2020年10月26日

室戸ジオパーク&廃校で見つけた謎の文言!

あなたが見つけた答えを「実行する」。



其んな不思議な青い窓ガラス。

わしは言葉の意味を探る為に立ち止まったンぢゃよ。

◇◇◇

「室戸ジオパーク」。
わしら以外には誰も居らぬ静かな建物の中を歩き回る。





わしはふと、ジオパーク横にある廃校での風景を思い出した。



わしのヘキとして、廃校を訪れる際には必ず「手洗い場」を探すコトが趣味の一つであるコトを挙げたい。

其処には学童たちのかつての喧騒を感じられるからぢゃ。
たまにレモン石鹸がぶら下がって居たりして…また空想の世界に馳せる。

廃校にはプールが残って居った。



普通、山奥の廃校に残るプールは大体荒れている。
たくさんの落ち葉が浮かんでいたり、水はあおみどろに濁っていたり。

其れは其れで風情があるンぢゃが、此処のプールは
なンだか潔い清らかさをたたえて…



窓硝子の文言をまた呼び起こす。

ジオパークの模型に心が再び戻った。

深海に棲む鮮やかな色のキンメダイ。



「室戸はキンメダイが…」

告げたわしの言葉に何故かギョッとする探検仲間の中佐。

後で赴く料亭でのご馳走を、わしが知って居るハズも無いw。

◇◇◇

其れよりも、わしは約三十萬年前に訪れたっきりの室戸に興奮し

且つ55号線で海っぺりを走れるコトに心を奪われて居た。

かつてお一人ドライブ・下道での経路は

阿南からフェイバリットの「大菩薩峠」を越えて美波(日和佐)までと、高知からの馬路村麓の大心劇場。しか無い。

当然、合わせたら繋がる道路。ではあるンぢゃけど
ヒジョ~に長い!
なので日帰りでは無理だな、と考えて居た旅程なのョ。

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

◇◇◇

今回。其れが出来る行程なのだ…と分かった次第。ではあるが

スゴい距離!
加えて途中でのスポットを探索も有る!

てな行程の、室戸岬で御座います。



「此処で着いたやろ~♪と思うけど、またまた先には岬が出て来るンです!」

あ~分かる。

走れども走れども、岬の突端には着かぬ!
だよね~

ようやく室戸岬に着く!



素晴らしい天候。

ぢゃが、太平洋の激しい波に魅いられます。
さすが瀬戸内の穏やかな海面と違うネぇい♪



素敵な風景に、うっかり動画でも残しましたが

ややや?
一人のおっさんも自撮り棒にて撮影中。

わしら探検隊は邪魔をせぬように回ります。

「南国の虫!」

中佐はトキメキますので、わしも写メ。



やっぱり南の昆虫は鮮やかデス。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

てな次第で次に行きます♪  


2020年10月22日

モヒカンの髪を生やしたかわええトンネル♪

わし、ヂツハ…プチなパニックに陥っちょります。

昨日の盛りだくさんナ探検旅に於いて、途中で求めた大事ナ資料を一つ

探検仲間のシャオ中佐の車に忘れて来ました!

次に手にするのは恐らく、来年春の定例探時。
( ;∀;)

◇◇◇

「鉄」では無い(ココダイジ)「鉄道遺構」フェチなンですが

「廃線」「旧道」&「土木遺産」「近代産業遺産」のマニアです。
(キッパリ)

日帰り探検ですので、ホンマに室戸岬の突端を巡って高知市内に辿り着ける?のも曖昧ナ、でも大好き下道!

ヂツハ個人的に興味津々ナ鉄道が有りまして。

其処がサプライズ探検の初っぱなデス。

牟岐線&阿佐海岸鉄道。

今回、其処の駅舎を巡る→スタァト。

此処、いっぺん調べ直してupしたい。

其の資料を忘れて来た己の不甲斐なさに憂いました。
(あ、資料忘れて来たンで其れくれる?)
てな呑気な発言も出来ぬスタイリッシュB型です。

◇◇◇

「え?」

と思うもの納得な

長さがスゴく短い、いきなり「モヒカン」的なトンネル。

ヂツハ…
数億萬年前に

JR四国のフォトコンで、かつての同僚「鉄マスオ」の
海部駅付近の

数メートル奥行きの、珍しいトンネルを思い出すわし。



住宅地に突然現れる、意味が分からぬトンネルに遭遇するンょ。

わしは存在ダケは知って居ったが

ホンマに短い。

トンネルの意味が有るのだらぅか?

歩き回ります。

髪の毛が生えて短いトンネルの画像はいっぱい有りましたが
其処は著作権も有ります故。

後で調べたら

僅か三年間のみ昭和の時を刻んで居た「町内トンネル」。

此処て別名も付きます。

【トマソン・トンネル】。

トマソンとは、

雑誌『写真時代』における赤瀬川原平の連載を機に広く知られるところとなった概念。

 トマソンとは、主に都市空間に見られる、不動産と一体化しつつ「無用の長物的物件」となった建築物の一部のことを指す。

なるほど。

トンネルと住宅地の高低差を探ります。

何故?

忙しく歩き回り、昔の海岸線の話にも繋がる地形を想像しながら

でも、ホンマは此の短さも表せられぬ。
悶々としながら汗を拭います。

工事現場のオッサンたちは、軽トラにもたれながら煙草を吸う。
近付いたら沈黙を守る。

ってなカンジでw

とにかく探検隊のわしらは侃々諤々と意見を述べて

後にしました。

てなトンネル。


   


2020年10月14日

久々のお一人様ドライブは翠波(すいは)高原

豊浜ファミマの駐車場で目的地がようやく決まった。

あての無いお一人様ドライブも、ずいぶん久しぶりぢゃ。

決まった。とは言いながらヂツハ未だ「翠波(すいは)高原」か「東平(とうなる)」か…はたまた西条まで行き南に折れて「いの」か其のまんま今治の「唐子浜」か。

考えながら西進する。
最初に出てきた「翠波高原」標識に、南へと舵を切った。

と言うのも…
調べたら三年前に見つけた「アケビ棚」のキオクが甦った為ぢゃ。

造りは立派な「藤棚」なンぢゃが、珍しいコトに此の高原では其処にアケビが絡まり付いて居る。

さて。今はアケビの時期ぢゃ。
( ´,_ゝ`)

元来わしは、野生のアケビに萌えるタチで
数年前に古墳の近くで大量のアケビを発見してから興味を失った。

崖を臨む場所で近くの木の枝を掴み、絡まった蔓の先に実るヤツを
息を止めて(呼吸したら落ちる)
必死で手繰り寄せた時代が懐かしい。

◇◇◇

着いた。

お久の法皇トンネルも、退避所が9箇所も有るコトを改めて。

四国では、ダントツに整備された道路を多数持つ香川県。
同じ道路でも、繋がる徳島やら愛媛に入った途端「荒くれたヤツ」になるのは既知ぢゃがw

東平とか此処辺りは、嬉しい程に退避所がいっぱい設けられちょるのは観光地だからか。ありがたい。

あ、冬季の東平は通行止めになるのでご注意を。
と知った風にぬかすわしは、未だ銅山越え道を知らぬ。

◇◇◇

ともあれ着いた。



緑が潤沢ナ景色に手を揉む。

いや、もちろん「公」のモノですから
摘もう、とは思いませんデスょ!

過去の「ゆとりすと」でもフキノトウはカメラに納めて満足しましたから。キッパリ

先客のファミリーの楽しさぅな風景に和みつつ

棚の下に。

微笑みながら(ヘラヘラ笑いながら)

其処で「異変」に気づくわし!



え。?

食い荒らされて居る?

地面を見れば、空っぽのアケビが死屍累々。

思わず上を見上げる。



プチ恐慌に陥ったわしの耳には、先ほどのファミリーの平和な声が
山の葉の音と共に

流れて来る。

近くには滑り台とかも有るので、お子たちはワクワクしてて

あ。だよね。
(^・ェ・^)(^._.^)(^・ェ・^)(^._.^)ウンウン
楽しまなくっちゃ♪

ちと肩を落とす不審者一名。

ごめんなさいョ、でもアケビが・・・



一つだけ残っていた、でも食いかけかよ。
( ;∀;)

猿か。

わしは諦観のため息一つ。

はい。
アケビ棚に実る時期を知って居ったのね。

猿ってスゴいんョ。

ヂツハね、やっぱり以前「豊稔池」ダム近くで
ガードレールに乗って命からがら求めた「ムベ」(アケビ亜種)。

十数年後に実った果実を、猿がネ・・・
(*´;ェ;`*)

◇◇◇

廃墟「コスモス売店」を後に





次なる探検へと。
ふ。  


Posted by 花椒 at 17:42Comments(0)隧道道路

2020年05月31日

スタンドバイミーな少年達と駄菓子のペペロンチーノ♪

4月下旬から続いてきとる自宅待機ですが、やぅやく勤務始まりのお知らせが届きました。

ちぃと当初の時期より後に延びましたが、届いたら届いたで
今度は「不安」も生まれます。

はっきり言うて、わし仕事の仕方を完璧に忘れとります。(キッパリ)

怠け者のわしとしては、此のまま「永遠に」待機しとりたいトコロですが…其れは「馘」に繋がりますw

◇◇◇

此の期間に、体の不調を全て整えやぅと
歯科・耳鼻科・整形外科を回りました←ものすご健全。
(自画自賛)

一番恐れて居ったのは耳の閉塞感でして、耳に虫?と疑って参りました耳鼻科。
此りはヂツニ二ヶ所訪問。

結果として、最初軽度の突発性難聴?と疑われたンですが
次に診察していただいた医院で二種類の検査を経て

アレルギーから来る影響だと分かりました。

整形外科。なンですが
わし、大昔のレントゲンで「ヘルニア」と告げられたコトが脳裏に有ります。

腰、痛いが…
と医院でレントゲン。

結果、骨やら何やら等の問題も無く
慢性の腰痛症でリハビリとか薬の服用等の必要も無しですぃた。

どっちゃにすぃても、大したことが無いので通院の必要も無く。

あれ?
わし、健康体ですぃたか?
ひゃひゃひゃ

ちぅ次第で、来る勤務に臨みますョ。
いきなり12時間ぢゃけンどw

◇◇◇

でネ?

ガソリン道に戻りますが

彼の道に「沈下橋」を発見したのは、前回のブログ(酔っ払い)てupすぃた。…と思う。自信無いけど

雨の降るなか、興奮しながら渡ります。

すると

男子児童の群れに出逢うン。



なンか、みんな簡易な釣竿を持ってる。

此方は沈下橋を発見すぃたコト自体でワクワクすぃちょりますので

中佐が声をかけます。

「ボク、何を釣ってるン?」

すると

彼らの中で一番背の高い少年((声変わり中途の))が答えます。

「鯉です。」

わしは「スタンド バイ ミー」を思わず空想してしまいました!

大好きナ映画の一つです。



番傘(中佐の後部にはそれしかなかった))を差し

「あ、此れはガソリン道・駅舎のホームですかネ!」

とか叫びながら

右往左往すぃとる間に

雨が小降りになった時

少年たちに近寄る学童女子たちが

「あんたら何しよる?」
てな感じで

なンか…ロマンスの息吹き♪

◇◇◇

わしらは遺構を再び出立するンですがネ♪



てな先日の続き、翌日お一人様で見つけた
「岩部」トンネルをば




てな今宵。
駄菓子屋ひなたさんで求めた

小人さん用の「ペペロンチーノ」。



比較として500mlの水。



ラーメンとしてもパスタとしても!



わしは半分の量を使い、ペペロンチーノとしていただけました♪

結構、ガーリックの風味が効いてますョ♪








   


Posted by 花椒 at 18:34Comments(2)煉瓦土木遺産隧道廃線道路昭和

2020年05月19日

スイカのゼリーを手に入れた

今日は何だか気持ちの良い風が。

そして何より青空ですし。

丸亀・美馬線(4号線)を走りたくなりましたデスょ!

此の道、阿讃山脈を縦断する峠道なンですが、数年前からフェイバリットです。

香川から徳島に抜ける道は何本か有り、一番の酷道は(当社比較)6号線で、大野原から粟井ダム横を通って徳島の込野に抜けます。

六地蔵峠っちうのを通る時、車の幅しか無い悪路で泥だらけになりますぃた。
後で調べると、心霊スポットの曼陀峠でもありました。
┐(´∀`)┌

他には7号線てのもあり、此りや奥塩江を通る「相栗峠」で
普通道です。

(ま、実は何年か前の大晦日の豪雪&工事迂回連続の夜間でタヒぬかと思いますぃたケド)

てな阿讃山脈縦断。を
号線を変えて探索しちょりますぃた花椒です。

他に2号とか3号でも縦断できます広い道♪

つまり。一桁県道での楽しさ。に於いては西からの進入にて。

◇◇◇

此処で「自粛」我慢。を試されるワケですネ!自分。

ヂツハ4号で

県境まで行って

中間地点の「男山」で帰ってこよう。

彼の地点が大好きで、青空に映える「男山」を見たかった。

同時に、其処の縦覧に佇む神社にお詣りしたい。

といぅのも
彼の神社で待ち受けてくれた美しい蝶々が

脳裏に。

大事なのでupしません。

其ンな男山

◇◇◇

県境まで行ってみようか?  

考えます。

いややっぱり自粛ぢゃ!

峠を越えたら、わしは恐らく見境なく走り回る。

此処で思う。

わしは真面目。を絵に描いたやぅな…
ゴッ!(石つふて)

額に謎のコブをこっさぇたわしは

スイカゼリーに



逃げる。



旅人のカエルが眺めている。  


Posted by 花椒 at 17:20Comments(2)コンビニ道路自宅待機日記

2020年01月09日

八幡浜へ「みなっと」♪お一人様

さて。
ビジホの朝を迎ぇたわしわ、一路「八幡浜」に向かった。
夜間に調べた「8日わ全国的に爆弾低気圧」っちぅニュゥスに恐れをなしたので

朝のテレビ(久々のテレビw)を確認する。
女子アナわ「春の嵐」、男子アナわ「爆弾」と告げる。
…ちょと違うニュアンスに笑った。

戦々恐々とすぃて宇和島道に入るも、何だか穏やか~♪
通勤ラッシュを見込ンぢょったが車も少ない。
込み合って来た頃、わしわ「大洲北只」で降り(調べた)八幡浜へとスムゥズに。

夜昼トンネルも久々ぢゃな~♪
相変わらず暗い。
(^ω^)

程なく着ぃたのが佐田岬の入り口に在る「みなとオアシス八幡浜=みなっと」。

此りわ前夜かなぁり迷った宿泊場所(八幡浜スーパーホテルか宇和島オリエンタルホテルか)の近くに在った。

夏の山陰で泊まったスーパーホテルわ確か温泉が有る。

マンホールカードも手に入れて目的を達すぃたのに其処に留まって宇和島を選ンだのわひとえに

また宇和島道を通った後、現地に着ぃて其の後
夜間のホテル探しに自信が持てなかった為。
呉の時わiPadの案内で見つけたものの心許ない。

◇◇◇

着ぃた先に展開さりちょった「みなっと」わ
とても大きな道の駅。



ヂツワ道の駅ランキングでも上位に冠するスポットなンですネぇい。

マンホールカードを交流館でいただきます。



此処の美女(今回の旅でわ美女に遭遇する確率多し!)



リアル蓋の場所も教えていただき、尚且つミカンも!
(o≧▽゜)o

其処ら辺りで腹へりのわしわ

「鯛めし」と「卵焼き」をアゴラさんにて





( ゚Д゚)ウマー♪

「どーや市場」さんの勢いも



おしゃれなトイレも有ります♪

が、さて。
わしわ「イニシエマニア」でもあるコトを思い出すンです。

ヂツワ、並ぶおしゃれな建物よりも

最初に惹かれたスポットをご紹介いたしましゃう。

八幡浜なので、九州に繋がるフェリー乗り場!♪



ワクワクします。

頭の中でわ九州に飛ぶ楽しさ♪



嗚呼、おんせん県に運ばれる船旅か~!♪
妄想わ広がります。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)  


2019年10月27日

ラッキー商店

おなかすいたネ。で終わっちょった昨日の記事。

ちょうどお昼頃ぢゃったので、此の辺にわやたら詳すぃわし(笑)は
山奥のピザ屋さんに寄ろうと思った。

怪しさにかけてわピカ一(わしン中でNo.7のうちに入る)。
が、味も良いのでお初の探検隊員上等兵は「怪しさ&美味」に感動するぢゃらぅと思ったん。
(かつて旧友アサボンを伴って神山に赴いた時には未踏ぢゃった)

ところがどうぢゃ。木屋平から東に向かう438が全面通行止め。
嗚呼そうぢゃった。
此の辺りわ、よく「台風に因っての【崩落】が多い箇所」だったコトを失念しちょったョ。
_:(´ཀ`」 ∠):

災害地区の方々は苦労されて居る。

◇◇◇

なので438を西進するコトに。
(木屋平までの道がクネクネぢゃったので上等兵は「同じ道をまた返るのわイヤ」だと上告)ま、飽きるわな。

ドライブに於いて、行きと帰りわ「別経路」っちぅのが鉄則。

西に進ンでコリトリ。
此処は山岳信仰=剣山への登山口になり、道は狭窄439となる。

此の道も、よく崩落で通行止めになるンぢゃが
漢字にすると「垢離取」。

昔の山岳信仰者が此処の水で身を清めて登る場所。

此処からメジャーな登山口(見ノ越)に向かう道は、落石が多くなる。

見ノ越まで行けばご飯食べられる山小屋に行けるナ♪

又は横に曲がって「中尾山高原キャンプ場」に抜けるか。

◇◇◇

後8キロ程の地点で

道は「霧」に包まれる。

わしわ此ンな処まで案内してしまぅた罪悪感もあり
ちとうろたえる。
テナ風を繕いつつ
えへへ

ひゃっは~♪
ヂツハ内心ワクワク(゚∀゚*)(*゚∀゚)~♪

だって「ガレ場」になっちょったかも知れぬのに
ちゃんと岩を片付けられてた~♪

雲海っぽい!♪

助手席は無責任。

ほどなく中尾山。

「そっから道はエエけに!」

◇◇◇

手書きの標識。
を其の都度確認。 

で。一宇。

此りゃ何度も訪れた場所。

其処で「シンクロニシテイ」を味わうわし。

此処を訪れましたかっ!

上等兵。貴様
ちょと見直す場面。

「ラッキー商店」



ほぉ?

わしは見落としちょったゾ?

近付く。





◇◇◇

山道を越え、すっかり余裕を取り戻すぃた態の上等兵。

各々写メりながら

「ラッキー商店。営業しとる時に訪れたかったデスねぇい」 

「…」 
 
ひょっとして…すっげぇリニューアルのお店が出来ちょったりすぃて! 

「あ。其りも有り?…」  

も、すっげえスーパーになっとるかも?

二人で語らう「ラッキー商店」。









」  


Posted by 花椒 at 20:17Comments(2)昭和

2019年08月18日

お一人様@出雲の国泊♪

なんと今夜わ出雲の国です。



◇◇◇

最初わリベンジから。

新庄村にわ無かった

其の弐

有り体に申しますと

彼の新庄村HPで発見した「マンホールカード再開」の表示。

「8月11日から交付」

…待ったで。まぢ。
いやホンマは「ふんだ!もうエエわ」的な感じですぃたが(笑)

なぜか呼び寄せられてしまうンですぃた。

「米子まで50キロ」という表示を以前見てからわ…
ずぅっと脳裏に刻み付けられちょったデス。

加えて今日、いつものやぅに節約の為「水島」で降りて下道に入った途端見つけてしもぅた看板。
「日本海まで150キロ」

えええっ!?
たった150キロ?ちょろいがネぇい!
↑ で火がついたわし。

◇◇◇

新庄村に戻りましょう。

ええはい!
今日わ見事GET。

  





前回コンビニの店長さんに書いていただいた地図をうっかり蝸舎に置いてきた為(其の日ドコに向かうかも決めて居ない己)

覚えていると思い込んでた道の「入口」がそもそもわからぬ!
(;´゚д゚`)イツモノコト

前回とは違う道ですが無理やり向かいます。
ふぅ

◇◇◇

出かけるのが遅かった為、既に時刻わいちさんまるさん辺り。

な・の・に

どうしても気になる「米子50キロ」。
すぐ。やないけ。

なので

北に向かいます♪♪♪  


2019年07月05日

新庄村@がいせん桜

「米子○○キロ」と表示がちらほら出てくるので

どこら辺りを今、己自身が走っとるのかをやうやく把握できた花椒デスこんちは!
(のんびりにも程がある)

「こんにちは。今回は新庄村をお邪魔しちょります~!」



◇◇◇

昨日朝。
不在のブツを直で受け取りに参った佐川急便丸亀営業所。
(再配達を待つのは不可能なので=待つン大嫌い)

そっからの出発でした。

なら近場の坂出北ICが気になる。
なぜ気になるのか、を己のココロに問うワケょ。

「そっから海を渡らんかネ?」

「渡って、未知の世界に翔び立たんかね。」

ココロは強く説くン。

どしたンぞね。いつも行き先は出たとこ勝負やったのに。

「…あんた、アサボンを煙に巻きたく無いンかネ」

↑ どしてそれをっ!?
(゚A゚;)

◇◇◇

はい。
マンホールカードの世界を教えたのは 確かにわし。

そこから頑張ったアサボン(因みにB型)が
先に手に入れた瀬戸内市かんけ~


◇◇◇

なので

違う方面を目指す必然。

県北の新庄村を訪れます。

見たら、鏡野町と同緯度ぢゃン!

ちょと苦労話を聞いてくれますか?



人の情けにも触れたっけ。

素敵な米子街道。

酔っ払ったのでまた明日。  


Posted by 花椒 at 18:50Comments(2)土木遺産道路

2019年05月31日

なにこれ珍百景@羽山渓谷

さて、先を急ごう。
なンとてあちこち彷徨しちょるけに。

ヂツハ成羽の美麗廃墟を後にして、ひたすら進むうちに酷道(県道ぢゃけど)になってきた。

遂には通行止め。
災害の爪痕なのかも知れぬ。

通れそうに思えたが、「車止め」テキな盛り土が作られちょったので其処から徒歩。

ちぅてもGoogle経路で18分だから軽い。
間違ぅて上の道路(結局行き止まり)を進んで居る時、杉から竹に変わったのを記憶に。
(山で迷うた時の為に、ヘンゼルとグレーテルを指標。
必ず跡を残す・覚える)

◇◇◇

徒歩スタート。

わしわ一応「パナマ帽」を乗っけて居るが(一年中)
お遍路バッグの横に置いちょるので【線香くさい】。ぷ

時は素敵ナ新緑の季節。

桃色のアザミなどを愛でつつ進むょ。

なンか、初めて聴く「鳥の声」。
わしの蝸舎も深山幽谷とまではいかぬがかなり山。

其処でも聞かぬ不思議ナ声。

なンだろ…?と進んでいたら

いきなり

の「穴」。



え。

なンですか?手掘りですか?

ズキュン!胸を射ぬかれる。
(  Д ) ゚ ゚ス・テ・キ

走り回ります。



向こうから光がっ!



え。ちょと待って

何?此の横穴っぽい洞窟!

てかスゲーっ!



此処で「なにこれ珍百景」に登録された場所。ってコトに気付く。



え?え?

此れってネ。
例に挙げれば、タイムスリップした人が
ちょと現在の何かと合致してうまいこといった事例に
繋がりませンか?



まみえたわし。

ちょっとドキドキする道程。

歩いた価値がありました。

山の中では、時として珍しいトンボにも出逢います。

以前出逢った「チョウトンボ」ほどでは無いにしろ

美しいトンボが

後で考えてみれば「道案内」をしてくれました。





ヂツハ「ロッククライミング」の練習の場。でもあるンですネ。

…此んな直角の岩、登るンや…
_:(´ཀ`」 ∠):

新田次郎氏の山岳小説を最近知ったわし。
やっぱり色々結びつけて楽しむ♪
(o≧▽゜)o

はい。此処の場所をご説明いたしますョ。

「成羽川の支流、島木川にある石灰岩でできた約2kmに及ぶ渓谷。滝あり、鍾乳洞あり、羽山デッケンと呼ばれる奇岩・巨岩ありと変化に富んだ自然を楽しむことができます。岩肌の新緑、秋の紅葉は息を飲むほどの絶景です。

また、自然に出来た棲龍洞(穴小屋)の一角のトンネルが県道300号線として使われています。」

スゴいでしょ?

で。お伝えいたします。

「なにこれ珍百景」の一つに登録。
あ、最初の方にお伝えしてましたっけ?

テレビ無のわしには分かりませんが

ちょっとスゴい?
素敵ナ場所。

  


Posted by 花椒 at 17:59Comments(5)お外食べ土木遺産隧道道路岡山

2019年05月05日

ゆずみるく@キヲスクとサクマのコラボから昔へ

昨日の駅付近帰りで、やぅやく求めた「ゆずみるく」。



こいつはヂツニ「四国キオスク」と「サクマ」のコラボにつき。

販売しちょる店も限られとる。となる。

わしが見つけたのわ高松駅ちゃんのセブンイレブンょ。



こなぃだの繁忙期では辿り着けンかった。˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚



GW 後半に差しかかると簡単に手に入れることが出来ました♪


そぅなると、ぢゃな…
 
ゆっくり商品を観察する余裕も生まれてくるというものよ。


ん?なに?



ゆずとりんてつ。って何?

で辿り着いた先



ゆずとりんてつ


懐かすぃ。。。

りんてつ=魚梁瀬森林鉄道。の略やったンね!


馬路村に入る

ダムに消えた村

魚梁瀬ダム

◇◇◇

またそろそろ此の辺り、55号線がわしを呼んぢょるやぅな気がする♪  
(゚∀゚*)(*゚∀゚)(*´∀`)♪





   


2018年11月25日

真夜中の探検

またまた真夜中の探検。



まぁ真夜中と言えばリン曹長。

元帥のわしわ軍用ピックアップ車の玉座に苦労すぃて乗り込むなり

出発の合図を出す。「進め」
(いてて。ちと五十肩&腰がきしむ泣)

◇◇◇

今回わ何処をパトロールするのだ?

「はい。風呂塔辺りに現りる野生の獣をば…」

はよ言え。
(-_-#)



わし、すっかり失念すぃて一人車外に出て呑気に撮影。

其の貼り紙で思い出すぃたが!

前回フロ塔

慌てて戻る。

其の間、部下のリンわピース吸ぃよるがネぇい。
恐らく

わしに「有事」の際、ピース咥えながら「一人で」脱出すると思う。
キッパリ

◇◇◇

「【廃】のポイント。が実は分からぬまま。です。」

とわリン曹長。

なる。

え。「廃れ」の美わ
ヲタにすぃか分からぬのかも。

◇◇◇

あ。



其ンなわしらの言葉を奪ったのが

いきなりの【雲海】。

早朝の夜が明ける前の



・・・・・

前回の翠波高原ついでの

雲海

何が待ちよるか分からぬな~

  


Posted by 花椒 at 17:09Comments(2)道路

2018年03月18日

面河を進む

先日の旅にて、「未知の道」の入り口を

いっぱい!見つけてしまぅたンぢゃ。

◇◇◇

とっりゃえず、大西旅館に挨拶をすぃた後も南下を続けるわし。

だって「中央線の有る」道わ、とっても快適で

其のまた向かぅの石鎚スカイラインが通行止め。なのが信じられ~ン!
(o≧▽゜)oズコズコ

も、わっせたが確か494から12になっちょる。

勢いで、面河渓に向かぅ。

長年抱ぃてきた「面河愛」。
↑ 此りゃ決すぃて自然の造り出す「翠」を求めて居ったワケでわ無く

廃墟旅籠が「目的」だった。

が。
其の行方の「渓谷」にも立ち寄らねば。

進む。

「…旦那。何処まで行くンですかぃ?」

仔リスが問ぅ。



「行ける処まで。」

◇◇◇

なンだか「七色?」

ん?






  


Posted by 花椒 at 20:50Comments(0)

2018年03月15日

憧れ「大西旅館」!

わしが長年、恋い焦がれて居った彼の場所。

其りわ、戦争遺跡でも無く煉瓦隧道でも無く。

朽ち果てるのを、ただただ待つダケの(土木遺産の価値有り!)

「大西旅館」であった。



面河の渋草地区に佇む廃旅籠わ

数年前、ブックマァクしちょる探検ブログで知った。

コメントすら書ぃたコトが無ぃ、一方的リスペクトであるので
リンクわ貼らぬ。

が。
わしの探検先を探すのにわ、彼女のブログが一番素敵ぢゃった♪

◇◇◇

黒森峠を越ぇたらすぐに久万高原町に入る。



初日わ此処からUターンすぃて「つらら」を撮ったっけ。



翌日通る時ゃ、やっぱりさすがに溶けて居た。

で。

其処からお初の道に入る。

「面河」方面わ、去年秋の台風にて崩落すぃた部分有り!
なので途中からの494と石鎚スカイラインが「通行止」だとぉぅ?!

ほなわし「大西旅館」行けン?

でも、行けるトコまで行ってみたいが!

そもそも場所自体、把握しちょらンまま進む。

あ。
すまん酔ってきた。

今日わ此処まで。
へへへ

  


Posted by 花椒 at 20:30Comments(0)

2018年03月13日

桜三里からアソコへ

久々ナ桜三里ょ。
*。・+(人*´∀`)+・。*

わしわ今まで、真っ直ぐに通過するダケぢゃったが
今回わわき道に注意すぃながら走る。

昨日の日記にも出てくるトンネル茶屋。
其処を通り過ぎたらすぐに…嗚呼ホンマ、唐突に!

わしにとってわ垂涎の標識が。
はぁうっ!(゜д゜)あぅあぅ♥️

ヂツワ、其の前の桜三里に差し掛かる前で「或るコト」に思い当たったンょ。

ホンマ偶然にも!

◇◇◇

ちぅ次第で、わしわ桜三里の途中から494に入った。

長年のアコガレであった彼処に…行ける?カモカモ

其りわ久万高原町渋草に在るといぅ山のあなたの空遠く。
(  ̄- ̄)遠ぃ目

はい。

先ず最初に「黒森峠」を越ぇます!



東温市と久万高原町の境に在る峠ネ。

とにかく「初めて」の道路にトキメクわし❗

黒森峠前後の道わ、途中離合の難すぃ箇所も有りますが
総じて走りやすい。

でも、さすが標高1000米に近ぃので



つららっ!



何の足跡?

不思議ナ光景とすぃてわ



西欧の城壁?



で。
初日わ此処で引き返し

ソッコー帰る予定が

何かマンホールを撮りたくなって西条。



てな連休初日。  


Posted by 花椒 at 19:25Comments(0)道路

2017年12月28日

重ね重ねの「無賃」アレコレ

で。
前回わお金を引き出すのを忘れちょった為、木屋平にある食堂「たぬき家」さんに寄れンかった悔すぃくも寂すぃ記憶

此処にも記しちょるが、併設さりとるトイレだけわ毎回利用させてもろとる恩義も有り、

「ジビエ料理」との謳い文句にも惹かりちょった次第につき。

今回わ行くぞ!
昨日おろすぃたお金がある!

勢ぃ込ンでドアを開けると、お客さんも何組かいらっしゃった。
此ンな山奥やのに…
とびっくらすぃたもンぢゃが、よぅ思い出すぃてみると表に営林署カンケ~の車も有ったし

彼ら達のくつろぎ方をチラ見するに、コミックを読み耽る女史の前に爪楊枝を使ぅオッサン。

其ぅかと思ぅと、窓からの絶景などにわ見向きもせずに話し合っちょる紳士達。

きっと日常の風景なンだろな、と
わしわ絶景の席を取る。

メニューをひとしきり眺めて、ちぃと「ジビエ」の匂いが無ぃコトに気付き始めるわし。

ん~えっか~
今日の「日替わり定食」を頼も!

山奥の日替わりって、何だか「そそる」!
えへ(o⌒∇⌒o)└(゚∀゚ )┘

ひょっとすぃて猪とかキジ?
wktk

其処で。
前回のコトも有るので

財布を調べた。



・・・・・え。
え?

「札が無い!」
(@ ̄□ ̄@;)!!

イヤな汗が出る。

分かったからにわ早急にお知らせせねばっ!

日替わりわ「680円」。
小銭のファスナーを開けるも、とても足りぬ。
タスケテ

わしわ厨房に殴り込みをかける。

「す、すいません!お金が・・・(叫)」

果たして厨房のフライヤーの前に佇むご婦人一人。

「…入れてしもたけど…」

分かります!
目の前で揚げられ始めちょる「日替わりの何か」が!

平謝り。

本当に申し訳ないコトをすぃますぃたが

なら「保存食」ですか。


ちぅ次第で、バッグに残っちょった「法事饅頭」。

助かった!

景色を選ぶのも、あんこ。の余裕?



すっしり重ぃお饅頭わ、わしの命を支えてくりた♪





はい。

こっから物語わ

また別に始まります。

「冤罪」を含めて。  


Posted by 花椒 at 19:56Comments(0)木屋平

2017年07月01日

生きていた!美すぃ蝶々♪!

最初其れを見つけた時わ、手作りの民芸品だと思ぅたンょ。

山間部に在る集会所なんかに飾られちょる、竹とか藁で出来たバッタとか阿波おどり人形とかを見たコトわ無ぃぢゃらぅか?


集落に棲まぅ嫗が、毎朝お詣りを欠かさぬ神社にお供えされた
綺麗な蝶々。

其ぅ思って近付くのわ、ひとえに此処が拝殿横の賽銭箱であった故。

◇◇◇

「新田神社」わ、讃岐or阿波のどちら側から入ってもほぼ中間地点となる

ポッカリ開ぃた「ひなた」の場所で。

見るたンびに、不思議にドキドキする「男山」看板が立つ、明るい空間に存在する。
( 〃▽〃)

彫刻を見るのも楽しみナ此処に、「写真撮らせていただきマス♪」挨拶をしに石段を上がった。

上がってジーンズのポッケに用意すぃたお賽銭を探りながら
前述の「置物」を発見すぃたワケょ。




…ものすご精巧ナ細工ぢゃがね。
此りゃいったいぜんたい、どんな材料を使ぅたら出来るアートかね?

山村の嫗もすみにおけない。。
( ´⊇`)

てな間合いで「竹?かのぉう!?」
思わずお賽銭より先に見入ってしまぅ。

が。

え???!動く?
生きとる?

そぉっと近付きながら、シゲシゲよぅ見る。

うん。
先っこがクルリンとした長~ぃ嘴が確かに!ちるちる動ぃちょって

其の先にわ、神社の賽銭箱の木目に残る「雨」の跡。

もぅ…乾ぃとるぞね?
お湿りのスタンプみたぃナ薄茶色わ有るけンど。

あンた、其ンなんでエエんかね?

◇◇◇

とわ後付けの説明で。

わしゃ此ンなキレイな蝶々が何故?
と調べる。

タイミング的にも「何か」を感ずぃてしまった。

・・・・・

 東山の男山にある新田神社の境内に、いおりさんが祀られている。

 今も大谷家ではお祭りをしている。大谷家は新田義貞の一族で、足利氏との戦いに敗れこの地にきて、密かに南朝と連絡をとり再起を計っていた。ある日、京都から密書を持っていおりさんという武士が大谷家にやってきた。大谷家では盛大にもてなしたが、この密書には重大な秘密が書いてあり、この書をもってきたいおりさんを必ず切り捨てるようにと書き添えてある。いおりさんは字が読めず、密書にそんなことが書いてあるのを知らないで届けたのである。

 命令とはいえはるばる京都から密書を持ってきたいおりさんを哀れみ、柴を折りそこへ丁寧に葬むり、祠を建てしばおり神様として祀った。また、男山の新田神社の境内にもいおりさんとして祀った。
 しばおり神様は、旅の疲れをいやすため、しばを折りそれを祀ると元気になるといわれ県道丸亀線の脇にある祠には、しばが絶えない。 (町史編集委員会資料集)

・・・・

新田神社の話

 戦前まで男山の新田神社では、毎年盆の28日には青年団主催による演芸会や踊りなどを楽しんだ。その頃は音頭が盛んで、音頭だしなどたくさんいて一晩中語り明かした。

 ある年、音頭中で仇討ちの場面を語った時、本殿がガタガタゆれ稲妻が光り、雷が落ちたような大きい音がした。人々は真っ青になり、泣き出したり大人にすがりつく子供もいた。これはきっと新田さんのお怒りに違いない、これからはこんな音頭は語らないようにしようと新田さんにあやまった。新田氏は足利氏との戦いに敗れこの地で滅んだ、だから勝負事はきらいな神様で、祭りなどでも絶対に勝負事はしないようにしている。 (町史編集委員会資料集)

◇◇◇

コピペを用いるも、最初のわ
何だか高松の「首塚」を思わせるでわなぃか。

◇◇◇

折しも季節風?

神社前でわ、散らばった針のやぅな葉っぱが隊列を組み直す。

其処に刻まりる跡が、シンフォニィの足跡ミタイでしばらく見入る。

散らかった葉っぱが再び集まり、儀杖兵の礼。

蝶々わ、其ンな儀杖をバックに。

◇◇◇

何と言ぅ名前だらぅ。

わしわ、近付ぃても飛び去らぬ美すぃ蝶々を後で調べる。

たとぇば
「ウスバシロチョウ」。

たとぇば
「スジグロシロチョウ」。

でもね。

どの図鑑にも見つからぬ君。

だって神社のお賽銭箱。
( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

◇◇◇

「男山」がイミフ。なンだが。
って怪すぃ言葉。

やれやれ。

三好側に下りる間、ヂツワ美味すぃ廃校とか阿讃サーキットとか

寄らずに小さな建物をば。

  
タグ :神社廃校


Posted by 花椒 at 22:17Comments(0)廃校