2011年10月17日
1日半で辞めたヒト

一昨日。でしたか、
事務所にいる同僚@博多から
一斉送信の頼りが届いたのわ。
・・・・・
ヂツハ我が社、現在女子社員募集中につき。
その中の面接で決まったある婦人。
「研修二日目」にて「辞め」ました。
私達のほとんどが、会うこともなく
露と消えた存在。
見ていない間に集めた「情報断片集」の上に培う妄想。
「小動物っぽい」
「ヒジョ〜に真面目」
「ちょこんと据えた置物」
・・・・
何が何やら分かりません。
二日続いた教練の猛者は
確かチェシャと博多。
チェシャは優しい。
なら博多が厳しかったのか?
と、ナチュラルな流れでそう判断。
笑 笑
◇◇◇
閑話休題。
私の入社した時のセンセはチェシャです。
事務所での研修の後に
のんびりした郊外勤務地。
そして
極めて忙しい駅付近に彼女と二人で入ります。
ある日チェシャは呟きました。
「昨日…にんにくを食べましたね…?」
KYな私は勢いよく答えます。
「はいっ!
にんにく好きなんです。」
…その後「何も言わず」彼女は仕事を続けましたが
眉間にシワがよっとりました!
笑 笑
そんな「柔」のチェシャ。
対して「剛」の博多です。
すわ「剛」な教鞭に挫けたか!
と
すんなり思うたのわ私だけではないハズ。
笑 笑
しかし
違いましたね。
◇◇◇
研修二日目の、「小動物」と称されていた彼女。
「社長。お話があります。」
カニを別室に呼びつけました。
(°□°;)
「私は合うとりませぬ。」
続いて博多に
「私。間違うてますか?」
「いや。間違うとらんと。」
博多も息を呑みました。
・・・・・ツワモノじゃん。
研修中から
「明日は言おう。明日ならば。」
と
日々メゲる中、決断しながら…
言えなかった私。
社長を呼び出す「力」は
いまだもってありません。
快挙!
小動物なんかぢゃなく、
大人物なのかもしれませぬ。
うんうん。
◇◇◇
で、続く明日からの新人嬢。
断りの電話を受けたのわ
本日事務所の私。
そりを告げると
「あ?わしが見た子な?」
恍惚のm爺が叫ぶ内容ですから
てっきり「幻」を見たのだな…
と
同情を伴う頷きにて返答。
「課長…マボロシを見たのでわ?」
「マボロシ!」
言い得て妙。なカニ社長は
小膝を叩いて笑います。
「最近、マボロシが多いよねぃっ!」
・・・・・
笑ってすますカニに
「総務」獣はまた
頭を悩ませます。
ふ
Posted by 花椒 at
21:06
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