2010年02月07日

つけまつ毛



あぁっ あっ あン

おち、落ちた〜っ

んぎゃぁ、糊が糊がっ!

うるさいことこの上なし。

現場は本日郊外勤務地。

「つけまつ毛」実験室となります。

冒頭の叫びは、

つけまつ毛「初体験」の同僚ぎゅー。

あまりにキョウミシンシンな様子に

ワタクシ、一肌脱ぎました。

かくいう私も慣れてはおりません故、

「つけて。つけて。んっ」
と目をつぶり、顔を差し出すヤツの期待にはソイカネマス。

…ズレて鼻の下にでもつけてやりゃあ良かったノデスガ。



ピンセットがあったらなぁ。

「毛抜きアルヨ!」

ヤルキマンマンユウキリンリン。


で…「目尻用」ポイントつけまつ毛を

恐る恐るつまみ上げるのですが、

「んっ。んっ。」

グルーを(尊師。デハナク接着剤ね。笑)
つけろ。と

私に無言の要求。

ち(‐公‐`)
(セワノヤケル…)

「おおざっぱ」にグルーをつけてやります。

ブルブルブル…

内心の動揺が手に伝わり、

小さな小さなつけまつ毛は、

お客様用カウンターに落ちます。
(ここで緊張の実験しとったんよね。笑)

「あ!ない!」

んあ?

「あった!」

んむ。

「ぎゃーっ!

ついた〜っ!糊が袖に!」

見るとヤツの制服の腕に、
グルーの容器がくっついとります。

…うるさい。

さて。
緊迫感溢れる「装着」です。

「毛抜き」にて瞼に
「そっと」…

「ここ?」

んにゃ、も少し右。

知らぬ間に、私の手にも
汗が。笑

「んっ!」

パチパチパチ。

「…あっ!スゴぉい。」


ヤツの感想ですが、

近くの手鏡で見るより
洗面台の大きな鏡で離れて見た方が

す・ご・い らしい。
笑 笑

おめでとう。快挙。



さて。皆さま。

この後、ありがたくも

「本当に」
テニアセニギル

「今日の出来事」がありました。



これをUPするのはまた後日談トシテ。
笑 笑

で、また勤務地に戻った私が

事務所早出を終えたチェシャと会い、
(おはぎをいただいたのですね。
ぎゅーのお母さまお手製の。)

ぎゅーとランチをした写真を載せます。





  


Posted by 花椒 at 18:20Comments(12)