2011年09月30日

ワタクシの正念場

「鳴り物入りのヘンテコリンデビュ」の明日。
を控え

ヒジョ~に浮き足立っとるカニを横目に

「最後の追い込みオベンジョもとい、オベンキョ」を
仕上げて参りました。

・・・・・・

「追い込み」と銘打ったワリにわ

マニュアル全部!事務所に忘れて帰ります。



こりが私さ。

「花椒サンっ。大丈夫?」

誰かが問います。

外を吹きすさぶ風の声でしょうか…。

遠い目で
コタエラレヌ質問をやりすごす昼下がり。

その横で
「無駄に」テンションの高いカニ。

人生イロイロ。

◇◇◇

汗と涙でボールペン跡がにじんだヨレヨレのマニュアル。

そりを握りしめ、しゃがんでファミマの握り飯を頬張る私に

「重要マニュアル、まだここにあるぞ!」

無情に叫ぶ獣。

気が遠くなる私。

あいつも こいつも そいつも どいつも あやかや言う(アヤカヤイウ!)

ああしろ こうしろ そうしろ どうしろ あやかや言う

私は明日を乗り切りますよっ。
(ホントニ?)

はは

センターに立つのわ決まって!
ワタクシですもの!

・・・・・

センターに立たせるのわご容赦ください。

ふふ!

「人間万事塞翁が馬」。

「なせば成る」。

「案ずるより産むが易し」。

…ええ言葉やねぃ。
うんうん。

明日も頑張ろ~で!

トッリャエズ、ポテサラ。

飾りに置いたのわ
「食べられないパプリカの蓋」



明日「戦力にならない」カニを模しました。

ははっ!♪
  


Posted by 花椒 at 17:05Comments(6)

2011年09月29日

変身

10月1日から、仕事に新しいシステムがちょいと加わるンですが…

会社の性格も変わってしまいそうなイキオイにつき。

ふぅ。
アナタはカワルノネ。
ワタシをオイテイカナイデ。

正直なハナシ、ついていけんが。
(°□°;)

◇◇◇

そういう次第で私。
本日駅付近遅出。

「神妙に」

かつて休日を「つぶしてまで」出勤したお勉強会で
コマゴマと書き込んだプリント数枚を「復讐、もとい復習」いたしましたですよっ!
この私がねっ。

ホメテ。


そやけど、「すぐに飽きました」。

だから、次なる「辺境」をまた探ります。
笑 笑



◇◇◇

そんな私は

新システム「初日」激しい勤務に組み込まれてをります。

机上の空論…とまでは言いませんが
「実戦、いや実践」でなければ『カナメ』は押さえられぬ。

ヂツハ当初の計画によると

4人態勢で臨むハズだった初日。

偶然にも、「ビール部会」が勢ぞろいイタス予定で

私…なんとなくウキウキ心を躍らせてをりました。


が!

(‐公‐`)

新しいシステムにウキウキする「カニ」の存在を忘れてをった…のですねぃ。

「私がサポートに入る。」

…え?

幻ですかな?
も一度。

「私は頑張る。」

・・・・・

はっきり言うて「戦力」には
「決して」なりません。

企画(マスオ・獣ずっこけ二人組)した獣が

「社長~、ほな首にノボリを立てて」笑 笑

「うむ。」

うむ。でわない。(‐公‐`)(‐公‐`)

カニが参入するとの意志を表示したばっかりに

私。孤立無援になりました。

「社長…。
飽きたら去るンでしょ!」

「うん。」
マヂデ?(°□°;)

  


Posted by 花椒 at 21:48Comments(6)

2011年09月28日

水のお城☆大野原豊稔池ダム

わしは、お城の裏門をこっそり開けて
お姫様を外に出してやった。



よくあることなんぢゃが、
水の中にそびえる立派な城から
自由に飛び立ちたい。という彼女の気持ちが分からんでもない。



◇◇◇

私は、門番の爺が
ぎぃと様々なハンドルを回す横で



はやる気持ちを抑えて待ちました。

外に待たせた馬車に乗るためです。

御者は私。
お客も私。

ワンマンカーだけど、
イルカカードは使えません。

◇◇◇

今日は、何か「目的」があったようぢゃが
門番爺のわしには関係がないこと。

「寄りかかりもしないし
寄りかかられるほど
まだまだそんなできた人間じゃないし!♪」

◇◇◇

そばに立ってみました。



ごうごうごう

GOGOGO!
にも聞こえるけど…

ホントに?

音で腰が砕けそうになる。

◇◇◇

わしはわしで、今晩の糧にするかを悩む。



◇◇◇

とにかく私は馬を駆ります。

愛馬は「騅=すい」。
項羽の愛した名前を持ちます。

虞美人じゃぁなく。
笑 笑

騅は立ち止まったの。

ある、どんぐりの木の下で。

ベージュな木の実。

ツルにてんこもり!だわ。

降りて私は背伸びするの。

だって、とても高い位置だもの。

足元は崖。

近くに落ちていた桜の枝を拾って

なんとか引っ掛けた

謎の木の実。

・・・・・

5枚葉のハズなのに
3枚葉?




こりは「アケビ」でわない
別物かしら?

崖っぷちにて
命がけにて

採取した木の実は
なんだか小さい。

ネットで前検出された
「ムベ」?



◇◇◇

目的を果たされたかのやうに見えた姫様ぢゃが…

わしには何とも言えぬ。

知らんが。

◇◇◇

本日休み。

久方ぶりに玄関前のジャングルと化した
ブドウのツルと五色カヅラとアイビー
加えてはびこるノウゼンカヅラ、初雪カヅラを

ノコギリにて一掃しました私。

滝のやうな汗をシャワーに流し、

その後
かねてから興味を持っていた「豊稔池ダム」に。

それから続く「大野原川之江線」9号にて

シコチューへ出、

折り返し192号にて三好に渡り

猪鼻を経て
戻ってまいりましたですよ。

お腹すいたわで。

そやけど、この木の実。

食える?





  


Posted by 花椒 at 17:32Comments(14)お一人様ドライブ

2011年09月27日

大阪ふきん

チェシャから、お土産にいただきました。



「蚊帳」生地ですって。

んんん、そういえば
サクサクっと乾いた手触りは

まさに蚊帳。

私、最初に「かちょう」と入れたら変換できませんでした。

次に入力した「かや」で
やうやく見当たります。

かちょう でわなく かや。なんやね。

私、コドモ時代の夏わ

「蚊帳」の中で眠ってをりました。

その頃の我が家では
「かちょう」と言っていたやうな気がします。

岡山美星町という、とんでもない山奥から嫁いできた母の方言。なんでしょか。

蚊帳の中は別世界につき。

昼間、頭の上にある高い木の天井が…

夜は、低い「網」に変わる不思議さ。

音までも消し去る静寂。

たわんだ「布」が

手に届くほどの「臨時天井」になる変化。

とても好きな空間でした。

部屋の中に、またも一つの部屋ができるワクワク。
笑 笑

そんな蚊帳は、能書きを読むと
「吸水性に優れている」らしい。

知らなかった。

夏になるとアルマイトの大ヤカンで
連日作られる香ばしい麦茶。

寝る前に一階の台所で喉を潤し、

そして二階に張られた蚊帳に潜り込む。

夜中喉が渇いても、
一人で台所には降りていけない幼少の頃。

…二階に麦茶あって、こぼしても
蚊帳が吸い込むんちゃうん?

と、現在のオトナ私は
ふと思いました。
笑 笑

◇◇◇

でもね、幼いコドモにとって

「蚊帳の中に入る」
ということは

「朝まで出られない」
ということなんです。

そんなこんなを

回想した私は
本日駅付近遅出。

事務所に帰る頃には
蚊もいなくなるのでしょう。


  


Posted by 花椒 at 21:55Comments(10)

2011年09月26日

オンナ心

「あ、髪型変えた?」

本日事務所に入るなり、

ヒジョ~に唐突なるマスオの挨拶に出迎えられます。

「む。いかにも。」

ちょいとニヒルに微笑んだ後
訝しむ私。

(何であろうか…

この『とってつけたやうな』発言わ。)
(‐公‐`)

瞬時に悟りました。

「髪を切ったことに誰も気づかない(怒)」
つぶやきを…

どこでやら聞きつけたに
違いない。

だって

私は「髪型を変えた」のではなく

「髪を5Cmがとこ切った」に過ぎないのであり、

こりは本人申告によってぐらいしか

到底分かるハズもなく。

ふぅ。

マスオは「間違ったサービス精神」にて

『フライング』をオカシた。とみなしました。

ばばばばばば とカラシニコフを乱射したのち

業務につきます。

爽快な気分のまま
お昼の休憩は

秋の2階、ヒミツの小部屋。

おくゆかしくも「小鳥の胃」に改変した私、

小さな握り飯をついばみます。



マクロ接写の画面でわ大きく見えますが…

実像わ小指の先。ほど。
(ウソですが)

出勤前に慌ただしく握った
ガリ・ゴマ・カニカマ・カリカリ梅・えび天かすの

ちょいとほぐしたカニカマが
いそぎんちゃくミタイナ

ダイヤモンド程の密度を持つ、ずっしり重い握り飯。

美味かったが。

◇◇◇

夜、仕事が終わり
「今日は早よ帰れそうだわぃ。
お疲れ様でぇし♪」

とバッグを肩にかける私に

マスオは

も一度叫びました。

「髪型変えたんやね!」

・・・・・・

も、ええけん。


  


Posted by 花椒 at 20:27Comments(0)

2011年09月25日

とびの巣峡☆お一人様

「行き当たりばったり」
という言葉わ

私の為にあるのでしょう。

昨日、脇町を後にして



今度は

西に舵をとります。

秋の空
秋の陽光の下。
「おもかじいっぱ〜い!」

吉野川に沿って西へ
そして32号を南下ぢゃ。

木をぎっしり積んだトラックが

ラフティングのボートを縦に並べたピックアップが

川の青石から飛んだ光をまた
反射させます。

「わがまま!ゆうじょうっ!」
肩から上を踊らせながら

ふぃっ!と曲がったのは
「とびの巣峡」の標識にて。

いつもわまっすぐ大杉ゆとりすとの風車を目指していたものですが…

ちょいと「脇道」にそれたく。

◇◇◇

さて「とびの巣」とわどんな所ぢゃろ。

未知の道。

・・・・・・

車は一台もをりません。

CDはとめ、ついでに息もとめ
途中何ヶ所かある狭い山道を慎重に走ります。

「奥小歩危温泉」の標識が見えてきます。

あ、なんだ〜
そう「秘境」でもないか。

道はきちんと整備され、
割と走りやすかったのは
温泉客の為でしょうねぃ。

かつて大雪の積もった「ガードレールのない、横は谷底」ミタイナ
塩江抜けの林道とはくらべものにならないぐらい
安全。でした。
ふぅ

奥祖谷の道を短くした感じ?



短く、といっても「距離感」が未知数な山道わ…

けっこうドキドキいたしますよ。
笑 笑



途中、「とびの巣」が出てきました。

広い道には名前のいわれを彫った石標もあり

水を眺め、石標のフォントがミョ〜にオサレ。なのに
ちょいと探検心をくじかれます。



「途中」と書いたのはつまり

「奥小歩危温泉」までは行ってみよう。との進路決定でして。

素敵な道をくねくね進みます。

目は

前方と(対向車確認)
頭上に(アケビ5枚葉確認)に

常にマンベンナク。

お一人様ドライブの醍醐味ですか。
笑 笑

◇◇◇

からからからから

ふと道が開けると
耳に飛び込む不思議な風切音。

目に飛び込むは鮮やかな色とりどりの「かざぐるま」。



とても呑気なかざぐるまが

「奥小歩危温泉」地点でした。

つまり、民家がある。

さて。
明るく心地良いかの場所で車を停め

私わ手を後ろに組み、山の風を額に受け

秋の峡谷を歩くことにしました。

それぐらい、気持ちの良い場所でした。



◇◇◇

ガッタンゴットン!

はて?
こんな身近に通っていたかの鉄道わ。

と見れば

岩にたたきつける水の音。



近寄れば

蛇が一匹。
(°□°;)あ。

と声を漏らす私をモノトモセズニ
ひょろひょろと移動。

そのそばでわ
キッチュなかざぐるまがくるくる。

ならば私も溶け込みますか。

廃屋の横を通り

しだれた名も知らぬ枝を眺め実を眺め(食える?)

またカタカナの川に戻り…

認める地図にわ

すでに地名がありません。



◇◇◇

そしておおざっぱな標識(↑32号藤川経由)をもとに

更に奥地に侵入いたしましたが

土砂崩れの明らかな形跡
片付けされていない為道幅が急激に狭まる

車の両側に人界未踏臭ふんぷん(転がった岩に乗り上げる)な景色に

来た道を引き返しましたですよ。


  


Posted by 花椒 at 22:27Comments(4)お一人様ドライブ

2011年09月24日

脇町オデオン座

裸電球の灯りに惹かれて

私はつい

民家の庭に入ってしまった。

ふらふらと階段を上がると…

誰かに熱弁をふるっている様子の、

白皙の紳士。

秀でた額は、さながらサナトリウム文学な感じ。

ここは民家カフェ。
「うだつの小町」ダッタッケカ?

◇◇◇

美馬の交差点を、今日は
左に曲がります。

脇町オデオンで、中から
ステンドグラスをこした、
昔の陽射しを浴びたいな。

Javaを片手に、のんびり近づきます。




…あ(°□°;)?
しかし、様子が違うとる。

なんだかいっぱい「マチアソビ」というのぼりが立ち、



脇町オデオン座の前には
黒山の人だかり。

なに?

会議テーブル上に置かれた種々のパンフ。
並びに壁にトコロセマシと貼られたポスター。

イベントでした。

事態を把握するのに数秒を要していた私に

「試写会、もうすぐ始まりますよ。」

「あ?こり?」

エヴァンゲリオンみたいなアニメポスターを指差して
私は訥々と問います。

「いや、こっち。」

こっちのポスターもよう似たタグイに見えますが…。

「土足厳禁」
の札も見え、
私。ていねいに辞して
「マチアソビ」パンフだけいただきます。

そうか、連休だもんな。

少々、落胆の想いにて橋を渡り
「うだつの町」に入りますが…

それなりに風情はあるんですが。




整備された美しさに
あんまり興を感じませんひねくれ者の私。

路地を抜けて、以前見つけた
ちょいとアウトサイダー的な(笑)カフェへ。

かくして冒頭のシーンになるんですが



オープン前やったんね。
(11:20)



だから白皙と目が合わんかったんか。

待つのもメンドクサイので
(いつかそのうち、また訪ねましょうか。)

またエンジンキーを捻ります。

  


Posted by 花椒 at 18:52Comments(6)お一人様ドライブ

2011年09月23日

愉楽家の音符

馬を繋ぐのも気がそぞろ。

そりから「数歩」の道のりが

オソロシク長い距離に感じます。

手でちょいと押す形式の自動ドア。

その手を宙に浮かせたまま…
逡巡した数秒わ

舞台に上がる女優の、
自己に打ち勝つ緊張にも似た態をタダヨワせ。

私。
手のひらに「人」という文字を書き
飲み込んだほどです。

ふぅ。

◇◇◇

随分と久しい間、訪れていなかった「愉楽家」さん。

ヂツハ、前回の郊外勤務時から

体が、喉が
温かく美味しいうどんに喝えてをりました。

その時わ
持参弁当にて心を散らせましたが…

本日。「食べる気まんまん」です。

◇◇◇

私の日記を以前から見知ってをられる方はご存知でしょうが、

「お一人様セルフうどん」初心者の私。

「やうやく慣れた」うどん屋さんは
かの、林にある「愉楽家」さんのみ。につき。

だんだん「コツをつかみ」
店内の「定位置」にて
(座敷との境にある、窓を背にした…なんかイミワカランTシャツを飾ってあるテーブル席)

滑らかなる手順で

おうどん注文→右手に見える握り飯をトレーに載せ→出てきたおうどんにショウガと天かすをトッピング→目についた天ぷらをセット→お会計。

というシステムを

体に「タタキコンデ」をりました。

・・・・・

ま、時にイレギュラーなものを頼んでは

ダシ醤油不足で「涙をのんだり」

「ぶっかけ」なのに大きな季節のかき揚げを載せて

「溶けぬ」ジレンマに陥ったりしましたが

こりらは「学習」すれば良いこと。

次回から「適合したチョイス」をすれば良いこと。

おうどんは美味しいけんね。
うんうん。

◇◇◇

さて。
長らく学習していなかった私わ

早朝寒くて「ハロゲンヒーター」をつけたぐらいでして。

元イケメンYに「まぢで!(°□°;)」
と呆れられたぐらい。

でも、ランチに赴いた時間帯は暑く

勤務地を出て林地下道に入った頃は
長袖を腕まくりしとりました。

暑…。

ドキドキしながら久方振りの愉楽家さんに着いた頃は

前回から欲していた「温かいおダシ」を忘れ

メニューにある「ぶっかけ」を頼もうとイタシマス。

「おろしキノコぶっかけ」。
「温・冷」
とか?

この…初心者が

「冷」を頼んでも??

ふぅ。

敢えて私「冷たいん。」
と、注文いたしましたですよっ!
なんか、「通」みたいやんっ!?

サイドメニューは「卵焼き」。

気持ちよく出てきたおろしキノコぶっかけ小。

私。
わけしり顔にてショウガを

「大量の」シメジ横に載せます。

席について一味をもちろん。

かくして、麗しい画像になりますよっ。



嗚呼あぁ。
すすりたかった君。

冷たいおダシで君は
いつも以上にコシがある。
(なんて、シッタカブリ)

大根おろしとキノコ。
ちべたい麺。

なのに、合間に頬張るだし巻き卵は
あったかい。

両方、交じる芳醇。

んん?
わがまま、友情
ユウジョウ、ユメ?

ままにならない人生ですが

堪能させていただきました♪

  


Posted by 花椒 at 20:25Comments(6)

2011年09月22日

髪を切りました。



どうにもこうにも、しまいがつかんがー。

ちうワケで髪を切りました。

一昨日・昨日と「シフト上は連休」だったので

一昨日美容院に。

◇◇◇

毎朝シャンプーで、
「ナチュラル」なウェイブとやらを保つ為

タオルドライ・前髪のみにドライヤー。という、

ほとんど「びしょ濡れ」状態に
泡あわを塗りたくって出勤していた昨今につき。

「冷える」。

顔を合わせる度に「…伸びましたねぇ!」
「どこまで伸ばすとぉ?」

やぎろしさを顕わにして叫ぶ、同僚ぎうと博多の
剣呑な発言が

私自身の怠惰な気持ちに火をつけます。

ゲンジツモンダイ、背中が寒い。

そして計算がハタラキます。

もうじき購入するハズの
「黒縁メガネ」。

そりに合うのわロングヘアじゃない。

ふあふあ「セ・ミ・ロング」である。

よっしゃ!

と、軽やかに短くなったのはえんですが

一念発起して切ったんですが!

・・・・・・

誰も

告知するまで

気づかない。
(‐公‐`)(‐公‐`)(‐公‐`)

さもありなん。

しょっちゅうヘアスタイルを変えていた私。

馴染みの美容室店長には

今回「…5センチ切っていた。」
と告げた私です。

昔の、ロングにまで我慢して、一気にベリーショート!

あてるパーマは手間のかかる三つ編みやらダックティル。

はたまたストパ。
(この時わ毎朝、ストレートアイロンに30分かけました。)

その都度「テーマ」が変化するんです。

「アラブの商人」だとか
「フェミニンな風」とか。

…やぎろし客。
笑 笑

「あいあい!」
ロッカーな彼女は、私のリクエストに応えてくれました。

テキト〜に。
笑 笑

◇◇◇

さて。
ちょいと短くなったカワユラスィ私。
(自己申告)

そして、「連休とは名ばかり」になった昨日。

「休日出勤」で事務所に見参。

新しいシステムの説明講習です。

センセは獣。

こないだアケビの旅に出た五色台での会話。

履歴にあった本社ナンバーにかけた己を呪います。

「あ?
たった一回の連休を潰すと?」

「はん!どーせ一人やろ!
やることないやろ〜!
出てこんかい!」

・・・・・・

シクシクシクシクシクシク

「なんで知っとん。」
との
可哀想なつぶやきに

思わず獣も黙ります。

ふっ

勝った。
思うたんですが、休日出勤決まります。
ち。(‐公‐`)(‐公‐`)

アホが。

「俺、13勤め…」

今朝、目の下にクマを作ったヤツが駅付近に現れますが…

私の髪が短くなったことに気づかんかった点で



終わったな。







  


Posted by 花椒 at 17:34Comments(6)

2011年09月21日

ポトフな一日☆カスバなお一人様ドライブ



「ほぉ!」

列車から降りてきた二人組。

「こっちでいいんだよね…?」



その前に降り立った翁(オソラク地元住民)
とわ対照的なる瀟洒な東京弁。

すれ違う私は何も言わず

高台にあるプラットホームにて
迫りくる台風の兆しを感じとります。





◇◇◇

「自転車やったら、財田より
こっちの駅の方が楽やったんで。坂道が。」

先日、坪尻駅探検に同行してくれたアサボンは

その時列車の中で
そんな風に通学時代の
「黒川駅」を教えてくれました。

その後、同僚の人柄の良いN氏に訊ねてみます。

鉄ヲの彼は、坪尻駅を訪れた私に
あれから一目置いてくれてます。
笑 笑

「黒川か…。うん。あそこも雰囲気があるんで。」

というわけにて

昨日、JR讃岐財田駅をまず回り

線路伝いに走りました。

黒川駅。

アスファルトの下に覗く枕木階段。

葛がんにょんにょと手を伸ばす階段を上がると

県道に沿って流れる川の

水量を増したゴウゴウという響きに満ちた

空中の無人駅。



行き止まりまで、すぐでした。



たくさんの人家を見下ろすかの駅は

坪尻の、カスバの趣は持ってをりませんが、

隧道の風を運んでくれます。

ふぅ

◇◇◇

さて。近隣の202号も奥深し。

台風が来る前に。

そこから横道に入った私は

瞬時の「デジャヴ」。

何が待ち受けているのかも知らぬ
農免へと進みます。

郵便屋さん。

見たら脇の橋に入っていくな。

何とはなく認めながら進むと

また橋。



また郵便屋さん。

(°□°;)
どこから出てきたん?

レトロな橋は

どう見ても、民家の庭からしか行けぬもの。

「つながってわをりませぬ。」
(°□°;)

そんな不思議もあろうよの…。
私はそのまま進みます。

アケビを探すのも目的の一つでした。
笑 笑

あの橋はなんだったんだろ…?

なんだかやっぱり不思議な迷い道。

よく見かけるワンコの訓練所はここでしたか。

かけていた音楽を止め
山の音に耳を澄ませ

忘れ物を横目に




私わ道を往くことに
夢中。


  


Posted by 花椒 at 18:10Comments(10)お一人様ドライブ

2011年09月20日

チキンスープはおあずけ



やれやれ。

酔っ払いのお誘いは
ヒジョ~に強引且つネバい。
笑 笑

いつもハイテンションなT氏とその奥方。
そして彼らと仲良しのじゅんぞー。

彼らと丸亀のバナナへ。

最初の数十分は、飲みのお誘いだったし
私は私で本日の「探検」にて心地良い疲れをパートナーにし

薬膳みたいなチキンスープを仕込み中。

ですから
断ります。

じゅんぞーでわラチガアカヌと見た親方T氏が電話口に。

断ります。

次に彼の奥方ゆかちゃん。

彼女は様子を察してくれましたので了解。

また変わります。
(‐公‐`)

いつも飲んでいる顔ぶれでわ飽きたT氏。

「ほな、カラオケ行こ。」

・・・・・

カラオケ。

ちょいとココロが揺らぎます。

その隙をつかれて
「ほな、近くまで迎えに行くけん!」



◇◇◇

カミングアウトいたします。

私わ「初対面の女にモテる。」
或いは

ウケます。

初飲み顔合わせである、
T氏奥方ゆかちゃんに


「かっこええ!」

肩に顔を預けてきます。

歌う姿はなるほどパワフル(?)で
「必ず」笑いをとる私。
(狙うてわ決してをりませんが笑われます。ふ)



かくして…

お開きになるまでの2時間、

何度ハグされましたか。
笑 笑

その間、T氏はマイペースで曲を入れ

カラオケ嫌いなじゅんぞーは
寝ております。

◇◇◇

本日ヂツハ「探検」したんですが

upできないまま

お昼、ランチパックを食べたまま

バナナでジントニック。

やうやくスープにありつけますです。


  


Posted by 花椒 at 21:22Comments(6)

2011年09月20日

寝耳に水



なんだなんだなんだ

疲れてるのだが…

今からいきなりなカラオケに出向かねばならぬ。らしい。

まぢっすか。

  


Posted by 花椒 at 17:27Comments(2)

2011年09月19日

うどん餃子

時たま「眠っている」やうに見える私わ

ヂツハ
ホントウに「眠って」をります。

ココロが眠ってをる。

む、言い得て妙だ。

◇◇◇

酔っ払って眠った後

夜半に目覚め(頻尿故)

手許無沙汰で眺めるモバレピ。
(レシピサイト)

そこで見知ったB級グルメ「うどん餃子」を

ちょいと試してみますです。



高槻辺りのご当地グルメ。

全然知らんかったので
冷蔵庫にある材料にて。

赤い甘ししとう・ピーマン・ちくわ・えび天かす
が私のベースですが

レシピに掲げられる豚ミンチがなかった為

冷蔵なのに半ば冷凍されていたベーコン。

そりらを酔っ払いながら切り刻んだうどんと混ぜ

今日、ぎうからいただいたオクラをトッピング。
やれ、ガリもトッピング。

明日は休みなのに台風。

明後日は唯一の連休なのに
事務所にて研修。

・・・・・

たそがれながら

本日事務所早出から

ちょいと旅に出ましたが

何も見つけられんかった私わ

ココロの眼が

休日。だったのでしょうねぃ。



  


Posted by 花椒 at 17:00Comments(2)

2011年09月17日

いかないで。

雨の降る日は…
「廃墟」ミタイナ雰囲気をカモシダシます

事務所2階のヒミツの小部屋。

さっきまで居た1階は

あんなにニギヤカだったのに。

たまらず電気を点けますと
とたんに外が暗くなります。

ビクビクしながらいただいたお弁当。



☆おから・ニンジン・シイタケ・ひじきの油揚げ包み。

☆甘ししとうのベーコン巻き。空虚な穴が寂しそうなのでクリームチーズ詰め込み。

☆ちくきゅう。

☆エビ天かす・柴漬け埋め込み卵焼き。

☆コーン・ハム入りマカロニサラダ。

☆カリカリ梅まんまるおにぎり。

口に運びながら…

何時間か前にチェシャと交わした会話を思い出し

雨の空を見上げます。




◇◇◇

「つながらんのです…。」

来月ある、ひたちなか市の韓流コンサートのチケットがとれないジレンマに

彼女は唇を噛みました。

「あ?」

そのこと自身を忘れていた私わ

あわてて脳から過去の記憶を引っ張り出し
「ま、まだとれんのですかっ?」
イカニモずっと心配していたかの様子をトリツクロイ

「心配ですなっ。
で、名前何でしたかの?」

(‐公‐`)「J○Jですっ。」(怒)
(この表記でお分かりのやうに、また名前忘れました。)

「あ」

ポンと小膝を叩く私に

「あぁ…泣けるんです。歌詞が。」

「あ?」
(また地雷を踏んでしまった。)(‐公‐`)

「カジマ!」

「え?」

「カジマとわ…『行かないで』という意味。」

途端に私、桑田氏「東京」の

「行かないで ひまわりぃ」
というフレーズが浮かんで

私わ私で鳥肌・ウルウル目。

…ですが、ここはハングルですから
ちょいと趣を異にします。

「カジマ!」

叫んでみました。

「うっ…」

身悶えするチェシャ。

面白いが。
笑 笑

「カジマ〜っ!?」

今度わ、問いかけるやうに呟いてみます。

「はうっ!」

ぷ。

行かないで。




うむ。

言われてみたい。

  


Posted by 花椒 at 21:02Comments(6)

2011年09月16日

グレたザルボ



ここ数日来。
私わ「ある問題」に頭を悩ませてをりました。

「減る」。

どんどん減るがっ!
(°□°;)

いや、金銀財宝のタグイでわござりません。

ふぅ。

◇◇◇

陰影も麗しいグレタ・ガルボは

シャワーを浴びる度に

壁に近づくことを余儀なくされていた。

ちろちろと、岩間の清水の如き頼りない湯。

シャンプーをしている時に
「ゴッ」と
頭部を壁にぶつけた瞬間に

「異常」を知ったのだ。
(もっとはよ気づけ〜だ。)

『水量が少ないのだわっ。』

井戸の水が枯れたのかしら。。

いいえ。

サーモスタットがイカレたのです。

永遠の夢の王妃に仕える執事が
言葉少なに答えます。

◇◇◇

ダイキに走りました。

んで、あんまり考えずに商品をむんずと掴みます。

コトは火急を要する。

サーモスタット交換。

実は…32万年前に自己で変えたこのブツ。

あの時は
「温度設定部分」がイカれ、
「水しか出ない」状態に。

洗面所蛇口から温水ホースを浴室に引っ張り込んだ数日間。

間に合わない熱湯は、沸かしたヤカンから補給いたしました。

あの時。
私わ「初めて」サーモスタットの意味を知り

難なく交換し、目からウロコの「快挙」にうつつをぬかしたものです。

◇◇◇

今回もそやろ。

余裕をもって、また新しいサーモスタット器具を取り付けようとします。

グレードは下がります。

今まで「温度を数値で設定」できていた器具。

焦って選んだものは
「シングルレバー」。

不便さにも思い至らず
とにかく設置。

・・・・・

あ?
シールとか?

そういや前回も「水漏れ防止」にシールを巻いた記憶が。

シール、残してないん?

やうやく読む取説。
(読むんキライ)

「ザルボ」に巻く。

えええ!(°□°;)

ザルボて何?

配管内部に残されて「いるかもネ」みたいな部品でした。

かんけ〜なし。

しかし、偏心管(つまり『ハ』の字になる接続部分ね)には必須です。




本日壁からごっそりひき抜いた部分にわ

昔のビギナー@カワユラスィ私が地道に巻いたシールテープが
形を残してをりましたですよ。
(んっ、ようガンバッタ!昔の私。)

モンキーレンチはトモダチです。
んふ


  


Posted by 花椒 at 16:56Comments(2)

2011年09月15日

禁じられた秋



森に住むワタシは




美味しいとウワサに聞く、
ある木の実をさがしに出かけました。

魔法使いのお爺さんは
「ぉおぉお、そりはあそこにあるのじゃよ。」

親切にも教えてくださいます。

これがそうかしら…?



んんん。ちょっとちがうような気もするわ。

◇◇◇

伝説の熊を追っていたわしは

五色台という山の中に迷い込んでいた。

早朝からの駅付近で、慣れぬ電算機を扱いながらも
マタギとしての矜持は忘れぬ。

解放されてすぐに山へ潜り込むのだが

背中に背負った電信機が鳴る為
否応なく散弾銃を置く。

わしを呼び出すのはどこのどいつだ。

◇◇◇

森の中で5枚葉を持つ紫色の木の実。

くねくねしたツルを見つけるたびに
ワタシは車から出てさがすの。

「アケビはどこかしら。」

◇◇◇

わしは受信した基地に向かって
モールス信号を送る。

ツーツートン。

「な、次の連休やけど…
新しいシステムの研修に
出てきて〜」

獣は無慈悲に言い放つ。

わしは電信機を叩きつぶしたくなったが
了解。

ついでに問う。
ツーツートン。

「あけび。」

数秒してモールス信号がかえる。

「…酔うとん?
アケビて今なん?俺、高知なら場所分かるけど。」

駅早出の後、高知の山奥に走るのわつらい。

「ナンカイイタソウナ課長に代わるわな。」

◇◇◇

魔法使いのお爺さんは
今ワタシがいる場所を聞いた後、

「ほな、五色台自然科学館の方へ」
と告げます。

「はい。」

「女の子、一人で行ったらいかんで。」

・・・・・

ワタシ、女の子でわないから大丈夫。

◇◇◇

自然科学館までの道。

合間に「5枚葉」ツルを徐行運転(後続車に注意しながら)探し続けます。

途中、自衛隊の演習場を横目に。

◇◇◇

なんだか美味しそうな木の実をたくさん見つけたの。

でも、きっと違う。

しぜんかがくかん。という場所についたら

カマをもった男の人がいたんです。

スカートのまま、かの地を歩いたら
蚊にさされたし

アケビも見つからない。
から
彼にたずねました。

「アケビはどこでしょう?」

とっても優しい笑みを浮かべる彼は

自然科学館の館長は植物に詳しいから…訊きなさい。

あ、山に入るのなら
「長靴」でね。

とんでもなく場違いな
仕事帰りの「ハイヒール」を目に

彼は教えてくれました。

◇◇◇

私の行く手を阻む「立ち入り禁止」札。







連休もフイにした私の。





空。
  


Posted by 花椒 at 18:18Comments(6)

2011年09月14日

ヒコズル酢鶏

本日、きらきらと目を輝かせた人柄の良いN氏と

つかの間の逢瀬もとい、
熱い会談の場をもちました事務所。

テーマは「坪尻」。
(まだヒコズットリマスが、私の中でわ完結。)

だいたいに於いて、一つの旅につき、
多くても二つまでしか語らぬ(語れぬ)私ですが…
(いつも、次の感動を考えとります故)

私が秘境の駅を訪れたコトをおしゃべりついでに知った彼。

ニワカに「鉄」顔を顕わして問うのです。

「あの道を一人で…?」

◇◇◇

ここで説明が必要でしょう。

我が社にわ「筋金入り」の鉄ヲが二人。

N氏とマスオは、それぞれの休日に、
アホみたいに遠出して

撮った「列車」の写メを送りあう「撮り鉄」です。

・・・・・・

全く意味が分からん私は
もちろん「否」鉄ヲですけに。
(ココントコヨロスィク)

彼らに迎合する部分はないんですが、

・・・・・

私は私で「廃」ヲタ、に属するのやもしれません。

廃屋はコワイですが、
廃線・廃駅舎ヲタというカテゴリーがあるのなら…

私はそうかもしれません。

ふぅ

琴平参宮鉄道の琴平駅舎が移築されたと思われる、

善通寺さん南大門にある
「コトブキ」さんは常連につき。

マスター直々に

二階の「駅長室」やら「貴賓室」を見せてもらいましたからねぃ。



そんな私。

N氏だけには、私の見つけた「廃線跡」ヨロコビ☆に頷いてもらえました。
(こりも口頭にて伝えた、坂出貨物廃線。)

ついで「ガソリン道」に波及するあたりで

「俺、廃線には興味なし!」
と脱したマスオは

「活線」ヲタ。

比べるN氏はどちらもOK。

バイヲタとでも申しましょうか。
笑 笑

◇◇◇

ムダに長い前置きを好む私の
習性をばご容赦くださいねぃ。

つまり。

マスオの興味外なる「坪尻駅」。

N氏は15年前に

訪れていたそうな。

まだ…髪の毛があった20代後半かな。。
うん。

坪尻駅に徒歩で行くにわ、

国道32号、今は廃墟のレストラン近くから600mほど獣道を下らねばなりません。

4輪はおろか、バイクだって無理なんで。

そこを「歩いて」辿り着いた人が身近におったが!
(°□°;)的な

結果的に「引っ張った」内容となりました。

本来なら、もう「過去」スギル話題。に持って行ったのわ…

今回私が確認した、駅舎近くの「商店跡が会話の糸口になったから。

すでに15年前から…

バイクとドラムがあった!ことなんですねぃ。

(N氏談)

ふぅ

忘れかけていた秘境。

N氏の青春。

ちょいと残してみたくなっただけ。
笑 笑

画像は明日の早朝弁当に作ったおかず。



酢鶏なん。
家、出るのわ4時なん。
笑 笑

はよ使わないたむやん!
と、長ネギ・チキンを用いましたよ。

ショウガとニンニクをたっぷり使い、

りんご酢で柔らかく。

中華ダシで味付けをした後
水溶き片栗粉でとろみ。

「次」の旅を俯瞰する

かぼちゃやひまわりの種、クコを
散らします。


  


Posted by 花椒 at 18:14Comments(2)

2011年09月13日

ビバ☆天かす

サンポートの海辺で食べるにわ
ちょと時間なし。

そうかと言うて、駅2階ベンチで食べるのにわ…

勇気の要るmyお弁当箱。
(キオスクとかウィリーウィンキーにて求めた
『片手で持てる』、軽いものならOKなんですワタシテキニ。)

いかに宮廷弁当であれども、



「両手を使うのが必須」な手作りを
広げるのわ恥ずかすぃシャイな私。

そんな場合選ぶスポットわ…

JR線路わき。と決まってをります。

◇◇◇

本日は、少しばかり早めに出て…

旅を楽しむ。より、駅のくまざわ書店にて
また新たな世界を切り拓こう♪と意気揚々。

メニューは

☆ニンジンシリシリ。
(てか、ピーマンも加えてゴマ和え)

☆ナスと椎茸の炒め浸し三杯酢。

☆シャウエッセン。

☆えび天かす+塩昆布+マヨ入り卵焼き。

ナニゲニ白米の上に載せたハート形のしば漬けがイカすでしょ?



◇◇◇

天かす卵焼きに、ちょいと魂をうばわれ…
(まぢ美味!)

上がったくまざわ書店さん。

期待まんまんで、新刊コーナーから攻めます私。

ですが…

「選べませんでした」

初めての経験ナンデスガ…

レジ横から「音がする」。

最初は、迷惑客のワンセグ音かと思い
歩を早めます。

が、そりは「一定の科白・流れ」なんですねぃ。

見れば、小さな画面。

そこから絶え間なくCMのビデオ。

・・・・・

書店は「無音」であった時代は…

過去のナライとなってしまったんでしゃうか。

断続的に聞こえてくる音わ

本を選ぶ私を邪魔します。

ま、えっか。

本はまた別の機会に。

と、なりました次第。

ふぅ
  


Posted by 花椒 at 21:59Comments(2)

2011年09月12日

キケンでステキ



「マムツ…て、何?」



ホームに降り立った私たちの第一声。
にしては小声で問い合います。

昨日探検した
「秘境駅=日本第七位」の名誉な立場を冠します『坪尻駅』。




ここで注記。

私たちは「鉄」でわありませぬ。

だもんで、坪尻の醍醐味
『スイッチバック』。
について、

何ら予備知識もございません。

◇◇◇

駅に着いたとのアナウンスにより、

「颯爽と」料金箱に210円(財田〜坪尻の料金)をジャラジャラと投入。

路線バスの料金箱と同じことに感動してをる私たちに

スイッチバック準備に入った運転手の方は

0.03ナノ秒沈黙いたしました。

「ん…じゃ、降りる時はあちらからね。」

(°□°;)
まだ降りれんとかっ!

固まったまま

列車はバックするんですっ!

運転席もまた変わるんですねぃ。

あ。
こりが「スイッチバック」なのね。
うんうん。



乗り込む時、やっぱりバスみたいな「整理券」など
当然取ってわをりませんが…

奇異な素人二人組にて

ワンマン列車の運転手は覚えてをられます。
ヤレヤレ

◇◇◇

昨日の日記でわ

スムーズに流れた乗降ですが
こんなイキサツもあり。

ふへ

「マムツ」より前に

ヂツハ私、「急を要してをります。」

トイレに行きたくて。

「坪尻に着いたら行く。」
と断言した私。

ジッサイ目の当たりにしてみたら…

ヒジョ〜にレトロなトイレです。



…えっと…我慢することにしました。



笑 笑

さて「マムツ」。

秘境たる所以が繋がります。

「鮎苦谷川(あゆくるしだにがわ)」。

こんなとこ。




鮎が苦しむほどの谷底。



谷底ならでわの「マムシ大量棲息」。

このセイテンハクレキな事実わ

「今朝」駅付近のGoogleにて知りましたよっ。

「マムツ」の「マムシ」看板わ

ヒゲ専務さんや千春船長のご指摘通り。

ちょいと近くで見ましたら…



ほぉら、矢印にも見える
「三角」の頭には

可愛い「お目め」がついとりますねぃ。
笑 笑



可愛いんですけど、
油断は大敵なのよ。

◇◇◇

そんなマニアックな秘境駅。

よくあるJRのスタンプ。にも
「第七位」ならでわ。
の故事があるんです。

ヂツハ去年、かのスタンプが
「行方不明」になりました。

鉄ヲ達の垂涎のブツ。

長い時間を経て発見されたのわ良いんですが…

場所がすごい。

なんと「青森」の無人駅なんですねぃ。

ご存知の通り、JRは東とか西に分かれとりますから…

発見された当初は
お互いに「(°□°;)?」
な状態だったでしょう。

紆余曲折の旅の後

戻ってきた「坪尻駅スタンプ」。

押さぬ手はないでしょう?

手はないんだけれど

生憎手持ちの「紙」は

ポケットティッシュ。

(リュックに必要なものだけ積み替えました故)

何千キロの旅から帰ったスタンプを

えいえいおいしょ!
と押した次第につき。



なぁ…

旅はどうやった?

最後の画像は、アサボンが写り込んでた。
笑 笑




  


Posted by 花椒 at 18:22Comments(10)

2011年09月11日

お二人様☆秘境駅上陸



ぺかんと晴れた山の空。

のけぞらなければ見えません。



ここは山奥秘境の地。

枕木とオイルの香りを肺いっぱいに吸い込めば

一寸先にてつくつく法師。

◇◇◇

「坪尻駅」は秘境駅。
であると共に、

四国ではたった2ヶ所しかない
「スイッチバック」の駅となります。

『鮎苦谷川沿いの谷に駅が位置するため、車では近づくことができず、到達手段は徒歩のみである。』

というワケにて
本日、一つ手前の「讃岐財田駅」(先日知ったばかりの)から
乗り込みましたよ。



あしたさぬきのブロガーである「自然と遊ぶ」爺ちゃんさんが
以前教えてくださったスポットです。

お一人様ドライブの帰りとかに、猪鼻トンネル手前辺りで見かける「坪尻駅」の標識。

標識とは名ばかりでして、
徒歩でわこの時期命の危険が浮上いたします。

『山道にはゴミが散乱していたり倒木がある場合がある。
また、降雨時や雨上がりは地面がぬかるんでおり、ごく一部を除いて柵がないため崖下に落ちる危険性もある。季節によってはマムシやハチが出ることもある。』

(°□°;)
崖って。
マムシって。

因みにこの辺りの地区には「落」という地名が付けられとります。

ふぅ

◇◇◇

休みの本日。
朝から調べます。

一番気になるのは「時刻表」。

行ったはいいが、
「戻ってこれぬ」のでわ
困ります。

…調べて良かったタイムテーブル。

財田駅発12:17なら、
坪尻駅発13:56で帰れる。

因みに…こり逃したら

19時過ぎまで「ありません」(°□°;)

ふぅ。
統計では、1日の利用数
「延べ4人」。

こりは、あるご夫婦(2人)が琴平までの買い出しに利用された数値らしい。
で、「延べ」につき。
(°□°;)

行って降りても…

果たしてこの時刻に私は乗れるんっっ!?

積み残しされた自己の、
「夜が始まる辺りまでたった一人で待つ」オノレの姿が

容易にイメージできました。

◇◇◇

だもんで、こんな時呼び出すのわ

旧友アサボン。

B型の彼女は「一年ぶりぐらいの突然の電話」にても

「あ!面白そ〜!」

「ほな、12:17財田駅。」

どこへ向かうのかも伝えませぬが

「とりあえず」長いパンツ(マムシよけ)・白い服(スズメバチよけ)を言い渡し

「え?ジャージでもええ?」
とのメールを読み流し…(笑)

彼女と久かたぶりの挨拶を
JR列車にて交わします。

◇◇◇

いつも「お一人様」で行動する私。

なぜに今回彼女を巻き込んだのか。

・・・・・

ひとえに「谷底の無人駅」で
下りの便を「一人で待つ」ことに

ある種の恐怖を感じたから。
なのですねぃ。

ネットで今朝下調べした時点で
「シャッポを脱ぎました」。

◇◇◇

駅舎近くに在る「廃屋」。

かの廃屋は、恐らく昔の商店です。

こんな山奥僻地に
どんな商店が?

強い疑問を感じます。

次いで知った「廃バイクと

ドラムセット。」

こんな場所にて

たった一人で

1時前待つのが恐ろしい。

そんなシダイにて彼女にご足労を願ったんですねぃ。
(小心者)

彼女と共に「マムシの道」を歩みます。



「マムシてどんなんっ!?」

「分からんが…飛びかかってくるらしいでっ!」

ひぃ

お先にどうぞ。と譲り合ううちに

「問題の」廃墟。

(°□°;)(°□°;)(°□°;)

あるわ、あるわで!
どなん見繕っても廃墟が。

…靴があるよね。
うんうん。
…棚もあるよね。
ひぃ

バイクはちゃんと横倒し。
サイトにて知った「ドラム」も
やっぱりある。んよね。

・・・・・

二人して頷き、言葉少なに退散。

◇◇◇

やっぱりB型同士です。

その後は個々に、線路伝いに延々歩き

それぞれ興味を惹く箇所を選び

私はトンネル近くまで線路沿いを歩き

彼女は途中で見た滝を追い

◇◇◇

ホントは1日延べ乗車人間「4人」の駅だけど…

今日は見知らぬ「鉄」おじさんと

秋の秘境駅を堪能いたしましたですよ。
うんうん。

  
タグ :駅舎


Posted by 花椒 at 17:11Comments(14)