2011年10月21日

マスオの戦士☆お二人様ランチ

私は命の危険を感じ

事務所のフロアで立ちすくみました。

「蜂」。
でっかい蜂。

「足長蜂が入ってきたとぉ!」

博多が叫びます。

◇◇◇

思い起こすこと130億万年前。

私わ

「蜂に首を刺されました。」

何を思ったか、こりを切って図画工作をしよう。

カワユラスィ高校生時代の私。

畳一畳分ぐらいあるベニヤ板を
意気揚々と肩に担いで中庭を横切ります。

「がこっ」。

板がドアにぶつかった数秒後に

私はベニヤ板を放り出し

「ぐぅっ」

うずくまりました。

庭にをった蜜蜂にやられた模様。

ヒジョ〜に痛いです。
(°□°;)

・・・・・・

「蜂に二度刺されたら死ぬ。」

一度できた抗体の為に、
次やられたら命が危うい。

そんな知識だけが頭の中をカラマワリ。

そんな危機感がざわざわと波立つ中

マスオが立ち上がります。

同じフロアに居合わせたカニは

「え。」

ずんやりデスクで呆けとる。
む。(‐公‐`)

飄々とキンチョールを手に現れたマスオは

高い天井やら壁やらに逃げまどう足長蜂に殺虫剤をふきかけ

「まだおるとぉ!」

叫ぶ博多。

「ヒトミゴクウ」はマスオかな。
私はまだ安泰である。
佳き背景。

声もなく見守る私の前で

「バシッ」。

『戦士』マスオわ会社の備品で仕留めました。

かっこええが!マスオ。
(ホレボレ)

備品は役に立ちますなっ。
ふぅ

かくして
「二度刺し」を免れた私。

保たれた命。

「キンチョールが臭いとぉ!」

呟くわがままな博多が仕事をこなしている間に

ちゃっかり「殺虫剤の残り香」を避けて

私、二階のヒミツの小部屋。

春雨ヌードルを食べている時にノック。

博多です。

もう帰ってええのに
彼女は自分用の握り飯を携えて訪れてくれました。

かくして「お二人様休憩」。
笑 笑

普段は静かなヒミツの小部屋。

二人ですのでかまびすしい。

途中、やっぱり階段を上がってくる元イケメンY。

「なんか賑やかやったから、探ったろ思て。」
笑 笑

「あ〜うるさい!」

二階の他の部屋にて憩うてをった、兄弟会社の恐ろしいT氏まで現れます。

(°□°;)

普段は静かなヒミツの小部屋。

今日はなんだか賑やか♪

足長蜂のもたらした、
非日常の団らんです。

笑 笑

  


Posted by 花椒 at 21:48Comments(2)