2010年04月29日
2010年04月28日
泣いちまった今日。
老師のギターが私を待っておりました。
本日中国語。
◇◇◇
ちょいとローテーション。
浮かない顔の私をよそに
天窓から射し込むまばゆい春の光の中で
観客お一人様のライブが
始まります。
じゃーんっ!
♪ホントはそんな気分じゃなかったよ
シミジミ家にこもりたかったよ
だけど来たかったような気もするのさ♪
ラップ風に。
老師は、練習をオコタリガチな私の為に
「簡単なん見つけましたよ。」
ギターコード集を開きます。
サザンの…
えと何やったっけ。
(恩義をワスレル私です)
ともかく。
Fもある曲なのに。
(デモ一番嫌いなのはC。
だって1弦も押さえてシマウノニっ。)
「F。あるやないですか。」
「だから。練習にはいいんです。
ダウンで済むし。」
と、コシャクニモ自分は
速いストロークでニヤリ。
ふ〜ん…。
まだまだノリませんローな私。
「次!」
分厚いコード集をパラパラめくり
老師は嫌いで私は大好きな
陽水。
ん?
吉田拓郎。
松任谷由実。
…
だんだん体が動いてきます。
アリス。
ここらで私も合わせて歌い始めます。
ブルーハーツ。
「これ、結局同じ繰り返しだから…飽きます…」
「何を言うとんですかっ!」
叱りつけ、
トゥトゥトゥー!
「キスしてほしい」
私。
体を激しく揺らしながら熱唱。
「train train」。
また血管浮かせて
老師のギターが聴こえんぐらい熱唱。
ハァハァ
息のまだ荒い私を前に
ぼろろ〜ん。
さだまさし
「秋桜」。
・・・・
不可思議なコトに…
不如意なコトに
涙が。
私。
気づかれぬように
ゴミが目に入って痛いぜ!
をヨソオイ…
指で拭いますが…
後からあとから
私の意思とはカンケイナク!
じわじわと敵が。
ヤバいやんけ!
しまいにゃ
スマイルマークのプリントされたタオルにて
ゴシゴシ顔を拭います。
「・・・
なぜに秋桜で泣きますか。」
ふっ
Sな老師はシニカルに微笑みます。
「ちぇっ。別に。」
もう寂しい曲はいらぬ。
サザンの「エロティカセブン」をリクエストし
ちょこっと弾いた後で
老師は中国ロックに入ります。
「北京故事」(ぺいちんくーしぃ)
え? え?
ナニコレむちゃくちゃかっこええ。
単調な3つのコードのみ。
なんですが
「ツイジェン」。
大陸大御所のロッカー。でして。
ずぅっと前書いたかもしれませんが
「天安門事件」。
アジテーターとして当局から目された
ロッカーです。
不思議な
私としては「三味線」の
激しい連打みたいな
かっこええ曲に聴こえました。
両手のカッティング。
嗚呼。
気違いみたいなカッティングをしたい。
ふ

本日中国語。
◇◇◇
ちょいとローテーション。
浮かない顔の私をよそに
天窓から射し込むまばゆい春の光の中で
観客お一人様のライブが
始まります。
じゃーんっ!
♪ホントはそんな気分じゃなかったよ
シミジミ家にこもりたかったよ
だけど来たかったような気もするのさ♪
ラップ風に。
老師は、練習をオコタリガチな私の為に
「簡単なん見つけましたよ。」
ギターコード集を開きます。
サザンの…
えと何やったっけ。
(恩義をワスレル私です)
ともかく。
Fもある曲なのに。
(デモ一番嫌いなのはC。
だって1弦も押さえてシマウノニっ。)
「F。あるやないですか。」
「だから。練習にはいいんです。
ダウンで済むし。」
と、コシャクニモ自分は
速いストロークでニヤリ。
ふ〜ん…。
まだまだノリませんローな私。
「次!」
分厚いコード集をパラパラめくり
老師は嫌いで私は大好きな
陽水。
ん?
吉田拓郎。
松任谷由実。
…
だんだん体が動いてきます。
アリス。
ここらで私も合わせて歌い始めます。
ブルーハーツ。
「これ、結局同じ繰り返しだから…飽きます…」
「何を言うとんですかっ!」
叱りつけ、
トゥトゥトゥー!
「キスしてほしい」
私。
体を激しく揺らしながら熱唱。
「train train」。
また血管浮かせて
老師のギターが聴こえんぐらい熱唱。
ハァハァ
息のまだ荒い私を前に
ぼろろ〜ん。
さだまさし
「秋桜」。
・・・・
不可思議なコトに…
不如意なコトに
涙が。
私。
気づかれぬように
ゴミが目に入って痛いぜ!
をヨソオイ…
指で拭いますが…
後からあとから
私の意思とはカンケイナク!
じわじわと敵が。
ヤバいやんけ!
しまいにゃ
スマイルマークのプリントされたタオルにて
ゴシゴシ顔を拭います。
「・・・
なぜに秋桜で泣きますか。」
ふっ
Sな老師はシニカルに微笑みます。
「ちぇっ。別に。」
もう寂しい曲はいらぬ。
サザンの「エロティカセブン」をリクエストし
ちょこっと弾いた後で
老師は中国ロックに入ります。
「北京故事」(ぺいちんくーしぃ)
え? え?
ナニコレむちゃくちゃかっこええ。
単調な3つのコードのみ。
なんですが
「ツイジェン」。
大陸大御所のロッカー。でして。
ずぅっと前書いたかもしれませんが
「天安門事件」。
アジテーターとして当局から目された
ロッカーです。
不思議な
私としては「三味線」の
激しい連打みたいな
かっこええ曲に聴こえました。
両手のカッティング。
嗚呼。
気違いみたいなカッティングをしたい。
ふ

Posted by 花椒 at
20:26
│Comments(5)
2010年04月27日
生きていることのスバラシサ
かつて。
私の家は
道に面した家が印刷屋。
間に小さな庭があり
住居。
それにくっついた裏には
母が教える和文タイプの教室がありました。
庭にある木は
もし登れたら、住居の二階へつたえます。
いつか登ってやる。
とココロに誓ったのも
忘れるほど
「時」の歩む足は速い。
登れないままオトナになった私は
飲んで午前様になる度に
裏の和文タイプ教室から
鍵を使って…
「こっそり」部屋に戻っておりました。
笑
真夏にセミの鳴き声を録音し
真冬にそれを「大音量」にて流し
「カクラン」を試みたのも遠いムカシ。
ダンスホールやラーメン屋がひしめく場所にて
音も思った効果をエラレマセン。
笑 笑
私の部屋は二階にありましたので
窓から一階の屋根に降りることができました。
その屋根とて、お隣のクリーニング屋さんとの隙間が
数十センチしかなく…
浪人時代は
隣人の目をハバカッテ
深夜ラヂオを聞いた後の
ウツロな状態にて
小さく屋根にオサマリます。
ふ
あの時だって
今だって
「人生は濃い。」
と。
オモウノデス。
違う表情でしょうけど…
やっぱり
分かります。
「生きている」こと自体が
「濃くて
素晴らしい。」コト。
なんだって。
「処理」は
ジブンジシンが行います。

潰したいトキには
も、ちゃあんと殲滅。

ぷぷっ。
私の家は
道に面した家が印刷屋。
間に小さな庭があり
住居。
それにくっついた裏には
母が教える和文タイプの教室がありました。
庭にある木は
もし登れたら、住居の二階へつたえます。
いつか登ってやる。
とココロに誓ったのも
忘れるほど
「時」の歩む足は速い。
登れないままオトナになった私は
飲んで午前様になる度に
裏の和文タイプ教室から
鍵を使って…
「こっそり」部屋に戻っておりました。
笑
真夏にセミの鳴き声を録音し
真冬にそれを「大音量」にて流し
「カクラン」を試みたのも遠いムカシ。
ダンスホールやラーメン屋がひしめく場所にて
音も思った効果をエラレマセン。
笑 笑
私の部屋は二階にありましたので
窓から一階の屋根に降りることができました。
その屋根とて、お隣のクリーニング屋さんとの隙間が
数十センチしかなく…
浪人時代は
隣人の目をハバカッテ
深夜ラヂオを聞いた後の
ウツロな状態にて
小さく屋根にオサマリます。
ふ
あの時だって
今だって
「人生は濃い。」
と。
オモウノデス。
違う表情でしょうけど…
やっぱり
分かります。
「生きている」こと自体が
「濃くて
素晴らしい。」コト。
なんだって。
「処理」は
ジブンジシンが行います。

潰したいトキには
も、ちゃあんと殲滅。

ぷぷっ。
Posted by 花椒 at
20:56
│Comments(6)
2010年04月27日
春の嵐
窓の向こうに揺れる、枯れたススキを見て…
大海原に漕ぎ出した船の
哀れな乗客の気分になります本日事務所。
ヒミツの小部屋。
ぼぉんぼぉんと吹きすさぶ
「春の嵐」は日なたのイメージ。
海原のイメージ。
つまみ上げたワンタンは
外の嵐を知らないでしょう。

ちょいとチープに作られた
エスニックスナック。

皮ばかりの鶏マヨご飯は
サビシイ船底の
忘れ去られた想い。を運んで

嗚呼
千々に乱れ サワギタテル
ココロを
燠火のように思い起こさせ
ゲップとなって放散されてゆきます。
げふ げえっぷる
わっきーのトイペは
いつの間にか
こんなに細くなっていました。
ぷっ

大海原に漕ぎ出した船の
哀れな乗客の気分になります本日事務所。
ヒミツの小部屋。
ぼぉんぼぉんと吹きすさぶ
「春の嵐」は日なたのイメージ。
海原のイメージ。
つまみ上げたワンタンは
外の嵐を知らないでしょう。

ちょいとチープに作られた
エスニックスナック。

皮ばかりの鶏マヨご飯は
サビシイ船底の
忘れ去られた想い。を運んで

嗚呼
千々に乱れ サワギタテル
ココロを
燠火のように思い起こさせ
ゲップとなって放散されてゆきます。
げふ げえっぷる
わっきーのトイペは
いつの間にか
こんなに細くなっていました。
ぷっ

Posted by 花椒 at
12:45
│Comments(4)
2010年04月26日
セクハラか? ぷ

m爺め。
ちょいと最近…。
ふ(‐公‐`)
イキナリの肩もみ。
イキナリのスカーフ直し。
(ほっといていた。
曲がっとんは私の
ファッションやけに!)
アブナイので、本日早朝
私のイスの横にヒーターを置きました。
ま、こりも
「寒かったやろ〜
はいはい。」
と爺が置き直してONにしてくれたヤツですが。
笑 笑
こりで、私と背後のプリンターとの
「狭い空間」への
「敵の侵入」がフセゲマス。
・・・・・
あつっ!
本来暑がりな私ですから、
腕まくりをして仕事を続けますが
むちゃくちゃ暑い。
で、ヒーターを消し
そのままイスラエルの壁は据え置きます。
が…
突然ほっぺたにツベターイ感触が。
「ああっ!?」
(°□°;)
振り向きますと、その狭い空間から
m爺が
冷蔵庫でキンキンに冷えた「トマト」を
私のほっぺたに押し付けとるっ。
「食べまいだ〜」
のんきなm爺の声に
私。カロウジテ出しかけたベレッタをしまいます。
ふぅ。
今朝は
「鬼山椒」のことを教えてくれました。
いやはや。
花々や野の草の話を聞いとる時は
好々爺なんだがのぅ…。
イノチトリナコトハ
くれぐれもシナイデホシイデスナ。
ふ
今夜は
「しば漬け」初挑戦です。
去年、ぎゅーからいただいた
「しば漬け」の素。

お母さまが産直市で求めたものでありまして
今夜はキュウリ3本と、
みょうが2を
フリーザーパックに入れてモミモミですわぃっ。

楽しみ〜♪
冒頭の写真は
今宵の宮廷料理。
「アボカド・トマト・しめじ混じりのバジルパスタ☆タケノコ・みょうがのせ」です。
ふ
Posted by 花椒 at
19:34
│Comments(4)
2010年04月26日
乳とPC
うゎっちゃあ!
「ちち(乳)まで入れてしもたがぁっ!」

・・・・・
マスオ@36歳B型よ。
ええ加減、「コーヒーフレッシュ」のことを
「ちち」と言うのはやめたまい。
◇◇◇
本日事務所。
ナニヤラ静かだとオモッタラ…
壊れたコーヒーメーカーを一人
黙々と「修理」しておりますマスオがいました。
B型についてヒトツ。
断定できることがあるとすれば…
「カマッテモライタイ症候群」。
黙々と「マイペース」で動くのはダイスキなんですが…
飽きてきたら(笑)
「黙々」がイヤになります。
で問題は…「すぐに飽きる」トコ。
笑 笑
きっと飽きていた頃なんでしょう。
同じくB型の私。
ふと好奇心で「見学」に。
同時にS嬢(A型)も気づいて何やら声をかけます。
ヤツは、中のコーヒー豆を全部取り出したり
蓋を外したりして
地道にコツコツやっとったのですが…
途端にパフォーマンスがハゲシクなります。
「ほら〜。こんなんしてもの…」
動かぬ機械。
「バシッ!」

「叩いたら動いたりして…」
ソンナコトハアルメェ。
笑いかけた私の目の前で
コーヒーメーカーは動き始めました。
「ほぉらのっ!」
トクイマンメンのマスオです。
「コーヒー、いかが?」

直った第一号珈琲をススメテハクレマスガ…
「ちち」と一緒にドリップされたコーヒーはいらぬ!
ヂツハ「ちち混入事件」。
内緒ですから…それを知らないで歩いてきた
イノチシラズナS嬢が…
「エジキ」っと。
ふ
◇◇◇
そんなこんなの「人間劇」が披露されとるフロアをよそに
内部ではまた別の「マイペース」カニ@52歳AB型。
こっちは
宅配されてきたばかりの梱包を、バリバリと開けております。
な、何?
と問うまでもなく
普段あんまり表情の変わらぬ彼の
「別人」みたいにキショクマンメンな笑みで気づきます。
「まぁたノート買うとるな…」

一種のPCオタクですから
お花畑を駆ける少女みたいにクスクス…(いや、さすがに声にはダシマセンガ)
足取りは羽毛の如く。
(事務所、三歩歩けば壁にぶち当たりますが)
ヒマな私。
今度はこっちのパフォーマンスを見学に。
「常務!
これ、えらくモニターが大きいですねぃっ」
「ん?あ、17インチだからねぃっ」
ち(‐公‐`)
私のデスクトップと同じカヨ。
本当の持ち運び用と、デスクに置きっぱのノートに必要なモニターの大きさ。
についてトクトクと説明し始めますが
すぐに飽きたので(笑)
質問します。
「社長がいつも背負っとるリュック。
あれに恐らく入っとるノートのモニター…」
最後まで聞かずにカニ。
「あ?あれね。
きっと入ってナイネィ!」
(キッパリ)
ぷ

わっきーのデスクにあった「トイレットペーパー」。
笑 笑
「ちち(乳)まで入れてしもたがぁっ!」

・・・・・
マスオ@36歳B型よ。
ええ加減、「コーヒーフレッシュ」のことを
「ちち」と言うのはやめたまい。
◇◇◇
本日事務所。
ナニヤラ静かだとオモッタラ…
壊れたコーヒーメーカーを一人
黙々と「修理」しておりますマスオがいました。
B型についてヒトツ。
断定できることがあるとすれば…
「カマッテモライタイ症候群」。
黙々と「マイペース」で動くのはダイスキなんですが…
飽きてきたら(笑)
「黙々」がイヤになります。
で問題は…「すぐに飽きる」トコ。
笑 笑
きっと飽きていた頃なんでしょう。
同じくB型の私。
ふと好奇心で「見学」に。
同時にS嬢(A型)も気づいて何やら声をかけます。
ヤツは、中のコーヒー豆を全部取り出したり
蓋を外したりして
地道にコツコツやっとったのですが…
途端にパフォーマンスがハゲシクなります。
「ほら〜。こんなんしてもの…」
動かぬ機械。
「バシッ!」

「叩いたら動いたりして…」
ソンナコトハアルメェ。
笑いかけた私の目の前で
コーヒーメーカーは動き始めました。
「ほぉらのっ!」
トクイマンメンのマスオです。
「コーヒー、いかが?」

直った第一号珈琲をススメテハクレマスガ…
「ちち」と一緒にドリップされたコーヒーはいらぬ!
ヂツハ「ちち混入事件」。
内緒ですから…それを知らないで歩いてきた
イノチシラズナS嬢が…
「エジキ」っと。
ふ
◇◇◇
そんなこんなの「人間劇」が披露されとるフロアをよそに
内部ではまた別の「マイペース」カニ@52歳AB型。
こっちは
宅配されてきたばかりの梱包を、バリバリと開けております。
な、何?
と問うまでもなく
普段あんまり表情の変わらぬ彼の
「別人」みたいにキショクマンメンな笑みで気づきます。
「まぁたノート買うとるな…」

一種のPCオタクですから
お花畑を駆ける少女みたいにクスクス…(いや、さすがに声にはダシマセンガ)
足取りは羽毛の如く。
(事務所、三歩歩けば壁にぶち当たりますが)
ヒマな私。
今度はこっちのパフォーマンスを見学に。
「常務!
これ、えらくモニターが大きいですねぃっ」
「ん?あ、17インチだからねぃっ」
ち(‐公‐`)
私のデスクトップと同じカヨ。
本当の持ち運び用と、デスクに置きっぱのノートに必要なモニターの大きさ。
についてトクトクと説明し始めますが
すぐに飽きたので(笑)
質問します。
「社長がいつも背負っとるリュック。
あれに恐らく入っとるノートのモニター…」
最後まで聞かずにカニ。
「あ?あれね。
きっと入ってナイネィ!」
(キッパリ)
ぷ

わっきーのデスクにあった「トイレットペーパー」。
笑 笑
Posted by 花椒 at
17:04
│Comments(2)
2010年04月25日
食える?

私の
ほんの小さな、豆つぶぐらい小さな頃のお話です。
テリトリーの中に、
通っている幼稚園裏の墓地。
というのがありました。
近くには
大きな平たい石が横たえられておりまして、
そこには字が彫られておったことから
何か大事な「石碑」だったと今なら分かります。
豆つぶですから、その上に乗って駆け回っとりました。
ふ
で、そのかたわらには
季節ごとに、自然にはえかわる野草ラシキものもあるわけです。
私、どこで見知ったか
ヨモギを見つけたとご想像ください。
「これを採って帰ろう!」
体中青臭くして、山のような怪しい野草を摘んで帰り
母に手渡します。
「ヨモギようけ採ったんで!」
ほめられる瞬間を期待してワクワクしておる私に
「ヨモギ違うで。」
(°□°;)(°□°;)
・・・・・
あれから55年。
「食べられる草」は、そんなに簡単には見つからない。
という真実を知った上で
やはり「食い意地」のはった私のこと。
野山を歩けばつい
「ソレラシキ」野草やら木の実を探している自分にギョッとします。
もちろん、形状はよく似ているが
実は「毒」というものも自然界には溢れておりますから…
ジィッと見つめ
それを調理する姿をイメージして満足するステージに達しとるのです。
ま、そんなこんなで本日。
早出が終わった後、近くの野山を散策してみましたら…
あるわあるわ。
「ラシキ」もの と 「本物」が。
笑
まず「フキ」。

これは早春、フキノトウが出ていた場所ですから
本物だと思います。
次「三つ葉」もどき。

黄色い花が咲いておるので、本物ではないでしょう。
たけのこは本物ですねぃ。

「竹」かもしれませんが。

他に、去年はワラビかゼンマイっぽいものもあったはずなんですが
見つかりませんでした。
一番上に持ってきたのは
夕方になって花を閉じたタンポポにとまる
「シジミ蝶」。
Posted by 花椒 at
19:11
│Comments(10)
2010年04月25日
「虹之介」サンサン祭りに行く。
駅付近勤務地にて。
本日あまりのヒマさに
例によってコックリコックリ
目を半開きにして
体を前後に揺らめかせていた私の前に
ぷりぷりした可愛い王子サマが現れました。


「虹之介」です。

抱いているのは獣です。
…そちらの方は見苦しいので、
トリミングにて切りはずしました。
ふ
一回り違う25歳美女の嫁
ゆかちゃんと3人水入らずにて
「サンサン祭り」に訪れたモヨウ。
抱っこ。
んふぅ。
イキナリ手渡された虹之介。
お、重いっ!
で…非常に抱きごこち良し。
♪♪♪♪♪♪
なんてかわゆらすぃ。
「岩盤欲」もとい、「岩盤浴」の石で焼いた
「石焼き芋」があるでっ。
私、優しく教えてさしあげました。
楽しんだかなぁ。
携帯カメラを向ける私の手を
ぷにっ、と触った彼の小さな手の感触。
ん~ん
食ったろか。思いましたです。

本日あまりのヒマさに
例によってコックリコックリ
目を半開きにして
体を前後に揺らめかせていた私の前に
ぷりぷりした可愛い王子サマが現れました。


「虹之介」です。

抱いているのは獣です。
…そちらの方は見苦しいので、
トリミングにて切りはずしました。
ふ
一回り違う25歳美女の嫁
ゆかちゃんと3人水入らずにて
「サンサン祭り」に訪れたモヨウ。
抱っこ。
んふぅ。
イキナリ手渡された虹之介。
お、重いっ!
で…非常に抱きごこち良し。
♪♪♪♪♪♪
なんてかわゆらすぃ。
「岩盤欲」もとい、「岩盤浴」の石で焼いた
「石焼き芋」があるでっ。
私、優しく教えてさしあげました。
楽しんだかなぁ。
携帯カメラを向ける私の手を
ぷにっ、と触った彼の小さな手の感触。
ん~ん
食ったろか。思いましたです。

Posted by 花椒 at
15:18
│Comments(12)
2010年04月24日
ATMから引き出せない焦り
焦りました。
ヒジョ~に焦りました。
◇◇◇
先ほど事務所帰りにファミマ。
銀行ATMを目指して。
6億ほど入っておる残高から
ぽちっと引き出そ思いましてな。
銀行には6億。ですが
財布ん中にゃ「285円」しかなかったんです。
ぷっっ
(ぷっっデナイ!)
今夜はそりでええとして…
問題は「明日」。
傘がない~
行かなくちゃ…デハナク。
明日は駅付近早朝より勤務であります。
勤務前には「必須」の
「腹ごしらえ」ですが…
弁当箱になんでも詰められりゃえんです。
しかし。
「早朝」。
詰められん可能性を頭に入れておかねば…
「孫子の兵法」を為せません。
むぅ。
あの駅前ミニストでそんな時間に引き出せるのか。
ハタマタ、クレジットで弁当を買えるのか。
「裏付け」のない「冒険」に出るワケニハイカン!
私。なんとて
「食べ」んかったら
世をはかなんでしまう体質ですけに。
で。
今宵ファミマで引き出そうと、
6億残高の(クドイ)
「香川銀行」のカードを突っ込んだ次第です。
「お取り扱いできません。」
あ(°□°;)
え?
そういや、メインは「114」のATM。
私、ほなら、と。
四万十の水が一本入ったカゴを携え、
レジのおねぃさんに訊ねます。
「クレジットは使えますか?」
「はい。ファミマTカードなら♪」
・・・・・
私、まだ作っとらんのでした。
電気代やら電話代を引き落とすJCBは「ゴールド」なんですが。
(王族デスケニ)
ふっ
「285円」では、
四万十は買えても
他のもん買えませんっ!
(号泣)
私、カゴを置き
「再度」ATMに走ります。
長い間使わんままの「114」カード。
こりを突っ込みます。
残高「2500円」余り。
はぅっ!
イキノビラレル!
かくして…
私。「1000円札」2枚ゲット!
ふぅ…
一時はどうなることかと思いましたです。
勢いで
「スパイシーチキン」を
2個も買いました。
ブラボー!

ヒジョ~に焦りました。
◇◇◇
先ほど事務所帰りにファミマ。
銀行ATMを目指して。
6億ほど入っておる残高から
ぽちっと引き出そ思いましてな。
銀行には6億。ですが
財布ん中にゃ「285円」しかなかったんです。
ぷっっ
(ぷっっデナイ!)
今夜はそりでええとして…
問題は「明日」。
傘がない~
行かなくちゃ…デハナク。
明日は駅付近早朝より勤務であります。
勤務前には「必須」の
「腹ごしらえ」ですが…
弁当箱になんでも詰められりゃえんです。
しかし。
「早朝」。
詰められん可能性を頭に入れておかねば…
「孫子の兵法」を為せません。
むぅ。
あの駅前ミニストでそんな時間に引き出せるのか。
ハタマタ、クレジットで弁当を買えるのか。
「裏付け」のない「冒険」に出るワケニハイカン!
私。なんとて
「食べ」んかったら
世をはかなんでしまう体質ですけに。
で。
今宵ファミマで引き出そうと、
6億残高の(クドイ)
「香川銀行」のカードを突っ込んだ次第です。
「お取り扱いできません。」
あ(°□°;)
え?
そういや、メインは「114」のATM。
私、ほなら、と。
四万十の水が一本入ったカゴを携え、
レジのおねぃさんに訊ねます。
「クレジットは使えますか?」
「はい。ファミマTカードなら♪」
・・・・・
私、まだ作っとらんのでした。
電気代やら電話代を引き落とすJCBは「ゴールド」なんですが。
(王族デスケニ)
ふっ
「285円」では、
四万十は買えても
他のもん買えませんっ!
(号泣)
私、カゴを置き
「再度」ATMに走ります。
長い間使わんままの「114」カード。
こりを突っ込みます。
残高「2500円」余り。
はぅっ!
イキノビラレル!
かくして…
私。「1000円札」2枚ゲット!
ふぅ…
一時はどうなることかと思いましたです。
勢いで
「スパイシーチキン」を
2個も買いました。
ブラボー!

Posted by 花椒 at
21:06
│Comments(8)
2010年04月24日
略:ヒミツ弁当
むぅ。
本日事務所遅出。
頭がハタラキマセン。
(イツモノコトデスガ)
ヒミツの小部屋にて摂るのは
「天気よし!
ちっ。こんな日に仕事かよ弁当」です。

たけのこ
塩サバ
ネギ入り卵焼き
七分づき米のおにぎり
パセリにトマト
ガリ
・・・・・
体の内側から…野原のパワーで浄化されていくようだわっ!
んふ
あら? まぁこんなところから
ナスの煮浸しまで。

こりで岩盤の上やったら…
私。アルコール分が雲散霧消し
霞を食べる仙人にナレソウデス。
ふ
本日事務所遅出。
頭がハタラキマセン。
(イツモノコトデスガ)
ヒミツの小部屋にて摂るのは
「天気よし!
ちっ。こんな日に仕事かよ弁当」です。

たけのこ
塩サバ
ネギ入り卵焼き
七分づき米のおにぎり
パセリにトマト
ガリ
・・・・・
体の内側から…野原のパワーで浄化されていくようだわっ!
んふ
あら? まぁこんなところから
ナスの煮浸しまで。

こりで岩盤の上やったら…
私。アルコール分が雲散霧消し
霞を食べる仙人にナレソウデス。
ふ
Posted by 花椒 at
14:40
│Comments(2)
2010年04月23日
哀愁のティッシュ配り
お昼に書いた日記にいただいた
rieko♪嬢のコメントにて…
私。思い出したコトがあるんです。
ティッシュ配りを一度したことがあります。
うら若きハタチ代の私
(あったんよ!戦前やけどねぃっ)
同僚アサボンとね、
トキワ街と南新町の交差する辺りにて
キャンペーン用に作った
真っ赤なウィンドブレーカーを着て。
ふふっ
足元にティッシュがいっぱい詰まったダンボール箱を置いてね。
もう、記憶もサダカではありませんが…
普段はOLの私達。
ティッシュ配りが最初は恥ずかしくって…
真っ赤なハッピやし。
笑 笑
はよ配り終えて事務所に帰りたい一心でした。
でもね、
考えたらアサボンも私も
B型。
なんだか段々面白くなってきます。
口上やらも工夫して
受け取る側の性別や時間帯をも加味して…
スタイルを変えました。
ふ
だって、道行く人は年齢層、立場等が様々ですもんね。
やっぱり、ハタチ代の私達から
ちゃんと受け取る人は
オッサンとビジネスマンがほとんどで…
にっこり手渡すのは各人一個。が基本なんですが…
人によっては「何個」も要求するケースも有り…
そゆ方は、おばちゃんが多かった記憶があります。
笑
面白いティッシュ配りでしたが、
やっぱり早く箱を空っぽにしたい気持ちも「大」なんです。
で…
それから60年余りたった
現在。
(高度成長期…?ナニソレ食える?)の今。
痛む腰をサスリながら
駅付近勤務の時には
広場にて
有象無象が「何やら」を
配っておる昨今。
一番嬉しいのは、やっぱりティッシュでして…
でも、我が社でも「用意」はしとる
「団扇」が夏には登場いたします。
あ?
なに?
えー。
ココロの狭い私やけんねっ
ヤタラニハ
渡さんで。
ふ

イタリアンパセリのベペロンチーノ。
ナニゲニ外人やけんっ!
rieko♪嬢のコメントにて…
私。思い出したコトがあるんです。
ティッシュ配りを一度したことがあります。
うら若きハタチ代の私
(あったんよ!戦前やけどねぃっ)
同僚アサボンとね、
トキワ街と南新町の交差する辺りにて
キャンペーン用に作った
真っ赤なウィンドブレーカーを着て。
ふふっ
足元にティッシュがいっぱい詰まったダンボール箱を置いてね。
もう、記憶もサダカではありませんが…
普段はOLの私達。
ティッシュ配りが最初は恥ずかしくって…
真っ赤なハッピやし。
笑 笑
はよ配り終えて事務所に帰りたい一心でした。
でもね、
考えたらアサボンも私も
B型。
なんだか段々面白くなってきます。
口上やらも工夫して
受け取る側の性別や時間帯をも加味して…
スタイルを変えました。
ふ
だって、道行く人は年齢層、立場等が様々ですもんね。
やっぱり、ハタチ代の私達から
ちゃんと受け取る人は
オッサンとビジネスマンがほとんどで…
にっこり手渡すのは各人一個。が基本なんですが…
人によっては「何個」も要求するケースも有り…
そゆ方は、おばちゃんが多かった記憶があります。
笑
面白いティッシュ配りでしたが、
やっぱり早く箱を空っぽにしたい気持ちも「大」なんです。
で…
それから60年余りたった
現在。
(高度成長期…?ナニソレ食える?)の今。
痛む腰をサスリながら
駅付近勤務の時には
広場にて
有象無象が「何やら」を
配っておる昨今。
一番嬉しいのは、やっぱりティッシュでして…
でも、我が社でも「用意」はしとる
「団扇」が夏には登場いたします。
あ?
なに?
えー。
ココロの狭い私やけんねっ
ヤタラニハ
渡さんで。
ふ

イタリアンパセリのベペロンチーノ。
ナニゲニ外人やけんっ!
Posted by 花椒 at
16:31
│Comments(6)
2010年04月23日
かっこわり!
パセリとプチトマトとロースハムをのせた
チィズトースト。
大好きなパセリと、甘いトマトが私を…
思い出へとイザナイマス。

昨日のプチ同窓会にて
私。
自身が忘却の彼方へと追いやっていた…
「過酷な真実」を
マザマザと見せつけられました。
いや…よりによってトイペ。
飛んでイスタンブール。
当時黒縁の、
牛乳瓶の底みたいな
分厚いメガネをかけておりました私。
今はコンタクトですから…
私だとすぐに分からなかったモヨウ。
こりはこりで、
今もお風呂上がりにはメガネをかけますから「忘却」にはなりません。
「青天のヘキレキ」だったのは…
一番最初の同窓会にて
私がバッグから
ティッシュの代わりに
「トイレットペーパー」を取り出した「事実」。
(ミニオボエナインデスガ)
「…え(°□°;)
マジで?
うそやろ~っ!」
ぷ…と噴き出しかけたその瞬間
別の女子が
「あ!そやそやっ。
あの時の花椒さん、トイペ出したわ。
私、スッゴい印象的やったから覚えとるもん!」
「え…いや…」
「そやけど、細うなっとったトイペやったから!
あれで丸々太いヤツやったら、もっと引くよねっ。」
うんうん。
と、Mは「フォロー」のつもりか
私のつぶやきを遮ります。
いや…
ソンナモンダイデハ…
口を開いた私は、また数人の女子達に
うんうんハゲシク頷かれたり
机を叩きながら爆笑されたり…
ヤレヤレ。
こりからは、通りで
ちゃんとティッシュをもらお…
(て、そんなジゲンヤナイヨネィっ)
ふ
チィズトースト。
大好きなパセリと、甘いトマトが私を…
思い出へとイザナイマス。

昨日のプチ同窓会にて
私。
自身が忘却の彼方へと追いやっていた…
「過酷な真実」を
マザマザと見せつけられました。
いや…よりによってトイペ。
飛んでイスタンブール。
当時黒縁の、
牛乳瓶の底みたいな
分厚いメガネをかけておりました私。
今はコンタクトですから…
私だとすぐに分からなかったモヨウ。
こりはこりで、
今もお風呂上がりにはメガネをかけますから「忘却」にはなりません。
「青天のヘキレキ」だったのは…
一番最初の同窓会にて
私がバッグから
ティッシュの代わりに
「トイレットペーパー」を取り出した「事実」。
(ミニオボエナインデスガ)
「…え(°□°;)
マジで?
うそやろ~っ!」
ぷ…と噴き出しかけたその瞬間
別の女子が
「あ!そやそやっ。
あの時の花椒さん、トイペ出したわ。
私、スッゴい印象的やったから覚えとるもん!」
「え…いや…」
「そやけど、細うなっとったトイペやったから!
あれで丸々太いヤツやったら、もっと引くよねっ。」
うんうん。
と、Mは「フォロー」のつもりか
私のつぶやきを遮ります。
いや…
ソンナモンダイデハ…
口を開いた私は、また数人の女子達に
うんうんハゲシク頷かれたり
机を叩きながら爆笑されたり…
ヤレヤレ。
こりからは、通りで
ちゃんとティッシュをもらお…
(て、そんなジゲンヤナイヨネィっ)
ふ
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11:01
│Comments(6)
2010年04月22日
過去に向き合う旅
本日駅付近勤務を昼で終え、
私
「過去」に向き合う為に
ひた走りました。
トイウノハオオゲサデシタ。
ふ。
「プチ同窓会」に向かった次第です。
今回、旦那さまと一緒に
相模原から帰り、高松に家を建てたえみちゃん。
高校時代に仲良しグループだったMが、それを記念して
高松に現在いる、クラスメイトを数人召喚いたします。
Mは私と一緒に、昔「bond」のライブに行った美女。
彼女に会うのも2年振りぐらいですから…
えみちゃんはもっと。
他のメンバーに至っては
昔何回か催された同窓会から見ていませんので…
まぁ、ざっと70年振り。
ふ。
「プチ」ですので
下戸Mの思いつきですので
みんな下戸ですので
・・・・・
「お昼間のラ〜ンチ」。
くす。
(涙)

いきなり。の思いつきプチ。
集まったのは
女子6名。
男子3名。
タバコも事前に吸い納め、
カフェに着いたら
「担任の先生」までが
(°□°;)
いました。
男子3名のうちの1名は
彼。です。
「あ…。だれ?」
ま・さ・か
センセイなん?
キャップをかぶって「若ぶっとる」おのこ。
年齢64歳。
面影がたっぷり残っとりましたので
オソルオソル尋ねます。
「Uセンセ?」
「そうや〜っ」
他の魑魅魍魎が答えます。
「い、いや〜。
全っ然変わっとられませんねぃ!
クラスメイトかと思いましたですよっ!」
ふ。
3:20起床、勤務をこなした私は
トタンに「タイコモチ」になります。
さて、三々五々集った私達が談笑しておりましたトコロ…
カフェのドアを開けた
「行商」のオッサン。
ネギかミカンかなんかを
納品に来たんやな。と
商売の邪魔にならぬよう
私共は退きます。
・・・・・
「行商人」は
好好爺な笑みをたたえながら
私達のブースに歩み寄ります。
え(°□°;)…
ナニ?
そのオッサンが、私達のクラスメイトだった
Y君だということに気づくまで
多少の時間が必要でした。
ど、どしたんやY君!
なにがあったんや!
いや…
思えばY君。
高校時代から「好好爺」の
柔らかなお爺さんでした。。
しかし…。
並んで「同級生」やと言われたら
ヒジョ〜に困惑します。
メイワクですハッキリ言って。
メイヨキソンの訴状が浮かびますけに。
・・・・・
いやしかし。
禁煙・禁酒。の
お昼間同窓会でしたが…
とても楽しかったです。
ありがとう。

私
「過去」に向き合う為に
ひた走りました。
トイウノハオオゲサデシタ。
ふ。
「プチ同窓会」に向かった次第です。
今回、旦那さまと一緒に
相模原から帰り、高松に家を建てたえみちゃん。
高校時代に仲良しグループだったMが、それを記念して
高松に現在いる、クラスメイトを数人召喚いたします。
Mは私と一緒に、昔「bond」のライブに行った美女。
彼女に会うのも2年振りぐらいですから…
えみちゃんはもっと。
他のメンバーに至っては
昔何回か催された同窓会から見ていませんので…
まぁ、ざっと70年振り。
ふ。
「プチ」ですので
下戸Mの思いつきですので
みんな下戸ですので
・・・・・
「お昼間のラ〜ンチ」。
くす。
(涙)

いきなり。の思いつきプチ。
集まったのは
女子6名。
男子3名。
タバコも事前に吸い納め、
カフェに着いたら
「担任の先生」までが
(°□°;)
いました。
男子3名のうちの1名は
彼。です。
「あ…。だれ?」
ま・さ・か
センセイなん?
キャップをかぶって「若ぶっとる」おのこ。
年齢64歳。
面影がたっぷり残っとりましたので
オソルオソル尋ねます。
「Uセンセ?」
「そうや〜っ」
他の魑魅魍魎が答えます。
「い、いや〜。
全っ然変わっとられませんねぃ!
クラスメイトかと思いましたですよっ!」
ふ。
3:20起床、勤務をこなした私は
トタンに「タイコモチ」になります。
さて、三々五々集った私達が談笑しておりましたトコロ…
カフェのドアを開けた
「行商」のオッサン。
ネギかミカンかなんかを
納品に来たんやな。と
商売の邪魔にならぬよう
私共は退きます。
・・・・・
「行商人」は
好好爺な笑みをたたえながら
私達のブースに歩み寄ります。
え(°□°;)…
ナニ?
そのオッサンが、私達のクラスメイトだった
Y君だということに気づくまで
多少の時間が必要でした。
ど、どしたんやY君!
なにがあったんや!
いや…
思えばY君。
高校時代から「好好爺」の
柔らかなお爺さんでした。。
しかし…。
並んで「同級生」やと言われたら
ヒジョ〜に困惑します。
メイワクですハッキリ言って。
メイヨキソンの訴状が浮かびますけに。
・・・・・
いやしかし。
禁煙・禁酒。の
お昼間同窓会でしたが…
とても楽しかったです。
ありがとう。

Posted by 花椒 at
19:08
│Comments(2)
2010年04月22日
捨てられた獣
なぜに…サザエさん。

なぜに…その「家系図」。

祖先は「武士」だったみたいで
名前が「磯野 藻屑」とは。
うぅむ…ナンテエンギノワルイ。
しかし、「藻屑」氏。
ナニゲニ「ツワモノ」でして…
お彼岸のおはぎを「38」個食べ、藩の人気者になったとか。
…血。ですか。
笑 笑
イヤソンナコトヨリ
このサザエさん家系図。
獣のデスクから発掘された「ガラクタ」の一つでして。。
以前、社長に
「わしゃ、ごちゃごちゃしとるんは好かん!」の一声にて
不在時に、積み重ねた書類をバサッとゴミ箱に捨てられた彼。
その後、フェミニンY嬢によってサルベージされましたからコトナキヲエタモノノ…
(私はすっかり忘れてオリマシタ。笑)
「あれ、むっちゃくちゃ大事な書類やってんっ!」
懲りました獣。
「おし!俺、こりから掃除するぞ!」
いきなりバタバタし始めました。
「おー!ガンバルノダっ」
私は「ココロノコモラヌ応援」を惜しみなく送ります。
「よっしゃーっ!
全部F氏の引き出しに入れたれっ!」
F氏とは、神戸に出向したっきり。の方です。
笑
盛大にシュレッダーも稼働させておりましたが…

ナンカ…新たな「ダンボール箱」が増えたダケのような…
気がしてナリマセンっ。
ふ

なぜに…その「家系図」。

祖先は「武士」だったみたいで
名前が「磯野 藻屑」とは。
うぅむ…ナンテエンギノワルイ。
しかし、「藻屑」氏。
ナニゲニ「ツワモノ」でして…
お彼岸のおはぎを「38」個食べ、藩の人気者になったとか。
…血。ですか。
笑 笑
イヤソンナコトヨリ
このサザエさん家系図。
獣のデスクから発掘された「ガラクタ」の一つでして。。
以前、社長に
「わしゃ、ごちゃごちゃしとるんは好かん!」の一声にて
不在時に、積み重ねた書類をバサッとゴミ箱に捨てられた彼。
その後、フェミニンY嬢によってサルベージされましたからコトナキヲエタモノノ…
(私はすっかり忘れてオリマシタ。笑)
「あれ、むっちゃくちゃ大事な書類やってんっ!」
懲りました獣。
「おし!俺、こりから掃除するぞ!」
いきなりバタバタし始めました。
「おー!ガンバルノダっ」
私は「ココロノコモラヌ応援」を惜しみなく送ります。
「よっしゃーっ!
全部F氏の引き出しに入れたれっ!」
F氏とは、神戸に出向したっきり。の方です。
笑
盛大にシュレッダーも稼働させておりましたが…

ナンカ…新たな「ダンボール箱」が増えたダケのような…
気がしてナリマセンっ。
ふ
Posted by 花椒 at
12:19
│Comments(4)
2010年04月21日
忌むディ
私。
「今日」という日を
できれば避けて通りたい。
と念じておりました。
ふ。
「大掃除当番の日」なんね。
私、掃除キライなんね。

シフト表にも思わず顕われてシマイマシタ。
他のシフトでは、可愛く遊べるのに。

10時から始まる「ソレ」をオモイワズライ…
私。シクシク朝から事務所で泣いておりました。
◇◇◇
すると…その部分だけが輝いていたのか、
「シュクチョクアケのオキナ」というお爺さんが
コ〜ンコ〜ンと、私のいる竹を伐り始めたのです。
「あ。アブネッ
な、ナニヲスル!」
伐ったオキナ。m爺と申すものも
ビクッと驚き慌てて後ずさった瞬間
ぎっくり腰に。
しかし。
優しいオキナは、輝く姫の
涙なしには聞くことができぬ
「大掃除当番物語」に耳を傾けます。
「そうか。そんな憐れなことがあったんぢゃのぅ…」
うんうん。
もらい泣きをしながら
オキナは姫に手渡したもの。
「キリン ラガー」350ml。
あ?
「今日帰ったらの、飲みまい。」
伐りとられた竹の中に
ラガーを隠す私。
(シメシメ)
◇◇◇
舞台は暗転して
10時事務所。
大掃除は、たいてい事務所男子のマスオか獣とコンビでいたします。
本日、「マスオ隊長」以下…
兵士は私独り。
「さ。てきと〜にやろぅのっ!」
「てきと〜」……。
ナンテスバラシイヒビキ。
最初にやった「シール(セロテープ)はがし」で
「難なく」終わる。と見込んだ私のモクロミは…
甘かったんですね。
なんせ事務所。
デカいガラスが何枚もあり…
「水かけてガラスクリーナーいこか」
…前あったホースがなく
「バケツ」にて代替。
「よっしゃー。ほな水かけ係は花椒さんねっ」
私、バケツをグワシャっとかけ
下半身水浸しに。
がーっっっ!
私の中の回路がショート。
「…俺やるわの…」
見かねたマスオがバケツを振り回します。
ショートしたままの私、
ピンヒールを履いた足を
「巾」の字にがっしり開いてモップでガシガシ。
「…これ、いかんわの〜」
マスオは見つけんでええ
新たな箇所を指摘。
「…よ、よぉし。」
私。
地球外生命体の卵やらクモの巣やらなんやら
ワケワカランものを
鼻から吸い込み
頭からかぶり
ブラウスをシミだらけにしながら奮闘。
コグンフントウ…。
「あれ?隊長わ?」
頭をクモの巣だらけにした歩兵の私がふと気づいた時
B型マスオ隊長は
「爽やかな顔」にて
他の仕事に取り組んでおりました。
は?
私。
その後、「空白」の虚空になった
己の意識を取り戻すため
以前「ワケの分からん」表示にしてしまった
「非常に重要」なるPC画面にて
「攪乱」を起こします。
傍目には「仕事している風」やけん。
クモの巣アタマの私に
「あ。なんだか疲れているねぃっ」
昼出勤のカニが、ヘラヘラ笑いながら声を。
ふふふ
私の残した攪乱画面でくるしむがいいよ。
うんうん。
愛すべきカニ・マスオ・獣達。
笑 笑
「今日」という日を
できれば避けて通りたい。
と念じておりました。
ふ。
「大掃除当番の日」なんね。
私、掃除キライなんね。

シフト表にも思わず顕われてシマイマシタ。
他のシフトでは、可愛く遊べるのに。

10時から始まる「ソレ」をオモイワズライ…
私。シクシク朝から事務所で泣いておりました。
◇◇◇
すると…その部分だけが輝いていたのか、
「シュクチョクアケのオキナ」というお爺さんが
コ〜ンコ〜ンと、私のいる竹を伐り始めたのです。
「あ。アブネッ
な、ナニヲスル!」
伐ったオキナ。m爺と申すものも
ビクッと驚き慌てて後ずさった瞬間
ぎっくり腰に。
しかし。
優しいオキナは、輝く姫の
涙なしには聞くことができぬ
「大掃除当番物語」に耳を傾けます。
「そうか。そんな憐れなことがあったんぢゃのぅ…」
うんうん。
もらい泣きをしながら
オキナは姫に手渡したもの。
「キリン ラガー」350ml。
あ?
「今日帰ったらの、飲みまい。」
伐りとられた竹の中に
ラガーを隠す私。
(シメシメ)
◇◇◇
舞台は暗転して
10時事務所。
大掃除は、たいてい事務所男子のマスオか獣とコンビでいたします。
本日、「マスオ隊長」以下…
兵士は私独り。
「さ。てきと〜にやろぅのっ!」
「てきと〜」……。
ナンテスバラシイヒビキ。
最初にやった「シール(セロテープ)はがし」で
「難なく」終わる。と見込んだ私のモクロミは…
甘かったんですね。
なんせ事務所。
デカいガラスが何枚もあり…
「水かけてガラスクリーナーいこか」
…前あったホースがなく
「バケツ」にて代替。
「よっしゃー。ほな水かけ係は花椒さんねっ」
私、バケツをグワシャっとかけ
下半身水浸しに。
がーっっっ!
私の中の回路がショート。
「…俺やるわの…」
見かねたマスオがバケツを振り回します。
ショートしたままの私、
ピンヒールを履いた足を
「巾」の字にがっしり開いてモップでガシガシ。
「…これ、いかんわの〜」
マスオは見つけんでええ
新たな箇所を指摘。
「…よ、よぉし。」
私。
地球外生命体の卵やらクモの巣やらなんやら
ワケワカランものを
鼻から吸い込み
頭からかぶり
ブラウスをシミだらけにしながら奮闘。
コグンフントウ…。
「あれ?隊長わ?」
頭をクモの巣だらけにした歩兵の私がふと気づいた時
B型マスオ隊長は
「爽やかな顔」にて
他の仕事に取り組んでおりました。
は?
私。
その後、「空白」の虚空になった
己の意識を取り戻すため
以前「ワケの分からん」表示にしてしまった
「非常に重要」なるPC画面にて
「攪乱」を起こします。
傍目には「仕事している風」やけん。
クモの巣アタマの私に
「あ。なんだか疲れているねぃっ」
昼出勤のカニが、ヘラヘラ笑いながら声を。
ふふふ
私の残した攪乱画面でくるしむがいいよ。
うんうん。
愛すべきカニ・マスオ・獣達。
笑 笑
Posted by 花椒 at
16:27
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2010年04月20日
羽音

夢をみました。
場所は民家。
時刻は日暮れから久しく
真っ暗な「民家」にて
ベティと私は勤務を交代いたします。
彼女は、せんべい布団にくるまれている私を起こすのです。
「ほら、花椒さん。お仕事してくださいよ。」
「ん…むむむ。」
こんなに寝過ごしてしまったよ。
君が私の代わりに仕事をしてくれていたの?
恥ずかしくなり、目をこすります。
「ちゃんとね。」
真っ暗な中、
「化粧直し」をするベティをぼんやり見ながら
私は寝ていたんだ。
と、今さらながらに恥じいります。
「お疲れ様。」
彼女が去った後、
私は天井からぶら下がる
裸電球のヒモを探すのです。
・・・・・
引っ張ってもつきません。
次第に怖くなり、
引っ張る手にも力が入ります。
ぼぉっ
うっすらと点いた電球の灯りを認め
「歯磨きしなくちゃ」
と、
私は階下の「風呂場」に向かいます。
階段には大きなゴミ袋が横倒しになり…
私はまたいで降ります。
さっきまでいたベティは
どのようにして降りたんだろう…
きっと…本当は「気丈」なヤツなんだろな。
己を励ますために、そんな光景を浮かべます。
バスタブには
蓋がのせられていました。
蓋なんて
ナカッタノニ。
歯ブラシを取り上げます。
・
・
・
・
・
先ほどから
意識の下で低く鳴り響いていた
虫の羽音。
いつの間にか
わんわんわんと
辺りを揺るがすほどに
…
Posted by 花椒 at
21:16
│Comments(6)
2010年04月20日
本日中国語

昨夕
まだ陽が登っとる18時台に
早々と、クレープのように薄いせんべい布団にくるまって爆睡イタシマシタ花椒です。
夜中目を覚まし、
「ココハドコっ!?」的
バタバタ劇の末
すぐにまた眠りの世界へ。
ふ。
本日中国語。
宿題の箇所を間違え、
「トロウニオワッタ」
問題は
「…なぜ、そんなトコロを。ふ」
と、老師に鼻で笑われ
「本来の」宿題問題から
始まりました。
えー
朝10時に入り、
「たっぷり」5時間半ほど
おもしろおかしくオシャベリの後…
いきなり「上下の」立場が
明確になります。
それまでは
「あのさ~」
でタメ口をきいていた私。
イズマイを直し、
カシコマッテ授業に取り組んだまでは良かったのですが…
「はい。○○ページ。課文○でしたね。」
あ?
(°□°;)(°□°;)(°□°;)
「そうやと思うたんですわぃっ!」
今朝方、形ダケやってきた
アマリニモ簡単スギル宿題の書きなぐりを
(一応ヤッタ。と何気なく指差しながら)
「身にオボエノナイ」
課文を開きます。
汗をかきました。
非常にうろたえました。
も、ナニガナンダカ分かりません。
デスクの横には
嗚呼
フェンダー・カタリナが
ミジロギモセズ
立ってヲリマシタが…
17時に退出するまで
その弦が弾かれることはなかった…
本日一日です。
ふ
(涙)
Posted by 花椒 at
19:55
│Comments(6)
2010年04月19日
ボーダーラインは33歳
私。
耳に鉛筆を挟み、わら半紙の束を片手に
事務所中を走りました。
「マルシンハンバーグを知っている年齢ボーダーライン」を割り出す為に。
ふっ
(シゴトセイヨ。)
かれこれ16年は費やしたでしょうか…。

「結論」から先に申しますと…
「33歳」。
まず、真っ先に「統計」をとろう。と提案したマスオ。
彼は36歳です。
…B型らしいノリにて。(笑)
「俺、これ大好き!」
ノートでCM動画まで出し、
一緒に歌います。
「大きくなれよぉ!」
丸大ハンバーグ♪
あ、違うではないか。
そこにクイツク獣37歳はA型です。
「ま・る・だ…」
歌おうとするヤツを制します。
「食ったわーっ!」
どうやら、36・37のあらふぉー男子は
若い時盛大に食べていた経験が見えてきます。
が、ここで新たな情報が。
油なしでストレートに焼けるマルシンハンバーグ。
男子でも簡単にできますから、
ウキウキと焼き上がりに
ケチャップと中濃ソースを混ぜた「タレ」をかけようとするマスオに
鋭いツッコミが入ったワケですな。
相手は奥さんの31歳女子。
「あんた、何食べよんなっ」
・・・
つまり、31歳女子はこの
簡単便利なハンバーグの存在を知らなかった。という図式に導かれます。
でわ。
36は知っていて(日常に組み込まれるホド)、
31は知らない。
むぅ。
もう少し詳細に調べねば。
(まじ、シゴトセイヨ)
で、ベティB型29歳。
「ナンデスカ、コレっ?」
私の用意した、マルシンハンバーグの画像を見て
一蹴。
「あ、カツヤ君はどうだろう。」
ベティが誘引しますから、
今度はA型31歳カツヤ君。
「え…これが重大なんですかっ?」
…知りません。
同い年のサーファー・ケンちゃんも知りません。
「…ボーダーは33歳かも…っ」
いつの間にかベティも調査に加わっとります。
20代後半のまっちゃんは
「寡黙」な人ですが…
訊きました。
「え………
(考え込む間36分)
分かりません。。」
はいはい次〜
で、元イケメン@Y☆O型もうすぐ32歳登場。
画像を見せます。
「…見たことは!
あります。」
マケズギライなヤツ。
「が、食べたことはありませんっ!」
ハイリハイリフレハイリホー!
また、頭のイかれた獣が歌います。
いや、メーカーちゃうけん。
貴重な「ボーダー」32歳の
声が聞けた。
やっと落ち着き、16年間を費やした調査のまとめを
記そう。
と、耳から外した鉛筆をなめる私の前に。
B型28歳☆ポパイの腕を持つN君。が
オモムロニ…
「これ、美味いんよな。」
(°□°;)(°□°;)
ゼェゼェ咳き込みナガラ
画像を「再度」確認させます。
「うん?そうや。
これ俺よう食べとる。」
ハイリハイリフレハイリホー!
意味なくまた獣の声が響きます。。
耳に鉛筆を挟み、わら半紙の束を片手に
事務所中を走りました。
「マルシンハンバーグを知っている年齢ボーダーライン」を割り出す為に。
ふっ
(シゴトセイヨ。)
かれこれ16年は費やしたでしょうか…。

「結論」から先に申しますと…
「33歳」。
まず、真っ先に「統計」をとろう。と提案したマスオ。
彼は36歳です。
…B型らしいノリにて。(笑)
「俺、これ大好き!」
ノートでCM動画まで出し、
一緒に歌います。
「大きくなれよぉ!」
丸大ハンバーグ♪
あ、違うではないか。
そこにクイツク獣37歳はA型です。
「ま・る・だ…」
歌おうとするヤツを制します。
「食ったわーっ!」
どうやら、36・37のあらふぉー男子は
若い時盛大に食べていた経験が見えてきます。
が、ここで新たな情報が。
油なしでストレートに焼けるマルシンハンバーグ。
男子でも簡単にできますから、
ウキウキと焼き上がりに
ケチャップと中濃ソースを混ぜた「タレ」をかけようとするマスオに
鋭いツッコミが入ったワケですな。
相手は奥さんの31歳女子。
「あんた、何食べよんなっ」
・・・
つまり、31歳女子はこの
簡単便利なハンバーグの存在を知らなかった。という図式に導かれます。
でわ。
36は知っていて(日常に組み込まれるホド)、
31は知らない。
むぅ。
もう少し詳細に調べねば。
(まじ、シゴトセイヨ)
で、ベティB型29歳。
「ナンデスカ、コレっ?」
私の用意した、マルシンハンバーグの画像を見て
一蹴。
「あ、カツヤ君はどうだろう。」
ベティが誘引しますから、
今度はA型31歳カツヤ君。
「え…これが重大なんですかっ?」
…知りません。
同い年のサーファー・ケンちゃんも知りません。
「…ボーダーは33歳かも…っ」
いつの間にかベティも調査に加わっとります。
20代後半のまっちゃんは
「寡黙」な人ですが…
訊きました。
「え………
(考え込む間36分)
分かりません。。」
はいはい次〜
で、元イケメン@Y☆O型もうすぐ32歳登場。
画像を見せます。
「…見たことは!
あります。」
マケズギライなヤツ。
「が、食べたことはありませんっ!」
ハイリハイリフレハイリホー!
また、頭のイかれた獣が歌います。
いや、メーカーちゃうけん。
貴重な「ボーダー」32歳の
声が聞けた。
やっと落ち着き、16年間を費やした調査のまとめを
記そう。
と、耳から外した鉛筆をなめる私の前に。
B型28歳☆ポパイの腕を持つN君。が
オモムロニ…
「これ、美味いんよな。」
(°□°;)(°□°;)
ゼェゼェ咳き込みナガラ
画像を「再度」確認させます。
「うん?そうや。
これ俺よう食べとる。」
ハイリハイリフレハイリホー!
意味なくまた獣の声が響きます。。
Posted by 花椒 at
16:54
│Comments(10)
2010年04月18日
忘却の弾き語り
昔使っていたノート。
ふとミツケタンダヨ。
無印の白いノート。
当時、興味を抱いた事柄が
ミサカイナク、もとい
「脈絡なく」綴られておりました。
◇◇◇
ボロンっ♪
(ギター、一回ダウンストローク)
「あの頃調べたよね
あぁン いろいろね」
(進歩なし、4つのコードのみで弾き語り。)
「そうだよン んんむ♪」
ここで、ブルースハープ入ります。
ぷーぷーぷひょひょ
ぷーぷひょひょひょ
「開いてみたら…ン」
「パノプティコン」
「ロートレックのレシピ」
「子夜歌」(漢詩)
「武器」
ぷひょひょひょぷー
「あー」
「なんだか…分からない…ン♪」
ぎょ
(cコード間違え、不協和音。
)
「最後のページ」をめくったのさ♪
はさまっていた札…

だんっ
(ギターを叩く)
見・つ・け・た・のは…
「平成18年に引き換えが終わったジャ・ン・ボ!」
「バラ10枚!」

ぼっ。
(指が弦を外れる)
そうさ
「忘却」はいけないのさ。
ぷー
ぷーぷーぷひょひょ
ぷーぷひょひょひょ
ふとミツケタンダヨ。
無印の白いノート。
当時、興味を抱いた事柄が
ミサカイナク、もとい
「脈絡なく」綴られておりました。
◇◇◇
ボロンっ♪
(ギター、一回ダウンストローク)
「あの頃調べたよね
あぁン いろいろね」
(進歩なし、4つのコードのみで弾き語り。)
「そうだよン んんむ♪」
ここで、ブルースハープ入ります。
ぷーぷーぷひょひょ
ぷーぷひょひょひょ
「開いてみたら…ン」
「パノプティコン」
「ロートレックのレシピ」
「子夜歌」(漢詩)
「武器」
ぷひょひょひょぷー
「あー」
「なんだか…分からない…ン♪」
ぎょ
(cコード間違え、不協和音。
)
「最後のページ」をめくったのさ♪
はさまっていた札…

だんっ
(ギターを叩く)
見・つ・け・た・のは…
「平成18年に引き換えが終わったジャ・ン・ボ!」
「バラ10枚!」

ぼっ。
(指が弦を外れる)
そうさ
「忘却」はいけないのさ。
ぷー
ぷーぷーぷひょひょ
ぷーぷひょひょひょ
Posted by 花椒 at
20:29
│Comments(2)
2010年04月18日
透明
その「透明」なるモノ。
ぷるぷると
湿り気を含んだ春の風に
たよりなく。
「ドコカラキタンダ?オマイハ。」
問いかけるにも
ただ揺れるばかり。

◇◇◇
本日事務所。
ヒミツの小部屋を開け放し
私、焦ってまたまた「フォーク」を取りに階下へ走ります。
家から主食を持ってきた為、
途中で寄ったファミマでは
当然ついてこなかった「箸」。
…しかし。
ありがたいことに、事務所給湯室には
奇特な方の準備された、
箸の大袋がありました。

で、「謎のゼリー体」。
持参した「コラーゲン鍋風
鶏ぷる白湯」
「あといれコラーゲン」につき。

喉から手が出るコラーゲン。
ふ
・・・・・
真なのか虚なのか。
そりは問題ではないのだよ。
大事なコトは
コラーゲン「的」モノを
体内に取り入れた。
という「満足感」だけなのさ。

ぷるぷると
湿り気を含んだ春の風に
たよりなく。
「ドコカラキタンダ?オマイハ。」
問いかけるにも
ただ揺れるばかり。

◇◇◇
本日事務所。
ヒミツの小部屋を開け放し
私、焦ってまたまた「フォーク」を取りに階下へ走ります。
家から主食を持ってきた為、
途中で寄ったファミマでは
当然ついてこなかった「箸」。
…しかし。
ありがたいことに、事務所給湯室には
奇特な方の準備された、
箸の大袋がありました。

で、「謎のゼリー体」。
持参した「コラーゲン鍋風
鶏ぷる白湯」
「あといれコラーゲン」につき。

喉から手が出るコラーゲン。
ふ
・・・・・
真なのか虚なのか。
そりは問題ではないのだよ。
大事なコトは
コラーゲン「的」モノを
体内に取り入れた。
という「満足感」だけなのさ。

Posted by 花椒 at
14:56
│Comments(0)