2011年10月29日

あけび白書

さて「あけび」です。

苦節36億万年探し歩いた「あけび」です。



私。
やうやく「手に入れました」。
(ナニゲニ昨日の日記に載せとりますが)

蚊に何十ヶ所も刺され、
かわゆらすぃ足の指にわ豆をこさえ

クモの巣をベールにし

「私はあけびを収穫いたしました」。

何年も何年も!
ゆーたとなつみのとーちゃんさんにほくそ笑まれ、

遂にわ哀れに思ったとーちゃんさんから

コメントにて「詳しく」場所を伝授された五色台の「楽園」。

その後、また2回足を運びましたが
発見するに至らず。
(号泣)

しかし!

数日前の駅付近早出の後に

遂に見つけた口の開いた「笑う」あけび。

スポットわ
丸亀山側、「陣の丸古墳」辺り。

古い歴史な里山につき。
(付近にわ宇閇神社・栗隈城跡・快天山古墳があります。)

そこで
「採ったど〜っ!」

的戦利品。

本日勤務の事務所に携えます。

「リサーチ」ぢゃ。
笑 笑

その場に居合わせた同僚達に現物を見せ

反応を窺います。

まず同僚K女子。

「こり、知っとる?」
あけびを出すと

「あけびですねっ」

(°□°;)
その反応に、そばにいた同僚ぎう。が
ガッ!と振り向きます。

「なんで知っとん!?」

私とぎうはハモります。
笑 笑

「…あ、旦那さんの実感が田舎でして。」

ポイント1。

「私、初めて!」

ぎうは、恐る恐る「ぱっくり割れた」木の実を
眺めます。

ふむ。
告白いたしますと、
私が「あけび」を知ったのわ
小学校理科の授業でして

「食べられる木の実を持ってこれる人〜」
とのミッションを受けた生徒が携えた、
かの紫色の宝石を見たのが最初です。

その時、甘い粒をいただいてから…

私の「自然の『食べられる』木の実」に

探求心が湧いたワケですねぃ。

なっている実といえば、
そりまでは「ゆすらうめ」しか知らなかった私には

驚天動地。につき。

そりが大人になって久しい私が
探し始めた発端です。

◇◇◇

最初、採ったばかりのブツを見せた若いみよちゃんの反応。

「…なんですか?これわ」

指でつつき、顔をしかめ
笑 笑

その指を「くんくん」嗅ぎました。

さて本日事務所。

いたのわ獣とマスオにつき。

形状からのオッサン的反応につき。
ふぅ。(‐公‐`)

が…

あけびから、何らかのインスビレーションを得た奴ら。

三河漫才が始まります。
(息が合うとるんね、このオッサン達わ)

かくして。

PR「キャラ弁」。

「あけびやろ!」

・・・・・

墓穴を掘りましたか?

また
キャラ弁に苦労するハメとなりました。

は?
まじで?

  
タグ :あけび神社


Posted by 花椒 at 21:28Comments(10)