安売りキャットフードも、種類を選ばず
ニコニコと笑いながら食べてくれました。
笑 笑

空に向かって彼を抱き上げる私に
そっぽを向いて「ちっ」と舌打ちしていたナジミも

今では酸いも甘いもかみ分けたオトナの女。
を通り越して中年ですな。

…モテとりますが。
(チクワがある日、戦いに敗れて冷たくなっていた後…
今も、何代目かのダーリンが居ます。ふぅ)

私と「な〜」「うん」「みゃあ」「ほう」
語らいながらの平和な散歩。

調べてみますと、野良の行動範囲は200mぐらいとか。
その限りに於いて、付き合ってくれます。
笑 笑

問題なのは、息子。

彼女達に「定宿(ボイラーの上)」と、日々のご飯を与えている老夫婦の言によれば

たいがいは、産まれた猫が雄ならば
そのうちどこかに去る。

ネット上でも、野良猫は
「単独生活者」。とあります。

しかしこの息子、生後一年は経ってをるハズなんですが

母親の元を去らず、尚且つ
「いちゃいちゃ」しとります!

…マザコンですかな?

老いて肉の薄くなったナジミのあごの下をにゃあにゃあと甘えてかいくぐり

彼女も彼女で、お尻をなめたりもするんです。

「牝のマーキング」をも
怠りなく。ですよ。

やれやれ。

いつもは、威嚇する息子に向かって
「威嚇返し」をする私も

本日はその元気がありません。
無念な。(‐公‐`)

◇◇◇

明日のお弁当を、負けた悔しさで作ります。

先日ウィリーウィンキーで買い求めた、
レモンアイシングのかかったパンが納められていたパックに

☆かぼちゃとクリームチーズ(フィラデルフィア)

☆卵焼き

☆きゅうり

の、シンプルなサンドイッチを詰めましたよ。

ふふふ

  


Posted by 花椒 at 17:45Comments(2)

2012年03月16日

酒乱です。



一通り、ホワイトディのブツが揃いました本日事務所。

この数日、ヒキモキラヌ戦利品を持って帰らぬ日は御座いませんでした
わらしべ長者の花椒ですこんばんわ。

嗚呼。思い返すコト1ヶ月前デスガ
チェシャと二人で仕組んだ今年バレンタインの
「三角くじ」。



だいたいが三百円台。トコロドコロ六百円超えの
「地雷」を含んだ
「ロシアンルーレット」。

骨を折った甲斐があった。というものですなっ!
うんうん。

◇◇◇

「な、開けてみてん!」

本日最後に徴収した、獣とマスオからの
シックな茶色の袋を前にした私に

給料計算に忙しいハズの獣がせっつきます。

む。

おそるおそる、なんだかイワクアリゲナ箱を注意深く解きます私わ

過去、数億万回イタズラ小物でだまされて
その都度大声にて叫んだ経験有り。
(‐公‐`)

人差し指で、数秒毎にコツコツと叩き
「安全を確かめた」後
開封しましたら…

「酒乱です。」

・・・・・

ご丁寧にも、アサヒスーパードライが一缶付いてをりましたです。




そりを見た同僚じゅんぞー、
「え。ビール持ってきたんですか?」

そんなわけあるまい!
ちぃ(‐公‐`)怒

◇◇◇

こんなん戴きました。
「社長、要りますか?」
興味深く見守っていたカニ社長。

「ぷ」と噴き出して後(遠慮気味に)

「あ、いや!ぼ、僕は酒乱じゃないから。」

私も酒乱ちがいますけど。
(‐公‐`)×∞

◇◇◇

内省的時間を持ちました本日。

午後に警察から「刑事」が来ました。

わ、私後ろに手がまわるやうなコトはっ!
と慌てるのをよそに

彼はヒジョ〜に美味しいチーズケーキを携えて。

なんだか楽しい聞き込みです♪

最近の刑事さんは、スマートなビジネスマン風。
が多いですねぃ。

北署の恐ろしい「どっちが○暴?」ミタイナ人は見かけません。
笑 笑

それに付随する、カニの世間話。

「僕の知り合いの息子さんも刑事になったんだが…
初めての仕事がパチンコ屋の張り込み。だったんだよねぃっ!」

気に入った内容なのか、二回繰り返しとりました。

やっぱり、普通の風貌らしく
「今日のヒトも耳のタコがなかったねぃ。」

大学時代、相撲部で鍛えられた
今はレディスサイズしか合わぬ痩せっぽちの獣が呼応します。

「僕、耳にタコ有るんですよっ。」

カニ、もう反応しません。
飽きたから。
笑 笑

同じく飽きた私も、練習で切れた耳の縫い跡を見ましたが…

ヒトのことやけん。
うんうん。

ま、「酒乱」ですけんねっ!

ふん。  


Posted by 花椒 at 21:39Comments(12)

2012年03月15日

菜の花とナスとあさり炒め☆春

仕事が違えば、垣間見る人間模様も変わります。

以前出入りしていた印刷屋でわ、「見積」現場の
官と民の、またわ民と民の。戦い及び馴れ合い。
笑 笑

そんな師匠は、ピースの煙を鼻から吹いて
辛口で私を鍛える婦人でした。

彼女が今の私を見たら…
かすれた声で笑い飛ばすでしゃう。

笑い飛ばした後、

「仕事とはな。
一円でも貰うたら、相手はお客さんなんや。」

彼女の導入したWindowsに合わせる為、

1日で3往復した(Mac☆ライトユーザー)の私に

手作りの「しっぽく」をご馳走してくれた「恐ろしい」師匠の言葉を

よく「意識的」に反芻する私。

雇われ人の私にも
こりは「相通ずる」意識。
なのでわないでしゃうか。

つまり。
「自営業感覚の続く」私にわ

給料を私に払う「会社」が「お客さん」。
と、置き換えてしまうのも…

道理が通りませんか?



◇◇◇

そしてまた

雇われ人としての、意識も作られ始めて○年。

意思疎通する仲間との歴史。

私わ、進化してをるのでしょう。

同僚達と話す言葉も真実の世界にて。

だんだん村上春樹氏の世界にも
引きずり込まれる現在。
(彼の示す『こころ』を考え)

今わ『ねじまき鳥』とっかかり。につき。

とっりゃえず

「ダニーボーイ」を聴きたいな。

の私。

「菜の花とあさり」の
ニンニク炒め。を作りましたよ。

明日、事務所やけど
ニンニク臭いんわ見逃していた。





  


Posted by 花椒 at 18:03Comments(6)

2012年03月14日

エースコックのワンタンメン



本日の晩餐わ「エースコックのワンタンメン」です。



「野菜を入れて美味しい。」
ハズ。なんですが、



野菜なし!
カラー印刷の、目にも鮮やかな茹で卵なし!
ネギなし。

「全く」何もなし。の、
ま「素ラーメン」ですなっ!


駅付近遅出から帰った、先ほどの事務所。

ヒマそうなm爺をせきたてます。

さあ!さあ!さあ!
はよせんかい。
明日は駅付近早出の3時起きなんぢゃからの。



◇◇◇

かのインスタントラーメン。

見れば、1963年(昭和38年)に生まれた逸品でしてな。

:「ン」が3つも付くので運がいいと言うのがネーミングの理由。

ん?
ワ「ン」タ「ン」メ「ン」。
の3つでしゃうか?

てか、「ん」が3つ付いたら縁起がえんですか?

んんむ。
ヒトをせきたてた割に、
帰って考え込みます私。

ほなら私が、よく口にする「んんん…(頬にお兄さん指を当てて)→色っぽさ計算済み」わ

「スッゴく」縁起がええに違いない!
うんうん。

:「タンメン味」「しょうゆ味」「カレー味」が製品化されている。

↑ え。

そんなに何種類もあるんですかっ!?
(°□°;)

私の知っている、このロングセラーなスグレモノわ

薄味のタンメン味だけ。ですが!

独特の香りわ…「松茸」のものだそうな。

確かに、茹でる合間に鼻孔をほのかに刺激する麗しい香りわ、
「松茸」と言われれば

そうか。と頷くしかない
「特別」なる芳香です。

かねてから謎だったのが
「ワンタン」。

ワンタンと言えば、普通小麦粉の皮に肉を包んだ三角を思い浮かべますが…

この世に生を受けて64億万年。

エースコックのワンタンメンに浮かぶのは
「皮」だけ!でわないのだらうか。

・・・・

はっきり記されてをりました。




肉、やっぱり包んでなかったんね。
笑 笑

「ガワだけ!」

それなのに、それをちゃんと表面に出して勝負され

人々は浮いた「ガワ」だけを賞味してをるのに
ロングセラー。

旨さに自信を持ってをられますなっ!

と、書いているうちに
麺は「すっかり」スープを含み

「太く」。
「汁なし」。に化しました。



ふ。
えんで。
  


Posted by 花椒 at 22:23Comments(4)

2012年03月13日

完熟女の美味しさ

「ちょいと、そこ行く女人。」

最初私は、自分にかけられた声だとわ思わなかったので
カゴをぶら下げて歩き去ろうとしました。

「ま、待てと言うてをる。」

振り絞るやうな囁き声に、足を止め
胸元のベレッタに手を伸ばし
腰を落として油断なく辺りを見回します。

む。

どこから声が聞こえるのぢゃ。

「そう。お前だ。」

声わ、「籐を編んだやうに見えるがヂツワ紙製品?」の籠から発せられたもの。

見れば、「バレンタインのチョコ」売れ残りが盛り上げられたもの。

その中の一つ。

大幅に値引きされた、
「世間様から忘れられた化石。」につき。

そんな商品が、今更…
私に何の用ぢゃ。

ブツは無言で含み笑い。

手にとって眺める私が
「全て」を解析するのに
時間は要りませんでした。

ふ。
「完熟女のイヤシライス」。



「人生のひかりを たっぷり浴びた完熟女のおいしさ」ときた。

なぜか和服です。

豊満なバストが、着物の上からでも窺い知れますっ!



つい、うっかり。
「機械的」にカゴにほりこみました私わ

・・・・・

「完熟女」なんでしゃうか。

人の少なくなったスーパーでの一コマ。

しかしな。
「癒やし」は私にないで。


  


Posted by 花椒 at 22:11Comments(4)

2012年03月12日

うどん自販機リベンジ

「ほおらね!」

私わ、
モクモクと白い煙を噴き上げる煙突と
薄茶色のパルプの山に親指を突き立てました。

◇◇◇

昨日の「リベンジ」を思い出して、
も一度我が身に親指を突きつける、本日郊外勤務地。

何度目のチャレンジでしゃうか。。

あてもなく彷徨した、財田→豊浜→シコチュー。

猪鼻隧道手前にて、「凍結注意」の文字を認め

うららかな春の陽射しの
見た目では判断はせぬ、
ノーマルタイヤな私にわ
まだまだ別子銅山の
愛する「とうなる」は封印しとりますから

ついでに翌日(つまり本日)からの厳しいシフトを考えたら…

桜三里も先のこと。

と、いうワケで
シコチュー「大王製紙」。

「愛媛製紙」と並んだ、かの国道倉庫辺りわ
もう馴染み。
笑 笑

その国道倉庫裏にあります
「うどん自販機」わ

ちょいと来訪が重なりますよ。

かつて訪れた時、
「故障中」の貼り紙に涙を飲んだ経験が有りますから

その後、同僚M君に問題を提起しました。

「うどん自販機て、川之江以外にどこに有るん?」

ヂツワ彼、結構行動範囲が広いらしく
とってもカワユラスィ2歳ぐらいの娘ちゃんを交えたファミリーで
あちこちドライブされてをるムキ。

「三頭トンネルを抜けて、右ぢゃ。」

指南の場所は、おうどん屋さんに有るうどん自販機。でした。

もちろん、即座に調べます私。



なんだか私の「求める」ものとは趣を異にするデザイン。なんですな。



かくして即座に興味を失った私。

「今風のロゴ」を携える自販機に用はなし!

そんな孤高の私は

「確かに以前はレトロ」だった、かの自販機が

嗚呼!
そりと同じロゴの自販機に替わっていることに
オドロキマシタ。



「お前もか。」
的嘆息の後

ヂツワ、その今風のうどん自販機も未経験だった私ですから

270円から250円に下がっているゲンジツに濡れ手に粟、もとい

「試してみたげる」的

半ば、ココロザシを「曲げて」のコイン投入。

ま、機械を入れ替えての出発も受け入れやうぞ!
うんうん。

この手の自販機わ、お釣りが要らんやうな投入方法だったか?

よおし!受けて立とう!

シトラスの花弁を胸に差し、
くるりと回って「かっこよく」100円硬貨を投入!

うどん、どんなん出てくるんやろ。
ドキドキ♪

出てきたうどんを、どんな角度で写メするか
までを計算しながら入れた硬貨わ…

「かこ〜ん」

戻ってきました。

・・・・・・・

え。

まだ見ぬ、アコガレのうどんを待つ私の横を

コンテナを積んだトラックが行き来します。

投入口から剥がれた黒テープが

妙に鮮やかに。

風を受けてペラペラとはためく港。



えんで…。



  


Posted by 花椒 at 20:58Comments(6)

2012年03月11日

コンテナからの空



港に積まれたコンテナ。

「G」やら「N」で分かる、中国語のピンイン。

それらは、トラックで運ばれている風景を日常的に目にしてるんだが

いつも、異国の匂いを感じる。

対して「国鉄」時代の貨物コンテナ。

払い下げられた箱は、
畑の隅とか山の中に置かれて、
物置場となって。

日常の佇まいに溶け込む。

深夜、彼方から聞こえてくる貨物列車の音は

非日常的な不思議を運ぶ風となる。

耳を澄ませると、凡庸なんだが
避雷針売りを探してみたくなる。


◇◇◇

そんなコンテナが、箕浦にあります。

海岸線を走る私の目に飛び込んできた、
鮮やかな緑色のJR箕浦駅。



はて?

運転しながら思い出そうとする、かつてのかの駅。
…こんなんだっけか?

お一人様ドライブの、また帰り道。
春休みだからか、自転車ツーリングのヒト達に紛れて車を停め

降りたら近所のお家の飼い犬が、門番の如く吠えて迎える美しい駅舎に歩み寄ります。

門番が居るコンテナ。

プラットフォームまですんなり出られる、無人駅。

背にするコンテナ、線路の向こうは春霞みの山。

今日はレクイエム。な緑色の無人駅。



はて。

私、道に迷ったのでしゃうか?



そんな海が

コンテナの向こうに。

向こうは何があるんですか?




  
タグ :駅舎


Posted by 花椒 at 17:06Comments(6)