2010年08月31日

ワンおばさんの瓜

王婆売瓜自売自套
(わんぽーまいくぁつーまいつーくぁ)

=自画自賛。

◇◇◇

エレキを抱えた老師は

間違いだらけ。
中国語例文作文にて、

宿題のできを
自分でほめる私に

そう言い放ちました。

王おばさんが
「私の売る瓜は、どこのよりも美味しいよ。」

と、商売人ならでは。の宣伝文句が

慣用句になったものです。

(‐公‐`)



本日中国語。

宿題の「一人芝居」。

練習したにも関わらす
(ま、今朝の1時間ですが)

例によって
センセは「忘れて」おりました。

夢の中身は風まかせ

上体でオドリナガラ着いた教室。

熱い宿題やり遂げりゃ

中身忘れて空を飛ぶ

拙い語学は妖しげに

「練習してないでしょう。」

いきなりギターを持ち出して

そう見抜くセンセの冷たい目は

五臓六腑を駆けてゆく♪

抱きしめて私は私。

今日はエレキを聴かせてくれるのか

「暑さで指も動きません」

誰よりも私は私。

見ればホントに拙い動き。

私がギターを持ってこなければ

センセのギターも

五臓六腑をかきまわせない。

夢の中身は風まかせ

テキスト越しに君を覗いて

冷たい視線に横を向けば

自分勝手に空を飛ぶ

「チューニングも
あてにはなりません。」

メーターを引き出しに放り投げ

1弦下と合わせるも

ベン

なかなか合わない夏のくたびれた弦。

「あ」

「ほぇ?」
確かに変な音。

生命(いのち)からがら
愛の嵐の中で

「ほぇ?」

私の問いかけるため息は
続きます。


  


Posted by 花椒 at 18:31Comments(4)

2010年08月30日

ぼ、忘年会?

ちょいとうっかり、
陽気なサザエさんばりのミスを処理。

いつもより遅くまで駅付近に居りました。

たそがれて駅広場。



ギター弾き語りが、私を癒やしてくれます。

ランプのついた、石のイスに腰かけた数人が

帰宅の時間を少しばかりのばし…

少しばかり調子はずれな、

しかし心を癒やす

空中に漂う音符をつかまえています。

ライトアップされたオリーブの木の向こうに伸びる
しとやかなシェルター。

のんきな音符が私を追いかけ

夏の名残を惜しむ人々のおしゃべりが
パズル片みたいに

ねっとりした熱気の中で
浮かびます。

◇◇◇

さ、事務所。

やはりねっとりした湿気を
かきまわすように

マスオとわっきーが談笑しておりました。

「半田屋やの。」

わっきーが呟きます。

「あ?」

「忘年会。」

ああ?

レクリエーションの少ない我が社。

一同が会するのは、

年に2回。

夏のビアガと冬の忘年会。

限定されますが…

毎年「クレメ」にて開催される、今年のビアガは

「神童ろ」にて

カニの「社長就任祝賀会」に代替されました。

「あ。今年ビアガに行っておりませぬ!」

先日、ようようチェシャが気づいた事実。

ふぅ。

私も言われて気づきます。

会社のビアガと、プライベートの天満屋ビアガは外してなかったのに…。

…で?

「半田屋」?

真意を計るため、わっきーの表情を窺います。

「ん。ほんでの、カレー食べて…」

マスオが噴き出します。

どうやら、「破格な値段」の
「半田屋カレー」に

彼は今、凝っている様子。

「シダックスで最初から飛ばそ~で!」

とはマスオ。

ファイルしている私に

「まねきねこ」。

あー!
まねきねこて、どんなんっ!
ドキドキワクワク

「半田屋での、カレー食べて…の。」

半田屋は外せんのかぃっ!

・・・・・

晩夏とはいえ

後数ヶ月で

忘年会。の季節なんですねぃ。

ちょいと「涼」を得ましたです。



  


Posted by 花椒 at 23:18Comments(4)

2010年08月30日

晩夏の雷

夏の終わり。

俄かに轟いた雷は

駅広場にため息のような雨をひとしきり。

たちまち銀色の鏡面に変わったタイルの上を

間に合わせの傘達がクルクルクル。

青と白の、芸術祭を知らせるツートンの旗。

その向こうを通る紳士。

右から入り…旗に隠れ…

左から出てきた時には


傘が見あたらなかった。


んんん…

晩夏が見せた、妖しい幻。

今は、その幻があったかどうかさえ…

思い出せないほど
白く乾いた石の上を

旗のみがバタバタバタと

なびきます。


  


Posted by 花椒 at 14:16Comments(4)

2010年08月29日

検索キーワード急上昇☆「グラ男」

私。

仰天いたしました。
(°□°;)

本日事務所早出。

駐車場にてちょいと確認した

「検索キーワード」。

ああ あ?

いきなり「グラ男」が急上昇。

長らく「不動」の位置を保っていた、

「逆お姫様だっこ」を

抜きました。

◇◇◇

抜いた。ということは


「グラ男」に興味を持つ方が

世に「いかに」溢れているか。


再認識させるデキゴトでございます。

ふぅ。
(イツモナガラニ大げさな花椒です。コンバンハ。)


ふぅむ。
グラ男ねぃ…

顎をなでながら思索に耽る、
私の前に現れた今朝のコンビは…

なぜかまたまたM爺です。

・・・・・

(‐公‐`)
グラ男には、一兆億万光年程遠い存在につき。

そのイメージを温める術すら…
私は持ちません。

しばらくして出勤してきた者達をヒソカニ眺めやるも…

グラ男のグの字も見あたりませんっ!
(シゴトセイヨ)



よっぽど…女子の方が
「グラ男」なんですねぃ。

みよちゃん@21歳と
ベティ@29歳。

彼女達は、この度の
エコカー減税駆け込み組でして

もうすぐマッチョな
「エクストレイル」がやってくるそうです。

同じ新車に於いて、

それぞれが選んだ色は

「赤と黒」。

・・・

なんてカクメイテキな。

きこりの私は…

我が破車に乗り込みながら

「グラッと」きましたよ。

ふぅ
  


Posted by 花椒 at 21:00Comments(4)

2010年08月28日

遠大ナル構想



いやはやっ!

も、ね

お尻に火がついとんですよオクサンっ!
(だりっ!?)

先日よりの私の日記。

珍しい単語が

頻繁に(デモナイカ)出現していることに、お気づきでしょうかっ?
(そんなヒマ人おらんわで~)

「大掃除」。

↑ この単語ですが…

なぜこりが私をナヤマセテおるのか。

ふ。

ま、聞いてください。
(掃除をほっぽらかし、

腰を据えて語り始める。)

来月、プロパンガス器具の「点検」があるんですっ!

ハアハア
(あ、胸がシメツケラレル)

だもんで、台所の大掃除を
完璧にせないかんのですねぃ。

台所にたどり着くまでに
点検の方が目にする「であろう」、

舞踏室、フェルメールやモネを飾った絵画室。

大広間やら謁見の間やらを

ぜぇ~ぇぇんぶ大掃除せないかんのです。
(滝汗)

やれやれ。

何年か前までは、旧友アサボンを

お泊まりに呼べたほど片付いておったのですが…
(あの時は、あろうことか
「掃除」に凝っとりましたB型です。ふ)

「お家飲み」ってヤツですか?

小さな小さなホームパーチー。

私は自慢の手料理。
(ウソ)

彼女は、持参のたこ焼き器で
ふんわり美味しいたこ焼きを焼いてくれたっけ…


・・・・・

輝かしい過去をフリカエッチャダメ!
うんうん。
(ナニカニツケサボロウトスル)


とにかく。

「遠大なる構想」を

今、Bゼロ用紙に溝引きにて描きだし烏口にてトレースして…

て言うとる場合ちゃうね。


ソンナ所に現れた、馴染みの猫に「キリ」を手渡し

いつも怒っとる彼女は
威嚇しながら我が子に運んでいき…

はっ!(°□°;)




陽が暮れようとしとるでわないかっ!
掃除終了~

て…

ち。まだか。

  


Posted by 花椒 at 13:50Comments(8)

2010年08月27日

もうすぐ女子会



このところ

夜のお街に縁遠い暮らし
を送ってまいりました私。

ようよう「お外」機会が巡ってまいりました。

ヂツハ

故あって

2回ほど飲み会をパスしております。

1回目は女子会。

2回目はビール部会。

私は常に「マイペース」な王族につき。

この、私不在の部会に於いては…

会長「博多」(註:女子)が

暴走。
笑 笑

獣とポパイの腕を持つ、N君@28歳に連れられて…

未知なる世界「キャバクラ」に

勢力を伸ばしたトキ。でもあります。

ふぅ
ヤレヤレ

先に帰った「賢明なる諸氏=

ぎゅう・チェシャ・元イケメンY・江戸者のハチ」達と

当日遅くまでハタライテイタ私は…

翌日そりを知りました。笑 笑

「え(°□°;)

キャバクラかえっ!?」

・・・・・

博多は…酩酊すると

「ナニガナンダカ分からぬ」状態に陥るんですねぃっ!

獣に様子を窺いました。

「あ?

も、店に着いた時から…

私なんかがおってええん?」
て訊きまくっとったわ。


(酔っ払いながらもオロオロする彼女が
目に浮かびます。笑)

「ええんも何もおまえ…

来とるやないかー!」

連れて行った張本人の獣は笑います。

行ったはいいが…

横に恐らく
髪をモった女の子がついたことでしょう。

酔いが急激に醒め…
(たハズもありません)

博多は右往左往。
(想像です)

「私がおっても…」

「だいじょぶや!

指名はつかんけん!」

…獣も獣です。



しかし…行かんで良かった。
笑 笑



で、来月上旬の「女子会」。

カラオケ嫌いなチェシャ。

彼氏が待つぎゅう。

「美味しいものを堪能!ツァー」に
終わりそうです。

電車に乗って帰れますな。


  


Posted by 花椒 at 21:56Comments(6)

2010年08月26日

自分の土俵



人にはそれぞれ

「自分の土俵」みたいなものがある。
と思うんですね。

「他の方面」なら優劣に頓着しないものが、

「オノレの沽券にカカワル方面」に於いては

絶対に「勝ち」をユズレナイ。
ってな部分。

最近気づいた、その勝負。

我が老師に見つけました。

◇◇◇

彼の趣味は広いのですが、

特に今は自転車。

最近、顕著にその闘争心が顕れます。

今あるのはクロスバイク・MTB等の数台ですが、

彼の自尊心をイタク傷つけた事件が

今年荘内半島で起こりました。

「抜かれた」のですねぃ。

渾身の手作りMTBが、
クロスバイクに。
笑 笑

私、両者の違いが

全く分かりません。



分かりませんが、

その後彼がクロスバイクのタイヤを細くし

「更に」鍛錬に励んだことは知っております。

それまで、服装にこだわらなかった彼が

「ウェア」の話に言及し始めたのもこの頃。

・・・太ももぴちぴちの…
あの変なレギンスみたいなんね。


「自転車は良いですよ…」

遠くを眺めやるこの御仁。

かつてはバイクと四駆に凝っておったのも
記憶にアタラシイ…ですがの。



「で?」

私は、自転車乗りの筋肉マンに問います。

「もちろん。」

短いやりとりにて

その後は「抜かれていない」ことを知りました。

かくして彼は

「自分の土俵」を守ったわけです。

◇◇◇

さて。

なら私自身の「土俵」は何だろう。

己に問いかけます。

はっきりと存じておるのですが、

こりはある意味「弱点」と表裏一体。

ヒキョウモノの私は

「ナイショ」を守ります。
笑 笑

人はみな、各々の土俵を持ち

その縁に現れる「好敵手」に向けての

アンテナを

常に
張ってると思うんですねぃ。

「こりだけは譲れん!」
笑 笑

すんごい小さな次元や
(あ、私か。笑)

アホみたいにデカい世界。

自分の土俵に引きずり込むのもまた

面白い。んかなぁ。

センセを見てて
そう思います。



  


Posted by 花椒 at 18:16Comments(8)

2010年08月25日

52肩



「あ、痛っ!」

埃まみれの紳士が叫びました。

大好きなPCの配線に絡まり、

「対停電用機器」に辿り着く旅のさなかに於いて…

邪魔な段ボール箱をどかした瞬間、

カニグラ男(かに@ぐらお)は

肩を押さえました。

見守る私達。

「負傷」した彼よりも

駅付近にて落雷に遭い、
PCダウンのチェシャの方が心配なので

聞き流します。

カニは、誰も頓着しない為

そのまま旅を続けます。



◇◇◇

本日、また落雷によりダウンしたPCの復旧を抱えるチェシャに

アドバイスを与えるべく

孤独な闘いに挑んだ彼です。

後で訊きました。

「社長!
痛いって、何が?」

「ん。」

「五十肩。」

(°□°;)(°□°;)(°□°;)

ひえぇぃ!

聞けば、約2ヶ月ほど前に
「発症」したらしい…。

(おっさんや…)

良識ある大人の私は

口には出さずに心で思いました。

「んっ」「んっ」

一人で奮闘する彼は

やっぱりPCが大好きですので…

「じゃ、実験をしてみよう!」

(おっさん、肩ダイジョウブなん?)

人柄の良いN氏の使うPCをダウンさせて

ピーピー言わせ悦に入っとります。

・・・・・

分かったけん。

はよ元に戻したげ。

本日、落雷ダウンにより
PCヲタクの「独壇場」となりかけましたが…

皆の「憐憫」のマナコが
彼を包むんです。



よう頑張った。
もうええで?

「いつから五十肩に?」

私は鉛筆を舐めながら取材を強行いたします。

「2ヶ月前。からかな。

こー動かして、こー上にやったら痛い。」

ジェスチャー入りです。

…そんなに詳細にわたって説明せんでもよかとです。



ヤツ、もとい我が社の栄えある社長。

52歳魚座のAB型。

最近結構…

「いじられ」るのが
好き。

だということを発見。

さて。

先ほど帰りがけに

「お城」の話でマスオと
ちょいと盛り上がった私。

ま、端的に述べますと

「城東町」
ミステリアスな「半島」のことですねぃ。
笑 笑

「俺、ここの案内所知っとる〜♪」

「エコ」マスオが

また見栄を張って
ブンフソウオウな大風呂敷を開きます。

まじで?

目を丸くする私。

「あ」

「ここにねぃっ

住宅があるん知っとるっ?」

五十肩のカニは加わります。

あ?
またもや大風呂敷か。

「前ね、フリマでお手頃なPC見つけたん。

で、取りに行ったんが
城東町。」

ああっ?

「普通の人ですかっ!?」

ん、もちろん。

「…休憩…あり?」
とは、マスオのつぶやき。

つぶやきを受けて私
「社長!休憩したんですかっ!」

いやいやいやっ!
まさか!

焦るカニ。

「深くは聞かんのっ!」

マスオがほくそ笑み
うんうん物知り顔にて頷きます。

「い、いやホンマに
PC買うただけ!」
(°□°;)

そんな言葉も…

マスオと私の

「うんうん」頷く態勢の前に

雲散霧消。



肩。お大事に。



  


Posted by 花椒 at 21:10Comments(6)

2010年08月24日

落雷!☆一人芝居演ります



私。

厚顔無恥な輩ですが…

過去「一度だけ」

老師の前で、「照れ」たことがあります。



向かい合ってギターを弾くのですが…

「さ。歌をつけてみましょう。」

らじゃ。

が…声が出ません。

弾けないのに表情だけは
ヨーヨー・マ並に

できないのにミュート&ブラッシングは

デタラメにできる

「下手のパフォーマンス横好き@メクラメッポウ」
な私。

なのに…声が 出ないんです。

「探し ものは な ん…」
(恥!照!)

声が止まる私に

「どうしたんですか!

歌、つけなくっちゃ。」

「わ、分かっとります!」

がちがちに肩がコワバリ、

蚊の鳴くような声で

「ふふふ〜ん」

読んでいただいておられる各位。

自分で弾く曲に
自分の声をのせる。って…

超初心者にとっては

「オソロシイ」難関なんです。

◇◇◇

という前置きにて。

私に与えられた「次なる試練」。
を、お伝えしたいと思います。

「表演」(びゃおぃえん)。
「一個人」(いぃがれん)。


「一人芝居を演じなさい。」

こりが、来週の宿題です。

私が今朝、2時間かけてこなした宿題は

半分だけ見ていただきまして…

直す箇所は百億万個ほどありましたが

次はコレカヨ。

ふぅ

現在のテキストは

フランス・アメリカ・韓国からの留学生と

何でも「好」(はお)と誉めてくれる唐老師の

大学と青春の物語。

かなり最新の時代背景ですので、

フランス女のマーランが
ワインに浸ったり

アメリカ男のマークが
ガールフレンドにこびへつらったり

韓国女のジーシェンが
ダイエットに狂ったり

・・・・・

現代の若者。の生き様

があからさまに描かれた
青春ドラマ。

◇◇◇

「気に入った箇所を暗記し、

来週はそりを

一人で演じなさい。」

(°□°;)
(°□°;)
(°□°;)

なんとおっしゃられた!?

「二人で芝居をするよりも…

一人。の方が

盛り上がるデショ?」
(フクミワライ)

・・・・・

むぅ。

照れへんで。負けへんで!

「一人芝居」。

来週は

私の「ラ〜イブ!」にしてあげるぜぃっ!



・・・こりをUPする時に

落雷で家中の家電が停電。

ち。負けへんわい!
  


Posted by 花椒 at 17:45Comments(8)

2010年08月23日

ヒミツの恋☆育まれ中



私。

「ミテハイケナイ」ものを

見てしまいました。

◇◇◇

昨夜、サビシイ郊外から帰った事務所にて。

電話に出るため、ふと
手近にあった獣のデスクに座ります。

お客様と話している時に

「それ」を見つけました。

意味ありげな「オレンジ色」のメモ。

コピーした後の、裏ばっかりを綴じた
愛嬌のない白メモ。
ではありません。

む。

ま、出入りの印刷屋さんがくれた大量のきれいなメモ用紙ナンデスガネ。

こりを愛用するのは専ら

カニ・マスオ・獣の
ずっこけ三人組です。

私もよく使いますが…

「もったいない」派党首デアル「博多」の刷り込みか

惜しげもなく使い捨てるのは
失敗コピーの「裏」です。

この「きれいな方」のメモを乱用しているカニは

いつも「イミフメイ」な図式を

さも「イミアリゲ」に書きなぐっておりますが…

社員一同。
みなそれが、タダの「屑」の価値しか持っていないことを
認識しております。



話がわき道にそれましたねぃ。

◇◇◇

そのメモは

デスクの真ん中に貼られております。

あ、マスオから
休みの獣への伝言ね。

「あ。」

「見んといてよ〜っ

ハズカシイわぁ。」

んむ?



なるほど…。

「はあとマーク」。

特注(ホンマは100均)
「増尾」の押印もある…。

「少しヤバい

「イキます

・・・・・

そ、そうだったのか。

このフタリ…。
前々からアヤシいとは思っておったが…


祝福したいと思いますです。

ちなみに…

伝言メモに「はあとマーク」をつける癖

私もありまして…(笑)

以前うっかり

カニへのメモ(オレンジ色)に

」をつけてしまいましたことが…

一生の不覚です。



今宵。

頭にバンダナを巻いて臨んだ掃除。

思うようにススマズ

明日の中国語宿題も手を
全くつけておりませんが…

渾身の一作。

「ナスと豚とオクラの味噌炒め丼」。

ぎゅうに昨日いただきましたナスとオクラにて。

ふふふっ♪

  


Posted by 花椒 at 19:53Comments(6)

2010年08月23日

克己心☆あ、ナニ?

己に勝つ。



これは…非常に強い力が必要です。



◇◇◇

本日と明日は連休の私。

朝寝を楽しもうにも…

あまりの暑さに

体半分バターとなり、
そりが溶け流れた海と化した布団で

蝉と共に起きました。

螺鈿嵌め込み細工の施された
紗の天蓋からは

ハイトリリボンが優雅に揺れ…

絹のガウンを羽織り

バルコニーから宮殿の噴水を見ますと

…水は涸れ、

葛がはびこる残暑の風景。

「ハッ」として空調を見やるに

夜通し稼働していた彼は
青息吐息。

そこで

私。
「はぐれ刑事純情派」を見ながら…

エアコンフィルターの洗浄を始めました。

なにせ、天保六年に導入した空調ですので

からくり装置。

下手をすると、
「お茶運び坊主」が飛び出してまいります故

操作は慎重に。

白手袋で臨む私は途中、
2回ほどお茶を運ばれましたが

無事完了。

さぁ。

この暑さ。

ジャングル並に散らかった部屋。
こりも猛暑を助長する源。

「掃除ぢゃ!」(天啓)


意気込みますが…

冒頭の
「己に勝つ」。

このテーマ。

思い込んだら 試練の道を

ゆくが 私の 「ど根性」。

「形から入ります」。



先ほど、ホームセンターにて

「軍手」と洗剤
(軍手は後ほど、木の伐採に使おう!)

ついでにマル○カにて
なぜかサイダーやら本生も…。




あ?

あり?
え、なんで今本生プシュッて?

・・・・・

「己に勝つ」。

のは、

もちょっと後。
からにしよう!ミナノシュウ!
(ダレ?)

ふぅ。



  


Posted by 花椒 at 13:42Comments(4)

2010年08月21日

半額賛歌

今日も楽しく忙しく!

キーボード乱れ打ち、
(ミダレタマンマ)

電話ホリナゲ

ワックスにて

VOGUEのやうに整えたヘアは

東スポのやうに狂い
(イミフメイ)

スカーフは2回

ほどけました。



私。
忙しいと「灰」もとい、
「ハイ」になります。

あまりの嬉しさに

受話器を両耳につけ
二重でそれぞれをコナシマシタ。

ま、こりはデタラメですが。



忙しいと、美しい「音楽」が生まれます。

トルコ軍楽であったり

バッハであったり。

本日。
出だしは穏やかでありました故

頭の中は無音。

ヒマだと…
ココロがクウキョだと。

何も音楽は聴こえてこない。

しかし。

ココロが「動き」だすと

音楽は

必ず始まります。

デエト。の時。

もう、かれこれ230万年ほど昔になりますが

bondの曲やら

ヨーヨー・マの曲やら



どこからともなく

否応なく。

◇◇◇

さて。

今宵、久々の事務所勤務を終えて

唐草模様の風呂敷包みを肩にかけた時。

名残惜しいのか、m爺は訊ねます。

「お疲れ様っ!て…

どこ帰るん?」

獣は
「さ、花椒さん休憩にいってよ。」

・・・・・

休憩にも行かんし、

「山」に帰るけん!

「山?」
爺が時間稼ぎをいたします。

「姨捨山!?」
獣が流れに沿って叫びます。

あ?

「姨捨山か…」

爺は、人差し指一本打法にて
検索し始めます。

「ちょっと待ってよ~」

つたない検索。

見ていると、何回も同じ地図をズームしたり
外れたり。

「帰ります。」

「あ。ちょっと待って。」

爺よ…

あんまり私を引き留めると…

アンタをおぶって姨捨山に行ってやるけに。

人差し指の爺に

「帰ります!

明日朝、そのプリントアウト見てあげてもええですがのっ!」



かくして

マルナカ「半額」の恩恵に
浴しましたですよっ



今宵は「刺身醤油」も
「わさび」もゲット!
  


Posted by 花椒 at 20:44Comments(4)

2010年08月20日

グラ男

さて。

今宵ご来場の、1万人の皆様。

ここで質問です。

「グラ男」なるものをご存知か。



こりは、イミダスにも載っておりません。

なぜなら。

「最新流行」の言葉だからであります。



知っておられる?

あひ

わ、わたくしヂツハ
流行に疎く

頭はようやく昭和。に追いついたレトロな王族につき。

タカビシャな態度に出た非礼を
ご笑納ください。
(トタンニヒクツ)

私がつい2日前に知りました新語。

「グラ男」(ぐらお)とは

グラタン好きな男。

グラデーションのかかった男。

サングラスの似合う男。

そのいずれにも関係なく、

「見た途端、グラッとくる
いい男」
の意。であります。

そりを知った瞬間

私はテレビに「釘付け」に
なりました。

ふぅ
(額の汗を拭う)

ある雑誌。
恐らく高名な女性月刊誌(ナマエワスレタ)

上の「造語」でして

かの雑誌では、「グラ男」年鑑のような冊子まで出版されておるそうな。

その紹介番組では、

No.3辺りまでの

「動くナマ☆グラ男」が。
(°□°;)

あふぅ♪

皆さん、非常に爽やか。

且つ細マッチョ。

且つサービス精神旺盛。
(ナゼカ皆さんウィンク慣れ。笑)

むぅ。

ええがな。

ええがな!

・・・・・

本日駅付近勤務。

久々の多忙を楽しんでおりましたところ…

私「まさに」このグラ男を

かっこええグラ男の一人に遭遇イタシマシタ。

ま、見ただけですけどねぃ。



薄い夏物Tシャツの下に

「きっと」脈動する

鍛え抜かれた筋肉。

白い歯。

はにかむ笑顔!
(ま、こりはイメージ。)

◇◇◇

私。

そりまで、寝ながら仕事をこなしておったんですが…

「グラ男」を見た瞬間!

蘇りましたっ。

そりからの私は

「打って変わった別人」の如く

ま…手が何本もわしゃわしゃと動くアニメをご想像ください。

「馬車馬」のように

ハタラキました。

◇◇◇

夜、帰った事務所に潜んでおったマスオ。

名前は「グラ男」と似ていますが

似て「非なる」マスオ。

その「感動」を伝えるに

「あ?
ほな今度、カニグラ男を差し向けよか?」

・・・・・

(‐公‐`)

差し向けんでくれぃ。
頼む。





  


Posted by 花椒 at 22:06Comments(12)

2010年08月20日

真夏の鳩だんご

「なぁなぁ、おとうちゃん。

なんかさっきから見られてない?ボクら。」

「あぁ(怒)?

ホンマやの。
暑いし、だンれもパンの耳はくれんし…

けったくそ悪いわ。」

「まぁまぁ、ええやないのアンタ。

もちょっとお日ぃさんが下がってきたら

海水池で水浴びでもしよかいね」

「ボク、今行きたい。」

「あきません!

さっき見てきたら池の水沸騰してたで!」

「なぁかあさん、

あしたの寄り合いやけんど…

肴が足り…」

「あかん!
アンタこないだもそんなこと言うて
倉庫のパン屑持ち出したやろ。

肴がないんやったら池で
ナマコでも捕っていき!」



真昼の駅広場。

白く照るタイルの上
ベンチの下にできた陰。

鳩だんごができる。



・・・・・

暗すぎて分からず。

ふ  


Posted by 花椒 at 14:47Comments(4)

2010年08月19日

花椒さん☆また変なコトを!



ベティ@崖っぷち29歳。

「消防車がね、うちんくの庭におるんです。」

で、始まった
昨夜彼女が見た「夢」の内容です。

交代で引き継ぎも終わり、
風呂敷に家財道具をまとめ

肩に担いだ時に

舌っ足らずな呟きが聞こえました。

・・・

あ?

…帰れんでないか。

「ちょいとオマイサン。

クワシク話してオクレデハナイカ。」

エエエエ?

ネラッタエモノは外さない
(ニシテハ、ザルの目がデカすぎますが…)

可愛い子ちゃんは、唐草模様の私の風呂敷包みに目を落とし…

含み笑いを漏らします。

◇◇◇

「ある朝ね、起きたら庭に
赤い消防車。」

うむ。

「なんで〜っ?」
て、思いました。

ソリャソウダ。

で。

「運転席には、ちょっとかっこいいヒトが乗っててぇ…」

特殊な環境に於いても
鋭い観察力だ。

「庭で旋回しようとしたんです。」

一般家庭の庭やけん、
なかなか難しい技が要るが…

「案の定、うちんくの塀を壊した後

消防車は横転。」

見たら…そのかっこいいヒトが
逆さまになった車の中から助けを呼んでる…。

ぉお!
もちろん、救出に走ったんだろ?

「それがね…

私、起きたばっかりだったから
ダサいパジャマ。」



お化粧もしてないし。

あ、あぁなるほど。

見捨てたワケね。
笑 笑

「そんなことない!」

見に行った時はね

ちゃんとした服を着てたんです。

(シャワー浴びてお化粧して着替えた。のダンドリが私には見える。笑)

むぅ…

その消防車は、何かの
「暗示」やもしれぬぞ。

夢というものはだな…

「も一つあるんです。」

楽々私のウンチクを流し、

続けるベティ。

「はい。」

話の腰を折られるのに慣れている私は

正座して謹聴の構えに入ります。

ベティ。

やおら会社備品の(コピー失敗裏用紙綴り)を取り出し

絵を描き始めるのですねぃ。

・・・・・私、(帰れるんやろか?)

「ここにね、駐車場が並んでてね

対面は海。

その間は砂浜なんですけど…

段差がこれよりもっと
もっと!あるん。」

カウンターとデスクの段差
約30センチ。を指して叫びます。

「みんなね、駐車場から出ようとしたら

この段差をポ〜ンと
飛ばないかんのです。」

…そりは難儀ぢゃ。
うんうん。

「私…飛ぼうと思っても

飛べないんです!」

ん?
ナニヤラ「インプレッシブ」な言い回し。

みんな次々に飛んでいきます。

「中には

失敗してぺちょっ!となった車も。」

(°□°;)

ここですわぃ。

なにげに「ダーク」なイメージ。

しかし。

ダークがヤツにかかったら…

ライトな喜劇。に
化すオドロキ。
笑 笑

「ぺちょっ」となりたくないから

「飛ばない」。

◇◇◇

ふぅ。

まだまだホントは可愛いベティ。

「む。

この消防車と段差は…

なんらかの
君の深層心理をあらわ…」

「も!

また花椒さんは変なコト言うとるぅ!」

また遮られた私は…

ようやく風呂敷を担ぐことができましたわぃ。



  


Posted by 花椒 at 18:05Comments(6)

2010年08月18日

ヤリイカくわえた花椒さん☆追っかけて♪

私、掃除が大好き♪なんですね。

も、時間がちょっとでも空いたら
あっち拭き拭き こっち掃き掃き…

・・・・・

ナワケ、マッタク「ネェ」です!

かかかかかかかかっ

本日、ホントだったら
事務所勤務だったんですが、

ベティの希望により

急遽お休みとなりました。

この夏、非情なる猛暑にて
夏バテがひどかった私。

ふと台所を見回すに、

溜まるにまかせた
「缶」の山が

じりじりと、蝉の叫喚と共に迫りくる圧迫感。

心を入れ替えて

「本生空き缶」にて
真っ赤に染まったゴミ袋を車に積み、

土器川沿いに佇む、

「救世主」丸亀クリーンセンターに一路まっしぐら。

私。
来るのがこれで3回目でして

「お昼休み」があるなんて…知ろうハズもなく。

着いたのが12:00ジャスト。

この時に、貼られた札にて
営業時間を知ります。

「〜12:00」「13:00〜」

(°□°;)

車の周りを取り囲むオッサン達。

このまま空き缶を持って帰るのもイヤだけど

大事なお昼休憩をダイナシにされる彼らにも
申し訳なく…

「ああっ!すみません!
12時になりましたねぃっ!」

焦る私に、オッサンは
優しく

「ええで!」

見事に手際よく、
私の不肖の空き缶袋(5個)を処理していただけました。

・・・

ありがとうございます。

丸亀クリーンセンターの方々。

私もこりからは…

「締める間際に駆け込む」客に

温かい笑顔で接しなければ!
と、肝に銘じました。が…

オボエトルカイノ?



◇◇◇

さて。

本日はこりにて、作業は終了。
(いっぺんに、ようけは動けん)

その後寄ったフジグランにて求めました
我がフェイバリット。
「やりいかにぎり」(398円)を

帰宅して
まったり楽しむ予定でした。

が。

なぜか車は「財田」方面に。

あ、どうしたのだハンドルを持つ私の手よ。

ヂツハ…
先日より脳裏をかすめる
「廃したある橋」。

14日の「ゆーたとなつみのとーちゃん」さんがUPされとった

「枕木の橋」ですが。

「坂出人工土地」に続き

私はそこに、
またミステリアスな
「謎」を読み取ったんですねぃ。

「行かな。」

ミステリアス探検隊隊長としては、

この橋に

「通行止め」のこの橋に。

とーちゃんさんより「先に」
ピンヒールの「穴」を開けたい。

◇◇◇

走りました。

しかし「恐るべき盲点」が
あったんですな。

…「枕木」の箇所を見つけた時点で

私。
「線路」をイメージし

(多度津ーこんぴら間には
かつて鉄道が通っていたが…

この財田の土讃線。

線路の移動などあったかの…)。

早とちり故

「讃岐財田駅」方面に舵をとります。

が、山を登っていくにつれ

興味が他の林道に移り

「塩入」に向かいます。



(最初のココロザシはすぐに見失う私は

B型。ふ)



「立ち入り禁止」は

健康時の私なら垂涎の文句ですが…

河童がシリコダマを抜きに出てきそうな池に直面した為

Uターン。

ふぅ

その後、空腹に耐えかね

晩ご飯用に買った「やりいかにぎり」を

バッタが無数に飛び立つ中

まんのうの野口ダム手前にて食します。



快い満腹感の前に

「はて?

今日はなんでこんな所におる?」

最初の意気込みはボウキャクノカナタ。

その後

やっぱり「道に迷い」
(お約束。でしょうか、ふ)

金剛寺に出るつもりが
うどん屋「山越」さんに出たり…

ふぅ。

いやはや。
讃岐狭しと言えども

「迷い道」にコトカカズ。



  


Posted by 花椒 at 18:16Comments(6)お一人様ドライブ

2010年08月18日

いきなり漂流



ここら辺りから

漂流は始まりました。

橋は…


  


Posted by 花椒 at 14:03Comments(2)

2010年08月17日

我が力の限界

熱い砂を掴むも…

それは掌に留まらず

ただじくじくと流れ落ちるのみ。

◇◇◇

私現在。
タクラマカンにて

うちひしがれております。

「我が力の限界」を

思い知らされた瞬間でした。



「エシュロン」に違いない。

私の調べようとする「キーワード」が

エシュロンに傍受されたに違いない。

◇◇◇

私は、コイルに巻きつけた線を

自嘲気味に指で弾きました。

頭の中では魔笛のように

「ある歌」が流れている。。



♪お肉 にくにく にく食べよ!♪

某スーパー、マル○カの精肉コーナーにて

エンドレスに狂乱する

「あの歌」です。

私。

今日の今日まで

歌の最後に叫ぶフレーズは

「奥さん 若いし〜♪」
だと思っておりました。


しかし。
駅付近勤務早出の本日。
帰りに寄った、かのスーパー。

ナニゲニ「冷しゃぶ用豚肉☆半額」をカゴにおさめた時



ふと

「恐ろしい」疑惑。が
むくむくむくと

持ち上がったのです。

・・・・・

「奥さん 若いし〜!」

ワカイカネ、ソウカネ。

と、いい気になっていたこのフレーズ。

ひょっとして…

「国産 若牛〜!」

では、な・か・ろ・う・か。

(‐公‐`)
沈思黙考。

だとすれば、非常にスムーズに理解できます。

「肉を買って、なぜに
若い。とホメタタエラレナケレバナラナイノカ。」

37年に渡る、積年の疑問。

「国産 若牛」
なら

容易に納まらなかったパズル片が合致いたします。

◇◇◇

そこで。
帰ってMacに訊ねました。

結果、

このニギヤカな歌曲は

「ハル&チッチ歌族」による

「お肉食べようのうた」。

であることが判明いたします。

よし!

でわ「問題の部分は?」

私の両手は、キーボードの上で

ロシアのプリマドンナの如く「華麗」に舞い

部屋2つ分を占拠するスパコンは

炎をあげてメマグルシク稼働いたします!

ぴかぴかぴか。

無数のヒットを示す、
軽快なLEDが点滅いたします。

さあ。

さあ。

さあ!っ

真実のサイは、どちらに転がるのだ?

・・・・・



スパコンには不似合いな

大正時代のレトロIE。

「予期せぬ!理由トヤラで

終了ちゃんねぃっ!」


(°□°;)あ?

何十億回ココロミても…

同じ結果でした。


元々、YouTubeがまだ見られぬ

石斧原始仕様。

自営業時代にはこりで良し。とした、

購入時にメモリを最大限に拡張しただけの

ほったらかしMacです。

「文字化け」なんて、
「想像力の強化ダワ!」
ぐらいにしか思っていなかった

「怠惰のツケ」が回ってきました。



YouTube。

見ることができたなら!

「奥さん 若いし〜」



「国産 若牛〜」

かが分かるのに。

…エシュロンが妨害しとんちゃうんね。

ふっ

  


Posted by 花椒 at 18:27Comments(10)

2010年08月16日

迷い道☆お一人様ドライブ

言っとくけどよぉ!

おりゃ、こんな所からは

さすがに車は出せねぇぜ!



◇◇◇

アタシはきのう

暑くてのどがかわいたので、
海べのすてきな
むらさき色のおうちから



たびに出ました。

◇◇◇

そうですこれが 中年の!

だんだだだんだんだんっ

おりゃぁ、出せねぇ車はほっといて、

いつもの破車「ぽーちぇ」を転がした。

空を走っているのか

海を渡っているのか

誰もいねぇと思ったわき道に入ったら

人目をハバカル車がいやがった。

銃を突きつけられても

くそったれ。ってイッテヤル!

舌打ちしながらバックした。

そうですこれが 中年の!

そして「どこか」の砂浜。

工場の横に停め、歩くも

目に汗が入って
イテぇ。

巨大なフジツボが口を開けて笑うんだが

中からちっこいヤツが出てきたのには

正直ぶったまげた。

濡れたワカメをひっかけて
涼をとってるのには



ちょいとシャッポを脱いだんだぜ。

◇◇◇

アタシは、ガリバーさんが見下ろしているのに

気づいていました。

びっくりしたけど…

冷たくて気もちのいいワカメを
着ました。


と、どこからか

歌がきこえてきます。


運転手さん そのバスに

僕も乗っけてくれないか。

行き先は

どこでもいい。

◇◇◇

どこでもいいわけがねぇ!

おりゃぁ

そんなバスには乗らねぇ。

◇◇◇

アタシは

◇◇◇

おりゃぁ


田んぼの上に翻る

「真夏の凧」を見ました。

無数に風をはらんでばたばたと唸る
スーパーの袋。

「凧」は

「赤いリボンの足」がついた手作り。

その周りで膨らむ袋は

マルナカのもの。でしょうか。




最初見た時、走りながら
光景を脳裏に焼き付け

次に見た時は

写真に撮り。

そして三度目に見た時は…


ふ。

「お察しの通り」

須田港辺りにて

キツネに化かされた私です。



  


Posted by 花椒 at 16:37Comments(6)お一人様ドライブ

2010年08月15日

エネルギッシュな袋☆漂流中



漂流中。

  


Posted by 花椒 at 14:12Comments(8)