2010年02月21日
不可解な行動☆チーズ焼きカレー
私。城下町育ちです。
城下町の中の、細長い南北にちょっとだけある
「南条町」は、
狭い中にお寺が覚えているだけで5つありました。
「猪熊弦一郎美術館」から南に伸びる町。
ダンスホールや貸本屋や粉屋や豆屋。
籠屋や八百屋、毛糸屋や靴屋。
うどん屋も印刷屋も
ギュッと凝縮された並びでして…
学校から帰る頃には、
踊りのおっしょさんの町屋から三味線の音色。
夕刻辺りからダンスホールの低くゆるい地響き。
銭湯に行く夜には、うちわを叩く呪文みたいな歌がお寺から流れて…
オソロシカッタです。
そんな小学生の私は、
その中の一つのお寺の横を通り
塾へ通っていたのですが
途中、八百屋で買ったエンゼルパイを頬張りながら向かうコトが
「至福」のヒトトキでした。
笑 笑
イヤな塾に(老人の先生は、板書して授業をするのですが、
そのツバが最前列の生徒に飛ぶのです。
…非常に(‐公‐`)
唾棄スベキコトデス。)
ツバがイヤで…
よくサボりました。
笑
小さな公園があるのですが、
もっと小さな頃はそこに
自転車を押した紙芝居屋のおじいさんが来ていました。
水飴とスルメ。
これが収入。だったのだと思います。
その公園で、
塾が終わる辺りまで過ごすこと、述べ何ヶ月。
笑 笑
この通り道の「お寺の横」なんですが、
小さな溝がありまして、
水が流れておりました。
ココカラデス。
私のイムベキセイカクを
モノガタル、痛恨の事実。
私の家は、印刷屋であり
和文タイプの専修学校でありました。
小学生の頃はまだ製本の機械を入れてなかった為、
手作業。
眠い目をこすり、私バイトしましたわぃ。
自分ちの二階にて、いっぱいのページ数の冊子を
手で積み重ねていく「製本」バイト。
笑 笑
この、血と汗(あ、血はないですが)
手に入れたバイト料。
これで私。
欲しかった、カッコエエ(シャーペン)を
隣町の「富屋町」にあった「秋山」で購入しました。
カチカチカチ。
塾に向かう前に、胸オドル心地でシャー芯を繰り出します。
どんどん出ます。
さ、しまお。
…あ?
しまえんがな。
パニクった私は、指で押し込んだら芯は引っ込むことに気づきません。
これ…使えんのや!
「不良品」「返品」
ナンテコト、
当時の私は知りません。
(ソモソモ不良品でもナイシ。笑)
困った私は…
アロウコトカ
買ったばかりの、カッコエエシャーペンを
その溝に投げ捨てました。
その時の心境って…
今は分かりませんケド…。
せっかく親に貰ったバイト料で
自分のチャチな思い入れで手に入れたモノが…
使えないカナシサ。
モウシワケナイ。
そんなウヨキョクセツした
ちょいと独走。みたいな。
そんな意識だったんでしょうな。
むぅ…
マジ フカカイ。
笑 笑
そんな私のへろへろ晩ご飯。
「チーズ焼きカレー」

…はよカレー使わな、ね。
笑 笑
城下町の中の、細長い南北にちょっとだけある
「南条町」は、
狭い中にお寺が覚えているだけで5つありました。
「猪熊弦一郎美術館」から南に伸びる町。
ダンスホールや貸本屋や粉屋や豆屋。
籠屋や八百屋、毛糸屋や靴屋。
うどん屋も印刷屋も
ギュッと凝縮された並びでして…
学校から帰る頃には、
踊りのおっしょさんの町屋から三味線の音色。
夕刻辺りからダンスホールの低くゆるい地響き。
銭湯に行く夜には、うちわを叩く呪文みたいな歌がお寺から流れて…
オソロシカッタです。
そんな小学生の私は、
その中の一つのお寺の横を通り
塾へ通っていたのですが
途中、八百屋で買ったエンゼルパイを頬張りながら向かうコトが
「至福」のヒトトキでした。
笑 笑
イヤな塾に(老人の先生は、板書して授業をするのですが、
そのツバが最前列の生徒に飛ぶのです。
…非常に(‐公‐`)
唾棄スベキコトデス。)
ツバがイヤで…
よくサボりました。
笑
小さな公園があるのですが、
もっと小さな頃はそこに
自転車を押した紙芝居屋のおじいさんが来ていました。
水飴とスルメ。
これが収入。だったのだと思います。
その公園で、
塾が終わる辺りまで過ごすこと、述べ何ヶ月。
笑 笑
この通り道の「お寺の横」なんですが、
小さな溝がありまして、
水が流れておりました。
ココカラデス。
私のイムベキセイカクを
モノガタル、痛恨の事実。
私の家は、印刷屋であり
和文タイプの専修学校でありました。
小学生の頃はまだ製本の機械を入れてなかった為、
手作業。
眠い目をこすり、私バイトしましたわぃ。
自分ちの二階にて、いっぱいのページ数の冊子を
手で積み重ねていく「製本」バイト。
笑 笑
この、血と汗(あ、血はないですが)
手に入れたバイト料。
これで私。
欲しかった、カッコエエ(シャーペン)を
隣町の「富屋町」にあった「秋山」で購入しました。
カチカチカチ。
塾に向かう前に、胸オドル心地でシャー芯を繰り出します。
どんどん出ます。
さ、しまお。
…あ?
しまえんがな。
パニクった私は、指で押し込んだら芯は引っ込むことに気づきません。
これ…使えんのや!
「不良品」「返品」
ナンテコト、
当時の私は知りません。
(ソモソモ不良品でもナイシ。笑)
困った私は…
アロウコトカ
買ったばかりの、カッコエエシャーペンを
その溝に投げ捨てました。
その時の心境って…
今は分かりませんケド…。
せっかく親に貰ったバイト料で
自分のチャチな思い入れで手に入れたモノが…
使えないカナシサ。
モウシワケナイ。
そんなウヨキョクセツした
ちょいと独走。みたいな。
そんな意識だったんでしょうな。
むぅ…
マジ フカカイ。
笑 笑
そんな私のへろへろ晩ご飯。
「チーズ焼きカレー」

…はよカレー使わな、ね。
笑 笑
Posted by 花椒 at
22:34
│Comments(6)
2010年02月21日
源平駅伝と駅付近遅出
先日のミス、さっきようやく解決いたしました。
いやぁ…
集中力に欠けておった。
と反省いたしますトコロです。
まぁ、そんな本日駅付近遅出。

一昨年、だったでしょうか…
あの時は駅付近早出でして…。
勤務が終わり、
33号をのんびり走っておりました。
…ん?
いつもとは違うモノモノシイ雰囲気。
多数の警官が目についたからなんですが…
続いて、おそろいのウィンドブレーカーを着た人々が
沿道に分散して非常に多くの観客を整理している風景。
「源平駅伝」でした。
これらが目に入った時、
私、正直…「シマッタ!」と思ったものです。
片側一車線通行になっとりますし、
信号機毎に警官が立ち、
盤を開いてナニヤラアヤシイ操作。
「イツデラレルンヤロ…」
のろのろ進んでは長時間停止する車列の中で
私は窓を開け、嘆息しました。
そこに走者が。
たくさんの人が応援しているにも関わらず
「たったったった」と
柔らかなシューズが
道路を軽やかに踏んでは跳ぶ音。
「はっはっはっは」と
リズミカルな呼気の音が
それだけが
私の耳に飛び込んできたのです。
私の真横を、走者が無心の表情にて
ひたすら走り抜けていくのです。
とても私、気持ちよくなりました。
何か、不思議にタイムリーなエネルギーを
彼らからいただいた心地になりました。
ふぅ。
さ、仕事しよ。
無心に。
ふ
いやぁ…
集中力に欠けておった。
と反省いたしますトコロです。
まぁ、そんな本日駅付近遅出。

一昨年、だったでしょうか…
あの時は駅付近早出でして…。
勤務が終わり、
33号をのんびり走っておりました。
…ん?
いつもとは違うモノモノシイ雰囲気。
多数の警官が目についたからなんですが…
続いて、おそろいのウィンドブレーカーを着た人々が
沿道に分散して非常に多くの観客を整理している風景。
「源平駅伝」でした。
これらが目に入った時、
私、正直…「シマッタ!」と思ったものです。
片側一車線通行になっとりますし、
信号機毎に警官が立ち、
盤を開いてナニヤラアヤシイ操作。
「イツデラレルンヤロ…」
のろのろ進んでは長時間停止する車列の中で
私は窓を開け、嘆息しました。
そこに走者が。
たくさんの人が応援しているにも関わらず
「たったったった」と
柔らかなシューズが
道路を軽やかに踏んでは跳ぶ音。
「はっはっはっは」と
リズミカルな呼気の音が
それだけが
私の耳に飛び込んできたのです。
私の真横を、走者が無心の表情にて
ひたすら走り抜けていくのです。
とても私、気持ちよくなりました。
何か、不思議にタイムリーなエネルギーを
彼らからいただいた心地になりました。
ふぅ。
さ、仕事しよ。
無心に。
ふ
Posted by 花椒 at
18:25
│Comments(4)