2014年11月12日

愉楽家@デカいかき揚げ



此りだけを見て…其の下の暗渠に潜ンどるもんが分かったヒトわ凄い。

答えわ「かき揚げパフェ」ぢゃ。

大山の生クリィムにかき揚げを浸しながら、合間にドラゴンフルゥツやドリアンの欠片を楽しみ…

更に其の下で待ち受けちょる、ふるふると震える寒天をいただく頃にわ

ふぅ。かき揚げも柔らかくふやけてシラップとの美すぃ輪唱に耳を傾ける…

ちぅのわ真っ赤なウソです。
(*゚▽゚)ノ
ふ。

◇◇◇

本日も郊外勤務地につき。

とめどなく発する空腹の「ぐ~」音を携え
吹き始めた木枯らしに体を前傾して臨む「うどん屋」。

地下道を抜けた時

わしを呼ぶ声を聞いた。

「花椒さ~んっ!♪」
本日店休日を憩う、Rinのぎぅ。が
道路向かぅ側から賑やかに手を振る。

其いえば、今日「お気に」の雑貨屋さんに行くと言うちょったの。

手を振り返した後も「前傾」で向かう先わ

お久しぶりな「愉楽家」さんで

もりもりと湧く「構想」に目がくらむほど。

き、今日わあったか~いおうどんに、天ぷらを浸けて

其の「じゅくじゅく」にしたヤツと麺を、腹一杯かっこむンぢゃ!

◇◇◇

此処で「ビギナー」のわしわ間違える。

天ぷらを溶かすにわ…お出汁たっぷりの「かけ」を頼むべき。な・の・に

ついうっかり夏の習いで「ぶっかけ」をかっこよくオォダァしてしもぅた。

「熱いン」
此の時点でわ、「熱い」と注文する己に快哉を送っとった。
(ちべたい。ンでわなく、ちゃんと温度を考えたナ♪スゴいぞわし。)

トレィを「玄人」っぽくレェルに載せたが

あ。出汁が少ない。
あ。「ぶっかけ」やもンな。。。



勝負わ始まっちょるので
(セルフわ、ビギナーのわしにとって一か八かの出たトコ勝負)

訳知り顔でショウガを足す。

「小エビかき揚げ」を選ぶ。

ぶっかけで天ぷら。ですがナニカ?



◇◇◇

無理やり出汁にがしがし浸けて頬張るわし数メェトルのカウンタァでわ

湯気の立つ「かけ」に、同じかき揚げを浸すオヤジが。
(-.-#)意味なく苦々しい。

ま。此りわ此りで美味すぃが!
うんうん。

帰途。
ネギの香りも芳すぃ己の全身をまた携え

勤務地に帰ったンぢゃョ♪



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