2010年02月09日

乾杯



えー。

本日。

私、「一歩」前進しました。

えー。タダイママイクノチョウセイチュウ。

コンコン。

「ギターの弦を張り直してみました。」

ぴぃーん。
(ハウリング)

ふ。

「あー、あー。」
聞こえますか?
オーバー?

◇◇◇◇◇

先ほど帰宅いたしました私。

本日中国語、夏の花が咲き誇る
三月ウサギの教室にて

ちょいと抽出が早かったお茶(工夫茶=くんふーちゃ)をいただきながら

老師の、先日MBにて楽しんだ
「五岳山縦走」の話を聞き

「イケルモノナライッテミロ」的
道なき道のポイントを
ウケタマワリ、

「んむ。なるほどぉ。」

と頷く私に

「…走る気ないでしょ。」
と老師。

そりゃアナタ、「行者」のように
山道を飛び跳ねる貴方様を

見本にするワケにはまいりません。
笑 笑

登山靴の選び方ポイントを尋ねます。

私は、
いつもお一人様で動きます故、

ダレモシラヌ地で、「白骨」になる危険性。を

常時伴います。
笑 笑

「私は…一本足の下駄が

欲しい…。」

あ、そう。
私は違うけんねっ。

老師曰く

山歩きの靴は、「底が堅い」「かかとにクッション」
が必須。

私、ドカ靴を一足持っております。

が、ナレタ金比羅さん奥社までは

ピンヒールで行けます。




いやはや、

日記の課題がオオハバにズレましたねぃ。

◇◇◇◇◇

獣の教えてくれた

長渕の「乾杯」ですが

私、練習して本日に臨みました。

イントロの、

「じゃん!3213アルペジオ じゃん。」
から始まる

後はダウンストローク4回ずつの

のどかな「乾杯」。


カッコよく披露しようと意気込んで参りましたが


「さ。
弦を緩めて張り直す練習をしましょう。」

え。


ま、新しい「ギジュツ」を取り入れるのは好きですし…。
(ホンマは替えてもらおー、とノンキに構えておりました)

これからギターを演ろう。とイウタチバ

「やらいでか!」


結果から申しますと…

アッケナク済みました。

まず、お尻の方にあるポッチリを上げ

ペグで緩めます。

その際、何回か弦を弾き
緩まっていることを確かめます。


充分緩まったら、ペグの出っ張りから弦を抜き
(今日初めて、穴があることを知りました。)

弦をまた差し込み…

グルグルグルと巻きます。

で、チューニング。

置き型のチューナーをデスクに据えますが

まずはそれに頼らずに

6弦なら5フレット押さえで5を開放。
うねりが出るかどうかを
耳で確かめます。

びよ〜ん。

なかなか合いません私に、

「カタリナ」を耳でチューニングする老師の音が
チューナーに反応し
(クソッタレ)

5・6弦を張り直した私は

唇を噛み(血が滲み出ました。トイウノハウソ。笑)、

一本下の開放弦と合わせる為に
力を集約します。


ヨウヤク1弦までセット。


私。
ヨーヨー・マみたいに

耽美な表情を浮かべ、

先日ビギナー老師@獣の、
手書きの譜面をノウリニエガキ
(あ、持参すんの忘れたけんね。笑)


美しい旋律を奏でます。



ふ。

が、ナルシ老師。
(‐公‐`)

「乾杯」にも、2種類のコードがあるんですよね。


カルク流し、
自らは
「2カポ」で演奏してくれました。

ふっ

撃つ。

  


Posted by 花椒 at 19:39Comments(4)

2010年02月09日

中国語前のギタ練

さてと!

本日お昼からの、
中国語。

ヨウヤク今、宿題終わりましたですよっ!

昨夜の、
「食べ過ぎたので、
飲めなかった。」
という、

ナミダナクシテハ読めない悲話を
中文日記にて。


…朱を入れながら、
老師は泣くかもしれません。



マッタクソレハナイデスガ。




こりは、

昨日朝に持って行った

勤務前に平らげる

「宮廷朝ご飯」ですわぃ。



今から

「乾杯」ギタ練!

頑張りますですっ!

  


Posted by 花椒 at 10:33Comments(4)