2014年11月22日

謎の「珍竹林」亭

昨日の快挙「夢にまで見た旧三縄水力発電所探索」の

心地よい余韻に浸りながら駅付近遅出を終えた。

事務所に帰ったら、わっきーが居った。

わしの興奮の様を見て、ヤツも検索し始める。

「…心霊スポットでわ無いのぅ」

当たり前ぢゃ。
「廃墟」と「心霊」わ違う!

と言いながら、ネットで「廃墟」を探しちょると
必ず「心霊スポット」も併せて出てくる恐ろしさ。
( ´ー`)フゥー...

「…此処、行った?」

見ると一番下の水路。
(誰かのサイトをたちまちヒット)

・・・・

ヂツワ下まで行かんかった。

ホントわまだ下に美味すぃ見所が有ったコトを知ってをるが…

どの経路を辿ったら行けるのかが分からず、
同行者の曹長にも其の意味で伝えられンかった。

靴の紐を締めてかかるべきぢゃった。

ちぅ次第につき、「次の課題」にしたい。
(今度わお一人様か?)
ふ。

◇◇◇

彼の地区。

も一つ「謎」が有る。
ヂツワ。(おもむろに出す)

「珍竹林」亭ぢゃ。



旧発電所入り口の手前に佇む小屋。

首を捻った。はて?



なンか、僻地に「店主のこだわり」を持って建つ「そば屋」ミタイな…

が。「絶対違う」。
誰も来ん「立ち入り禁止」の場所ぢゃけん。
(鉄条網をくぐった立場で申す)

看板が有る。



「福澤諭吉?!」
(゚Д゚)

慌てる。
(此処で襟を正す)

の、女婿の「福澤桃介」??

調べたら「発電王」とある。

画像わ…ややや!
すごくイケメンぢゃがぃ♪

かつてのバスター・キートンを彷彿とさせるゾ!
(*゚▽゚)ノ

でも…此のイケメンと「珍竹林」の繋がりが…わからぬ。

裏へ回り、電気メェタァを確認。
回っちょらンわな、うん。

◇◇◇

とまれ。
我が愛しの発電所を後にする頃にわ太陽が昇っちょったンぢゃ。

つまり。
今回の探検わ、陽が昇る前からの未明で始まった。

やぅやく明ける山間の森。



モヤがかぶさる空と山。

オリオンと北斗七星を、確かに納めた。

夜明け前の「小便小僧」。



◇◇◇

心が落ち着く「村」が在る。

なンだろな・・・

朝日を浴びた集落の、でも「廃家」。



萌える。



また来たい、癒やしの村。

湯気が…とにかく綺麗なン。
(@^▽^@)

わし。
林道フェチ。





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