2015年04月14日

サゴシ塩焼き・厚揚げあんかけ・マカロニサラダ♪

さて。
今回「ジョン・マン」にて、山本一力氏を初めて知るわしなンょ。

中学生の頃、丸亀市立図書館で手に取ったアーサー・ランサム氏の
「ツバメ号とアマゾン号」から

わしわ海洋冒険小説に目が無い。

真剣に「船長」になりたかったわしわ
手旗信号とかマストの名称を覚えた。

成長するに従い、視力の悪さ共に商船大学の偏差値の高さを知りあきらめた。
ふぅ

ヂツワわしのフェィバリット浅田次郎氏にハマったのも
「シエラザード」につき。

小学生時代に読んだ「ジョン・万次郎」。
そして大人時代にまた他の作家の本でも読んだけンど。。

今回のンで、改めて「海洋」に萌える♪
d=(^o^)=b

◇◇◇

記すが。
わしわ風邪気味であり

彼の他の著作をBOOK・OFFで探す元気わ無い。

残さりたペェジをケチくさく消化するのも…未読のブツが無い為で。
( ´;゚;∀;゚;)

米国の捕鯨船に想いを巡らせるホットカァペットの上。

フォア・メイン・ミズンの帆柱を持つ船で
救助さりたばっかりの万次郎たちわ

「シイラ」を釣るンぢゃナ。

閑話休題。

わし、「シイラ」を過去一度「ダケ」買うたコトが有る。

確かサティで。
なンか、でっかいのに「ヒジョ~」に安価ぢゃった。

ウホホ♪と求め、フライにしたキオク。

其のシイラぢゃが、彼の時代の白人達にわ「不味い」魚で

漁師達に人気なのわ「タラ」を使うた「フィッシュ&チップス」なンぢゃナ。
確かに白身魚のタラわ、フライにすると旨い♪
一時期、マクドでも此のフライが有ったやぅナ気がする。

タルタルが抜群にマッチ♪

米国の水夫長(ボースン)わ、コモン・フィッシュだと肩をすくめて去る。

が。
土佐の彼らわ

三枚におろしたモノに、塩とニンニクで下味を付け
七輪で「焼く」!

何処までが「フィクション」なのかも分からぬが

当時、出港すぃた東海岸の街でわ
移民の焼く「ピッツァ」を売り物にしちょった店も人気を博し

だから。
「カツヲのたたき」を食べて居た土佐・宇佐浦の彼らがレシピとする「ガァリック」もふんだんに使えたに違いない。

其ンな場面を目にして。

風邪気味ナわしが!
「シイラ」を求めに走ったのも頷けるぢゃろ?
(単純)(* ̄∇ ̄*)

が。
調べると「シイラ」の旬わ晩夏から秋。なンね。
ふ。

で、えっか~♪
「サゴシ」で。
似とるし。
d=(^o^)=b

はい。
そんなこんなで

サゴシ塩焼き・厚揚げ(新玉ねぎあんかけ)・マカロニサラダ。

  


Posted by 花椒 at 18:21Comments(2)