2010年06月30日

神童ろ



んあ。

漂流ね。

神童ろ。

  


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2010年06月30日

引っ込み思案美人

今宵の「お街」前に

だらだら過ごしております。

ブランチは

赤の世界「トルティーヤ」。



緑色にと、きゅうりも巻きたかったのですが…

買うたはずじゃが見あたらぬ。

むぅ。
暑気あたりで頭がやられたのか…。

で、先日作った「鶏ハムもどき茹で鶏」を
(巻き寿司に非ず。)



チーズとサルサとトマトと共に
(ジャムに非ず。)

ガツンと挟んでみましたわぃ。



「うそこメーカー」の、

「美人メーカー」によると…

私は

「山美人」らしい。



む。

ナニヤツ。
(身を低くして山道に伏せ、

オンビキに吠えられる。)

または
(スペース有)

「引っ込み思案美人」。



・・・・・

百発百中である。
  


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2010年06月30日

消えたヤリイカのかほり

朝起きると

にんにくの香りが

「全身」から噴出されておりました。


本日休み。

アコガレの
「ヤリイカにぎり寿司」
(398円)

が昨夜の晩餐だったのですが…


「どうせなら、こりを
サラダにしよう。」

あ、休み前日なんだから

「どうせなら、にんにくも添えよう。」


私。
ウキウキしながら

トマトを刻み、

プチにんにくを

「1個まるごと」スライスし

すき間にギウギウ押し込みます。


・・・・・

結果

せっかくのヤリイカ寿司の
「仄かな甘み」がどこやらへと
飛び去りまして



舌と口中と頭蓋には

にんにくの辛さのみが



残された次第です。


大好きなにんにく。

大好きなヤリイカ。

お互いをつぶしてしまった己の浅薄さに

額を押さえて思い出す、

「本日の宴会」。


あ。
(°□°;)


…ワッセトッタ!


今宵は

強烈な香りにて

一同を殲滅です。


ε=ε=┏( ・_・)┛
  


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2010年06月29日

まだ見ぬ「人工土地」レトロ



ゆーたとなつみのとーちゃんさんが書いておられた

「人工土地」。

それに加えられた、たみ家さんの詳しいコメントもあり。

非常に興味が湧きますこの名前。


で、本日。
勤務中ではありましたが

調べてみました。
笑 笑

・・・・・

ちょいと面白い。

私。
次の休みには、探検したいと思うとります。



こことは場所が微かに違いますが

坂出のアーケード商店街。

ここは、シャッターの降りた店の合間に

生きているお店が点在する、

一種不思議な「たそがれ感」を味わえる為

時たま歩きます。

その時は、商店街の入口にある喫茶店にて
ジャズを聴きながら

オムライスを食べるのが好きです。
笑 笑


その近くに

こんな「斬新」な地区があったなんて…

今さらながらの驚きに

もみ手がとまりません。



去年は、駅南にある市立美術館をさまよい



隣接する、廃校になった小学校の廊下にて

タイムスリップいたしました。


かつての教室は、

今カルチャースクールに
そのまま変わり、

ひらひらとなびく短冊は
生き生きとしておりました。



レトロな廊下を歩いていると…



三味線の調べが

時を経て流れてくる、

過去からの光線。



むぅ。

坂出は

なんだか面白い。

  


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2010年06月29日

ぎりぎり

いきなり4人の男が

現れました。


駅付近にて勤務している私の眼前に。


中国部長

カニ

神戸のグループ会社次長F

マスオ



・・・・

昨夜の宴会から…

マサカこのムサクルシキ男子4人が
そのまま

「お泊まり」したんじゃないだろうな。。


横を向いてヒソカに
訝しみます。


中国部長とF次長は神戸に住んでいますから、

当然昨夜はホテル泊。

しかし。

「早朝」から一緒に現れるところを見ると…

カニとマスオも同衾、

もとい
同じくホテル泊をしたとオモワレマス。


初日からこんな様子では
先がオモイヤラレルよ!

カニシャチョサン。



彼らが訪れた時、

ぎりぎり

弁当を食べ終えていて…
ヨカッタ!♪



豪快「冬の嵐弁当」。
  
タグ :お弁当


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2010年06月28日

キケンな稲妻☆ラー油

今晩。

駅広場を横切る時。

死ぬかと思いました。



王宮に住んでいた幼い頃

私、他の子供と同じ程度に

「雷」を恐れていました。

その時代といったら…

文明が開化したばっかりの頃でしたから

妙げな噂が流布しており、

「おへそをとられる」

とか

「蚊帳の中におったら安全」

とか

「雷が鳴ったら、
テレビを消さなくてはならない。」

とかの「伝説」に、

右往左往させられたものです。

まぁ、「おへそ」云々は

お腹を冷やしたらいけない。

テレビを消せ。
は、
現在でも、PCなんかに当てはまる理屈に繋がるのやもしれません。

(大人の今でも、激しい雷なら
電源から抜きます。)

が、「蚊帳の中は安全」
というのはいかがなものか。

下手に外を出歩くな。
という、イマシメでしょうか。

昔は、
「高いもののそばにいれば、それに落ちるから大丈夫。」
と聞いたことがありますが、

現在は、
「高い木のそばにいた為

ついでに落雷。」
という事故も
多々あります。

昔の「蚊帳」は、
現在の「車」。に当てはまりましょうか。

「雷」は、

自分が安全な場所におり、
尚且つ一緒に騒げる
オブザーバーがいれば

一つの「イベント」。
笑 笑

しかし。

己が危険な立場に置かれている
「たった一人」。

だったら…

ロンリーでアローンな

コマンドゥ。ですけに。



今宵の私は、「まさに」
それでした。

駅広場は、だだっ広い。

私の代わりに雷を受けてくれる物がない。

ふと、「クレメント」を見やります。

あ、高いの…
笑 笑

タクシー乗り場では、
血走った目の私にドアを開けてくれる案内人。

ありがとう。

しかし違います。
(キッパリ)

よろめき出るロータリー辺りで
青白い光。

はっ

思わずオリーブの木に身を寄せて

「あ」。

木は危ない。

むぅ。

誰かの忘れたビニール傘を手に、

遥かな空の

稲妻を見ます。


・・・・・

美しくもキケンな光の線。


そんな夜の宮廷スープ。


ナニゲニ「食べるラー油」のせ。
笑  


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2010年06月28日

讃岐のチベット

獣は今日、お休みらしい。

駅付近にいる私に

一本の電話がかかってきました。

リンリンリン
(いつの時代デショウカ)

「…名を名乗れぃ。」

黒電話を掴み、私は低く
呟きます。


「あ。俺や!」

「む。」

脳天気な獣の声が、

私の左耳から右耳を突き抜けます。

重い受話器を無言で壁に戻そうとする私に

「今、花椒さんち近く走ってるんやけど…」

なに?

「自販機全然ないぞー!」
ぎゃははははははっ


そのまま受話器を戻しました。

(‐公‐`)


  


Posted by 花椒 at 18:12Comments(2)

2010年06月27日

ヨコハマ中華街のキオク

最近の私。

駅付近と事務所の交互が続く日々につき。

ナニゲに人間ウォッチングを楽しめております。

stone-hillさんの

花のお江戸に出立される今宵。

本来なら、

気楽嬢の「太鼓」をメインにした
楽隊を組み、

私は銅鑼を鳴り響かせて

七色のテープを投げ

マリンライナーと共に、
プラットホームを走る手はずを調えておったのですが…

イカンセン!
事務所勤務でありました。

仕事を投げ打ってまで

「えどやん」を探す為に
東奔西走「スルハズ」の
stone-hillさん。


せめてもの「ハナムケ」に

「東京駅」到着時に合わせ、

「東京フィルハーモニー」に依頼し
待機していただいとりますけに。



ふ。

東京。

私のカラオケレパートリーには

桑田サマの「東京」が入っとります。

トウキョウはっ

雨降りぃぃ

・・・・・

ここで

私の「トウキョウ」日誌を
披露したいと、

ま、かよーに思うワケですっ。



私、過去数回

江戸に出向きました。

所用により行ったんです。

その期間中、

滞在していた文京区や新宿から

「数回」横浜に彷徨します。

まずは山手線に乗り、

次に「みなとみらい線」に乗り換え、

「横浜中華街」を目指すのですな。


「お一人様ヨコハマ中華街」。

なんの用事もないんですが…

足はまっすぐ

「関帝廟」に向くのです。

神戸南京町外れには
「孔子廟」があるハズですが

ヨコハマとなると、

こりは「関帝廟」に向かわずばなるまい?



かくして私。

東京に行った数より

「関帝廟」に行った数が上回ります。

さて。

このお寺。

「お参り」の仕方にも

流儀。がありまして…

見るだけならもちろんタダです。

しかし、

お線香(太くてまっすぐ。)



占い。

は、有料です。
笑 笑



まず、窓口で「太いお線香」の代金を支払い、

線香に火をつけるのですが

灰に突っ込む順番があります。

これはちゃんと、番号が打たれています。


線香を束ねたものを頭に
何回か当て
拝みます。

次に。

本堂へ足を踏み入れ

「おみくじ」の代金を。

今度は、三日月の形をした「石」を投げるんです。

出た番号のおみくじを貰います。

ただ…

ここからが濃い。

本堂に居並ぶ神様の元に
座布団が敷かれておりますから、

そこに膝をつき

頭を床につけるのです。

私。
これらは、「順番が前」の
本当の華人の「マネ」をしました。
笑 笑

一回目は「物まね」ですが

二回目からは流麗に。

線香を束ね、拝むスタイル、

(少しイスラムっぽい)
頭のすりつけ。

遥か後方にて見守る
観光の日本人。

私は、まさに「中国人」に見えたことでしょうな。



  


Posted by 花椒 at 20:53Comments(4)

2010年06月27日

汽車



本日事務所。

「四川支所」より
私、花椒が。



熱い炎をお届けします。



旨さ燃焼系
「燃え麺」。



明日より始まる宴会の日々。

m爺とマスオが
「打ち合わせ」をしとりました。

カニ新シャチョー
(カタカナで十分ですな。ふ)



元カリスマ社長
(現・相談役)


「花束」を渡す段取りやら
部屋の広さ等々。

何やら楽しそうぢゃわい。

参加したいのですが、
仕事がちと忙しくなってきたので

頭の半分…いや、4分の1を仕事に

大部分を占める4分の3に重点を置き、

ダンボになります。

「あ、課長。じゃ僕

汽車で行きますから。」


ぶっ

汽車とな?

後でマスオをからかう為に問います。

「汽車て言うた?」

・・・・

「ごめんの~!

高徳線は電化ちゃうけん、
汽車なの!」


私。
即、頭の中にて「デゴイチ」が

ぽっぽ~! と走り去っていきましたが…

「汽車」ね。汽車。
蒸気機関車と違うけん。
うんうん。


ふぅ。


暑い暑い外から、

とても物静かなF氏が帰ってまいります。

「お疲れ様です…」

汗で、はりついた髪が
事務所を落ち着かせ

その、
たくさん見える頭皮に

とっても広い頭に


静かに蒸気機関車は

吸い込まれてゆきます。

ぽっぽ~
  


Posted by 花椒 at 15:13Comments(4)

2010年06月26日

Love

イカのお刺身が無性に食べたくなりました。

実は先日フジグランで求め、
車中にて食べた
「ヤリイカにぎり寿司」
(398円)。

いやこりが舌に残ります。

あの、ねっとりとした感触。

まろやかな甘み。

くちくちと噛み切る心地よさ。

嗚呼。

イカらぶ。


駅付近遅出の時、

マル○カに寄る私の眼前には


いつも。

「半額」のお刺身・お惣菜ともに

かぞえるばぁしか残っとりません。



「イカ」。

黄色いカゴを掴み、
一目散に駆け寄る

「お刺身」コーナー。

今日はいつもより多い種類が
人待ち顔にて並んどります。

鰆・ハマチ・カツオ…

しかし、私の求めるブツは

「イカ」。

手に汗握り、スコープにて照準を定めます。

カゴは汗で滑り落ち

肩で息をする私。


あ(°□°;)

あっとぁ~っ!

イカお刺身(250円)のパックが

ふたつ。

顔をあからめ、隅にて微笑みかけますっ。

「半額」ですから、

2つ買うても「250円」。

ふ…

今宵は「停電」もなく(笑)

イカパック2つを握りしめ

レジに突入いたしました。

血走る目の私を前に、

レジのお兄さんは袋に入れてくれます。

ありがとう。



家に帰って気づきました。


「刺身醤油がない。」


・・・・・・・




  


Posted by 花椒 at 21:51Comments(6)

2010年06月26日

どこから生まれるんだろ?

「水」って不思議です。

本日駅広場に降る雨を見て

「オタマジャクシ」を思い出しました。

昔むかし、だだっ広い空き地がありまして…

雨が降ると、そこに大きな水たまりができるんです。

その水たまりが何日も残る時

「オタマジャクシ」が

「でき」ます。

まさに、できる。といった表現がぴったりで

田んぼでもない空き地に

ある日突然「そこに存在する」彼ら。

不思議な気持ちで手を突っ込んでいました。


水って不思議。

昔とっていた「科学」と「学習」。

ある時、刺激的な付録を見つけて興奮しました。

「シードラゴン」。

粉末を水槽に振ると
翌日には

小さな「生物」が「でき」ています。

粉末は卵で、水に触れて
孵ったものでしょう。

最初はただの動く点々が、

だんだん「エビ」に似た
「小さな恐竜」に成長します。


水って不思議。

田植えの後、水を張った田んぼには

「カブトエビ」が

上下逆さまになって無数の足をワシャワシャ動かしています。

…彼らは、どこから来たんだろう。



本日駅付近。

ウィンナーとサルサを巻いた、トルティーヤをお弁当にしました。



イタリアンパセリの木陰で雨宿りする
プチトマトは10個入り。
笑 笑
  


Posted by 花椒 at 16:20Comments(2)

2010年06月25日

星雲の七夕

ハートが
ぱらりと落ちました。

事務所の大きなガラス4枚にわたって、
私が去年貼った無数のハートが。

(クリスマスのソリが走るだろう、
天空に向けて伸びる道。
を想定しとります。)
ソンナタイソウナ。

数日毎に
1枚ずつ剥がれ落ち

それらはカゴに集められています。



「花椒さん。次は七夕の~」

マスオが向こうの方から叫びます。

「なんとか~っ
あともう少しやん。」
(°□°;)


七夕の飾り付け。

うぅむ。

例えば
「天の川」をぐるぐる巻きに…

そうだな、「星雲」にする。

織り姫と彦星は…

その両端にある一等星。

七夕が終わったら、

「ぐるぐる星雲」は
そのままいかして

「打ち上げ花火」に変える。

ひゅ~ うううぅぅ…

どんっ!


・・・・・

目が宙を漂い、

「夢想」の世界に迷い込む私。
(仕事セイヨ)

「そやなぁ、
笹と短冊でえんちゃうっ?」

無粋なマスオの声に
引き戻されます。。

あ、そっちね。

むぅ。

短冊と言えば…

コドモ時代。

笹に結びつけるヒモとして、
「シュロの葉っぱ」を縦に細く裂いて使ったキオクが…

家の中に広がる

笹とシュロの青い香り。

これを再現したいねぃ!


て、あっという間に七夕やん。


(シクシク)



  


Posted by 花椒 at 20:26Comments(6)

2010年06月25日

ロマンスの生まれる瞬間

「お弁当…作ってきたの…」

ほんわり頬を染めた彼女は

そっとマスオに差し出しました。。。

・・・・・

ここまで読まれた方。

恐らく

私がカワユラスィ「男前弁当」を

マスオにプリゼントしたと…

思われたに、チガイアリマセン!

ぷぅっ!


事実を述べますと…

「博多」が「マスオ」に
差し出したのですねぃっ!

且つ。

「脚色」を省きますと
(…キャクショクカイッ)

「ほらっ!

作ってきたったでぇぃ!」

むんずと掴んだ弁当を

がつがつがつっと歩み寄り、

驚くマスオの胸元に押し付けた。

というのが真実です。
笑 笑

どうやら息子ちゃんの遠足弁当の話から、

「ついでに」つくっちゃろーもん!的方向に流れたモヨウ。

パチパチパチパチ

事務所の中では、拍手の嵐が吹き荒れました。

普段

シニカルに、世の斜め読みをするB型マスオですが…

非常に素直に喜びを表しております。

「わぁ!ホンマに!?

俺、今日は唐揚げ弁当を買うかどうか
迷わんで済むんっ!?」
(ナニゲニカワイイリアクション)

「あ。写メるから黙って構えて。」

最後まで聞かずに弁当を持たせるクールな私。



とても美味しそうなお弁当です。

その場にいた全員のお腹が

「ぐぅ」とハモる中、

メインディッシュのレシピを訊ねました。

「豚肉とピーマンの
塩こんぶ炒め」。

「永谷園」レシピにハマった私と同様、

彼女は「くらこん塩こんぶ」レシピに
開眼した様子です。

◇レシピ

豚肉とピーマンやらキノコやらを炒める途中、

塩こんぶを投入。

「そ・し・て」です
ここからが重要!

「砂糖」を少し。

・・・・・

実は彼女、秘伝(塩こんぶ袋に印刷されとったもんですが。笑)を
私に授ける為、

自身のお弁当を私に

ちょいとつまませてくれました。

「ええん?」
遠慮のカタマリとは私のことです。

つまんでお口にぽい。

んあああ。
美味い!

私、思わず博多の弁当を小脇に抱えてダッシュするトコロでした。

「塩こんぶだけやと塩からいばい。

で、砂糖を入れるとぉ〜!」

方言を若干、粉飾イタシマシタが…

確かに!
「砂糖」がgood job!

ハニカミはとっくに忘れた態を装うマスオ。

その後ろ姿には…



「あ」

「ハゲ」?

  


Posted by 花椒 at 14:37Comments(6)

2010年06月24日

瓜とメロンの境目は?

瓜って…高いのね。

ふ。

本日、198円にて1個
購入いたしました。



この、野菜の瓜を見て…

私、学童時代を思い出しました。



「プリンスメロン」。

ある日の給食のメニューです。

デザートに「プリンスメロン」と。

あ?

舶来の瓜かっ!?
(°□°;)

戦後の混乱期ゆえ、

私このようなオシャレなものを目にするのは
初めてです。

2つ割りにしたものを
スプーンで食べたわけですが…

「メロン」とは、

誰かが「入院」した折にいただく
マスクメロンしか知らなかった私。

大きく出ましたが、それまでマスクメロンなど
指折り数えるぐらいしか
口にしたことがありません。

…王族ですが。



この時いただいたプリンスメロン。

非常に美味でしたっ。

種まで取って食おか!的

一種アラアラシイ空気が

クラス中に流れたのを思い出します。


で「マクワウリ」。

連鎖反応的に
私の脳裏では繋がるんですが

この、黄色い「瓜」は

完全に「野菜」ですよねぃ…?



同じく学童時代の私は

岡山県美星町に住む、
母方の祖母宅にて夏休みを過ごす習わしでした。

大阪や広島から、
叔父や叔母やらが集まってくる日を待ちながら


祖母と二人っきりの何日かを楽しみます。

「花椒ちゃん。瓜食べるかぁ?」

「瓜」。

それまでのトボシイ知識により、

私。「瓜」は「おかず」として
(ぬか漬けを母は毎年作っておりました。)

ご飯の上にのせて食べるスタイルしか知りませんでした。

が…

出てきたのは

真っ黄色なマクワウリ。

それも単体にて。

え(°□°;)?

おやつなん?

山奥は物資が少ないからかのぅ…

口には出さずに
オソルオソルいただきました。



!(°□°;)

う、美味い!

秋のシャンゼリゼ通りに舞い落ちる枯れ葉のように
(イッタコトハアリマセンガ)

カリポリカリと軽快な歯触り。

夏の味覚。

「おばあちゃん、すごい美味しいんやけど!」

目を丸くする幼い私に

「は?
当たり前じゃぁ。

ぼっけぇ美味いじゃろ。」

マクワウリ。

ぼっけぇうめぇで

だぁりぃおどれぇたがぁ!


  


Posted by 花椒 at 17:27Comments(0)

2010年06月24日

笑う門には

本日休み。

お昼前に、所用を済ませてフジグラン。



私の「定位置」はいつも

「宝くじ売り場」の斜め前です。

ここで人間ウォッチングをしながら

本日は
「やりいかにぎり寿司」
398円をむさぼりました。

ウマカタ♪

さて人間ウォッチング。

スーパーの入り口からは少し離れた
「宝くじ売り場」の前ですから

ここに停めるのは、

宝くじ購入目的の人が
圧倒的に多いわけです。


「大安吉日」ののぼりが
ゆらゆらとはためく昼下がり。

営業途中のお兄さんやら

麦わら帽子をかぶった、
田植えの後のくつろぎを楽しむ風情の翁。

「ラッキーカラー」でしょうか、
ピンクにまとめた婦人やら

気迫をみなぎらせたトラック運ちゃんとかが

長財布を握りしめ…

カウンターにて鉛筆を掴みます。

たいていここに停める人は

「宝くじ購入」オンリー。

なにやら不思議な笑みを浮かべて車に乗り込み、

すぐさま去ってゆくのです。

「不思議な笑み」。

これは一概に、

「福」を呼び寄せる為の
気合いが表情に表れた結果。
ではないでしょうか。

笑う門には福来る。


  


Posted by 花椒 at 13:59Comments(4)

2010年06月23日

宴会シフト

先ほど事務所に帰ったら

「カニ宴会」(どんどん名称を短縮)


「名簿」ができとりました。

m爺、渾身の作品です。
A4 1枚。人差し指1本。


どれほど精力を傾けたか…

ソコハカトナク胸が痛みます。



全社員が3日間に振り分けられますから…

例年紛糾の的。でした。

作っては入れ替え

入れ替えては作り…

去年は

誰が作ったのか不明の

まるで「古事記」。(笑)
のような「怪文書」まで
出回りまして…

事務所中に嵐が吹き荒れました。

というのはオオゲサですが。

私はとりあえず

「飲めたら良い」派でありまして…

そこに、我らがビール部員女子部がいたら「良い」わけです。

実は、少しワガママを言うてしまいました。

結果、最終日に

博多・私・ぎゅうとチェシャ。
という、

無謀なトリキメ。
に相成っておったのですが…

チェシャが一肌脱いで、
日を変えました。

…ふぅ。
シクシク


で。

「お楽しみ」の件
なんですが。

以前、カニは3次会だかの後

JRにて「愛媛県」まで
乗り過ごして

ホームで凍えながら一夜を明かし

翌日事務所の倉庫かどこかで
「発見」されました。

…確か、シダックスかどこかで

「リンダリンダ」を歌うた夜。ですかな。

翌日「愛媛県帰り」のカニを

やんややんやとほめそやした記憶が蘇ります。
笑 笑


…今回も乗り過ごさそで。

ワルダクミを考えるわけです。
笑 笑

「今度は東に、日和佐辺りかっ?」

東讃のマスオ:「面白いけど
俺に責任かかるけん
やめてくれ!」

んむ。

なら…土讃線かの?

「大杉」辺りで目覚めたら…

非常に面白いな。



と書いた後

私の「宮廷シラタキ・ダイエットスープ」が

できたんですが…

私。

もう、stone-hillさんのことを笑いませんけにっ!



「一味」の中蓋はずれて

「山」ができましたっ!

画像は

かき混ぜて「コトナキヲエタ」風に…

粉飾。

ふっ

ヒトノフリミテワガフリナオセ。

ですかなっ!

  


Posted by 花椒 at 22:25Comments(10)

2010年06月23日

やまびこ弁当

一昨年辺りまで、郊外勤務地では

暑さを和らげる為の

「打ち水」をしておりました。

焼けたアスファルトでも、

撒いた水により

しばらくは吹く
ひんやりした弱い空気の流れが

私達をなぐさめてくれたものです。



さて本日。

打ち水効果か、いつもよりは心地よい駅広場。

のハズなのに

・・・・・

演説のがなり声が

ねっとりと
身にまとわりつきます。

わんわんわん



そんな駅付近勤務の本日。

例により

恐ろしいほどの
ボリウムを示す、

宮廷弁当をご紹介いたしましょう。



鶏(かしわ)の塩胡椒焼き。

ジャガイモ・ソーセージ焼き。

シシトウのチン。

新玉ねぎ入り卵焼き。

梅干しとチーズをはさんだチクワ。
(最初から縦に切り目を入れました。)

ホックを前もって外しておく
己の用意周到さに

惚れ惚れいたします。
(涙)



演説のだみ声は、サンポートにぶつかり

駅に返り

乱反射し…

こなごなの

やまびことなった無数のカケラは

海に溶けてゆきます。

わん わんわん わん…  


Posted by 花椒 at 15:34Comments(8)

2010年06月22日

ハエ取り紙

最近事務所にゃ

「カメムシ」が出没するらしい。

カメムシと言えば

あの独特な「臭さ」で有名ですよねぃ。

辟易したフェミニンY嬢が
提案いたします。

「ほら、あの
ムシコナ~ズやったっけ?」

ムシコナ~ズ。

確かに私も、耳にしたことがあります。

でも…実物が思い浮かびませんっ。

で、私もアレコレ考えまして

「はえ取り紙」て、昔あったよね!

天井からぶら下がる、琥珀色した
ベトベトくっつく「帯」。


私はるか太古の昔の話ですが…

父方の親戚の家で見た物体を

あの、天井から「何本」も垂れ下がった

幻想的とも言える風景を脳裏に描いたわけです。

幼かった私には、

その帯に、たくさんのハエがくっついている様子が

非常に面白く思えましたよ。

…自分が「くっつく」までは。



あんな琥珀の帯が

会社に、それも無数に
ぶら下がり

「あひっ」「げ」

カニやみんなが片っ端から

「捕らえられる」白日夢に

しばし酔いしれます。
笑 笑

「そんなんいかんやろ~」
「ガラスにくっついた日にゃ…」

「現実派」なY嬢やN氏は

「夢想派」の私の妄想を破ります。

ちぇ

「蚊帳は…」

誰が発したのか、
またそれにノろうとした私は

仕事が忙しくなったので
「蚊帳の外」。

「蚊帳て、入る時

うちわバタバタさせなあかんのやで~」

って、「要点」を押さえたかったのに…

はるか向こうで、21歳のみよちゃんが受け答えしとります。

あぁっ

バポナな気分やわぁ。


そんな、夏至を過ぎた今宵の宮廷料理。



春雨の
りんご酢とゴマ和えサラダ。

い~っっぱい「肉」を食べたいけれど

「夏バテ」やけんねっ!


  


Posted by 花椒 at 20:59Comments(16)

2010年06月22日

TRAINなヒミツの小部屋



事務所に向かう前に寄ったファミマ。

ここは、
いつもFM放送が店内に流れています。

私最初、
ごっつくてギトギトっぽいラーメンを手にとりました。

へっへっへっ
よだれを拭います。


その時

「次は
THE BLUE HEARTS!」

店内の空気をかき回すように
ラジオが叫びます。


え?

「栄光に向って走る あの列車に乗って行こう

はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう。。」


TRAIN-TRAINだ。

むぅ。

私は静かに重いラーメンを棚に戻し、

「見えない自由がほしくて

見えない銃を撃ちまくる

本当の声を聞かせておくれよ」


代わりに、カロリーの低いラーメンを胸にイダキます。







同じくファミマで買った
「なごみ庵のソフト塩せん」。

みよちゃんと私のフェイバリットです。

話をしていたら、遠くから
「どんなんな!」
とm爺。

勤務中ゆえ、カニの存在に少しばかり緊張しながら

「一枚」進呈。

N氏にも一枚。

「せんべやんっ。
美味しいのぅ。」


ふと視線が…

見上げる私とカニの視線が
火花を散らします。
笑 笑

「あ…僕はご飯前やからねぃっ!」

・・・・・

欲しいんだな。


やっぱり「一枚」だけ
あげました。


  


Posted by 花椒 at 14:39Comments(0)

2010年06月21日

SUのメモリィ

今年もまた、

夏バテの季節がやってまいりました。

ふぅ

で、「酢」の出番となるんで酢が…

今でこそ、ナクテハナラナイ「酢」を

子供時代は嫌っておりました。

巻き寿司やチラシ寿司。

母はことあるごとに作っておりまして

それらが大好きだったのは
一概に

酢を使っとる事実を

アズカリシランかったという一言に尽きるでしょう。

ま、「タマノイの寿司の素」を使っとったフシも見られますが。

酢。

よくお手伝いを「キョウセイテキ」にさせられとりました私。

ある時お米をしかけた後、

ふとナニヲオモッタノカ
台所に常備されとる酢の蓋を開けて

匂いを嗅いでみたんです。
(思いっきり吸い込みました。)

・・・・・

トラウマになりました。
(‐公‐`)

「つ~ん!」
はっきり音がしたように思います。

涙が少しにじみ、せき込みました。

昔ながらの酢にも、種類がたくさんあると思うのですが

米酢、穀物酢、寿司酢。

これらはいまだに買ったことがありません。

バルサミコ、白ワインビネガー、ブドウなどの果実ビネガー等には
興味はありますが、これらも未経験。

トラウマも克服しきったと思われる、

大人になってだいぶ久しい数年前。

「黒酢」を買ってみました。

・・・・・

撃沈。


よって、私の使う酢は

67年間にワタリ

「りんご酢」のみ。です。

それも、「ミツカン」の
どこにでもあるりんご酢。

今宵のワンプレート宮廷料理は…



そのりんご酢と紀州南紅梅・マヨ・ゴマにて和えた
千切りきゅうり。
(アラアラシイですが、
千切り。です。
オマチガエナキヨウ。)

オリーブオイルで焼いた新ジャガ・ししとう・トマト。

ソーセージ。

主食の「男前豆腐」には

ぎゅう手作りの
「きゅうりのQちゃん」
が輝いとります。



  


Posted by 花椒 at 18:55Comments(4)