2010年04月27日

生きていることのスバラシサ

かつて。

私の家は

道に面した家が印刷屋。

間に小さな庭があり

住居。

それにくっついた裏には

母が教える和文タイプの教室がありました。


庭にある木は

もし登れたら、住居の二階へつたえます。

いつか登ってやる。

とココロに誓ったのも
忘れるほど

「時」の歩む足は速い。

登れないままオトナになった私は

飲んで午前様になる度に

裏の和文タイプ教室から
鍵を使って…

「こっそり」部屋に戻っておりました。


真夏にセミの鳴き声を録音し

真冬にそれを「大音量」にて流し

「カクラン」を試みたのも遠いムカシ。

ダンスホールやラーメン屋がひしめく場所にて

音も思った効果をエラレマセン。
笑 笑

私の部屋は二階にありましたので

窓から一階の屋根に降りることができました。

その屋根とて、お隣のクリーニング屋さんとの隙間が
数十センチしかなく…

浪人時代は

隣人の目をハバカッテ

深夜ラヂオを聞いた後の

ウツロな状態にて

小さく屋根にオサマリます。




あの時だって
今だって

「人生は濃い。」

と。
オモウノデス。

違う表情でしょうけど…

やっぱり

分かります。

「生きている」こと自体が

「濃くて

素晴らしい。」コト。
なんだって。


「処理」は

ジブンジシンが行います。



潰したいトキには

も、ちゃあんと殲滅。



ぷぷっ。




この記事へのコメント
屋根に上れる家がうらやましかった。

『時間ですよ』の美代ちゃんが屋根で歌ってていいな~て

うちの実家、お寺ですけん!

屋根が半端やなく高く、それでも兄貴らと昇ったが、高い!!
『8時だよ~』の高木ブーの屋根になってしまう!!

窓から屋根にいけるぐらいが理想やったのに・・・
Posted by ななっち&あみーごななっち&あみーご at 2010年04月28日 00:02
ななっち&あみーごさま☆

>うちの実家、お寺ですけん!
>
>屋根が半端やなく高く、それでも兄貴らと昇ったが、高い!!

↑ なんと!

ななっち&あみーごさんのご実家は、お寺でしたか!

むぅ…。素敵や…。

私の育った町は、狭い空間に
たくさんのお寺もありまして…

遊び場の一つでした。

確かに。
屋根、高い!
笑 笑

反対に私は、お寺の庭(?)が憧れでしたよ。

なんたって広いし、
いろんな木がはえてるし

夏のセミとりには…最高でした。
笑 笑

>窓から屋根にいけるぐらいが理想やったのに・・・

↑ いやいや、ななっち&あみーごさん。

窓からいける屋根、ちうてもね…

父手作りの(笑)小さなベランダから
ちょこっと「ヘッピリゴシ」で降りる。みたいな規模ですけに。

ふっ
ちょと大きくエガキスギマシタ。
Posted by 花椒 at 2010年04月28日 08:32
そっか 花椒さんのその文体はお家の家業や 
お母様の影響をうけて育ったからなんやね。

すごーく 納得。。。(^^)
Posted by ローズティー at 2010年04月28日 09:19
薔薇茶師匠☆

>そっか 花椒さんのその文体はお家の家業や 
>お母様の影響をうけて育ったからなんやね。
>
>すごーく 納得。。。(^^)

↑ 和文タイプの「活字」の補充に

よくパシリを承っとりました。
笑 笑

すんごい小さい鉄の直方体でね、
それぞれの活字にゃサイズがまた各々ありまして…

「様」の9ポと「学」の12ポ。とかいう風に
親が注文していたブツをとりにいくんです。

・・・今やったら見えんな。
(‐公‐`)…

ちなみに…母がゴルゴやね。

ぷぅっ
Posted by 花椒 at 2010年04月28日 09:55
むむむぅ。いつも思うことですが…

女性でいるのがMOTTAINAI!
Posted by ゆーたとなつみのとーちゃん at 2010年04月28日 12:13
ゆーたとなつみのとーちゃんさま☆

>むむむぅ。いつも思うことですが…
>
>女性でいるのがMOTTAINAI!

↑ 「いつも」思うとるんですかっ!

・・・・・
ち 凸( `ー゚)fuck!

しかあし!

あの時木登りの練習さえ
シテオケバ…

「いつか」
ゆーたとなつみのとーちゃんさん「秘蔵」の

「アケビ」の木を見つけて

「ネコソギ」採って帰れるのに。

ふっ
Posted by 花椒 at 2010年04月28日 18:45
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生きていることのスバラシサ
    コメント(6)