2014年11月14日
夜の遠回り道
お昼過ぎに貰ったパイン飴を転がせながら
仔リスを転がせた夜。
今宵、駅付近遅出の後の事務所の…其のまた後。
◇◇◇
雨上がりの道。
無音の車内で耳を傾ける脳内ミュウジック。
ふと鳴るポッケの小銭わ、給料日前ナことを思い出させ。
(いつもぢゃけど。)
きっと其れわ…「遠回り」な散歩道を表す。
わしわ、帰路で曲がる「いつもの」三叉路を
其のまま直進した。
33号を西に。
坂出方面に。
加茂町辺りの信号待ちでわ、右折の車が一台。
其の先にわ、何やら淫靡な光が。
( ´ー`)フゥー...
しかし風々ラーメンの強い灯りが、彼らの足跡を消す。
少し行って、坂出港に向かおう。
夜のあの辺りわ、どンなぢゃろ?
スプゥンのやぅに重なった密入国者が、わんさか並ンどるぢゃろか。
わしも密出国出来るぢゃらぅか?
明るいラ・ムーを越えて進む頃、暗い海の車止めを認める。
明々と照らされた船が一隻。
(此れわ、当然フツ~の船)

向かぅにわ、更に明るい番の州のクリスマスツリィ。
近寄ってみたら「渡し板」。

渡ってみたい。
◇◇◇
渡らずに、仔リスを回す。
わしの勇気の無さを嗤う黄色い街灯。

だって、明日わ歯医者。
(´ー`)
◇◇◇
小さな暗渠。
坂出人工土地付近、商店街入り口に在った喫茶店が…更地になっとった。
彼処の牛肉オムレツ、好きやったのに。
レトロな建物が大好きやったのに。
(T_T)
傷心のわしの…肩に、小首をもたせかけるカエルのペンケェス。
同じカエルのポォチがバッグの中から警鐘を鳴らす。
散歩道、さんぽみち♪
はて。其ぅぢゃった。
また前方を見つめて進むわしの目に射し込む「青い光」。

未だ、クリスマスのイルミネーションにわ早い坂出駅の
高架下の灯り。
自転車がいっぱいぢゃ!
此りらに乗り、また人々わ帰って行くンかな?
時わ、もう22時をかなり回っとった。
無音の街角。
仔リスを転がせた夜。
今宵、駅付近遅出の後の事務所の…其のまた後。
◇◇◇
雨上がりの道。
無音の車内で耳を傾ける脳内ミュウジック。
ふと鳴るポッケの小銭わ、給料日前ナことを思い出させ。
(いつもぢゃけど。)
きっと其れわ…「遠回り」な散歩道を表す。
わしわ、帰路で曲がる「いつもの」三叉路を
其のまま直進した。
33号を西に。
坂出方面に。
加茂町辺りの信号待ちでわ、右折の車が一台。
其の先にわ、何やら淫靡な光が。
( ´ー`)フゥー...
しかし風々ラーメンの強い灯りが、彼らの足跡を消す。
少し行って、坂出港に向かおう。
夜のあの辺りわ、どンなぢゃろ?
スプゥンのやぅに重なった密入国者が、わんさか並ンどるぢゃろか。
わしも密出国出来るぢゃらぅか?
明るいラ・ムーを越えて進む頃、暗い海の車止めを認める。
明々と照らされた船が一隻。
(此れわ、当然フツ~の船)

向かぅにわ、更に明るい番の州のクリスマスツリィ。
近寄ってみたら「渡し板」。

渡ってみたい。
◇◇◇
渡らずに、仔リスを回す。
わしの勇気の無さを嗤う黄色い街灯。

だって、明日わ歯医者。
(´ー`)
◇◇◇
小さな暗渠。
坂出人工土地付近、商店街入り口に在った喫茶店が…更地になっとった。
彼処の牛肉オムレツ、好きやったのに。
レトロな建物が大好きやったのに。
(T_T)
傷心のわしの…肩に、小首をもたせかけるカエルのペンケェス。
同じカエルのポォチがバッグの中から警鐘を鳴らす。
散歩道、さんぽみち♪
はて。其ぅぢゃった。
また前方を見つめて進むわしの目に射し込む「青い光」。

未だ、クリスマスのイルミネーションにわ早い坂出駅の
高架下の灯り。
自転車がいっぱいぢゃ!
此りらに乗り、また人々わ帰って行くンかな?
時わ、もう22時をかなり回っとった。
無音の街角。
Posted by 花椒 at 23:49│Comments(0)