2010年02月16日

「道」と「人」との「相性」

「道」にも、走ったり歩いたりする「人」との

「相性」があると思うんですよねぃ。

ほとんどの「道」は、人々の生活や産業から発生したもの。ですから

相性などと言ってはおられませんが、
(チナミニ…30号線は、高松と岡山を。海を越えて繋がる道路だったんですねぃ)

「趣味」で走ってみたり、歩いてみたり。
という場合に限りますと…。

車で走る場合、「走りやすい」道が「相性の良い」それ。
とも、一概には言えません。

少し脇道にそれますが、

私のお一人様ドライブのテーマ。
「目的地を定めずに走る」。

これが大好きだ。という人に、
アマリ会ったことがありませんです。
笑 笑

女性にはこのタイプ、何人かいるようで
(「ほっこりカモメ温泉」のかもめ嬢とか、

「気楽」の気楽さんとか

「そんなんで良いのか」のkuromaruさん。

「べちゃっと死にたい」のひがしのまりんさん。

「はり・きゅう処の ものぐさ日記」のよもぎ堂さん。

諸嬢…を、
カッテニアテハメテオリマス。笑)


と…

「目的地なしの移動」を
コナス「派」。
(スンマセン。我が社で「○○派」ちうのがハヤットリマシテ。笑)

には、「女性」ばかり。
であるコトに、最近ウスウス気づきましたワケです。


因みに男子。

ヒゴロの「嗜好」から鑑みまして…

目的地なしの出発を選ぶカタ。

「ダレヒトリイナイ」。
のですねぃ。


話は、大幅にそれましたが…

私本日駅付近早出。

仕事が終わって、「道」を選びます。

マスク装着の為、ちょいと酸欠状態。

遠出はキッパリ諦め、

キオスクにて買い求めたヘルシー弁当を携え

国分寺にある「六ツ目古墳」を目指します。


さて。

ここでヤット冒頭に挙げたテーマ。

「人と道との相性」に及びます。

33号を左に折れ南下。

「六ツ目古墳」標識をもとにまた左折。

左に高速を見下ろす、林道のような

そして起伏のある寂しい道。

古墳に達する階段を見つけますが…
曇り空の圧力か

重っくるしく、次回に繰り越し。

「ナンテ侘びしい道なんだ」
が、最初の印象でしたが、

途中ラブラドールと併走する軽とあい

Uターンした私も「併走」の楽しさを共有し、


ラブラドールは、私の車について、
ハァハァ舌を出して嬉しそうです。


で、結論。

「相性」って、

すぐ変わる。

楽しいデキゴトが伴えば、

「面白くない道」が、

「面白い道」に

すぐ変わっちゃうのですよねぃ。
笑 笑



さて。遅出の明日はサンドイッチの予定ですが…

ふぅむ。


  


Posted by 花椒 at 18:52Comments(12)