2019年12月20日

ミステリアスな軌道跡&私を誘う猛禽と港

さて。
ちょぃとミステリアスな現象をご覧いただきたい。

先日の「小松島中華」。
(旨かった)

ヂツワ其りが第弐の目的であり、第壱わ違うトコロに有ったのだ。

【旧国鉄 小松島線】

:引用
「港町で知られた小松島市を象徴する徳島小松島港本港地区(同市小松島町)。

1913(大正2)年に運行を開始し、廃止されたのは1985年。牟岐線の中田駅(同市中田町)から東に延びるわずか1・9キロの路線は、こう呼ばれた。「日本一短い路線」

◇◇◇

プチ廃線ヲタでもあるわしわ
「あんまり苦労しなくて見つけられる遺構」を求める無精者。

何回か訪れた小松島に、さやぅナ路線があったことを今回初めて知ったンょ!♪

見つけたのわ例によって地域の新聞ネットぢゃった。

完璧に埋め立てらりたのに

ほぼ同じ場所で「線路跡」と同一な「亀裂」が発見さりたワケょ。
うむうむ

此りわ…未だ解明さりて無いミステリィ。



歩き回った後で再度確認すぃて発見。

ヂツワ此の辺り。かつて繁栄した「四国の東玄関」小松島港の

【兵どもが夢のあと】とわ言い過ぎぢゃらうか。

◇◇◇



歩き始めたわしの頭上を舞う鷹かトンビの猛禽類。

廃墟のやぅな集合住宅上で執拗に空高く。

美しい羽根に見とれてスマホカメラを向けるも、焦らすやぅに近付いてわ離れ、しかし観察するやぅに旋回する逞すぃ鳥。

しばらく遊んだ。

此の時点でわ「遺構」を見つけて無いわしわ

海を臨む道を歩く。



「船舶給水」マンホール。



船に重要ナ水を配給する「口」だナ。
初めて見た♪



異国へ旅立つ船員の待合所か。
全く同じ形状のモノが坂出の港にもあったっけ。



わしわ歩く。



やぅやく見つけた。



小松島港駅に繋がる線路ぢゃ。
くっきり残っちょるがネぇい。
(´▽`)

満足すぃた後

ものすごい「遺構」を見つけたわしの頭上を

「ようやく見つけたか?」
と飛ぶ猛禽類。



「南海フェリー」の看板!

はいな。

かつて和歌山へ向かうフェリーわ、此処「小松島港」から出ちょったンね!

興奮するわしの頭上にわやはり彼。
逞すぃ翼を広げて道案内すぃてくりたか… はたまた獲物と見たか。
(´▽`)

つまり。
旧国鉄の小松島線わ、彼の南海フェリーと結び付いて居ったのか。
素敵



猛禽の彼。

  


2019年12月16日

びぜん♥️ひなせ大橋@機種依存記号が使わりる正式名称の橋

ちぅワケで、海の駅から程なく「びぜん♥️ひなせ大橋」の標識が見えたので右折~♪

有った!



橋もまた、凛とした姿がかっこええのョ。



サイトから引用



実際わしの写した画像

◇◇◇

「備前市日生町と鹿久居島を結ぶ全長765mの橋。平成27年4月16日、この橋の開通によって、日生諸島の鹿久居島と頭島が本土と結ばれました。

眼下には、多くのカキ筏が浮かぶ日生ならではの風景を望むことができます。橋の正式名称に絵文字(ハートマーク)が使われるのは前例がなく、開通時、大いに話題になりました。」

橋を渡ったらすぐに大きい方の鹿久居島に入り、気付かぬうちに頭島に到着。

間にいっぱい「カキおこ」「カキ焼き」等の幟♪

ハートマーク「ダケ」で訪れた、何も知らぬわしにも
「カキ」特化の島だと分かる。
(´▽`) 

日生沖に点在する島の人たちの息吹を感じたのわ、先端の頭島に着ぃた頃ぢゃった。

公の駐車場に仔リスを停めて、わしわ歩き回る。

なかんずく気付くのわ…山と積まりた「ホタテの貝殻」!

カキが売り物の此の辺り。



何故に?



其りゃ前日の忘年会でいただぃた豊丸でのホタテを否応なく思い出すぃますw



ホタテの貝殻の香りが染み着いた頭島。

調べたら納得。

彼の貝殻に、カキの幼生を付着させて養殖するンですネぇい。

学びながら歩くわし。

どこかの工場に入り込みます。



ベルトコンベアで分別さりる貝殻&カキ。

勇壮ナ風景を後に

わしわ頭島を歩きます。

体にわ潮の香りが染み付き

モンゴルの包(パオ)?



ひたすら歩きます。



フジツボ。



頭島&鹿久居島の物語。

離島ぢゃった島民わ、月額500圓の掛け金を払い
悲願の「架橋」を願いました。

其の結果繋がった「大橋」です。

結果、ペンションやカフェが生まれ







外輪海水浴場も

ネコも



干し網も



民宿も





廃校になった壁画。



海水のカモ



船の形



其ンな頭島。

潮の香りが漂う日生の島。  


Posted by 花椒 at 22:16Comments(4)お外食べ道の駅 産直道路廃校

2019年10月26日

お二人様の木屋平村

「…此の出っ張り…」。



「ん?」

「川に張り出した此の出っ張り。で
ビールを飲ンだら最高カモ。」



あ~
其処には気付かンかったな。

「ちょと整理して、三日間なら滞在してみたい♪」

・・・え?

恐らく京都の川床イメェジだと思うンぢゃが

わしはわしで別の視点を持つ。

其の手前に伸びるパイプは何ぢゃろ?  

◇◇◇

本日穴吹川を遡る。

ものすご久しぶりの「木屋平村」ぢゃ!

いつもはお一人様ドライブなので対向車に注意を払わなければならぬ。

助手席の、何とありがたい僥倖。

で、「恋人峠」



此の後、恋人洞門&恋人橋・次いで恋人スポット(鍵有り)

わしはガイドよろしく「平家がね…」と説明。

いやはや!

わし助手席で甘受でけると思わんかった492!♪

◇◇◇

昔の台風で孤立した「古宮」地区の案内も終え

其のまま南進~♪

木屋平村に着く!

意外に多い民家やら合同庁舎の存在に驚く探検隊員の表情に満足。

山ン中やけど、人はようけ住んぢょるンョ!

以前ハクビシンやら日本鹿の遭遇を伝えると驚愕。

お腹すいたネ。  


Posted by 花椒 at 20:06Comments(2)道路木屋平

2019年10月14日

入船山記念館の後悔



正直、わしは焦って居った。

◇◇◇

先日の話ぢゃ。

わしは呉で未だ一枚もカードを手に入れず夜を迎え宮殿に宿をとった。

朝を迎えたっぷりと糧食を採ったあと向かうのは鉄のくじら

第二次世界大戦時の双眼鏡で現在の、出港する潜水艦を確認してすぐに次の「入船山記念館」へ移動。

此処で呉一枚目のマンホール・カードを手に入れなければ。



港を臨む坂道の一方通行道、入船山公園の駐車場に仔リスを停めて歩き始める時に初めて
何やら趣のある場所であることに気付く。
(呉は趣のある処ばっかりぢゃけど)

其れもそのはず。
旧海軍病院と美術館、そして旧鎮守府の並ぶ歴史的な通りであったのだ。

歩いていると、やたらデザイン・マンホール蓋が埋まって居る。

最初は同じ蓋が使われているのだらぅと考え、一枚しか撮らなかったが

…ん?何やら模様が違うか?

気付いたか?
と男がプお!とラッパを吹いた。



改めて見て回る。





煉瓦の並ぶ小道に据えられた、楽器を持つ銅像。
落葉が始まりかけた樹の合間にベンチが隠れ、其々に人が座って本を読んだり誰かを待っていたり。

其ンな通りの上方に。
海を見下ろす場所に。



呉海軍工廠隊時計がシンボルとして。

◇◇◇

わしは進む。





ん?何ぞ此れは。
灯台の形っぽく見えるが…



番兵塔か。

昼夜を問わず交代で番兵が立って居た為、床の石がすりへっているらしい。


近付くにつれて、「此処は一体何の跡地なんだろう」
と、事前に調べていなかったわしわ考える。

工廠隊の時計。番兵塔。

更に進むと

ややややっ!!!
恐ろしく好物の匂いが!



此りゃ「火薬庫」ぢゃ絶対!

はい。
戦争末期、海軍の鎮守府や工廠を守るため、呉市を取り囲むように砲台が据え付けてありました。

国登録有形文化財の、高烏台砲台火薬庫ですネぃ。



案内所の建物も旧呉海軍時代のものです。



ホントは此処で無料の案内ボランティアの方が待機されてたんですが、後で後悔することに…スマホの電池が消えかけで断ってしまいました。
˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

後で知ったンですが、此の先の屋敷こそ
旧呉鎮守府の司令官官舎跡。ぢゃったワケですネぇい!
キリキリ(ハンケチを噛み締める音)
_:(´ཀ`」 ∠):  


2019年10月11日

呉で無料で潜水艦に潜入してきた!♪



「大和ミュージアム」と「海上自衛隊 呉資料館」(鉄のくじら)

↑ のどちらが心に残ったか。と問われれば(誰も問うちょりませンけんどw)。

わしわ【鉄のくじら】である!
と、声を大にして答えるであらぅ。

其れは

【入館=有料】と【無料】の違い。では決して無いのだ!
(゜_゜)(。_。)(゜_゜)(。_。)ウンウン

◇◇◇

はい。わし【無料】の方に軍配を上げました。
しかし。其の前に【有料】の大和ミュージアムにも入館して居ります。
其の上での比較なンですが、まぁ訪れたのが世間様の休日であったので、人気の大和が人大杉。な故も有る、人混み嫌いナ性癖をご容赦ください。
立派な展示でした。

◇◇◇

前夜、ゆめタウンの明かりダケを誘蛾灯のやぅに頼みにして
真っ暗ナ空き地に仔リスを停めて「じゃらん予約」をする時

わしの目の前には

何だかデッカイ【鯨】のシルエットが浮かび上がって居た。

…何ぢゃろ?

と想像するダケで、宿に辿り着くコトしか念頭に無かった夜。

◇◇◇

松江のスーパーホテルとは違い、Wi-Fi環境には無かった宮殿ぢやったが
夜、翌日回るスポットを調べる。

もちろんマンホール・カードがメイン。

が、せっかく呉まで来たワケじゃし
やっぱり海軍、もとい海上自衛隊関係に足を踏み入れなければ!

と。
大和ミュージアムの後に、道を挟んだ向かい側にある

「海上自衛隊 呉資料館」に。



機雷除去の活躍を見る。



機雷にもたくさんの種類があり、其々の除去方法も有ることを学び

恐ろしい危険のもと、日本国の自衛隊は戦ったことにも思い当たる。



勲章とかバッヂにも誇りを感じ
(かっこええ!)



さぁ【潜水艦】内部にいざ!



◇◇◇

ヂツワ、ほとんど同時に入館したご夫婦とほぼ同じルートを辿って順路を進ンだ為

彼らの会話も付いてきた。
(^ω^)

わしわ独りなので彼らと前後しながら進むワケ。

恐らく関東のご夫婦で、のんびりボランティア(OB?)解説の方に詳しく質問をされている模様。





其のうち、「日本の原子力潜水艦は?」とか質問されてた。



望遠鏡。

説明の紳士が「今、潜水艦が出てきました」

ほ、ほんまや!

望遠鏡を覗きながら感動するわし。



「え、彼処ですョね!」

「ふ。」

自衛隊解説。

呉って

すごい。  


2019年10月08日

増殖嬉しやマンホーラー@一人旅続く

旅日記の途中ぢゃが、孤高のマンホーラーにとって嬉すぃライン画像が昨日届いたコトを報告したい。



此れは同僚マルシン嬢が先日踏んだ、高知・野市の動物園前のマンホール。

「真似をして、靴も入れてみました♪」

ワオキツネザルです!♪

う~ん最高♪
マンホール仲間として登録しても良いですかっ!♪
(o^ O^)シ彡☆(゚∀゚*)(*゚∀゚)

◇◇◇

さてさて、わしの方に移るとしやう。

三原から進むのは、素晴らすぃ海岸線。
「JR瀬戸内さざなみ線」に沿って走る185号線ョ。

短いローカル線ぢゃと軽く認識。
いや此れ大間違い。

美すぃ瀬戸内海を見ながら延々と続くンね。
初めての光景にトキメク♪

今までの歴史に照らし合わせて、似たやぅな路線が思い当たらぬ。
右手に山。左手に海。

ちょこっと海辺を走る道かと思えば…ありゃ?「呉」まで繋がっちょるがネ。

其ンな「さざなみ」竹原。



「たまゆら」って何ぞ?!







ロケ地らすぃ。



JR竹原駅



もはや酔っ払いなので編集が出来ぬ。



◇◇◇



此処で感じたのが「何故 竹取物語」…?

調べたら、藩の名前とか竹がたくさん生えてた、とか色々有ってカオス。




んむ。わしのブログはいつもカオス。
何はともあれ

185号は面白い♪








   


Posted by 花椒 at 20:39Comments(4)マンホールカード道路

2019年10月07日

先ず広島県の三原!@海岸線沿いの美景と共に

いつも思うンょ・・・

「情報量」が多すぎると

後の編集が一苦労。
┐(´∀`)┌其れも楽すぃ哉…かも知れない
はしょるのも一つ
忘れるのも一つw

◇◇◇

国道2号は「無料」で便利。

其れは以前、赤穂方面(耐火煉瓦の三石=暗渠)や

備前長船&瀬戸内のMC旅で学んだ。

今回は逆方向ぢゃな。

どんな旅になる?
(゚∀゚*)(*゚∀゚)

はい。尾道までは結構交通量多し。

加えて「緑色の看板」に途中から変わるので

ありゃ?どっかで高速に入った?と焦る。
(節約して水島で降りたのに)

が、無料区間だったし快適走行の道路。ラッキー♪

◇◇◇

広島県に入った。

先ずは「三原市」ょ。
此処では二ヶ所有るはず。

少し山側に入り「みはら神明の里」


 





…なんやろ?此のアニメ。
というのが最初の印象。

【ミハリンとタコじいとやっさ祭り

やっさ踊りは、三原市を代表する夏の風物詩「やっさ祭り」で興じられる伝統の踊りです。

戦国武将の小早川隆景公が三原城を築いたことを祝い、城下の人たちが躍ったのが始まりと伝えられています。

毎年8月に開催されるこの祭りでは、踊り手たちが「やっさ、やっさ」とかけ声を発するので、いつしか「やっさ踊り」と呼ばれるようになりました。

平成29年(2017年)は築城450年の節目の年にあたり、本マンホール蓋には、人気アニメ「妖怪ウォッチ」の監督で三原市出身のウシロシンジさんが手掛けたイラスト「ミハリンとタコじいとやっさ祭り」を採用しました。】

↑ の内容です。
やっさ踊りか。うむ

◇◇◇

三原二ヶ所目はJR三原駅内にて。

いやチツニ
広島県に入ったばかりの三原で、深い歴史に触れられるとは思ってもみませんでした。




三原市は、永禄10年(1567年)、毛利元就の三男で知将として知られる小早川隆景が築いた三原城の城下町として発展しました。

平成29年(2017年)は築城450年の節目であり、その記念事業のロゴマークを下水道のマンホール蓋に使用しました。
絵柄は、海上に築かれた三原城の石垣のほか、白波と新しい風(中央の白いライン)、瀬戸内海の多島美をモチーフにしています。石垣の中には「三原城」の文字をデザインし、歴史の重みを表現しました。この蓋は、JR三原駅周辺に設置してあります。  


2019年09月19日

昭和の映画館「大心劇場」を訪れて

今回のメインは「大心劇場」。



高知・安芸郡安田町にある、小さい中にでっかい謎が詰め込まれた…まるでパンドラの匣。ミタイな昭和の映画館です。
現役ョ!
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

◇◇◇

以前ネットで見つけた此処は

かつて訪れた馬路村&魚梁瀬森林鉄道跡に向かう道沿いに在った!

馬路村壱

馬路村弐

◇◇◇

正直、見つけられんかったら
ちぃと戻って

伊尾木洞

↑ わしのパワースポットの此の洞窟を再訪する気になっても居た。

有った!



ものすご怪しい看板に萌える♪

此~ゆ~「イッテル系看板」として
他にわ

高角の棚田

ってのも有りますぃて。
此の中に登場する「モイヤ橋本@ストーンロード」は
【珍百景】の一つ。

◇◇◇

話を戻しましゃう。

小心者の貴婦人わ いきなり映画館凸!ってコトには考えが及びません。

こそこそとプチ侵入すぃて撮すコトぐらいしか。



其の後、勇気を出したわしが

隣接する喫茶店に。



ヂツワとても緊張。
オウムに脅かされ



ても心地好い空間!



川面を渡る風を受けて

双眼鏡なども覗いて

…隣の映画館潜入【目的!】を

どのやぅにすぃたら達成できる?のだらぅか

小心者のわしわ

ちべたくて甘いコーラをちゅるちゅる啜りながら
其の「千載一遇」テキな契機を

ふ。窺います。

後編に続く  


Posted by 花椒 at 20:31Comments(2)伊尾木洞土木遺産道路昭和

2019年07月05日

新庄村@がいせん桜

「米子○○キロ」と表示がちらほら出てくるので

どこら辺りを今、己自身が走っとるのかをやうやく把握できた花椒デスこんちは!
(のんびりにも程がある)

「こんにちは。今回は新庄村をお邪魔しちょります~!」



◇◇◇

昨日朝。
不在のブツを直で受け取りに参った佐川急便丸亀営業所。
(再配達を待つのは不可能なので=待つン大嫌い)

そっからの出発でした。

なら近場の坂出北ICが気になる。
なぜ気になるのか、を己のココロに問うワケょ。

「そっから海を渡らんかネ?」

「渡って、未知の世界に翔び立たんかね。」

ココロは強く説くン。

どしたンぞね。いつも行き先は出たとこ勝負やったのに。

「…あんた、アサボンを煙に巻きたく無いンかネ」

↑ どしてそれをっ!?
(゚A゚;)

◇◇◇

はい。
マンホールカードの世界を教えたのは 確かにわし。

そこから頑張ったアサボン(因みにB型)が
先に手に入れた瀬戸内市かんけ~


◇◇◇

なので

違う方面を目指す必然。

県北の新庄村を訪れます。

見たら、鏡野町と同緯度ぢゃン!

ちょと苦労話を聞いてくれますか?



人の情けにも触れたっけ。

素敵な米子街道。

酔っ払ったのでまた明日。  


Posted by 花椒 at 18:50Comments(2)土木遺産道路

2019年06月20日

島のバス道を徒歩にて辿る旅



此の写真。
「星の王子様ニューヨークへ行く」
主演エディ・マーフィー氏演じる(全役)床屋のお客の一人に見えンかネ?
( ´,_ゝ`)

彼の映画では見事に騙されたっけ。
(*´∀`)♪

◇◇◇

はい。其ンなワケで先日の島旅を思い起こす残業帰りの花椒デス。

与島の旅にて、帰りのバスを待ちきれんわしわ



バス停を遡る徒歩。を選びました。

造船所バス停を後にテクテク。





海に消える線路。

↑ JR予讃線の駅付近でも似た場所があるかな。



ワンコに吠えられながら(不審者)浜辺にgo!

何やら素敵な滑車。



こゆ時、ロープ切られたら終わり?
( ´,_ゝ`)

進むと駐在所前バス停。



落ち着くベンチ♪



うっかり立ち入り禁止。

暑い



だんだん意識は朦朧となるょ。  

坂道が結構キツイ。かな?
簡単に考えたバス道。  

汗が

喉が

◇◇◇

てなワケで今日は此処まで。

酔っ払いながらキオクを辿る。ので。   


Posted by 花椒 at 22:39Comments(2)道路

2019年06月12日

「男はつらいよ最終篇」ロケ地@美作滝尾駅

さぁ。そろそろ先日の@岡山県北の旅の千秋楽を迎えねばならぬ。

明日はまた放浪の旅に出る予定につき。
 
【因美線=美作滝尾駅】で御座います。



外見より先ず↑此処。
フォント。

まぁ、鉄ヲタなら身に染み入る国鉄書体デスかっ♪

駅舎外見からいきます。



ヂツハ其の前に訪れた【津山まなびの鉄道館】で発見した一葉の写真が発端。



わしのハートを一瞬で射ぬきました。

ついでに得た情報が

【この駅は、映画「男はつらいよ」のシリーズ最終作となった第48作「寅次郎紅の花」の冒頭で登場した事で知られ、

駅舎右側にロケ記念碑が設置されている。

その事と登録有形文化財となった事も手伝ってか、約2時間の滞在で、数組の見学者が訪れていた。写真左手の石垣の上にある立派な碑は「鐵道70周年記念」の碑で、昭和17年10月14日の年月が標されていた。】



(此れかなぁ)

◇◇◇

閑話休題。
わしの訪れる場所って、何故か【寅さん所縁】の地が多い。
なんでやろ~

◇◇◇

美作滝尾駅。
を探るョ♪









同じやぅに(?)美作滝尾を探る人達が居た。

重ならぬやぅに写真を撮るケド…
やっぱり気になる素材は一緒。
┐(´・c_・` ;)┌



場所を変えながら
山の空気を吸い込む。



あんたら乗るン?



わし内部をwktkウォッチ♪



見たいンょ



ええん?





  


Posted by 花椒 at 18:07Comments(2)土木遺産道路岡山

2019年06月10日

岡山の県北って何処からなン?

さて。
順調に集まっとるイメェジの我がマンホール・カードぢゃが・・・

ヂツハ先日の岡山県北の旅…
(倉敷行の数日前)

と書いてて

んむ?
岡山県って縦に長いので「県北」っちぅ区域が設けられちょるョね?
(ま、実際には【狭さ日本一を誇る香川県】より縦にも横にも長いケドw)

いったい【どこから】南と北に分かれとるンぢゃろか?

わしがカード目的に訪れた【くめなん】は?



はい。
かわええカッパのカードらすぃ。



くめなん。

あんたちょっと狙っちょる?

くめなん道の駅で美味しさぅなブツをレジに持って行って
其の時【ついでっぽく】→マンホール・カードをば…

と切り出すつもりだった。



◇◇◇

【まさかの在庫切れ】
_:(´ཀ`」 ∠):
_:(´ཀ`」 ∠):
_:(´ཀ`」 ∠):



ダムカードの天皇在位30周年記念では、池田ダムにフラれましたが

マンホールカードでフラれるのは今回初めて!なので少し凹む。
が、其ンだけ人気が有るってコトなんだな~
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)

で確認。



はいな!
自信をもって此の後「県北」をもっと探りますよ!!!♪
( ´,_ゝ`)ニヤニヤ  


Posted by 花椒 at 21:42Comments(4)マンホールカード道路岡山

2019年05月31日

なにこれ珍百景@羽山渓谷

さて、先を急ごう。
なンとてあちこち彷徨しちょるけに。

ヂツハ成羽の美麗廃墟を後にして、ひたすら進むうちに酷道(県道ぢゃけど)になってきた。

遂には通行止め。
災害の爪痕なのかも知れぬ。

通れそうに思えたが、「車止め」テキな盛り土が作られちょったので其処から徒歩。

ちぅてもGoogle経路で18分だから軽い。
間違ぅて上の道路(結局行き止まり)を進んで居る時、杉から竹に変わったのを記憶に。
(山で迷うた時の為に、ヘンゼルとグレーテルを指標。
必ず跡を残す・覚える)

◇◇◇

徒歩スタート。

わしわ一応「パナマ帽」を乗っけて居るが(一年中)
お遍路バッグの横に置いちょるので【線香くさい】。ぷ

時は素敵ナ新緑の季節。

桃色のアザミなどを愛でつつ進むょ。

なンか、初めて聴く「鳥の声」。
わしの蝸舎も深山幽谷とまではいかぬがかなり山。

其処でも聞かぬ不思議ナ声。

なンだろ…?と進んでいたら

いきなり

の「穴」。



え。

なンですか?手掘りですか?

ズキュン!胸を射ぬかれる。
(  Д ) ゚ ゚ス・テ・キ

走り回ります。



向こうから光がっ!



え。ちょと待って

何?此の横穴っぽい洞窟!

てかスゲーっ!



此処で「なにこれ珍百景」に登録された場所。ってコトに気付く。



え?え?

此れってネ。
例に挙げれば、タイムスリップした人が
ちょと現在の何かと合致してうまいこといった事例に
繋がりませンか?



まみえたわし。

ちょっとドキドキする道程。

歩いた価値がありました。

山の中では、時として珍しいトンボにも出逢います。

以前出逢った「チョウトンボ」ほどでは無いにしろ

美しいトンボが

後で考えてみれば「道案内」をしてくれました。





ヂツハ「ロッククライミング」の練習の場。でもあるンですネ。

…此んな直角の岩、登るンや…
_:(´ཀ`」 ∠):

新田次郎氏の山岳小説を最近知ったわし。
やっぱり色々結びつけて楽しむ♪
(o≧▽゜)o

はい。此処の場所をご説明いたしますョ。

「成羽川の支流、島木川にある石灰岩でできた約2kmに及ぶ渓谷。滝あり、鍾乳洞あり、羽山デッケンと呼ばれる奇岩・巨岩ありと変化に富んだ自然を楽しむことができます。岩肌の新緑、秋の紅葉は息を飲むほどの絶景です。

また、自然に出来た棲龍洞(穴小屋)の一角のトンネルが県道300号線として使われています。」

スゴいでしょ?

で。お伝えいたします。

「なにこれ珍百景」の一つに登録。
あ、最初の方にお伝えしてましたっけ?

テレビ無のわしには分かりませんが

ちょっとスゴい?
素敵ナ場所。

  


Posted by 花椒 at 17:59Comments(5)お外食べ土木遺産隧道道路岡山

2019年05月08日

バッカスを探して彷徨う

ママはちょっとびっくりしたように目を見開いた。

「バッカス。」

舌で転がす。

「…とても昔。なのに」

改めてわしを見る。

そら豆を皮ごと頬張りながらわしは見返した。

友達は「とても昔」の処で「ぷ」と吹き出しさぅになるのを堪えて
そら豆の皮を上品に剥いている。無言で。

◇◇◇

あれは…かなり前。

遠い目をする彼女に

ええ。其ぅでしゃうとも。

ニンニクの芽に移るわしは頷く。
甘くてンまぁぁい♪

「太田川は、三回移動しています。」

聞くと

彼の観光地。
金比羅さんは人気を保っているけれど

その麓を支える商店&歓楽街の勢いは…昔の比では無い。

てな界隈

◇◇◇

飲み会の翌日、わしわ再び琴平へ
真昼のコトヒラへ

つまり
「かつて。存在を確かに確認して居たバッカス」を

見つけたくなりましてネ。
ふふ

マル○カ琴平店(榎井)に仔リスを停め

中心部に歩き始めました。

山歩きのいつもの靴にて。



此れならたくさん歩けます。



わしは拾数年前に歩き倒した路地裏を探す。



同じ道を行ったり来たり
(此ンなにキオクは衰えちょるン?泣)

金倉川沿いに建つ二軒の民家が解体中。
(駐車場になるンかね?)

はっきり憶えて居ったつもりの路地裏。

いざとなったら分からない。
˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚


小一時間ほどあとに…先ず「匂い」でロックオン。



此処だ。絶対確かに。
植え込みの緑が

その頃に掲げたままの店名「バッカス」に彩りを添えて。

わしが彼の小路を抜けるのは、金比羅さん詣の前だから
いつも昼間ぢゃった。 

先ほど自身の過去ブログを検索するも…

「バッカス」は出てこなかった。

◇◇◇

さて。

此の場所に掛かって居た看板は…
あれ?
金倉川から見えたっけ?



考える。

バッカスの跡も遍歴の一つ?だらぅか。

◇◇◇


 
それにしても

不思議に懐かしい香りが漂う琴平。

ジャスミンは何処かに誘う。

誘われたわしは



シャーペンの先っこミタイな煙突にふらふらと向かう。

煙突が大好きなンょ。
( ^∀^)

出逢った銭湯。





















数ある琴平探訪のうちの一つ  


Posted by 花椒 at 20:24Comments(2)お外食べ道路昭和

2019年04月24日

初めて知った「藤」の香り@のぼり藤「神光寺」

わし、「藤の花」の香りを

今日「初めて」知った気がする。

◇◇◇

本日また木屋平&神山からの帰り道。

スタートが21号(石井町)からなので、帰りは木屋平から穴吹川に沿う492号からにしよう!と考えた。

其の計画が或る店の「変遷」(令和ツナガリ)→一旦休止の「開店前」となった為
変更を余儀なく。(オオゲサナ)

わしの大好きナ「神山」を通る438。

香川県内では「貞光線」と呼ばれちょりますが、穴吹・貞光を通過して神山を横断、其の後徳島市にまで繋がる国道です。

◇◇◇

さて。
其の「大回り」をメインにして報告する予定だったのが

ん!!?

此方も同等のメインになる。

はい。冒頭の「香り」。

閑話休題。

わし、実はマスクをしとっても同僚の装着しちょるパフュームの違いに敏感な王族なンね。

或る日のh。
いつもはユニセックスな樹木系だったのが(ヂツワわし苦手な香り)
先日フローラルな美しい香りに♪


香りに対して人それぞれ。な反応が分かり

わしわ数年前からコロン等をつけなくなりましたデス。

◇◇◇

で。

「神光寺」(じんこうじ)さん。

たらたらと走って居った時に見つける看板。

「のぼり藤」?

なにそれ!?

ちょうど今って「藤」が旬!では無いデスか?

トンネルも過ぎたけどUターン。気になる!

もちろん、其の前に路側帯に停めて調べる。

ん!行くぞ!
なンだか凄い!



一瞬
も、わしダケやと思うけど

「かまやつひろし」氏の髪に見えた!
すんません。



近付く。

濃い!



でぶっちょのハチが忙しく花粉GET



香りに酔う。



なんて甘くて深い。



さて。
此のように「立ち上がった」、それも15米も!

藤の棚は

先代ご住職が、優良品種を掛け合わせ
尚且つ此の高さの立体的な棚を設けられたご苦労の結果です。


初めて見た「上への盛り上がり」。
併せて知った「濃厚な香り」。

紫色の藤も圧倒的ですが

「白い藤」も存在感がありました。



空海さんを遠景に。

アブ(?)が一生懸命。





◇◇◇

晴れてたら凄いだろ~な~
(*゚∀゚)*。_。)*゚∀゚)*。_。)  


Posted by 花椒 at 18:46Comments(2)お外食べ道路

2018年11月29日

一宇@剣山の麓

さて。
鹿のお尻を見たり祖谷で滑ったりすぃた後、いっぺん192に出て再び四国山地に入る。
(先日の続きネ)

すっかり太陽が昇った空わ、穴吹川と同じく深い翠色ぢゃった。

なんて素晴らしい朝焼け~♪
(椎名林檎と草野マサムネ「灰色の瞳」を貼らぅとYouTubeを探すぃたが良いのが無し)

◇◇◇

今回の「メイン」わ此処だ。



なンてことわ無ぃ道の途中で「未知の」場所を見つける。



未知と思ぅのわ元帥のわしだけで

過去其の辺りからしばしば剣山登山に向かぅ経歴を持つ曹長にとってわ

橋の下に、そりも険すぃ岩の下に見える小さな社がとても気になって居た模様。

「此処からわ普通に見えるンですがね、、」

其ぅいや前回も言ぅちょったナ。
(ヒトゴトなので忘れちょるw)

リン曹長。
本気を出す。

◇◇◇

問題の神社わ
簡単にわ行けん。

各々GPSを使うン。

「え。行き過ぎ?」
「さっきのトコ?」

てなカオス。

↑ 迷うのがまた

面白い。



すまない。
本日の酔っ払いわ此処まで。
うひ  


Posted by 花椒 at 18:06Comments(2)道路

2018年11月25日

真夜中の探検

またまた真夜中の探検。



まぁ真夜中と言えばリン曹長。

元帥のわしわ軍用ピックアップ車の玉座に苦労すぃて乗り込むなり

出発の合図を出す。「進め」
(いてて。ちと五十肩&腰がきしむ泣)

◇◇◇

今回わ何処をパトロールするのだ?

「はい。風呂塔辺りに現りる野生の獣をば…」

はよ言え。
(-_-#)



わし、すっかり失念すぃて一人車外に出て呑気に撮影。

其の貼り紙で思い出すぃたが!

前回フロ塔

慌てて戻る。

其の間、部下のリンわピース吸ぃよるがネぇい。
恐らく

わしに「有事」の際、ピース咥えながら「一人で」脱出すると思う。
キッパリ

◇◇◇

「【廃】のポイント。が実は分からぬまま。です。」

とわリン曹長。

なる。

え。「廃れ」の美わ
ヲタにすぃか分からぬのかも。

◇◇◇

あ。



其ンなわしらの言葉を奪ったのが

いきなりの【雲海】。

早朝の夜が明ける前の



・・・・・

前回の翠波高原ついでの

雲海

何が待ちよるか分からぬな~

  


Posted by 花椒 at 17:09Comments(2)道路

2018年05月04日

女に選ばせるユートピア♪

「…え。?何なにナニ此り。。」

思った通り、楽しんでいただけている様子。
(ちょっと違う気もするが)



何故そンなに声を潜める?

「スナックの看板がアル…」



「お釜かぶったコーラの自販機」



?????
既に混乱しながらも楽しんでいる!
(としよう。)

此処は高知の棚田の一つ「高角」の入り口。





ストーンロード「モイア」の珍百景。

◇◇◇

「ほならな~、◯◯コースと棚田コース、どっちがエエ?」

①大豊から右折して、439らしからぬ広く立派ナ道路を西進。
いの町散策&名越屋沈下橋。
(町中ダケド仁淀川を眺める)

②棚田。

アサボンに目をやる。


「棚田っ!!!」

B型なので、迷うかと思ったら即答ぢゃった。
Σ(-∀-;)

訊ねてみれば

アサボン彼氏とのドライブでのプチ齟齬か。

彼氏わ四駆でぐいんぐいん攻めたぃタイプ。(らすぃ。)


わしも其の気わ有るのでキモチわ分かる。
分かるが

ただ、わしわ「途中の景色」を楽しみたい。キモチも有る。

なんだか「徳島ラーメンもある!」てなノボリを掲げたwestっぽぃ?
(´▽`)
未だセブンイレブンの跡が埋まらんね~

っちぅワケで、彼氏とのドライブでは言い出せンかった「棚田」。  

よっしゃ!

ほな此処辺りからなら

ん~「高角」&「吉延」?

秋の刈り入れと春の田植え時期に(間に合ったら必ず)寄る有名スポットです。

で。
展望台が地元の有志で設置さりとる「吉延」に進む。
(日本棚田百選の一つ)



展望台で二人して
うっとり。し過ぎ。

ものっそ気持ちエエもん!

「な、どっからか低ぅ響ぃてくる音」

「うん!此のBGMミタイなヤツな!」

心地よき重低音ナ。

設置された展望台で
青空を見ながら

ゆっくり話すユートピア。






   


Posted by 花椒 at 18:19Comments(0)道路

2018年04月28日

橋三昧

もう既にキオクが薄れかかっちょるので、消えてしまわンうちにupしとこ♪

先日の土木遺産「大宮橋」(昭和弐年)と「千野野橋」(大正拾肆年)はどちらも西条に在る。

ヂツワ此処ンとこ、休みの度に精力的に走っとったのが東予~西土佐で。

未知の道を発見するのに夢中♥️❤️ぢゃった。

今度は其処から脇出ル多種ナ道を辿ってみやぅと思うンね。
((o(^∇^)o))

で。
図らずも出逢った、其の他の美しい橋を思い出したくなった。

◇◇◇



先ずは「名越谷沈下橋」。



此りゃ西条の加茂川交差点から「いの」に抜ける194を初めて通った時に見つけた。





沈下橋。ちぅたら阿波の穴吹川・吉野川とか四万十の仁淀川が有名で

どちらに架かる沈下橋たちは、全部素敵♪
(o≧▽゜)o

◇◇◇

次。

「旧吉野川橋」。

此りゃちと「旧道」を探すコトが必要。



ほんの近くに現役「吉野川橋」が見える。



今は通行禁止。



朽ちてる部分が有るらすぃ。



◇◇◇



土佐や阿波を走っちょると、此~ゆ~芳しい「親柱」を見るョ。





と思えば石鎚登山口に在る大宮橋の隣。

ん~永らくアコガレぢゃった面河「大西旅館」の前に掛かる「杣川橋」。



「杣」(そま)とは、「木こり」の意味なンぢゃョ。
色んな地域に此の「杣」を表す地名が残る。

発見する度に

うっとりする。
ふふふ  


Posted by 花椒 at 20:02Comments(0)土木遺産道路

2018年04月23日

祖谷口ログハウスの風景♪

高台にひっそりと建つ、素朴なログハウスの窓。



山のあなたの空遠く 幸い人の住むという

其ンなカフェ、もとぃ



祖谷口駅待合所ョ。

JR土讃線@祖谷口駅(なんてことない無人駅)の線路の下に



待合所は独立して居ます。



◇◇◇

はい。
先日の西条・西之川に佇む麗しい「大宮橋」を堪能した後



一旦、三碧峡に戻ります。



戻って194。
つまり、其のまた先日訪れちょった「いの」に舵を取るワケだ♪うんうん

待てよ?

ん。
戻る前には「幾つもの」スポットが有った、のでは無いかね?


大宮橋が昭和弐年なら



手前の赤橋「千野野橋」(ちののはし)は大正拾肆年だ。



愛媛県内では、「曲弦トラス橋」の【最古】です!!






ん~
吊り橋時代の【跡】?



さぁ、ちょぃと酔っ払ぅて落ちて良い?

てな、いつも中途半端ナ終わり方。へへ

付け足し。

「高知アイス(高知県吾川郡いの町下八川乙)は20日、ひまわり乳業(南国市物部)のコーヒー飲料を使ったアイスクリーム=写真=を発売する。」

  


Posted by 花椒 at 20:06Comments(0)土木遺産道路