2020年10月26日

室戸ジオパーク&廃校で見つけた謎の文言!

あなたが見つけた答えを「実行する」。



其んな不思議な青い窓ガラス。

わしは言葉の意味を探る為に立ち止まったンぢゃよ。

◇◇◇

「室戸ジオパーク」。
わしら以外には誰も居らぬ静かな建物の中を歩き回る。





わしはふと、ジオパーク横にある廃校での風景を思い出した。



わしのヘキとして、廃校を訪れる際には必ず「手洗い場」を探すコトが趣味の一つであるコトを挙げたい。

其処には学童たちのかつての喧騒を感じられるからぢゃ。
たまにレモン石鹸がぶら下がって居たりして…また空想の世界に馳せる。

廃校にはプールが残って居った。



普通、山奥の廃校に残るプールは大体荒れている。
たくさんの落ち葉が浮かんでいたり、水はあおみどろに濁っていたり。

其れは其れで風情があるンぢゃが、此処のプールは
なンだか潔い清らかさをたたえて…



窓硝子の文言をまた呼び起こす。

ジオパークの模型に心が再び戻った。

深海に棲む鮮やかな色のキンメダイ。



「室戸はキンメダイが…」

告げたわしの言葉に何故かギョッとする探検仲間の中佐。

後で赴く料亭でのご馳走を、わしが知って居るハズも無いw。

◇◇◇

其れよりも、わしは約三十萬年前に訪れたっきりの室戸に興奮し

且つ55号線で海っぺりを走れるコトに心を奪われて居た。

かつてお一人ドライブ・下道での経路は

阿南からフェイバリットの「大菩薩峠」を越えて美波(日和佐)までと、高知からの馬路村麓の大心劇場。しか無い。

当然、合わせたら繋がる道路。ではあるンぢゃけど
ヒジョ~に長い!
なので日帰りでは無理だな、と考えて居た旅程なのョ。

(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

◇◇◇

今回。其れが出来る行程なのだ…と分かった次第。ではあるが

スゴい距離!
加えて途中でのスポットを探索も有る!

てな行程の、室戸岬で御座います。



「此処で着いたやろ~♪と思うけど、またまた先には岬が出て来るンです!」

あ~分かる。

走れども走れども、岬の突端には着かぬ!
だよね~

ようやく室戸岬に着く!



素晴らしい天候。

ぢゃが、太平洋の激しい波に魅いられます。
さすが瀬戸内の穏やかな海面と違うネぇい♪



素敵な風景に、うっかり動画でも残しましたが

ややや?
一人のおっさんも自撮り棒にて撮影中。

わしら探検隊は邪魔をせぬように回ります。

「南国の虫!」

中佐はトキメキますので、わしも写メ。



やっぱり南の昆虫は鮮やかデス。
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

てな次第で次に行きます♪


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この記事へのコメント
花淑さん


 懐かしき室戸岬!

ありがとうございます。
Posted by 太田 護葉(まもるは)太田 護葉(まもるは) at 2020年10月27日 16:44
まもるはさま☆

まもるは氏の、時たま出てくる土佐弁にワクワクしとります♪
(o^ O^)シ彡☆

私は山本一力氏著の「ジョン・マン」の大ファンで、彼の室戸と足摺を往来する鯨の勇壮な姿も空想できました。

太平洋の波はいつも強い。
でも、陽射しとマッチしてて美しいと思います♪

55号は大好きな道路でしてネ
いつも不思議に晴れてるン。

甲浦でご婦人の土佐弁に触れた時にゃぁゾクゾクしました!
( ^∀^)

いつかは赤岡の絵金にも触れてみたいし、
また馬路の道をも走ってみたいと思いますデスょ!
へへへ
Posted by 花椒花椒 at 2020年10月27日 17:01
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室戸ジオパーク&廃校で見つけた謎の文言!
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