2011年10月01日

たかまつ大道芸とアタシ

本日 Jazzにて始まりました。

「さい先が良いな。」

秋の駅広場に
ぱらぱらぱらと飛び交う金色の音符。

「音楽工事人」
HIBIChazz-k。

引き寄せられる私わ

本日が「お祭り」のやうに忙しいコトを忘れてをりました。



◇◇◇

さて。

駅広場がお祭りなら、
本日の業務もまた「お祭り騒ぎ」につき。

会社の性格が変わる。ほどの新システムが始まる、という意味を帯びます。

一番力を入れている(らしい)カニ社長。
恐るべきコトに、今朝は早朝まだ明けやらぬ未明から顔を見せ、

「戦力にならぬ」マボロシの力にミナギリ…

早出の博多を「終始」悩ませてをられた模様。

「社長とバトルしたとぉ!」

イライラが収まらぬ彼女とバトンタッチ。

仕事のやり方進め方に関して、
かなぁり勃発した紆余曲折・意見の食い違い。

のんびり屋の私は、目をひんむきながら(ポーズ?)
新しいシステム実践をいたします。

郷にいれば郷に従えテキ
言い換えれば「ノンポリ」を顕わにしながら

彼女の教授にて進めるのが肝心かと、
習いながら業務に就くワケです。

かのカニ。

熱い気合いで、続く遅出の私をサポートしようと張り切ってをりますが

音符が耳に残る私としてわ

「社長っ。広場で音楽が♪」

「え」

見に行く(音楽好き)カニ。
笑 笑

うんうん頷く私に、
今朝から「どうにも」懊悩から脱せずにいた博多は
叱責の声を飛ばします。

ひぃ(°□°;)

◇◇◇

博多先生のおかげをもちまして、
なんとなくこなせるやうになった業務。

さすがにサボる余裕なし。
にて夕方辺り

「あ、飛んびょる!」

誰かの声で広場に。

あ、ホンマに飛んびょるが!

◇◇◇

ヂツハ博多には言えませんでしたが、

Jazzを聴いている時に
可愛いおねぃさんからいただきました
「たかまつ大道芸フェスタ」パンフ。

その中の「アートパフォーマンス」
Dark Krakou。
の大道芸が夕方始まっていましたよ。

長い長い足を持つ怪人が
ひょろりひょろりと広場を闊歩。
後ろに続くのは

さながら「ハンメルンの笛吹き」を追う子供達。

長い長い行列が、秋の不思議をもたらせます。

あああ

私、仕事でかけた事務所への電話口で
感動のあまりイミフメイな言葉を発し…

「え?え?」

向こうから問う声から、遠く遠く離れ。

◇◇◇

「案ずるより産むが易し」。

滞りなく(ちょいと手間取り)締めて事務所に帰ります。

待っていたのは「戦力派」の獣。

「過渡期」に当たる本日の締め。

「発展途上」な新しい書類を前に
ケンケンガクガク。

とまれ、私の脳裏にわ
ハンメルン。

話し込んでいるうちに22時辺り。

「あ!マル○カが閉まったが!」(°□°;)

「も、泊まり。」
「俺、今夜徹夜。」

ふ。

私を待っとる本生がおるけん。

血も涙も通っとらんけん私。

  


Posted by 花椒 at 23:33Comments(0)