2020年10月26日

室戸ジオパーク&廃校で見つけた謎の文言!

あなたが見つけた答えを「実行する」。



其んな不思議な青い窓ガラス。

わしは言葉の意味を探る為に立ち止まったンぢゃよ。

◇◇◇

「室戸ジオパーク」。
わしら以外には誰も居らぬ静かな建物の中を歩き回る。





わしはふと、ジオパーク横にある廃校での風景を思い出した。



わしのヘキとして、廃校を訪れる際には必ず「手洗い場」を探すコトが趣味の一つであるコトを挙げたい。

其処には学童たちのかつての喧騒を感じられるからぢゃ。
たまにレモン石鹸がぶら下がって居たりして…また空想の世界に馳せる。

廃校にはプールが残って居った。



普通、山奥の廃校に残るプールは大体荒れている。
たくさんの落ち葉が浮かんでいたり、水はあおみどろに濁っていたり。

其れは其れで風情があるンぢゃが、此処のプールは
なンだか潔い清らかさをたたえて…



窓硝子の文言をまた呼び起こす。

ジオパークの模型に心が再び戻った。

深海に棲む鮮やかな色のキンメダイ。



「室戸はキンメダイが…」

告げたわしの言葉に何故かギョッとする探検仲間の中佐。

後で赴く料亭でのご馳走を、わしが知って居るハズも無いw。

◇◇◇

其れよりも、わしは約三十萬年前に訪れたっきりの室戸に興奮し

且つ55号線で海っぺりを走れるコトに心を奪われて居た。

かつてお一人ドライブ・下道での経路は

阿南からフェイバリットの「大菩薩峠」を越えて美波(日和佐)までと、高知からの馬路村麓の大心劇場。しか無い。

当然、合わせたら繋がる道路。ではあるンぢゃけど
ヒジョ~に長い!
なので日帰りでは無理だな、と考えて居た旅程なのョ。

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

◇◇◇

今回。其れが出来る行程なのだ…と分かった次第。ではあるが

スゴい距離!
加えて途中でのスポットを探索も有る!

てな行程の、室戸岬で御座います。



「此処で着いたやろ~♪と思うけど、またまた先には岬が出て来るンです!」

あ~分かる。

走れども走れども、岬の突端には着かぬ!
だよね~

ようやく室戸岬に着く!



素晴らしい天候。

ぢゃが、太平洋の激しい波に魅いられます。
さすが瀬戸内の穏やかな海面と違うネぇい♪



素敵な風景に、うっかり動画でも残しましたが

ややや?
一人のおっさんも自撮り棒にて撮影中。

わしら探検隊は邪魔をせぬように回ります。

「南国の虫!」

中佐はトキメキますので、わしも写メ。



やっぱり南の昆虫は鮮やかデス。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

てな次第で次に行きます♪  


2020年10月25日

世界初!の鉄道線路と道路を走るバスを求めて阿佐東線

阿南を越え海部に入ったのは、牟岐線から阿佐東線の各駅を回る為ぢゃった。



現在、海南駅から海部駅までの鉄道は廃止され、代行バスが運行しちょる。

レトロで美しい時刻表♪



探検隊の目指すモノは或るバスなのぢゃが、もちろん其の代行のでは無い。

牟岐線はJRなンぢゃが、其の先の阿佐東線は第三セクター線で…

「世界初!線路も道路も走れるバス」なンぢゃョ!

いやはや、水陸両用の軍用車は有るが
鉄・道両用のバスとはっ!
(@ ̄□ ̄@;)!!スゴい

形は前部が飛び出しちょるボンネットバスに似て居るが、よく見るとデザインは斬新で未来の乗り物を彷彿とさせるではないかネぇい?



↑ 上の画像は宍喰駅で求めたクリアファイルョ。

註釈: 牟岐線に接続する第三セクターの阿佐海岸鉄道では、同社の阿佐東線(海部~甲浦でDMV(デュアル・モード・ビークル)の導入準備が進んでいます。

DMVは、外観はマイクロバスですが、床下には道路用のタイヤのほかに鉄道レールを走るための車輪が格納されており、道路と線路の両方を走れます。

年内に運行開始予定。

先日upした海部駅横の、構造体ダケが残るトマソン(無用の長物)の立場が地元民&ヲタに愛される町内トンネルで



下から探ると其のあり得ぬ短さは写せぬが…とんでもなく短い為、「何故此処にトンネルが?」とイミフな謎が残るン。

かなぁり掘ったよぅナ高低差もあり、低い位置にはマンションも建つ。

後で思えば海部駅構内に入っていれば、其の短さも分かったやも知れぬと思った。

其の画像は著作権もあるだらぅし、upは出来ぬが
昭和48~51年の僅か三年間のモノとすぃては…普通に山を削ったトンネルに見えるのョ。

◇◇◇

其の短さを表したジオラマに出逢うのが宍喰駅。

隣接さりた道の駅のコト。



第三セクターのビデオも流れる中、動くジオラマに見入ってしまうンョ!

「みなでのらんけ」車輌に萌える。



かなりジオラマの車輌を見つめるコトに費やしてしまぅた。

で「甲浦駅」(かんのうら)。

仮設の駅舎回りでは、彼の未来バスの道路が造られて居る最中で。

きっと馴染みのお客さんだと思う老紳士がキャラメル一つを求めて世間話。



佳き風景。  


2020年10月22日

モヒカンの髪を生やしたかわええトンネル♪

わし、ヂツハ…プチなパニックに陥っちょります。

昨日の盛りだくさんナ探検旅に於いて、途中で求めた大事ナ資料を一つ

探検仲間のシャオ中佐の車に忘れて来ました!

次に手にするのは恐らく、来年春の定例探時。
( ;∀;)

◇◇◇

「鉄」では無い(ココダイジ)「鉄道遺構」フェチなンですが

「廃線」「旧道」&「土木遺産」「近代産業遺産」のマニアです。
(キッパリ)

日帰り探検ですので、ホンマに室戸岬の突端を巡って高知市内に辿り着ける?のも曖昧ナ、でも大好き下道!

ヂツハ個人的に興味津々ナ鉄道が有りまして。

其処がサプライズ探検の初っぱなデス。

牟岐線&阿佐海岸鉄道。

今回、其処の駅舎を巡る→スタァト。

此処、いっぺん調べ直してupしたい。

其の資料を忘れて来た己の不甲斐なさに憂いました。
(あ、資料忘れて来たンで其れくれる?)
てな呑気な発言も出来ぬスタイリッシュB型です。

◇◇◇

「え?」

と思うもの納得な

長さがスゴく短い、いきなり「モヒカン」的なトンネル。

ヂツハ…
数億萬年前に

JR四国のフォトコンで、かつての同僚「鉄マスオ」の
海部駅付近の

数メートル奥行きの、珍しいトンネルを思い出すわし。



住宅地に突然現れる、意味が分からぬトンネルに遭遇するンょ。

わしは存在ダケは知って居ったが

ホンマに短い。

トンネルの意味が有るのだらぅか?

歩き回ります。

髪の毛が生えて短いトンネルの画像はいっぱい有りましたが
其処は著作権も有ります故。

後で調べたら

僅か三年間のみ昭和の時を刻んで居た「町内トンネル」。

此処て別名も付きます。

【トマソン・トンネル】。

トマソンとは、

雑誌『写真時代』における赤瀬川原平の連載を機に広く知られるところとなった概念。

 トマソンとは、主に都市空間に見られる、不動産と一体化しつつ「無用の長物的物件」となった建築物の一部のことを指す。

なるほど。

トンネルと住宅地の高低差を探ります。

何故?

忙しく歩き回り、昔の海岸線の話にも繋がる地形を想像しながら

でも、ホンマは此の短さも表せられぬ。
悶々としながら汗を拭います。

工事現場のオッサンたちは、軽トラにもたれながら煙草を吸う。
近付いたら沈黙を守る。

ってなカンジでw

とにかく探検隊のわしらは侃々諤々と意見を述べて

後にしました。

てなトンネル。


   


2020年10月21日

室戸の料亭でキンメダイをいただく!

かねてより、阿南から室戸岬経由にてわしフェイバリットの55号で高知市へ走る念願が叶った本日!

もちろん「探検」がメインの旅であるが

今宵は室戸でいただいた「キンメダイ」の紹介をしたい。

今日初めて知ったのが、彼の魚は「深海魚」であるっちうコト。

西日本では随一の漁獲量を誇るョ。

◇◇◇

ひょっとすぃて、人生お初なのかも知れぬ「料亭」に
わしはおっかなびっくり暖簾をくぐる。

「花月」さん。



大正十四年創業の料亭で、室戸・キンメダイと検索すると
真っ先に出て来る重厚な造り。



案内されたのは二階の落ち着いた部屋で

窓からは室津漁港が見える。



◇◇◇

当然、わしが注文すぃたのは「キンメ丼」ぢゃ。



マスク姿からも窺えるキレイなおねぃさんが運ンで来てくれた♪

なンか、食べる順番が有るらすぃ。



あ、なるほど。
斜め前の席に居られたお客さんの「謎の手順」が納得出来た。

彼女は先ず、丼に盛られた魚の説明をしてくれて



手前の二切れがキンメダイお刺身
真ん中はカンパチ
向かぅ側がキンメダイ煮付け

とのコト。
説明を受ける間も美女にtkwk♪

わしはとろけるやぅなキンメダイ&カンパチをいただくが

最後に「出汁茶漬け」を控えて居る為、ワサビも少し残す。
(此処大事)

お吸い物にはキンメダイのガラ的な物が沈み

既に此の深みに嗚呼。と嘆息。

なので

次に来る「出汁投入」のお茶漬けも同じやぅな味だと思ったが

違う。
味は「仮面」のやぅに変化するワケぢゃ!

つまり、お吸い物は「丸い」。
お茶漬けにする丼は、微妙に「尖り」。

完食前での驚きに再びびっくりするサプライズ的な「味変」に向き合う舞台裏が有る。

さすがぢゃ室戸の料亭。

【室戸の捕れたての魚を味わって頂くためには、花月の南側の眼下には、室津港があり、
花月丸は、四季を通して色々な種類の魚を釣ります。
釣った魚は、船底のカンコと呼ばれる(船底の生け簀のような場所)ところに、活きたまま入れ、港に帰ってきます。
次に、船から、店内の生け簀に活きたまま移されます。】

◇◇◇

だからか。

日本でのキンメダイ漁獲量とすぃては関東のモノに遅れを取るが

深海魚故に室戸で獲れ、陸に上がるまでの時間を考えれば

新鮮なうちに供するタイムラグ。

此処で室戸の深海水に繋がるョ!

深いな。

で。何故にキンメダイ?
との続きは明日。  


Posted by 花椒 at 21:10Comments(4)お外食べ土木遺産隧道廃線道路

2020年09月15日

高松駅ウィリーウィンキーの最後の日&宇高連絡船の線路

最後の日だと言うのに、思うた程混み合って居らぬなぁ。
肩透かしを食わされたやぅな、でもゆっくり買い物が出来る♪と安堵したのは高松駅のウィリーウィンキー。



考えてみると、早い休憩時間の為か。
わしの先客は若い紳士一人で、選ぶスタイルも慣れて居る動線。

其れもその筈で、貯まりに貯まったポイントをお店の人と相談しながら消費しちょった。

600円以上の買い物で一個いただける賞品を落ち着いて胸に抱く姿も堂に入って感嘆した。

次に並ンぢょったので、購入額も何気に目に入る。
「1200円越」。とすると…

賞品も二つgetしたンぢゃらぅか。

後で気になった。

と言うのも、わしの購入額は「1000円ちょい越」で一個。
・・・も一つ求めていたなら。と考えた己の卑しさにほとほと愛想がつきた。

とまれウィリーウィンキーの最後のブレッドでもある得物を
いつものやぅにサンポート一階(マリタイム一階)の大広間に運ぶ。

戦利品。



なんとて一番のお気に入りになったばっかりの「ハイジのチキンサンド」を見つけられた!



此れは甘酸っぱいオニオンやパプリカと共にサクサクのチキンが入り
一口毎に天井を見上げる逸品ぢゃ。
(たまにこぼす)

と共に長い間お世話になった三角ピザパンも腹に納める。

残りは明日の朝ごはんにするコトとした。



広げた袋から、手持ちの100均袋に移す。

此処で本日の「得物」(も少しで、も一ついただけたカモ。の未練がましさが残る潔く無いわし)を紹介。



なんと。
可愛らすぃ、パンのイラストが入ったグラス!
(
素晴らしい。

此れで溜飲の下がったわし♪
あ…でも、も一つ何ぞのパンを求めていたら…
アイツ(紳士からアイツw)、二つもろたンかぃの…?

と三分程悶々とした。
(( ´,_ゝ`)

◇◇◇

ヂツハ「重大」なコトにも気づいた、潔く無いわし。

ウィリーウィンキーで、てか世のパン屋さんで「無くてはならぬ」或るブツが見当たらない現象に遭遇。

恐らく、彼のポイント王者である先客紳士も懐に有ったのでは無いかないかの道頓堀。
(此処で謎の仲間意識)

【塩パンが無い】

あンだけ山盛りになっちょったのに。

其の謎が解けたのは

夕方前を通りかかった時であった!



え。「予約」?

レジ裏に設けられたスペースに「てんこ盛り」のヤツが居る!

・・・此りゃ一本取られた。
てへ♪

其の頃には、やはり閉店間際のお客さん達で混み合っちょった。

てな本日駅付近勤務。

満腹したわしは、久々に旅客ターミナル一階で宇高連絡船の線路を眺め



そっからまた二階に戻る。

ウィリーウィンキー、アデュウ。

変化の著しさを急激に増したサンポート。

今朝の下弦の月とアンパンマン列車。

  


2020年05月31日

スタンドバイミーな少年達と駄菓子のペペロンチーノ♪

4月下旬から続いてきとる自宅待機ですが、やぅやく勤務始まりのお知らせが届きました。

ちぃと当初の時期より後に延びましたが、届いたら届いたで
今度は「不安」も生まれます。

はっきり言うて、わし仕事の仕方を完璧に忘れとります。(キッパリ)

怠け者のわしとしては、此のまま「永遠に」待機しとりたいトコロですが…其れは「馘」に繋がりますw

◇◇◇

此の期間に、体の不調を全て整えやぅと
歯科・耳鼻科・整形外科を回りました←ものすご健全。
(自画自賛)

一番恐れて居ったのは耳の閉塞感でして、耳に虫?と疑って参りました耳鼻科。
此りはヂツニ二ヶ所訪問。

結果として、最初軽度の突発性難聴?と疑われたンですが
次に診察していただいた医院で二種類の検査を経て

アレルギーから来る影響だと分かりました。

整形外科。なンですが
わし、大昔のレントゲンで「ヘルニア」と告げられたコトが脳裏に有ります。

腰、痛いが…
と医院でレントゲン。

結果、骨やら何やら等の問題も無く
慢性の腰痛症でリハビリとか薬の服用等の必要も無しですぃた。

どっちゃにすぃても、大したことが無いので通院の必要も無く。

あれ?
わし、健康体ですぃたか?
ひゃひゃひゃ

ちぅ次第で、来る勤務に臨みますョ。
いきなり12時間ぢゃけンどw

◇◇◇

でネ?

ガソリン道に戻りますが

彼の道に「沈下橋」を発見したのは、前回のブログ(酔っ払い)てupすぃた。…と思う。自信無いけど

雨の降るなか、興奮しながら渡ります。

すると

男子児童の群れに出逢うン。



なンか、みんな簡易な釣竿を持ってる。

此方は沈下橋を発見すぃたコト自体でワクワクすぃちょりますので

中佐が声をかけます。

「ボク、何を釣ってるン?」

すると

彼らの中で一番背の高い少年((声変わり中途の))が答えます。

「鯉です。」

わしは「スタンド バイ ミー」を思わず空想してしまいました!

大好きナ映画の一つです。



番傘(中佐の後部にはそれしかなかった))を差し

「あ、此れはガソリン道・駅舎のホームですかネ!」

とか叫びながら

右往左往すぃとる間に

雨が小降りになった時

少年たちに近寄る学童女子たちが

「あんたら何しよる?」
てな感じで

なンか…ロマンスの息吹き♪

◇◇◇

わしらは遺構を再び出立するンですがネ♪



てな先日の続き、翌日お一人様で見つけた
「岩部」トンネルをば




てな今宵。
駄菓子屋ひなたさんで求めた

小人さん用の「ペペロンチーノ」。



比較として500mlの水。



ラーメンとしてもパスタとしても!



わしは半分の量を使い、ペペロンチーノとしていただけました♪

結構、ガーリックの風味が効いてますョ♪








   


Posted by 花椒 at 18:34Comments(2)煉瓦土木遺産隧道廃線道路昭和

2020年05月29日

何億回目かのガソリン道にて初めての隧道潜入

さて。先日の県内探検のメインディッシュは「ガソリン道」ぢゃ。

過去何億回もお一人様で回った魅惑の道なので、貼ろうと思ったが…ようけ出てきたのでやめとこう。
(´▽`)

◇◇◇

見直されて、数年前から高専と香大コラボの展示会もあり、共に16キロの沿線に残された遺構を巡るハイキングも数回あったらしい人気の道。

↑ とは今回後で調べて知った。

と言うのも

昭和4年に開通した彼の線路には、ヂツニ12駅も設けられちょった一大観光列車路線。なンですネぇい。

わしは鉄ヲの同僚クマから仕入れた情報を元に「隧道」をメインに探索しちょったワケで、他の遺構としては塩江美術館に渡る手前の「根性松」の生えた橋脚しか知らんかったンですね。


が。

今回お初らすぃ中佐と共に、仏生山からガチのガソリン道。

かって知ったる道を、初心者に教えてあげよう。ってな上から目線で臨みますw

先ず龍満池手前の「伽羅土=カラト」トンネル。

此処何度も訪れましたが、

今回は通行禁止(ぢゃった?)の隧道に「初めて」潜入します。

お一人様では出来ぬ冒険です。

其処で広がる「煉瓦巻き」に興奮。



声が非日常的に反響するンですが

ヂツワ

イギリス積・オランダ積・フランス積の「てんこ盛り」に狂乱致します。

煉瓦の積み方って色々有るンですが

「統一」されてなく、更に入口付近なンてガタガタで

おまけに此処で疑問が沸くのは

「煉瓦」の流行時期です。
昭和始め辺りで鉄道に用いられたのはかなぁり遅く、既に煉瓦。からコンクリートに移行し始めて居り

なのに何故か?

おまけに積み方がまちまちで、且つヒジョ~に「自由きまま」。

足元が緩くなって来たので

次に行きます。

◇◇◇

出発点から此の有り様ですが

わしの「点々としたスポット」ではなく、旧ガソリン道を辿って行くのは

かなり面白い。

道幅を確認しながら、マッチ箱が走って行く路線。



酔っ払ったので

へへへ

続きはまた次。  


Posted by 花椒 at 18:36Comments(3)煉瓦土木遺産隧道廃線昭和

2020年04月02日

日替わり駅弁を閑散としたサンポート一階でいただく

久々の平日駅付近ぢゃったので、駅弁コーナーにて日替わりをば。

いつも素敵ナ笑顔のおねぃさんに「き、今日の日替わりを」

また最後の一個ぢゃらぅと、店頭に出しちょる見本品をオズオズと動かさぅとしたわしに

「はい♪」
背後に積まれた中から出してくれた。

其処で初めて気付く後ろの棚。

あ、なるほど~
他のホンマの駅弁と一緒に置かれてたンやネ。

見るともなく眺めちょると、岡山の「祭り寿司」やら「アンパンマン弁当」等が目についた。

そういや今季から土讃線のアンパンマン列車は新型が導入される。とは鉄道サイトから仕入れた情報。

いつかは本当の列車の中で、其ぅゆ~駅弁と直方体の容器に入れられたお茶と冷凍ミカンを車窓に並べて旅をしてみたい♪

今回の北海道の宗谷線のダイヤ改訂では、マニア人気の上幌延駅とか安牛駅が消えたさぅな。
わしのアコガレ「糠南駅」は免れたようぢゃが…
幌延の領域なンね。
_:(´ཀ`」 ∠):

◇◇◇

其ンな想いで弁当を運ぶサンポート一階。



ヒジョ~に普通のメニューです。

前回すぐに売り切れたのは「豪華さ」ぢゃった松花堂。故か。



ともあれ、いつものタリーズ跡に設置された二人掛けのスポット。

いただく間はマスク無しの無防備状態になるので、ウィルスブロックを顔面に噴霧。

セブンイレブン前。でもありますので
向かう人は多々。

同じく、クレープ屋さんの前でもありますが

其処で注文する人を見たコトが無いのは、時間帯のせい?

お弁当俯瞰。



◇◇◇

苦言を申すやぅですが…

ん~

此りゃマル◯カさんの398円?でも良いやぅナ。

いやすんません。
(小心者)

かつての胸踊る日替わり。とはレベルが違う。
コロナのせい?  


2020年01月26日

イニシエの坂出港務所を是非此のまま残して!

昔々のお話。

塩業が盛んな頃の坂出のお話です。

わしにもリアルな時代でも、国鉄の列車が坂出を抜けて宇多津にかかると窓の外は真っ暗で

其の向かぅにわ塩田が広がっちょるンぢゃなぁと思うちょったョ。
実際には其の時代に未だ残って居たのかは知らぬが。
( ´,_ゝ`)ふ

今でわ四国随一の水族館が出来る(ちょと行ってミタイ♪)新都市になったネ。

広大な塩田で塩をならすには、かなりの脚力が必要で
其処から世界のオリムピックに出場する選手が生まれた程で。

其ンな産業を興す地域であった此の辺りには

輸送の目的で、大阪商船の航路が出来、港からは坂出駅に繋がる国鉄坂出港線も出来ますぃた。

廃線になったのが瀬戸大橋が掛かるちょい前だというから驚き。

あ、数年前に「しまむら」辺りで名残を発見したのは其~いう歴史ぢゃったのか。
(今はコンクリに覆われちょる)

◇◇◇

其ンな時代。

恐らく背中に担いだ荷物を「うんしょ」っと降ろし
本州に渡る船券を求め

海の気候&波の高さ等を目算する彼らわ、物見遊山の人たちでは無かったことだろう。

此処で、琴平急行線やら参宮鉄道を待つ「旧琴平駅」の客とは
趣を異にする雰囲気。

わしわどっちも好きなのでw
今回は港に想いを寄せるョ。



慌ただすぃく切符売り場に赴く。

一階で買って、三階の畳敷きの広間に赴くのも自由。

車寄せの空間に浮かぶのはメダリオン。



大正浪漫の装飾が美しい。
(造られたのは昭和9年ですが)



ドームには風速計が有ったりして



でも、何でか封鎖さりちょる感。



重い荷物を背負ったわしわ、側面に回るョ。



不思議。



改めて遠景。



◇◇◇

「坂出港は江戸時代より塩の積み出し港として栄え、近代的な商港として発展してきた歴史があり、この建物は昭和9(1934)年に建てられ、港の発展とともに煩雑になる港湾業務に携わってきたと思われる。

『香川県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書』によると、

この建物は1階を大阪商船の乗降場として待合室や切符売り場に使用し、2階を港務所として港に関する行政事務の場としていたようだ。3階は畳敷きの休憩室、塔屋は物見台あるいは風速計測室。昭和31年に港務所が移転した後は坂出海上保安署として昭和46年まで使用。」

そっか。
其ぅだった

今は昔。

ちぅワケで
高松港の旧桟橋も(麗しい)撤去された今。

残る戦前の港務所は此処ダケ!ですのョ。
┐(´∀`)┌  


Posted by 花椒 at 20:14Comments(2)廃線道路昭和

2020年01月17日

旅客ターミナルビル一階に残されてる宇高連絡船の線路

今日わ「???」ナ駅付近ですぃた。

ちぅのわ…

サンポート、旅客ターミナルビル一階に発見すぃた「線路」!です。



今まで此の近辺を何億萬回も彷徨って居ったわしが

廃線ヲタのわしが!

知らなかった「宇高連絡船」へ進む鉄道の線路。
(@ ̄□ ̄@;)!!

其ぅいや、旅客ターミナルビルわ

二階から繋がるコリドー(しばしば寄る)と、以前在った三階の彼の連絡船資料ブゥスしかしか知らぬわし。

調べてみたら、此のターミナルビル自身の前身が国鉄連絡船の乗り場であったワケです。



其の時代の線路をモニュメントとすぃて残されて居るとわ!
イカす♪

ずずずいっと進むわし。



今わ、各々各航路別に分離さりちょるチケット売り場の「寂れ感」が!
嗚呼…萌える。



既に空調も効ぃて居らぬ場所にわ



延々と線路が続く。

◇◇◇

わしわブルッと身震いすぃて二階へのエスカレェタァを上がるのです。

すると、途中から二階の暖かぃ空調が効き始め

「現代」に戻った。のだナと実感。

次にマリタイムへと歩き始めるのですが

ややや

見つけたゾ!

其の線路の「端っこ」を



近づいて見る



↑の線路わ本物です。

◇◇◇

此処で浮かぶ「疑問」

わしわ過去、何億萬回も宇高連絡船に乗って居ります。
(丸亀=高松のJR定期券で、旅を求めてキセルも重ねますぃたw)

つまり、高松駅から繋がっちょったので宇野で降りなければ…また高松に帰れるw

其ンなヤバい旅。
(* ̄∇ ̄*)

銅鑼の音が響く航路。

わしわ「別離」の紙テープを横目にへへへ♪とキセルをして居った「僅かな旅」。 

◇◇◇

其ンな宇高連絡船に

「鉄道の貨車&客車」が積み込まれて居った!???

つまり。
「鉄道旅客船」デス!

知らんかった!!がネぇい。何故に?

調べたら、青函と此の宇高連絡船が其れ。だったンですネぇい。

だから線路が残されて居る。



◇◇◇

なんで知らんかったンやろ?
46億年も生きて…キセルも経てw

嘘やろ~
と見たらどうやらホント。


 
此処わ「鉄ヲタ」のクマに問ぃたかったが
お昼辺りに遭遇すぃたエレガント執事に疑問をぶっつけます。

「昔。宇高連絡船て…国鉄の車輌を載せてたン?」

「はい。」

そか。りょーかい。

◇◇◇

其ンな謎からサンポート。

残り少ない休憩時間で、「階段下」をせめぎあう。



コッペパンとセブンのサラダ。  


2019年12月21日

サバ味噌煮定食@やよい軒

本日郊外勤務につき「やよい軒」。

目新すぃメニュゥもあるが…

わし、「サバ」をいただこう!
焼きサバもあるが(^q^)…

甘く、トロっとすぃた「魚」わどうぢゃらぅ?!
脳が求めて居るのやも知れぬ。

 

此処で戸惑う。

あ。わし、骨を外すのが苦手ぢゃった。
(^o^ゞ



が。美味すぃ魚。

ちぃとモグモグ。少し辺りを憚って骨を出す。

其りに費やす時間で「満腹」になってしまう。



いや待てょ。

此処でマイフェバリットに登った「孤独のグルメ」五郎さん。

彼なら「どンな表情」でいただく?

恐らく。メインのサバを前に
ちぃと舌を湿らせて

小皿の冷奴にかける醤油を探すのでは無いだらぅか!



てろてろと注ぐ豆腐を箸で分ける。

一口ずつ味わい

やよい軒の世界に向かう。



ご馳走さま♪  


2019年12月20日

ミステリアスな軌道跡&私を誘う猛禽と港

さて。
ちょぃとミステリアスな現象をご覧いただきたい。

先日の「小松島中華」。
(旨かった)

ヂツワ其りが第弐の目的であり、第壱わ違うトコロに有ったのだ。

【旧国鉄 小松島線】

:引用
「港町で知られた小松島市を象徴する徳島小松島港本港地区(同市小松島町)。

1913(大正2)年に運行を開始し、廃止されたのは1985年。牟岐線の中田駅(同市中田町)から東に延びるわずか1・9キロの路線は、こう呼ばれた。「日本一短い路線」

◇◇◇

プチ廃線ヲタでもあるわしわ
「あんまり苦労しなくて見つけられる遺構」を求める無精者。

何回か訪れた小松島に、さやぅナ路線があったことを今回初めて知ったンょ!♪

見つけたのわ例によって地域の新聞ネットぢゃった。

完璧に埋め立てらりたのに

ほぼ同じ場所で「線路跡」と同一な「亀裂」が発見さりたワケょ。
うむうむ

此りわ…未だ解明さりて無いミステリィ。



歩き回った後で再度確認すぃて発見。

ヂツワ此の辺り。かつて繁栄した「四国の東玄関」小松島港の

【兵どもが夢のあと】とわ言い過ぎぢゃらうか。

◇◇◇



歩き始めたわしの頭上を舞う鷹かトンビの猛禽類。

廃墟のやぅな集合住宅上で執拗に空高く。

美しい羽根に見とれてスマホカメラを向けるも、焦らすやぅに近付いてわ離れ、しかし観察するやぅに旋回する逞すぃ鳥。

しばらく遊んだ。

此の時点でわ「遺構」を見つけて無いわしわ

海を臨む道を歩く。



「船舶給水」マンホール。



船に重要ナ水を配給する「口」だナ。
初めて見た♪



異国へ旅立つ船員の待合所か。
全く同じ形状のモノが坂出の港にもあったっけ。



わしわ歩く。



やぅやく見つけた。



小松島港駅に繋がる線路ぢゃ。
くっきり残っちょるがネぇい。
(´▽`)

満足すぃた後

ものすごい「遺構」を見つけたわしの頭上を

「ようやく見つけたか?」
と飛ぶ猛禽類。



「南海フェリー」の看板!

はいな。

かつて和歌山へ向かうフェリーわ、此処「小松島港」から出ちょったンね!

興奮するわしの頭上にわやはり彼。
逞すぃ翼を広げて道案内すぃてくりたか… はたまた獲物と見たか。
(´▽`)

つまり。
旧国鉄の小松島線わ、彼の南海フェリーと結び付いて居ったのか。
素敵



猛禽の彼。

  


2019年11月05日

国生み「絵島」&岩屋のレトロ

烏帽子の形に侵食された奇岩の島「絵島」。



此処が今回の探険の目玉。。。の一つぢゃ。
(ヂツハ盛り沢山目玉w)

◇◇◇

かつてわしが神戸の垂水区に住んで居った時、帰省する経路の一つとすぃて
明石から出る「タコフェリー」があった。

フェリーは淡路島の北端「岩屋」に着く。

が、詳しく知らぬまま通り過ぎて居たョ。
(一度岩屋の国民宿舎に泊まったコトも有るケド、へべれけ若人がお神輿を担ぐお祭りの漁師町。との認識しか無いw)

其の「岩屋」を歩いて探索した。

◇◇◇

淡路島はご存知のやぅに「国生み」で最初に出来た島。

【伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナギ)の二神が日本の国づくりのために天の浮橋に立ちます。「天の沼矛」で海原をかき回して、持ち上げた矛先からしたたり落ちた滴が凝り固って島ができます。】

ぐぅるぐぅる掻き回して固まった。

【島の名前は「オノゴロ島」といわれています。
「おのころ島」は、漢字で「自凝島」と表記され「自ずから凝り固まってできた島」を意味します。
日本最初の国土とされています。おのころ島で二神は結婚して、大八島を構成する日本の島々を生み出しました。】

あ、「自凝島」っちうのが元々の字やったのかぁ。

なるほど、此の土地に於ける特殊ナ砂岩。



岩屋累層と言うらすぃ。

島に渡る小さな橋を進ンで…
さぁいざ!



…え、あれ?
フェンスが有る。
進入禁止ぢゃが!
(@ ̄□ ̄@;)!!

道路に面して居なければ、当然通れるフェンスの隙間。
(進入禁止とか通行止とかの表示は気にせぬ)

其処には西行法師の歌碑。

「…此のフェンスを掴まりながら…回ってあの隙間。から行けますネ」

「うん。行けるネ」

などと頷きながら何せ往来に面しての「ヤヴァイ」感ひとしお。

フェンスの隙間から睨む。



調べたら、平家物語にも繋がる彼の地。

ちょっと前までは渡れたオノゴロ。

なんで入れン?

対岸から見る。



うわ…めちゃカッコエエ!

◇◇◇

恵比寿神社。の奥が「岩樟神社」。
表に有る看板は「岩楠神社」。

?ん
其処でクエスチョンマークは三つ!



ヂツハね、七福神の「恵比寿」さん。

彼の発祥地も岩屋?
てな伝承につき。

でも表は「恵比寿神社」
進むと「岩楠神社」。

よくあるパターン。でも有りますが

気になるのが洞窟でしてw。



なンか物置にさりちょるっぽいケド



防空壕に流用されてた…?
其ンな雰囲気。

◇◇◇

岩屋、歩きます。

レトロを求め♪













  


2019年08月25日

…目覚めてしもぅたョ・・・

ショージキな話。

わしの「旅心」に火が点いてしもぅたンょ!

いや、もちろんブログの根幹を成すのが「旅」で
ブログタイトルの「空と海と道路」わ

車で走っとるうちに気付く、真上の空と前面の道路&時たま沿う大海原。っちぅイメージからきとります。

朝出て、夕方までに又は夜。に帰ってくるお一人様ドライブ。

↑ 此りは此りでワクワクできる。
(帰路は大抵疲れきってますがw)

けど。
途中で「泊まる」コトを道程に組み込んだら

ものすご別天地を味わえるンですネぇい。
(距離的に)


ソレ知ってしもた。


・・・・・

知ってしもたからにわ後戻り出来ぬ。

◇◇◇

今回シフトの連休わ終わったので
次はいつになるだらぅ?

合間あいまで蝸舎での自炊。



桜しば漬の素。

遥か昔になるンだらうか、元美女同僚ぎう。が教えてくれたヤツ。



  


2019年05月05日

ゆずみるく@キヲスクとサクマのコラボから昔へ

昨日の駅付近帰りで、やぅやく求めた「ゆずみるく」。



こいつはヂツニ「四国キオスク」と「サクマ」のコラボにつき。

販売しちょる店も限られとる。となる。

わしが見つけたのわ高松駅ちゃんのセブンイレブンょ。



こなぃだの繁忙期では辿り着けンかった。˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚



GW 後半に差しかかると簡単に手に入れることが出来ました♪


そぅなると、ぢゃな…
 
ゆっくり商品を観察する余裕も生まれてくるというものよ。


ん?なに?



ゆずとりんてつ。って何?

で辿り着いた先



ゆずとりんてつ


懐かすぃ。。。

りんてつ=魚梁瀬森林鉄道。の略やったンね!


馬路村に入る

ダムに消えた村

魚梁瀬ダム

◇◇◇

またそろそろ此の辺り、55号線がわしを呼んぢょるやぅな気がする♪  
(゚∀゚*)(*゚∀゚)(*´∀`)♪





   


2019年04月23日

高開の石積&宇多津のJR遺構

珍しく三日目連チャンの事務所でした。

今日は早出なのでお昼で退勤です。

荷物をまとめるわしに、マルシン嬢とフェミニンY嬢が訊ねます。

「今日はこれから何処に行くン?」

わしのお一人様ドライブ癖をご存知な彼女たち。

「…年取ったけンな、仕事の後のドライブは…」
と口を開きかけるわし。

「藤!」

「…あ?」

「…嗚呼、デスよね♪藤」

Yが人差し指を立てて頷きながら提案。

にこやかに同意するマルシン。

「…」

うろたえるわしに

「?其~ゆ~有名なお花の処は寄らない?」

「いや…うん。」

自称ADHD(笑)

ホンマわ「高開の石積み」=徳島・美郷町の「芝桜」を思い出したンね。其ん時。

数年前に、其ンなに有名だとは知らずに訪れたっけ。
人混みが嫌いな割にピーク時

細いカクカクとした登り坂を進むと…
キレイな石積の天空が現れたョ♪

そっか
今は芝桜と藤の旬。なンやね。

だったら現在恐らくOFF状態の、翠波高原の棚に巻き付くアケビが可憐な花を結び始めているハズ♪

西や東やと忙しい此のエネルギッシュな季節です。

◇◇◇

で最初に戻るけンど

色々ナ場所に走るけンど

はいナ。
いっちょ先日訪れた登録遺産に戻りましゃうか。





はい。
わしの通い始めたプールの近くに

「讃岐鉄道」の遺構が在ります。

教えてくれたのは鉄ヲの同僚クマ。

数年間に四国JRのイベントでフォトグランプリが開催された折

同僚マスオ駅長♪&鉄クマと競って居りました。


懐かしい…

◇◇◇



宇多津~坂出のJR予讃線。
此の辺りでビミョ~にずれて居るワケで

例えば宇多津の宮脇書店さんやらが集中する処に「斜め」空白場所が在りますネ。うんうん

楽しい。  


Posted by 花椒 at 18:18Comments(2)廃線

2018年05月29日

チラリズム&旧字体の!♪

さぁて、訪れてから少~し日数が経ちますぃたが

ふふ。今回のメインとまいります!
(誰も待って無いケドw)

◇◇◇

「旧 内子線」デスねぇい!
(またアクセス減るな~)
ぷぷ



現在も生きて居る「内子駅」から。

 

はい。
旧内子駅から移した看板が麗すぃでしょ?!
(o^ O^)シ彡☆

因みに此の「驛」ってゆ~旧字体を使っちよられのわ
わしの知っとる中で思い付くンがコトデンの「元山驛」のみです。

因みにわしが訪れた時ゃ、ビジネスマン風の(でもメタボおっさん)が一人ベンチでウレシゲにノートを操って居られますぃた。

そぅ。
此処わ、かつて「盲腸線」と言われた伍キロ余りの線路が移転さりた場所なンですネぃ。

だから特急が停まります。

数キロずれて今が有る。のにわ
此の地域独特の自然環境。故でした。

と、頷きながら

先ず駅前に設置さりた蒸気機関車に目を奪われるョ!



つまり
其の時代、かの旧線を走って居た列車!やけん。

え・・・
なンかデカイが、さっきの線路の幅でオッケイ?

とっりゃえず










ちぅのわ
ちぃと太ももまでぐっしょりと濡れながら「藪」を漕いで
(ま、ヂツワ藪漕ぎにわ至らずw)

内子驛前の蒸気機関車ダケでも

満足♪



至った「廃線」わ明日!


チラリズム

  


Posted by 花椒 at 18:39Comments(0)廃線

2017年09月14日

塩江温泉鉄道&遺構♪LOVE

さて。
クマが教ぇてくりた今回の催し。

「よみがえれ!ガソリンカー展」に行って来た~



わしの愛する「廃線」の一つ。

「塩江温泉鉄道」→ガソリンカーの鉄道ぢゃョ♪









◇◇◇

 戦前、わずかの期間だけ存在した幻の鉄道が香川県内にある。

塩江温泉鉄道という。

高松琴平電気鉄道(ことでん)の前身の一つ、琴平電鉄が設立し、「ガソリンカー」と呼ばれる車両が、仏生山(高松市)から、「四国の宝塚」「讃岐の宝塚」と言われた少女歌劇があった塩江(同)までの約16キロを結んでいた。

◇◇◇

わし。
一番興味が有るのわ「少女歌劇」。

其の時代、地方も地方。
高松から南下すぃての温泉街に

歌劇団が有ったコトに注目すぃたい!



宝塚を真似た少女歌劇団が発足する程に、勢いが有ったワケぢやね。
( ´・_ゝ・)

同ずぃくフェチな金比羅向けの鉄道にわ、歌劇の生誕が無かったのわ

金比羅さん詣での歴史わ遥かに古く
既に、遊郭が整備さりちょったので余地が無かったンでしゃぅか?

◇◇◇

よく見るお城ミタイな建物、ヂツワ13号に建つ「香南町歴史民族議論郷土館」





◇◇◇

美味すぃがネ!







◇◇◇

久々に彼のガソリン道である「伽羅土トンネル」。



・・・・・



不動の橋脚!

彼の橋脚に育つ松。

きっと…マニアわロックオンし続けちょるハズ。

いつの間にか

看板が設置!♪







「根性松」らすぃ。
(((*≧艸≦)ププ  
タグ :ガソリン道


Posted by 花椒 at 18:47Comments(2)煉瓦土木遺産廃線