2010年08月26日
自分の土俵

人にはそれぞれ
「自分の土俵」みたいなものがある。
と思うんですね。
「他の方面」なら優劣に頓着しないものが、
「オノレの沽券にカカワル方面」に於いては
絶対に「勝ち」をユズレナイ。
ってな部分。
最近気づいた、その勝負。
我が老師に見つけました。
◇◇◇
彼の趣味は広いのですが、
特に今は自転車。
最近、顕著にその闘争心が顕れます。
今あるのはクロスバイク・MTB等の数台ですが、
彼の自尊心をイタク傷つけた事件が
今年荘内半島で起こりました。
「抜かれた」のですねぃ。
渾身の手作りMTBが、
クロスバイクに。
笑 笑
私、両者の違いが
全く分かりません。
ぷ
分かりませんが、
その後彼がクロスバイクのタイヤを細くし
「更に」鍛錬に励んだことは知っております。
それまで、服装にこだわらなかった彼が
「ウェア」の話に言及し始めたのもこの頃。
・・・太ももぴちぴちの…
あの変なレギンスみたいなんね。
笑
「自転車は良いですよ…」
遠くを眺めやるこの御仁。
かつてはバイクと四駆に凝っておったのも
記憶にアタラシイ…ですがの。
ふ
「で?」
私は、自転車乗りの筋肉マンに問います。
「もちろん。」
短いやりとりにて
その後は「抜かれていない」ことを知りました。
かくして彼は
「自分の土俵」を守ったわけです。
◇◇◇
さて。
なら私自身の「土俵」は何だろう。
己に問いかけます。
はっきりと存じておるのですが、
こりはある意味「弱点」と表裏一体。
ヒキョウモノの私は
「ナイショ」を守ります。
笑 笑
人はみな、各々の土俵を持ち
その縁に現れる「好敵手」に向けての
アンテナを
常に
張ってると思うんですねぃ。
「こりだけは譲れん!」
笑 笑
すんごい小さな次元や
(あ、私か。笑)
アホみたいにデカい世界。
自分の土俵に引きずり込むのもまた
面白い。んかなぁ。
センセを見てて
そう思います。
ふ
Posted by 花椒 at
18:16
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