2015年04月29日

自衛隊の…嗚呼。行きたかった!

先ほど帰宅しよったら、前方の空が紅く染まった。

レオマの花火ぢゃナ♪

◇◇◇

わしの子ども時代。
なンか、今ほどGWの休日わ多くなかったやぅに思える。

いつも後で知る「善通寺自衛隊のお祭り」。
(だから行ったコトが無い( ω-、))

本日「昭和の日」開催なンぢゃね。
わし、勤務地の駅付近から遠く…想いを馳せた。
ふぅ。

戦車に乗ったら、上の重い「蓋」わどんな感覚をもたらすンぢゃろ♪

あの、パジェロのデッカい版わどんな乗り心地なンぢゃろ?

わし、319を走る時よく見かけるン。
「幌」が付いたヤツを。

五色台からの帰り。なンかなぁ♪

◇◇◇

富士の演習場。

其処に「紛れ込んで」しまぅた友人の話が去来するョ。

「なンか、【鉄条網の切れ目】が有った」

だから

「入って」みた♪

でも。
行き交う車が「全然」無いン。

ふ・し・ぎ

やぅやくすれ違った車輌わ…自衛隊のンで。

向かぅわ「目が点」になっちょったらすぃ。
(((o(*゚∀゚*)o)))

其りがかの演習場で。
(笑)(笑)

◇◇◇

で。
思い出したンょ。

聞けば今回「勲章」を受けた、我がフェチの「浅田次郎」サマ。

彼わ、三島由紀夫氏のあの出来事の3ヶ月後に志願して自衛隊に入った経緯があるワケで。

三島氏の作品でわ「午後の曳航」ぐらいしか記憶に無いわしなンぢゃが
(はっきり言うと、「同性愛」から興味が沸いたダケ)

文学が分からぬので、何冊か読んだが

かの浅田氏が、ココロ震えた「文章」に行き当たって居らぬ現在。

つまり。
わしの頭に残っちょるのわ

彼が実際に迎えた富士演習場のクダリだけで。
( *´艸`)

◇◇◇

「迎合」といぅ言葉を知らぬ、若き彼の頑固さ。
一つ間違えば命わ無い、テキな

演習とわ言えシリアスナ場面ョ。

数年前。
高松のオリーブホールで、彼を間近にした♪

「文庫本になるのを待つな!」
(笑)(笑)

とても面白い話を展開する、丸まっちいオヂサン♪に

其ンな激すぃ過去が有ったとわ想像しがたい。

あの時点でわ、確か「蒼穹の昴」が放映さりちょったナ。

スティジ上の彼の掌を見た。

小さな手ぢゃった確か。

厚く、柔らかな。

何処で…此ンな手のひらを見たナ。

其処から「マジック」が空中に展開するやぅナ。ね。

ふ。  


Posted by 花椒 at 22:22Comments(0)