2015年04月06日

麺打ち男&高瀬のタケノコ

いつものやぅに「深海」に潜っちょった郊外勤務地。

米軍の攻撃に備え、ポコポコ画面にて戦略を静かに練ってをった艦長のわし。

異変。

ややや。
怪すぃヤツが反射鏡に映る。

後ろに腕を組ンでヒョロヒョロと歩いて来るのを認めた途端
構内の明かりが消え、ブザーが鳴り響いた。

ソナーが知らせる警告ランプに赤く照らさりたわしが

折しも!おもむろに速射砲のボタンに指を伸ばす瞬間に

「お疲れ~♪」

のどかな声と共に
我がレッドオクトーバーに入ってきた!


あ。マスオぢゃが。



なンか「実験的」ナことを計画実行してをったらすぃ。
其の結果を確認しに潜って来た先が

本日わしの守る領海・郊外勤務地で。

後で考えたら…速射砲で撃っても良かった。
ふぅ。
    
手回しのガトリング銃わ生憎「ゆめタウン」に修理に出しとる。

さて。
どうしたものか。

ちぅワケで
レッドオクトーバー内で「麺を打ってもらう」コトにした。



つまり。
「エネミィ」のソナーにわ引っ掛からン優秀な潜水艦でわ

讃岐人の作業員が多い。

「潜む」間のクゥルダウン。

尚且つ「故郷」の味で落ち着きたいだらぅ。

マスオわ「伸ばす」。



はい。此処で反省。

「もっと平らに、長~く伸ばしたのンを」
ふむ。

「此やって楕円形に!」

其ぅぢゃナ。
楕円形。

何重にも「畳んで」!

マスオわ回顧し反省する。

「もっと細く」



画面にわ艦長のわしも写り込んぢょるが
同意見ぢゃ。
うんうん。

出来上がった「麺」わ

「きりたんぽ」か、はたまた「すいとん」レヴェルになったが

ニッポンの「讃岐」である。
ふ。

此りに「異論」を、誰が挟もう。



ま、なンとて今夜のご飯。

レッドオクトーバーながら

「高瀬のタケノコ」を用いる。

シロウトの「太麺」わ此の際置くのだ。
(てか、すいとん)

深海で
ちょうちんあんこうと共に食する♪



ふ。  


Posted by 花椒 at 20:59Comments(2)