2014年03月19日
不審者ですけに
とある処で、とあるご婦人に声をかけらりたンぢゃョ。
彼女わヒジョ~に焦っとった。
場所わ観音寺粟井地区の山道で、段々狭くなる道幅に…不安を抱きながらも進ンぢょった感じのヒト。
わし。
目的地も、さしあたって無い(いつもぢゃが)けに
のんびり後を走っとった。
いきなり停まる。
ドアを開けて、一軒だけ有った民家に走り込ンだ後にわしの仔リスへ。
(゚Д゚)え。
「此の道、財田の○ほにゃららへ行く道っ?!」
ひぃ。
わ、わしに問われても。
「え、いやっ、私も分からンのです。」
其処で、やうやくわしの「不審さ」に気づく彼女。
(此ンな寂すぃ山道を走ってて、行き先が分からないなんて…
そいえば、なンだか怪すぃ人物だわ!)
其の瞳に「警告」音が鳴り響き始めたのを認め
わし、慌てて言葉を繋ぐ。
「すんません。知らンまま、後に付いて…」
「気ままに」と続く言葉を遮り、パニクった彼女わ
「後をつけて…っ!?」
(い、いやっ!ち、違いますけん!)
ココロの叫び。
此処で、「あてのないドライブ」とか「行き当たりばったりのドライブ」とか説明すると、
更にややこすぃくなるがぃ。
(´ー`)
わしとしてわ、「込野」に続く道だと考えちょったンぢゃが、
なにせ方向音痴でわ天下一品の身。
答えらりずにお茶を濁しとるうちに、彼女わ再び民家に走る。
其の姿を見ながら、わし狭い道でバックした後小刻みのUターン。
少し下りながら、先ほど楽しんだ「菜の花畑」に想いを巡らせる。

彼女の其の後も、ちと心配ぢゃが
わし、山間にわ珍すぃレトロな街灯を見つけて集落に逸れる。

不動明王の神社が有った。
厳めしい仏や、優すぃ仏さま。
弘法大師の像も並ぶ神社。
わし、お賽銭用の小銭をポケットに用意して歩くも…
他でわ見たことも無いやうな、恐ろすぃ形相の像に怯える。
鐘だけ写メった。

そうこうして…やはり「気になる」先ほどの道。ぢゃが。
で。再び入る。
ちょと躊躇した理由にわ…
かの「6号線」。
麓の住宅地にて写した「橋」に・・・
「ヤバい」モノが写ってをった為、敬遠しちょったンぢゃ。
(UPした後、心霊に詳すぃヒトからメェルにて知らされる(゚Д゚))。
しかぁし!
わし、此の道を走りたくなった。
理由わ。
「四国山地」を縦走する峠たちを愛するわしとして。
「阿讃山脈」を縦走する県道にも
興味わ尽きぬわし。だからぢゃナ。
うんうん。
「1・4・7号線」わ「既知」ぢゃけに
ヂツワ「6号」に興味が有った。
◇◇◇
「六地蔵越え」との表示に
わしの胸わ高まる!

「四国の道」の、道標も「石」ぢゃ!

県境までわ、退屈な山道。
(同じカァブが続くだけ。の「1号」と似ている)
が!
此りや!
(どりや。)
徳島側にかかる途端!
道が悪くなるゾ。

県境をまたぐ区間の「酷道」。
同時に

此りか!
「六地蔵越」峠わ♪
いつも思う。
道路状態の良い讃岐側。
阿波に抜けた「途端に」悪路。
県境辺りでわ、「ダート」かと見えたゾ!
つまり。
4号「男山」の集落前の悪路。を思い出した。
道路わ「傾い」とるし、ガァドレェル無いし。
(・∀・)
こないだ洗車したばっかりの、艶々仔リスの姿。

(T-T)
わしわ分かる。
其ンな後の「のどかさ」を。
出たら、美すぃ「校舎」が待って居ったョ♪
ものすごく嬉すぃ「民家」にもぶれて。
嗚呼。わしわいつも思う。
非情なる山道を抜けての「あったかい集落」を。
「野呂内小学校」。

「休校」ぢゃ。
さもありなん。
集落わ、しばらく下りた場所に有るナ。
しかし。
かつてわ、此処を学童たちのざわめきで「満たさりた」場所。
一輪車が、其の声を覚えてをる。

校庭にわ…かのざわめきの名残り。

主が居なくとも…花開くムスカリ。

◇◇◇
かくてして。
かのご婦人に、あやふやな返答を与えなくて良かった。
わしの、「込野」の思い違いをプッシュしなくて良かった。
野呂内を出たら、「192」号ぢゃった。
ものすご回って帰った。
( ´ー`)フゥー...
彼女わヒジョ~に焦っとった。
場所わ観音寺粟井地区の山道で、段々狭くなる道幅に…不安を抱きながらも進ンぢょった感じのヒト。
わし。
目的地も、さしあたって無い(いつもぢゃが)けに
のんびり後を走っとった。
いきなり停まる。
ドアを開けて、一軒だけ有った民家に走り込ンだ後にわしの仔リスへ。
(゚Д゚)え。
「此の道、財田の○ほにゃららへ行く道っ?!」
ひぃ。
わ、わしに問われても。
「え、いやっ、私も分からンのです。」
其処で、やうやくわしの「不審さ」に気づく彼女。
(此ンな寂すぃ山道を走ってて、行き先が分からないなんて…
そいえば、なンだか怪すぃ人物だわ!)
其の瞳に「警告」音が鳴り響き始めたのを認め
わし、慌てて言葉を繋ぐ。
「すんません。知らンまま、後に付いて…」
「気ままに」と続く言葉を遮り、パニクった彼女わ
「後をつけて…っ!?」
(い、いやっ!ち、違いますけん!)
ココロの叫び。
此処で、「あてのないドライブ」とか「行き当たりばったりのドライブ」とか説明すると、
更にややこすぃくなるがぃ。
(´ー`)
わしとしてわ、「込野」に続く道だと考えちょったンぢゃが、
なにせ方向音痴でわ天下一品の身。
答えらりずにお茶を濁しとるうちに、彼女わ再び民家に走る。
其の姿を見ながら、わし狭い道でバックした後小刻みのUターン。
少し下りながら、先ほど楽しんだ「菜の花畑」に想いを巡らせる。

彼女の其の後も、ちと心配ぢゃが
わし、山間にわ珍すぃレトロな街灯を見つけて集落に逸れる。

不動明王の神社が有った。
厳めしい仏や、優すぃ仏さま。
弘法大師の像も並ぶ神社。
わし、お賽銭用の小銭をポケットに用意して歩くも…
他でわ見たことも無いやうな、恐ろすぃ形相の像に怯える。
鐘だけ写メった。

そうこうして…やはり「気になる」先ほどの道。ぢゃが。
で。再び入る。
ちょと躊躇した理由にわ…
かの「6号線」。
麓の住宅地にて写した「橋」に・・・
「ヤバい」モノが写ってをった為、敬遠しちょったンぢゃ。
(UPした後、心霊に詳すぃヒトからメェルにて知らされる(゚Д゚))。
しかぁし!
わし、此の道を走りたくなった。
理由わ。
「四国山地」を縦走する峠たちを愛するわしとして。
「阿讃山脈」を縦走する県道にも
興味わ尽きぬわし。だからぢゃナ。
うんうん。
「1・4・7号線」わ「既知」ぢゃけに
ヂツワ「6号」に興味が有った。
◇◇◇
「六地蔵越え」との表示に
わしの胸わ高まる!

「四国の道」の、道標も「石」ぢゃ!

県境までわ、退屈な山道。
(同じカァブが続くだけ。の「1号」と似ている)
が!
此りや!
(どりや。)
徳島側にかかる途端!
道が悪くなるゾ。

県境をまたぐ区間の「酷道」。
同時に

此りか!
「六地蔵越」峠わ♪
いつも思う。
道路状態の良い讃岐側。
阿波に抜けた「途端に」悪路。
県境辺りでわ、「ダート」かと見えたゾ!
つまり。
4号「男山」の集落前の悪路。を思い出した。
道路わ「傾い」とるし、ガァドレェル無いし。
(・∀・)
こないだ洗車したばっかりの、艶々仔リスの姿。

(T-T)
わしわ分かる。
其ンな後の「のどかさ」を。
出たら、美すぃ「校舎」が待って居ったョ♪
ものすごく嬉すぃ「民家」にもぶれて。
嗚呼。わしわいつも思う。
非情なる山道を抜けての「あったかい集落」を。
「野呂内小学校」。

「休校」ぢゃ。
さもありなん。
集落わ、しばらく下りた場所に有るナ。
しかし。
かつてわ、此処を学童たちのざわめきで「満たさりた」場所。
一輪車が、其の声を覚えてをる。

校庭にわ…かのざわめきの名残り。

主が居なくとも…花開くムスカリ。

◇◇◇
かくてして。
かのご婦人に、あやふやな返答を与えなくて良かった。
わしの、「込野」の思い違いをプッシュしなくて良かった。
野呂内を出たら、「192」号ぢゃった。
ものすご回って帰った。
( ´ー`)フゥー...
Posted by 花椒 at 19:24│Comments(2)
│お一人様ドライブ
この記事へのコメント
場所は何となく掴んで、エライ遠回りしたんやな?と思いました。
どの道通っても山道を走ると徳島側に掛かると酷道になるんやな?
しかし、もう少しでご婦人にストーカーにされかねない状態でしたな?
でもナビの広域を選んでもどっちへ行くか分からなかったんですか?
どの道通っても山道を走ると徳島側に掛かると酷道になるんやな?
しかし、もう少しでご婦人にストーカーにされかねない状態でしたな?
でもナビの広域を選んでもどっちへ行くか分からなかったんですか?
Posted by rieko
at 2014年03月20日 06:31

riekoさま☆
ホンマやわで。
ありゃ、ストーカーを見る目つきぢゃった。
σ(^_^;
徳島の山ン中って、悪路が多いなぁ。
市内の道路は、あんなにキレイに都会的に区分けされとんのにな。
やっぱり、平地がほとんどな讃岐と条件が違うんやねぃ。
(´ー`)
ナビ?
わしの仔リスにゃ其ンな文明の利器はないし…
彼女のにも付いてなさそうぢゃった。
(*´∀`)へへ
ホンマやわで。
ありゃ、ストーカーを見る目つきぢゃった。
σ(^_^;
徳島の山ン中って、悪路が多いなぁ。
市内の道路は、あんなにキレイに都会的に区分けされとんのにな。
やっぱり、平地がほとんどな讃岐と条件が違うんやねぃ。
(´ー`)
ナビ?
わしの仔リスにゃ其ンな文明の利器はないし…
彼女のにも付いてなさそうぢゃった。
(*´∀`)へへ
Posted by 花椒
at 2014年03月20日 16:36
