2011年09月25日
とびの巣峡☆お一人様
「行き当たりばったり」
という言葉わ
私の為にあるのでしょう。
昨日、脇町を後にして

今度は
西に舵をとります。
秋の空
秋の陽光の下。
「おもかじいっぱ〜い!」
吉野川に沿って西へ
そして32号を南下ぢゃ。
木をぎっしり積んだトラックが
ラフティングのボートを縦に並べたピックアップが
川の青石から飛んだ光をまた
反射させます。
「わがまま!ゆうじょうっ!」
肩から上を踊らせながら
ふぃっ!と曲がったのは
「とびの巣峡」の標識にて。
いつもわまっすぐ大杉ゆとりすとの風車を目指していたものですが…
ちょいと「脇道」にそれたく。
◇◇◇
さて「とびの巣」とわどんな所ぢゃろ。
未知の道。
・・・・・・
車は一台もをりません。
CDはとめ、ついでに息もとめ
途中何ヶ所かある狭い山道を慎重に走ります。
「奥小歩危温泉」の標識が見えてきます。
あ、なんだ〜
そう「秘境」でもないか。
道はきちんと整備され、
割と走りやすかったのは
温泉客の為でしょうねぃ。
かつて大雪の積もった「ガードレールのない、横は谷底」ミタイナ
塩江抜けの林道とはくらべものにならないぐらい
安全。でした。
ふぅ
奥祖谷の道を短くした感じ?
◇
短く、といっても「距離感」が未知数な山道わ…
けっこうドキドキいたしますよ。
笑 笑
◇
途中、「とびの巣」が出てきました。
広い道には名前のいわれを彫った石標もあり
水を眺め、石標のフォントがミョ〜にオサレ。なのに
ちょいと探検心をくじかれます。

「途中」と書いたのはつまり
「奥小歩危温泉」までは行ってみよう。との進路決定でして。
素敵な道をくねくね進みます。
目は
前方と(対向車確認)
頭上に(アケビ5枚葉確認)に
常にマンベンナク。
お一人様ドライブの醍醐味ですか。
笑 笑
◇◇◇
からからからから
ふと道が開けると
耳に飛び込む不思議な風切音。
目に飛び込むは鮮やかな色とりどりの「かざぐるま」。

とても呑気なかざぐるまが
「奥小歩危温泉」地点でした。
つまり、民家がある。
さて。
明るく心地良いかの場所で車を停め
私わ手を後ろに組み、山の風を額に受け
秋の峡谷を歩くことにしました。
それぐらい、気持ちの良い場所でした。

◇◇◇
ガッタンゴットン!
はて?
こんな身近に通っていたかの鉄道わ。
と見れば
岩にたたきつける水の音。

近寄れば
蛇が一匹。
(°□°;)あ。
と声を漏らす私をモノトモセズニ
ひょろひょろと移動。
そのそばでわ
キッチュなかざぐるまがくるくる。
ならば私も溶け込みますか。
廃屋の横を通り
しだれた名も知らぬ枝を眺め実を眺め(食える?)
またカタカナの川に戻り…
認める地図にわ
すでに地名がありません。

◇◇◇
そしておおざっぱな標識(↑32号藤川経由)をもとに
更に奥地に侵入いたしましたが
土砂崩れの明らかな形跡
片付けされていない為道幅が急激に狭まる
車の両側に人界未踏臭ふんぷん(転がった岩に乗り上げる)な景色に
来た道を引き返しましたですよ。
ぷ
という言葉わ
私の為にあるのでしょう。
昨日、脇町を後にして

今度は
西に舵をとります。
秋の空
秋の陽光の下。
「おもかじいっぱ〜い!」
吉野川に沿って西へ
そして32号を南下ぢゃ。
木をぎっしり積んだトラックが
ラフティングのボートを縦に並べたピックアップが
川の青石から飛んだ光をまた
反射させます。
「わがまま!ゆうじょうっ!」
肩から上を踊らせながら
ふぃっ!と曲がったのは
「とびの巣峡」の標識にて。
いつもわまっすぐ大杉ゆとりすとの風車を目指していたものですが…
ちょいと「脇道」にそれたく。
◇◇◇
さて「とびの巣」とわどんな所ぢゃろ。
未知の道。
・・・・・・
車は一台もをりません。
CDはとめ、ついでに息もとめ
途中何ヶ所かある狭い山道を慎重に走ります。
「奥小歩危温泉」の標識が見えてきます。
あ、なんだ〜
そう「秘境」でもないか。
道はきちんと整備され、
割と走りやすかったのは
温泉客の為でしょうねぃ。
かつて大雪の積もった「ガードレールのない、横は谷底」ミタイナ
塩江抜けの林道とはくらべものにならないぐらい
安全。でした。
ふぅ
奥祖谷の道を短くした感じ?
◇
短く、といっても「距離感」が未知数な山道わ…
けっこうドキドキいたしますよ。
笑 笑
◇
途中、「とびの巣」が出てきました。
広い道には名前のいわれを彫った石標もあり
水を眺め、石標のフォントがミョ〜にオサレ。なのに
ちょいと探検心をくじかれます。

「途中」と書いたのはつまり
「奥小歩危温泉」までは行ってみよう。との進路決定でして。
素敵な道をくねくね進みます。
目は
前方と(対向車確認)
頭上に(アケビ5枚葉確認)に
常にマンベンナク。
お一人様ドライブの醍醐味ですか。
笑 笑
◇◇◇
からからからから
ふと道が開けると
耳に飛び込む不思議な風切音。
目に飛び込むは鮮やかな色とりどりの「かざぐるま」。

とても呑気なかざぐるまが
「奥小歩危温泉」地点でした。
つまり、民家がある。
さて。
明るく心地良いかの場所で車を停め
私わ手を後ろに組み、山の風を額に受け
秋の峡谷を歩くことにしました。
それぐらい、気持ちの良い場所でした。

◇◇◇
ガッタンゴットン!
はて?
こんな身近に通っていたかの鉄道わ。
と見れば
岩にたたきつける水の音。

近寄れば
蛇が一匹。
(°□°;)あ。
と声を漏らす私をモノトモセズニ
ひょろひょろと移動。
そのそばでわ
キッチュなかざぐるまがくるくる。
ならば私も溶け込みますか。
廃屋の横を通り
しだれた名も知らぬ枝を眺め実を眺め(食える?)
またカタカナの川に戻り…
認める地図にわ
すでに地名がありません。

◇◇◇
そしておおざっぱな標識(↑32号藤川経由)をもとに
更に奥地に侵入いたしましたが
土砂崩れの明らかな形跡
片付けされていない為道幅が急激に狭まる
車の両側に人界未踏臭ふんぷん(転がった岩に乗り上げる)な景色に
来た道を引き返しましたですよ。
ぷ
Posted by 花椒 at 22:27│Comments(4)
│お一人様ドライブ
この記事へのコメント
こんばんは わたくしの秘密の撮影ポイントへ行ったのですね(*^_^*)滝から50m上がった所に 渓谷へ下りる階段があるんです
意外と気づきませんが。。今度は大歩危まんなかホテル横の谷を行って下さい 鬼太郎の家があります。
意外と気づきませんが。。今度は大歩危まんなかホテル横の谷を行って下さい 鬼太郎の家があります。
Posted by クリス遊
at 2011年09月25日 22:37

またまたキョーミブカイ!
身近な「由良山」。
穴場ですぜ、アニキ。
身近な「由良山」。
穴場ですぜ、アニキ。
Posted by ゆーたとなつみのとーちゃん at 2011年09月25日 22:48
クリス遊さま☆
>こんばんは わたくしの秘密の撮影ポイントへ行ったのですね(*^_^*)滝から50m上がった所に 渓谷へ下りる階段があるんです
↑ ふっふっふ…
そんな気がいたしましたですよ。
滝から50m上がったとこですねぃ。
今度探してみますわぃ。
降りてみたい思うたんよね。
>今度は大歩危まんなかホテル横の谷を行って下さい 鬼太郎の家があります。
↑ あ(°□°;)っ!
「まんなか」の横の谷から行くんやったんやねっ
あの鬼太郎の家。
なら、駐車場に停めてゆっくり…
歩いてみよっかなぁ。
帰ってコレルンヤロカ…
ぷぅっ
>こんばんは わたくしの秘密の撮影ポイントへ行ったのですね(*^_^*)滝から50m上がった所に 渓谷へ下りる階段があるんです
↑ ふっふっふ…
そんな気がいたしましたですよ。
滝から50m上がったとこですねぃ。
今度探してみますわぃ。
降りてみたい思うたんよね。
>今度は大歩危まんなかホテル横の谷を行って下さい 鬼太郎の家があります。
↑ あ(°□°;)っ!
「まんなか」の横の谷から行くんやったんやねっ
あの鬼太郎の家。
なら、駐車場に停めてゆっくり…
歩いてみよっかなぁ。
帰ってコレルンヤロカ…
ぷぅっ
Posted by 花椒 at 2011年09月26日 09:19
ゆーたとなつみのとーちゃんさま☆
アニキより。
(アニキって…(‐公‐`))
>またまたキョーミブカイ!
>
>身近な「由良山」。
>穴場ですぜ、アニキ。
↑ ぅおっしゃぁぁ!
とーちゃんさんのブログ読んで、登ってみたくなった!
おにぎりとお茶タズサエテ行ったろ♪
…アケビ あるかなぁ…?
ふ…
アニキより。
(アニキって…(‐公‐`))
>またまたキョーミブカイ!
>
>身近な「由良山」。
>穴場ですぜ、アニキ。
↑ ぅおっしゃぁぁ!
とーちゃんさんのブログ読んで、登ってみたくなった!
おにぎりとお茶タズサエテ行ったろ♪
…アケビ あるかなぁ…?
ふ…
Posted by 花椒 at 2011年09月26日 09:23