2010年08月13日
意外性

「意外」な組み合わせ。
という点に於いて
本日のこりは、秀逸な一品。
だと言えるでしょう。
。
「お饅頭と茄子芥子漬け」。

駅付近勤務早出だった私は
交代の同僚ぎゅうに
お母さま手作りの、つやつやしたお饅頭をいただきます。
「こり、ナスのカラシ漬けと合うんねっ!」
最近、私と「共に」
体周りの「急成長」を遂げる
「元スレンダーな美女」
ぎゅうは告げます。
…え。
あんことカラシが?
ハゲシク疑いの目を向ける私に
「うんっっっ!」
ウエストの脂肪を揺らして頷く彼女に
「むぅっ」
ほっぺのぷるぷるした肉に手を当てて
私は考え込みます。
・・・・・
そういえば、
「ぜんざ…」
言いかける私の言葉をサエギリ
「でしょ!?
ぜんざいに塩昆布。って
合うでしょっ!」
「…ハイ。」
イキオイニノマレル私は…
灰色の脳細胞の片隅にて
「最近の風潮」にオモイを巡らせはじめます。
「最近の宇宙的調味」。
たとえば
「キムチにマヨ」。
こりも、戦前派の私にとってみれば
「ウケイレガタイ」組み合わせ。でして。
ぎゅうは、普通にこりが美味しい。と
前、申しておりました。
ふ
…まじで?
最近よく見る、「クックパッド」のモバイル版
「モバれぴ」上でも
恐ろしい。としか言いようのない
宇宙的調味料が「よく」登場するんですな。
特に、マヨかキムチと何か。のコラボが多く登場し…
マヨとポン酢(ま、分かる)
マヨとラー油となんたら…
キムチとジャム。
サイダーとキムチと肉…
辺りになると、
…この域に達した作品を見るにつけ…
ま、ついてゆけません。
と嘆息イタシマス。
◇
たとえば「トースト」です。
「食パン」にキムチとマヨにチーズ。
ナンテ
「チーズにタバスコ」だけで「良い」派の
オーソドックスな王族の私にとっては
「異文化交流」のナレノハテ。
となるんですな。
かつて。
ジョシコーセーの巷にて流行った。という
「じゃがりこ」→水にてふやかす→ポテサラ感覚。
という「世紀末」なタベモノにもチャレンジしたことがある
アドベンチャラーの私です。
結果。
…まずいっ。(笑)
◇◇◇
結論。
冒険家なるも、
タベモノはイニシエのままで
いこうで。。
(声、サキボソリ)
「新しモノ好き」だった
我がマミィ。
(B型)
多忙のさなかに
「マイブーム」だった
「手作りマヨネーズ」。
いつも
家中に
手作り途中の
酢と卵の匂いが漂っておりました。
同時期にハマっていた
「自家焙煎珈琲」の
がりごりするミルの残り香と
この「ワケワカラン」マヨネーズの匂い。
ふ
ある日
テレビ台の戸棚から
「かきまわし」途中の
銀色デカいボウルが出てきた時には
仰天いたしましたですよ。
ふ
Posted by 花椒 at
18:18
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