2012年07月31日

引田☆ヌーベルポスト



消えてしまったなら、原点に戻りましゃうか。
(ナニゲにうたれ強い私。)

◇◇◇

引田を狙いました。
(いきなり結論。)

ま、本日休みで「恒例の」お一人様探検なンです。

なぜ「引田」か。

つまり、先日「ボンカレー自販機」を求めての旅。つながり。
(そりもご参照クダサイねぃ。)

現場わ、阿波市土成の「御所24」(コインスナック)。

無事、あったかいボンカレーを手に入れた私わ
そりを鳴門北灘の海沿いで美味しくいただきましたョ。

てのが、その日記の結論。

北灘からの帰路に、引田経由11号を選びました。

「その時。私わ『或る看板』を信号待ちの時に発見!したンですねぃ。」

前置き以上。

◇◇◇

その時そりを見て思い浮かべたのわ「千と千尋の神隠し」。



◇◇◇

かくいう次第につき

本日休みの私、今度わ最初っから「目的地」に引田を定めたワケです。

ついでに申すなら、以前から訪れたかった「郵便局」から
「劇的に」変貌を遂げたカフェ「ヌーベルポスト」さん。
が頭にあったンですねぃ。

「上部に八角形の窓。下部に上げ下げ式の窓。」
をかかえた昭和初期の西洋風建築です。

壊さずに残した旧引田町のセンスが窺われます。
うんうん。




で、定休日でした・・・・・・。コウレイノ。




・・・えんで。ふ。

で、コンテニュゥ。
  


Posted by 花椒 at 21:13Comments(4)

2012年07月31日

消えましたが

えと。

ようけ書いたんですが・・・
「保存しました」メッセージを信用してをりましたが。

え?

  


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2012年07月30日

はみご

年に「2回」。

カニが出動いたします我が社。

「賞与」の時。なンですが。

「もったいぶって」各々、金額が印字された紙が入ったペラペラの社封筒を手に
(ここ覚えとってクダサイねぃ。ペラペラ封筒ンとこ。)

100均の輪ゴムで束ねられた「ペラペラ」から、それぞれの封筒を抜き取ったカニ社長わ

従業員「一人ずつ」をヒミツの応接室に呼んで…
いっぱいしゃべった後「渡す」。
てのが、ならいです。

つまり。ボーナスをいただく前の「セレモニー」。ですな。

◇◇◇

私も、その儀式を受ける一員です。

・・・・・・

な・の・に

「私わ『呼ばれ』もしませんデシタ!」から。

あ?

支給前日である前々日わ、私「事務所勤務」であり

帰る前の同僚が、呼ばれてわ篭もる応接室を横目に…

なら、次が私だな。

と、締めも終わってバッグを肩にかけ、かわゆらすぃA4ファイルも掴み

『お疲れ様です!』
帰ろうとするポーズをとる私。

「はい。お疲れ様!」

え?
(゚Д゚)

ちょと目が泳ぎます私に

「あ!」

思い出しましたか?
やれやれ。

私。ヒミツの応接室に呼ばれるココロガマエにて

ファイルやらバッグやらをデスクの上に置きましたョ。


が。

カニは、「輪ゴムで束ねた」中から私のンを引っ張り出し・・・

「はいこり!お疲れ様!」

・・・なんですか?
えと、こりだけ?

◇◇◇

ふん。

あ、そう!?

「私わ、はみ子。」


ふてくされて何日か経つ私に

暑い郊外勤務地に。

エアコンの効かない灼熱砂漠に、休みの同僚博多から届けられた「保冷剤」。


メモをつけます。





冷風扇にぶち込む、保冷剤わ、明日から毎日事務所で凍らせて「運んでもらいます」。

な、総務の獣よ。

今回、「ボーナスは230万円にして。」て言うたよな?

「アホか。」

ん~。。。



  


Posted by 花椒 at 21:22Comments(4)

2012年07月29日

光るキノコ

最近、道路工事グッズも多種多様になりましたねぃ。

夜間の作業も多いですから、照明が必要となります。

この数年で出会った照明の中でわ、高松中央通りのものがダントツでした。

夜明け前にさしかかると、「まるで真昼のやうな」明るさに
思わず時計を見たほどです。

・・・ま、言いすぎですが
ふ。

デジタルの電光わ、旗を振り回すヒトの形を作り、

4車線のうちの3車線をイルミネーションが囲います。

剥がしたアスファルトの狭間で働く彼らわ、なんだか非日常テキに見え。

その時、確かに「巨大」なバルーンの形をした照明器具も
スポットライトと共に認めた気がいたします。

そりわ・・・今生きている世界の、「裏返し」の地球に息づく「花」に見えました。

◇◇◇

というワケで

私。ナニゲに気に入っとります。
(笑)(笑)

出勤途中やら退勤途中ですので、ちょと迷惑な道路工事
なンですがね。

でも。
夜間の、こんな表示や照明やらわ
非日常の「旅」を思わせませんか?

このところ、自宅の近くでも夜間工事が始まりました。

クリスマスのイルミネーションみたいな境界線(こりだけでも楽しい)が張られる中で

サンタクロースの役目なヒトが、赤い棒を振り

そして。

流れる緑色の字の電光掲示板の向こうに、白くて明るいものが何個も浮かんでいます。

中央通りのそりを「花」とすると、
自宅近くのこりわ…「キノコ」。



山あいの農道に、にょきにょきと発生した「光るキノコ」です。

そりが楽しみで帰ってきたのに・・・
土日は工事が休み。なんね。

予算を消化する為の工事ですがね。
ふ。

昼間見たら、かのキノコ。
「たたまれて」ただのずだ袋なンですが

こりわこりで「宴の後」。

ふ。  


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2012年07月28日

原始人の見た☆Wii

初めて「日食」に遭った原始人。

いや

100円ライターに触れた未開地の土人。

はたまた・・・いきなり「2足歩行」を始めた仲間を見る類人猿。

そんな境地に於いて、私が「棒」でつついた先にわ

「Wii」なるものが鎮座していました。



・・・・・・こりわなんぞ?

巷でわよく耳にしていた、かの遊戯機。

「ゲーム」といえば、双六やら福笑い。
ハイカラなものを挙げよと言われたら「トランプ」で、

「最新モノ」なら、無理して「スーファミ」。

そんな私が「いきなり」Wiiです。

◇◇◇

怯えて部屋の隅っこに退く私わ

目の前に、オフホワイトの「踏み台」みたいなんを設置する同僚に
「ここに座っとってもええんっ?!」
と身を縮めながら訊ねます。

だって、「ゴルフ」のスィングが含まれた「遊戯」ですからねぃ。
当たったら痛いが。(゚Д゚)

「…いや、大丈夫やけん。」
肩を震わせる同僚たち。

その「踏み台」に乗った彼わ、「どう見てもリモコンにしか見えん」ヂツワほんまにリモコンを持って

「あろうことか」リモコンを持って!
ポジションを決めよります。

数秒のちに、「パッコーン」!

ゴルフボールが、46インチのモニターの中で「飛んで」いきよるが!

なんとか!

同僚たちが次々にスィング。

私。この時

「現代人」となりました。

「らっきょう」を与えられて、永遠に皮を剥く「猿」までに進化します。

「スキージャンプ」で本領を発揮し

ちょいと好成績を残した私わ

着地に失敗してゴロゴロ転がる博多を「せせら笑う」までの「余裕」を持ちましたョ。
(^0^)

段々「現代」に染まっていきます私に

Wiiわ、いろんなレシピを用意しとンですな。

で「フラフープ」。

フラフープ。
戦前?に流行った、輪っか遊び。

ジュラ紀生まれの私も、他昭和生まれの同僚たちも
「リアル」は知りませんが

「腰」回します。

・・・閑話休題。

私、カラオケ時も普段も。
告白本するなら勤務時も。

よく腰を回して上半身で「踊っ」とりますから

「当然」この面々の中でわ「ダントツ一位」。のハズ。

「現代遊戯」を知ったばかりの猿人わ

「勢いよく」腰を回す!
(イメィジしてね。)

激しく腰を回す!

・・・・・・

フープわすぐに落ち、「級外」。

腰を折り畳んでまで笑う博多。
「花椒さんっ!回しすぎ」
ひぃひぃ。

・・・何が悪かったンやろか。

額に汗びっしょりな、腰回し。

◇◇◇

ふぅ。

ヂツワくやしい余韻を残して去った、昨日のコロッケパーティーでした。

夢で私わ、輪っかを回してをりましたですョ  


Posted by 花椒 at 22:10Comments(2)

2012年07月27日

コロッケの夕べ

定例のホームパーティー。

お品書きわ、

同僚のお母さま手づくりの、冷凍していたコロッケを揚げたもの。
(こりわ定番)いなり寿司。
ぎうお手製の焼豚。
(同じく定番化)クックチャムのオードブル。

それに、チェシャ手づくりのシュークリームがデザート。



私わ「自称夏バテ」を印籠に、持ち寄りなし!です。
(きっぱり)ふっ!

と書き始めたものの…
ちょいと酔っ払い。

今夜は、フラフープの夢を見さうな予感を抱いて(笑)
眠ります。

ふ。  


Posted by 花椒 at 23:30Comments(2)

2012年07月27日

コロッケ・いなりぱーちー



コロッケ・いなりぱーちー中♪
(*⌒▽⌒*)  


Posted by 花椒 at 19:41Comments(0)

2012年07月26日

ヒミツのドキドキ

コン。



一つまばたきする間に

私は、食べ終わった糧食の「トマトカレーヌードル」に蓋をかぶせパラシュートと共に土に埋め、ペンライトを消し横に立てかけていたカラシノコフを構えて

ドアの開く反対側に音をたてずに走る。

◇◇◇

手榴弾は間に合わぬ。

次の瞬間ドアが外側に開かれ、とっさにトリガーに「圧」がかかる。

葉っぱで覆ったヘルメットをかぶったまま私は低く問う。

「誰か。」

誰何に返答がない場合、撃ってもよいのだ。

「え~、ごめんなさいね。Sですぅ。」

◇◇◇

「あら!♪」
うふふ。

S氏が、連絡事項を伝える為に。
「本来」女性が居る時わ「男子禁制」の事務所2階のヒミツの小部屋。

かつて。
私がランチタイムの時に「禁」を破って侵入したのわ「獣」だけ。

「ドキドキしました。」

獣の時と違って、今回わ「私ファナテック」な『S氏』ですもの!♪

以前、そり(お気に)を伝えた同僚ベティ。

「え。」

「正気に戻ってクダサイ!」

と、眉間にシワを寄せられた私の趣味。

・・・・・・

そんな彼わ、「髪の毛が不自由」…かもかも。
(笑)(笑)

「ニコラス・ケイジ」みたいやーん!

「単なるハゲ?」

◇◇◇

そんなニコラス・ケイジ。

「・・・ベッドアルヨ。」

目で指し示す方角に、獣が休憩時に惰眠をむさぼる簡易ベッド。

「ん~、アルね。」
目をしばたかせて応えるS。

ちぃ。(`ε´)

◇◇◇

「殲滅ならず。」

私も、休憩時間が終わりに近づいてをりましたから
トイレットペーパーで汗を押さえ、メイク直しをしなければなりません。

やれやれ。

昼下がりの、一瞬ドキドキでした。
(*'▽'*)(゚∀゚)

  


Posted by 花椒 at 21:15Comments(6)

2012年07月25日

JR四国☆メタモルフォーゼ

知らんかったンですが



JR四国が発足して「25周年」ですョ!

あの「瀬戸大橋線」が開通してからの歴史。ですかなっ!?

めでたいメタモルフォーゼ。

http://src25th.com/

「マスオ写真館にようこそ。」

◇◇◇

JR四国のHPを、覗いてごらんなさい。

プロ・アマ問わず、鉄道に関した写真」を募集してをられます。

教えてくれたのわ、当然「撮り鉄・乗り鉄」の原理主義ヲタ「マスオ」ですよ。
(笑)(笑)

ヤツの、クヤシいが素敵な画像が「既に」
何点か採用されてをり・・・
(探してみてネ♪)

そりを確認した時点から「燃える」鉄ヲのNクマと
「非鉄」な私わ

「競う」やうに『投稿!』

採用されて「JR四国HP」に載った時点で『入選』てす!

・・・・・・・・・

ま、ご覧になったら分かりますが。

私もNクマも「載って」をりますですよ。


探してね。
ふふ。

ちょいと今わ…「にわか撮り鉄」の「クセ」が
ついてしまいそうな「予感」。

冒頭の写真わ・・・

先日「ボンカレー自販機の旅」を終えて走った「引田」。

鉄道をとるか、はたまた目についた面白画像をとるか。

片目で線路
片目で11号。

そんな刹那で見つけた隙間。



んんん。

どちらも捨てがたい。


http://src25th.com/  


Posted by 花椒 at 21:53Comments(8)

2012年07月24日

オフ会の風景

一番乗りは私です。

入り口でサンダルの留め金を外している時に、二番乗りの
「ゆーたとなつみのとーちゃん」さん夫妻がタクシーから降りてきましたョ。

しゃがんだまま「よっ!」と、空いてる方の手を上げる私。

「んむ。」と頷く短パン姿のとーちゃんさん。

まるで…「旧知のおっさん友達同士」テキな。
(笑)(笑)

会うのわこりで2回目なンですが

「あしたさぬき」での付き合いが長いですから(笑)。

◇◇◇

ここわ丸亀。「晩飯や こな」さんにて。

とーちゃんさんとかーちゃんさん・私が
わいわい挨拶を交わしながらもつれ込んだ、素敵な予約席。

入り口から数mのその場所にたどり着くまでに…

機関銃のやうに交わす会話にて。

かーちゃんさんの陽気さを「了解」しました。
ぷ。

最初暑がりな私わ、隅っこの座布団に座り
ちょとかーちゃんさんの「攻撃」に身を交わす守備。

次いで現れた「GCらいおねる」さんと「もりママ」さんファミリィの到着を窓から認めた私わ
位置をずらすンですが、

「座布団、あっためてしもたが。」

と恐縮する私に

「かまんかまん。座布団…裏返しにしたらえんや。」

と、アドバイスするかーちゃんさんの

「正体を見極めました。」(≧▽≦)

「そやな。」
と、簡単に裏返しした私の正体も見極められ

「何事もなかった」かのやうに、ひっくり返された座布団に座った「もりママ」さんファミリィ。

ヂツワ…すんごく可愛い美少女を二人連れてこられましたョ。

ニマニマ微笑むおっさんの私に
「ビショウジヨてナニ?」

(*^▽^*)

LちゃんとMちゃんの攻撃に「タジタジ」となりました。

宴たけなわ。の場面でわ。
やんちゃなL嬢と「普段はシルバニアファミリー」テキなM嬢が
ゆーたとなつみのとーちゃんさんと、らいおねるさんの狭い隙間に割り込んだりぃの

トイレから戻るついでに、上半身で踊る私に「もっと踊って!」コールありぃの。(^0^;)

やれやれ。(笑)

そんな中で、ゆーたとなつみのとーちゃんさんに匹敵するやうな「謎」をもたらす
GCらいおねるさん。

「マレイシア?」
と尋ねた場面は覚えとりますが・・・

何がマレイシア。なんか、今は分かりませんっ!



今となって残るのわ…
「晩飯や こな」さんのこなママは、薬師丸嬢に似た美女。だということ。



やっぱりおっさん?
(笑)(笑)  


Posted by 花椒 at 22:21Comments(6)

2012年07月23日

ボンカレー自販機



「向こうの世界」から、猿が覗いていた。



「栓を抜いてくれ。」



だが、私の「目的」わ
懐かしい瓶コーラの自販機でわなく



なんであるのか意味不明なゴム手でもなく



もちろん、やっぱり懐かしいガムの自販機でもない。



「なら、何なのだ。」

お前の存在する意味は?
と、問うているかのやうなニュアンスの呟きが。

あ?
見回すとカエル。



なんで「ここに」アマガエル。

「質問に答えよ。」

蛇口に佇んでいるクセに、幾許かの横柄さを身にまとうキーパーソン。



思わず真面目に答えてしまった。

「私は…『日本で唯一』な、ボンカレーの自販機を探して来たのだ。」



メッカを訪れる、確信たる微笑みをもって
私は500円硬貨を押し込もうとした。

・・・入らぬ。

「ふ。」
アマガエルは嘲う。

「貴公の試そうとしている自販機わ…
『レトロ』故に希少価値があるのではないかね?」

「なら・・・昔あった単位の硬貨しか受け付けないのだョ。」


そうだった。

私わ車に戻り、100円硬貨を3枚投入した後アマガエルの方を見ずに待つ。

かこっ!

待つほどもなく、温められたボンカレーが。



「新発売」とあるが・・・



問うたらまたアマガエルやら猿やらから、何か言われさうなので沈黙。



そう。
ここわ「日本で唯一の」ボンカレー自販機がある

阿波市御所の自販機群「御所24」。

遂に手に入れた自販機ボンカレー。
なンだが・・・

先日から、かの自販機の存在を声高に叫んでいた私に

「ふつ~に、スーパーにありますよ。」
と、「無表情」に呟く我が社新人「役場の中野」。

いや違うンや!
君にわ浪漫がない。

いやきっと、誰もそんなアホみたいなロマンは解さないね。
とほくそ笑むカエルに排気ガスを一発吸わせて

私わ「あったかいまま」保ったボンカレーを鳴門でいただこうと。

ボンカレーの聖地?



カモメがテトラポットに並んでら~!



ンまかった!

ふ。  


Posted by 花椒 at 16:42Comments(8)

2012年07月22日

列車の旅

「あ。貴公とわ…以前何処かでお会いいたしましたかな?」

私わ眼鏡を外し、胸ポケットから取り出したハンケチで拭いた。

そして再度顔を上げるも、返事わ返ってこなかったのだ。

しかし。
相変わらず、にこやかに静かな笑みをたたえる彼。



「おお。貴公わ、コトちゃんですな!」
いつぞやわ…あなたを見つけた最初の時。ですが…
感激のあまり、車両内を走り回ってしまいましたですよ。

今日わ、ちょいと前のめりになってをられますが…

落ちませんか?

ふふ。



そうですか。
「乗り換えを間違えないやうに」心配してくださってをられる。と。

ケエキを食べながら。



ありがとうございます。

ぉお、琴平に着きましたかな。

でわ、JRに乗り換えますので失礼いたします。

「一路平安。」

◇◇◇

JR土讃線わ、確か去年「坪尻」へ向かう為に「財田」から乗って以来である。

JR自体、ものすごく久々なンだが。
(橋脚やら、廃線探索やらを除いて。)

だから

閉まっているドアを見て、まず焦りまくる私。

車両の中でわ、既に乗りこんでいる客が「快適に」
エアコンに涼んでをるのが見えるのに。

「手で必死に開けやうとする」汗まみれな怪人物わ私だ。

こりわ・・・。
グダグダに溶けた脳で考える。

「何か『特別』な切符を手にした者だけが入れるのか」

「350円」の普通切符でわいかんのだらうか、いや待て。
落ち着いて考えるのだ。

中に居るのわ、どう見たって「特殊で高価な切符を購入した『特権階級』にわ・・・見えん。」

「呪文か・・・?」

と呟いた瞬間、ボタンを見つけたのだョ。



ふぅ。
ドア先で、ワケの分からん「呪文」を唱えんで良かった。

というワケで、
次の難問わ「丸亀までいったい幾つの駅を通過するのか。」である。

しかし。きっといつか着く。
間違えて児島まで行ったとしても…「いつかは」丸亀に着くのだ。

というワケで、多度津を通過する時にわ「給水塔」(私のお気にの一つ。)を車窓からパチリする余裕まである。



次に停まるのが「塩屋」。各駅停車だからな。

で、私の「車走行時のキオク」からも
次が「丸亀」のハズである。間違いない。

が、小心者だから車内アナウンスは聞き漏らさんやうにしてをった。

なのに…「次の停車駅は・・・・・・・・・」

『肝心』な部分が『沈黙』ぢゃあないか!
(゚Д゚)(゚Д゚)

ま、以前探検した駅裏の風景に安心し…且つ「丸亀」の看板が見えたから降りた次第だ。

やれやれ。  


Posted by 花椒 at 22:15Comments(6)

2012年07月21日

哀しい話

連チャン事務所早出。

今朝の宿直明けわ、最近私の「廃線師匠」となりつつあるNクマです。

ですが今日から息子ちゃん達の「夏休み」。
『探検も、来月末までお休みしなきゃ・・・』。

ちょと遠い目をします。

「んむ。その間。Nクマの未開拓の地を…私が拓いてみせやうぞ。」

ニヤリとほくそ笑む私に・・・
更に潤んだ遠い目をしますから、「喜んでくれているナ。」と
胸がアツくなった次第です。
ふ。

師匠なきあと、とっりゃえず坂出港。

ここで注釈を入れますが、私わ「鉄ヲ」に『非ず』。



◇◇◇

彼にわ・・・チツワ「身にまつわる哀しい話」が
御座います。

べんべん!と弾く三味線の音色も「フルえます」。

先日、ベティ(B型)わ

「髪の毛の不自由な」Nクマに

「こともあろうに」
事務所に備えてあった、青いテープを裂き(よく、裂いてボンボンを作るあれ。)

その束を

いや胸がホンマに痛むンですが

Nクマの頭皮に「ガムテープ」でそりをくっつけたワケです。
(ここで、56億人ぐらいがそれぞれに
日本手拭いやらイスラムのスカーフやら人民のハンカチーフやら、シオニストの帽子やらで…一斉に目頭を拭う。)

可哀相な彼わ

そのシャラシャラを、エアコンの空気が出るところで
「あ。かきわけられる♪」
と・・・・・・。

で。

私も助力わ惜しみませんョ!

「シャラシャラの土台。が必要である。」

「ガムテを剥がしたら、いっぱい『毛』がツイテキマシタ」

そりを告白するベティの表情に・・・小さく「小さく」ですが!
悔恨の「情」が顕れたのを見た瞬間。

針金で「土台」作っちゃる!

・・・・・・

ごく自然な成り行きですよね?

Nクマ。
頑張れ。

そんな事務所早出を終えて、

「銭をくだせえ!」



シ ャウトしながらの、坂出から多度津への探検。

  


Posted by 花椒 at 19:48Comments(8)

2012年07月20日

讃岐鉄道

ぴちゃぴちゃ。

上を見上げると、コンクリの高架から滴り落ちる水の粒。

その向こうにわ・・・県内最古の鉄道アーチ架道橋。



全て地元産の花崗岩でできていますョ。

とても静かですから

葉っぱの揺れる音が、石の継ぎ目に吸い込まれていくのが見えるンです。

聞こえるのわ、己の足音。



歩いて抜けたら…別の宇宙に出ました。



・・・・・・・・・

ちょいとウソ。
(笑)(笑)



はい。

ここは、「有形文化財」の

宇多津にある『岩屋架道橋』なンです。

明治時代。ここら辺りに通された鉄道は「讃岐鉄道」と呼ばれました。

坂出港からの貨物列車の線路とはまた違いますよ。

なんたって、後に「JR予讃線」となった鉄道ですから。

府中~丸亀間のJR線路は…昔、今とはちょいとズレた場所を通ってをりましてね。

と呟く私の少し後ろで、「今の」列車がガタンゴトンと通り過ぎます。

1988年。
瀬戸大橋線が開通した時に
「美しいアーチ架橋」として残されました次第。

でも、あんまり知られてはをりません。

先日付近を探索していた鉄ヲの、同僚Nクマが…「偶然」発見したほどですからねぃ。
(笑)(笑)

宇多津中学校前の道から臨む、かのトンネルは
緑にまみれた「廃坑」にしか見えませんから。



水が滴らぬ「頑強」な涼しいトンネルを後にして向かったのが

先ほど挿入した「まんのうひまわり道」。

ここを昨日訪れいたらすぃNクマからの画像。をご紹介いたしますョ。

重ねて申しますが「筋金入りの鉄」。
(笑)(笑)



きっちり「列車入り帆山地区」でした。

そりに触発された、同じく「筋金入り鉄」の本日休みの高松東部に住むマスオが、
今朝同じ場所でカメラを構えていたらすぃのですが・・・

私わ「彼らとは意趣を異にいたします立場」ですけに。

鉄ヲでわ断じてない「文化遺産」ヲ。ですからねぃ。

ふ。

ふ。  


Posted by 花椒 at 19:13Comments(10)

2012年07月19日

auスマートパス

スマホに替えた時、「auスマートパス」を同時に申し込みましたョ。

月々390円で、ソフト取りホ。は魅力的♪

すぐさま辞書やら「ツール」やらをいくつか求めた私が

最初っからヘビロテなのわ「photo editor」。

写メした画像を編集します。

お気にが「フレーム」でして、ついでに「花椒」の花押をば。
(笑)(笑)



この題材にした「ノウゼンカズラ」わ

一昔前に、確か桜の木に「もぶれつく」やうに計画して地植えにした苗なンですが…

花が咲かないので、毎年「伐採」していたもの。

て言うか、「存在」自体を忘れていた花木です。

◇◇◇

昔、ノウゼンカズラを見た記憶がない。

「な・の・に」なんだか懐かしい花。

そんな花ってあるでしょう?

余りに風景に溶け込みすぎて、花になど興味がない幼少時。
あったとしても、「実がならない」花は意識の外。だったのやもしれません。

同じ理由で、ザクロの実がなる木のビジュアルわ知っていても、
その前に咲く「タコさんウィンナー」みたいな朱色の花の記憶がない。
(笑)(笑)

夏休みのラヂオ体操で吸った、校庭のラッパみたいな花。

蜜の味わ思い出せても、花の並び方までもおぼえているのに・・・「名前は思い出せない。」とか。
(笑)(笑)

そんな「曖昧な」花のひとつであるノウゼンカズラ。

今年、初めて花をつけました。

オリジナル画像わ



この前パスでインストールした「photoshop express」にて。

使い勝手がまだ分からぬので、フレームのみを選びました。

気がかりなのわ、このツールで用いた途端に画像のシャープさが消えること。

で、興味のあった「retro camera」で、先日撮してみた画像


・・・・・・

ん~
ちょと違う。
(笑)(笑)  


Posted by 花椒 at 22:06Comments(4)

2012年07月18日

カブトエビのかき揚げ?



我が社事務所の裏にわ、毎年「カブトエビ」が豊富に現れます。

棲んでる所が僻地なので、
「大人になって初めて知った」ことを

誰も信じてくれません。
ふ。(遠い目)

かくして。
毎年この時期わ、事務所裏の田んぼから「離れられません。」
(仕事せいよ。)

そしてかくして。

その観察を通じた「人間モヨウ」が生まれるンですね。

◇◇◇

ある日、私がちよいと時間が空いた時

ふいと逃亡した先わ

やっぱり田んぼわき。でして。



「あひ。なにしよん?!」

いきなりフロアのドアが開いて、私の夢想を破る素っ頓狂な声。

ひぃ!べっくらした!
(゚Д゚)

ハカラズモ、大声を発し
地面から6センチは飛び上がった私わ…

ヂツワこの声の主「カニ」と同じぐらいの肝っ玉。

そりからしばらく「土の中に、卵状態で乾期を過ごし
翌年に孵化するカブトエビ・豊年エビ」について論議を交わしましたが・・・

去り際に、彼が放った「孵化しなければ、『何年』でも生きて…
水を得た年に孵る。」との、謎の捨てぜりふに

また「不思議なロマン」を感じる私わ…続けて
カニの去った後にも棒立ちに。
(いや、仕事せんかい。)

また或る日。

やっぱりサボってカブトエビを目で追う私のかたわらに

いきなり出現した、新人「役場の中野さん」。

止める間もなく(止める気は皆無ですが)

手を田んぼに突っ込み「掬います」。

この時も確か、「あひっ!」とカニみたいに叫んだやうな。

「な、何?」

「カブトエビを掬おうとしたのに決まってるデショ?」

世の中の不具合に、一刀両断テキ「迷いのない」アルカイックな笑みに

私わ、続く言葉を失います。

この時に、「カブトエビと豊年エビの違い」について講義を受け

実際に詳しく観察するトコロ、数分間。

「あ。全く形状が違う!」

「ピュア」且つ、血走った目で見上げる私に「役場の中野さん」は

ふ。

と謎めいた頷き。

(ま、二人とも仕事していた。)ミタイな職場のオーラ。
(笑)(笑)

今日もカブトエビは元気です。

「カブトエビのかき揚げ」も旨いらしい。

全然わらわずに呟く中野。

「え。まぢ?!」

「・・・ウソです。」

(゚o゚;(v_v)

ちょとお株を奪われさうな同僚ですョ。
(怒)

◇◇◇

カブトエビはかき揚げは、成りませんが

「苦さ」を欲する今宵。

絹ごし豆腐を土台に、スクランブルエッグとししとう。  


Posted by 花椒 at 21:48Comments(10)

2012年07月17日

中途半端な日

最初にご報告いたします。

「エアコンのリモコン、見つかりました!」

おおおおお

その発表を封切りに、30万人の観衆がナゼカ一糸の乱れもなくマスゲームを始める。

表される文字わ『祝@リモコン発見』。

◇◇◇

本日休み。

とにかく「朝の涼しいうちに宿題をすませましょう。」

と、学童時代に刷り込まれた「夏休みのしおり」。
を思い出した私にわ

ヂツワ「生死」が懸かった『しくだい』が

ありました。

「エアコンのリモコンを探し出す。」

ラヂオ体操のスタンプより!
大事なンです。

起きたら既に、熱せられた空気が…スライムの如き粘度をもってして

その重いGに、深海魚の気持ちを理解します。

ヒレが動かんが。
(T_T)(>_<)

脳漿が溶け、耳から滴り落ちます。

その恐怖でエンプティの線を振り切ってをった私のエナジー。

い、いかん。
さ・が・さ・ね・ば 死ぬ。

ゆるゆると作業を進める私のもとに

「おはようさん。
早朝廃線探索部、開始~♪」
との、「脳天気」なメールが入ります。(-_-#) ピクッ

眉間浮いたシワがピクッとした瞬間に
「リモコンを確保」。

荒々しくONにした私にわ

「人柄の良いN」の写メを確認する余裕が生まれていました。

昨日の時点で話していた時
Nも私と同じく、本日が休みだと知り・・・

(よっしゃ。先に行ってやろ。)と、企てたのは、確か…
エアコンのリモコンがない。ことを発見する前でしたョ。

◇◇◇

「旧予讃線」が、ちよいとオイシイ。

とばかり、エアコンで元気を得た私わ
Nのまだ訪れていないJR「中津」橋脚の、美しい「フランス積み」の石でできた橋脚へと走ります。

夏バテですが、車はOK!

が・・・ちと選ぶ道を間違いまして

遠くに停めた場所からてくてく歩くも…
「護岸工事」の真っ最中!
(゚Д゚)



傍らのワゴン車でわ、後部ドアを跳ね上げてオッサンがお弁当を食べておられます。

「立ち入り禁止」の札とオッサンを交互に見やり

対岸に渡ろうか…と思った瞬間、灼熱の陽射しにすぐさま方向転換。

無理して極める旅わ「有意義」な結果をもたらさない。
・・・旅を始めて63億万年を経た後に

つかみとった教訓です。
ふ。
(ガマンがキライ)

フランス積みは、またの機会に。

で、今回の「メイン」わ



岩屋架道橋。なンですが
今朝初めて知った宇多津の「旧予讃線」トンネル。

きれいでしょ?

Nが先にたどり着きました。
(゚Д゚)(-_- )( ̄△ ̄)

道順を訊ねるのは、私の美学に反してをります。

で、アバウトに調べて中津から走ります。

191なら、よく通る道。

すぐ分かるわで。とタカをくくったかの道。

行き止まりやら、シイタケの木が並べられとる空き地やら(ちょと動物園の匂いがしてメマイ。)

ふ~~~ん。
あ、そう?!。

辿り着けん?

◇◇◇

今回、「辿り着けん」箇所ばっかり。でしたが

そんな日もあるんで。

ふ。  


Posted by 花椒 at 18:20Comments(6)

2012年07月16日

鷄皮パリパリ

本日事務所早出あと。

ちょいと元気が余っていたから、馴染みのGSに走ります。

「今日までのタイヤキャンペーン」を目指して。

ホントは、もう少し後の来月交換する予定だったンですが・・・

高速のままカーブを曲がる時に、「ふにゃっ」とする違和感が恐ろしかったので急遽。

なんせ、「いつ」体調が戻って
長距離。お一人様ドライブに出るか、予断を許しませんからねぃ。
(笑)(笑)

で、タイヤを4本替えました。

ホントは前輪の2つだけ。と、甘い観測を持ってをった私。

しかし、先日オイル交換をしてもらった整備工場でも
「・・・全部やな。」とシニカルに笑われました磨耗のタイヤ。

そういや、休みのたんびに下道を300~600キロ走っとったわで。
ふう。

◇◇◇

タイヤ交換は、「涼しい待合」で
ちべたいブドウジュースでも飲みながら。

と、企てた私がそもそもの「間違い」。

なんか、ドアが開けっ放しやし、工場に置いてあるやうなオレンジ色の羽根を持つ「扇風機」が見えます。

・・・まさかな。

いや、その「まさか」。

「ごめん!エアコン『めげとんや』」

・・・・・・・・・

業務用のその扇風機を、私に向けてくれる馴染みのおっさん。

「あ、涼しいです」と、微笑んだ私の。

私の家で。
ヂツワ故障してないエアコンは、「1台」きりでしてね。

にわかに「灼熱地獄」となった、気候の温和な讃岐に棲む山人なンです。

「オアシス」を求めた私わ

工場用オレンジ色の羽根を持つ扇風機に「頼みの綱」。

あつ・・・。

涙目になったついでに
事務所エアコンの不具合を思い
(肝腎な、私の居場所に向くエアコンが故障)

今朝宿直明けのわっき~が、極端に温度を下げた為
鳥肌の私が、ちまちまと冷気を緩やかにしたり・・・。

「ちょうど」が無いが!

そんな「あやふや」を経たのちに
GSの扇風機。

「熱風」です。
(T_T)(+o+)

えんで。
故障やから、しょうがないわな。

「その分、『工賃安う』していたな。」

◇◇◇

ま、全然安うしてくれんかったですが。
ふ。(-_-#) ピクッ

自宅に帰り

帰り・・・

あ、暑!!!

呼吸が止まりさうになる室内。

イミフメイなことばを叫びながらエアコンのリモコンを探す私。

目には汗が流れ込む窮地。

そこで「ハタと」気づくンです。

「毎年、エアコンのリモコン探しよるが~。」

掃除してから、やっと見つかる「命のリモコン」。

・・・・・・・・・

今年も「見つかりません!」ョ。

自身の罪。

見つからんまま

リモコンを探す力を作り出す為に

もも肉を焼きました。



コンロの横わ暑いが!
エアコンわどこ?!

たらたらたらたら(とにかく汗)  


Posted by 花椒 at 19:17Comments(6)

2012年07月15日

AZURのパン

本日郊外勤務地。

同僚チェシャの差し入れわ

「焼きたてパン」。



袋を少し開けただけで…芳しい香がたちますョ。

心が「豊か」に匂い立ちますが、

「空腹に恐怖」を抱く私わ

早朝ご飯に、昨晩求めた「マ○ナカ」半額の「豚串カツ(6本入り)」を備え、

その前にファミチキを貪り

「既に」お昼用にと、
「おにぎり弁当」(唐揚げ・コロッケ入り)を携えてをった私。

胃には「もちろん」入る、美味しさうなブレッド!
(我慢する為に、敢えて横文字)

・・・・・・食べないで持ち帰るのに…「どんだけ」意志の力がハタラキましたことか。
ふぅ。

なんぼでも入る「胃」。

しかし・・・、野放図に放ってわ!

おけません。。

明日のご飯にいたしましょう。

ふ。  


Posted by 花椒 at 21:07Comments(6)

2012年07月14日

おとんぼ

「甘納豆」。

金時豆や白花豆、小豆やらが…
お砂糖ともぶれあっとる古来のスイーツ。

先日、駅付近にての交代時にて。
同僚「博多」の、「甘く切なく・・・イタイ」物語に

胸が甘酸っぱくウズキました。

◇◇◇

そんなウズキを思い出したきっかけわ

本日駅付近のぎう。と事務所の私が
多忙ゆえの「符帳」のみで交わした短い電話。

昨日高山航空公園に行き、「T-2」を眼に焼き付けたぎう。

ヂツワ、空港近くにある「甘納豆の老舗」に赴いたついで。だったのが判明。

博多とチェシャからのミッションで、出向いたらすぃ。(笑)

結果。かの老舗「甘納豆」は添加物無しで作られる為
GWから9月の夏期は「お休み」だったというオチがつくンですが・・・

◇◇◇

かの日本古来の逸物に、博多がこだわった理由。

聞いているうちに「もらい泣き」し
次に腰が「クダケ」ましたョ。

博多は、ヂツワ「5人兄弟」の『末っ子』なんです。

北九州の、都市近辺にある町で育ちました。

5人兄弟。という概念からして想像のつかない
2人姉弟の「姉」である私。

はっきり形骸化できるのわ、
年の長じた者の下への「いじめ」と
それに必ずついて回る「親を介しての報復」。
(笑)(笑)

・・・おとんぼの「間接的攻撃」。ですな。

ちぃ。`_´

そりにわ、「下校時間」が関係いたします。

「小さかったらな、学校から帰るンも一番早いと!」

うんうん。

「おやつ」。
こりが、学童の「希望」を左右しますよねぃ。

◇◇◇

かくして、「一番早く帰宅した」おとんぼが
親から与えられた「一袋のお菓子」を「分配」する
『特権階級』にあずかるワケです。

ま、最初は「均等」に分ける幼いおとんぼ。

ですが・・・、
お兄ちゃんやらお姉ちゃんが家に着くのわ遅い。

・・・・・・
見ていれば、欲しくなるお菓子。

当然のやうに、彼女わ甘納豆やらのお菓子をつまみます。
(自分のは、なくなりますからね)

幼いながらも、「均等に減らせば分からぬだろう。」
と計算しますが

帰ってその「量」をみたら、酸いも甘いもかみ分けた小学生高学年の姉兄にわ
当然「バレ」ますわな。
(笑)(笑)

で。ボコボコにされます。

ここで「スゴい」と思うのわ、ボコられた上で両親に
「ちゃんと」チクる博多。

結果、
「オソロシク無体に減ったお菓子」
に憤る、お姉ちゃんやお兄ちゃん達が…

お母さんに「鍋で」殴られる幕に展開します。
鍋でどつかれる彼らを認め…

悔恨の極みにウナダレルはずもなく、
おとんぼ博多は「してやったり」。
(笑)(笑)

◇◇◇

どうなんでしょ。

やっぱりむちゃくちゃ怒られていた長姉の私。

ちょとフクザツな気分。
(´ー`)

でもね。

ボコられても、お菓子をお腹に納めていた「おとんぼ」に
笑ってしまいます。

そこが、「上」の弱点ですか?
(笑)(笑)

  


Posted by 花椒 at 21:56Comments(10)