2011年10月24日

恋は水色

さて「水色」。

空の色素を食材にて探る
私のキャラ弁な旅は続きます。

ヂツハ、「デコふり」
見つけました。

太鼓台を担ぐ、可愛らしい学童のエネルギーとリズムによって

次に巡った(103万1店舗目の)
郡家「コスモス」さんにて。

「たった一袋残っていた水色」のデコふり。




安堵のあまり、腰が砕けそうになった私わ

お会計を済ませて帰宅するんですが…

ソコハソレ。
生まれた安堵感にて

その前調べた
「化学変化」を確かめたくなります。

「アントシアニン」。

『アントシアンと呼ばれる色素(花青素とも呼ばれる)が、酸性の度合いによって変化するため起こります。
アントシアンは、植物の中にあるときには”花青素”という名の通り青みがかっていることも多いですが、酸性度が高くて赤みがかっていることもあります。このアントシアン、色々な植物の中に含まれていて、紫キャベツ…』

言うな。

そり以上の言葉は必要でわない。
うんうん。

紫キャベツは「生憎」手元にないですが

「紫芋」わ ある!

この時点で

「当初の目的」を忘れとる私。

「実験したいが!」
(°□°;)ドキドキワクワク

◇◇◇

かくして。
紫キャベツと同じアントシアニンを持つとされる

実際のところ、キャラ弁「紫」用に仕入れていた
産直市「夢ハウス」の紫芋。


想いを託しました。

◇◇◇

ピーラーで皮を剥き、
すこんすこんとスライスした芋を茹でます。

最初は

かの煮芋で「実験」するつもりでしたが…

見る見るうちに染まるフライパン。

青い煮汁がふつふつと。

こりをお玉でグラスに移し、

画像では紫に見える液体に

ナス色止めの焼きミョウバン。



別のグラスにわ

酸性のリンゴ酢を加えます。

あらあらあら不思議。

途端に鮮やかなる「ピンク色」。



この2つの色を見て…
私。ある種のキオクが

ヨミガエルんですねぃ。

今は昔。

およそ365万年前の

六甲「ハーブ園」にての驚嘆を。

「マーロウ」茶。

二杯分のハーブティが入ったポット。

一杯目は少し紫がかった透明なお茶。
なんですが、

添えられたレモンを浮かべた二杯目は

「ピンク色」に激変いたします。

「…え(°□°;)
こり、知っとって私に見せたん?」

ハーブ園に連れて行ってくれた、中華クォーターの彼女は驚くんです。

「んんん。全然。」

素知らぬ顔にて不思議なお茶をいただく私の脳裏にわ

不思議ついでに鳴り響くパイプオルガン。

バッハの「小フーガ」。

その何年か後に

私わ赤坂のカフェにて

中国の大使館前辺りのカフェにて。

やっぱり「色の変化するお茶」をいただいてをりました。

「マーロウ」。

ガーデニング世界でわ
「コモンマーロウ」という花。

◇◇◇

ヒジョ〜に遠回りしましたねぃ。
笑 笑

そんなこんなを経て

まだまだ混迷のキャラ弁です。

宿題の存在はデカい。

が…明日事務所で会議やて?

  


Posted by 花椒 at 18:08Comments(2)