2013年06月22日

スーパームーンイブの奇跡

ものすごぉく「あつく」なる、音の出ないギタァをだいて、ふとんを涙でぐっしょりぬらしました。

するとね、夜のうちにお部屋のすみっこのあなから小人さんがたくさん出てきたの。

朝になったら…

ふろくのギタァが「直って」いました。
(*゚▽゚)ノ

◇◇◇

なワケない本日事務所早出。

ヒジョ~に「危険」なミニエレキを見せて、
「こげな難しげなもん」作ったんで!

「苦労の跡」を労ってもらい、尚且つ笑ってもらおう。
そして…肩を丸めて「枯れ葉」などを口ずさみつつ帰ろう。。

と(仕事せい)
ホント、悲しいキモチいっぱいで出勤したンです。
ふ。

・・・・・・・・・・・・・・・

其処に微かな「打算」もとい「希望」が有ったのわ否めぬ。
ふ。

で。
宿直明けのP中。
いや、P中「大」師匠。がいらっしゃったのですね!

仕事の合間に「ちょこちょこ」っと直してくれたワケです!
ヽ(゚Д゚)ノ

いや…「直す」とわおこがますぃな。

ヂツワ私。
「初っ端」からデタラメ。で御座いましたから

「作って」いただいた。と言い換えるべきでしゃう。
うんうん。
(良い人柄が顕れる『謙虚さ』)

見る間に分解されてゆく虚無感。
も、解説(ちょとウザそうに)の言葉にだんだん霧が晴れていくやうな爽快感に変わってまいります。

忙しい中で「漏れ聞いた」説明。(やと思う)

: 「電源コネクタが…
2つの端子が。」

え?ナニ?
外国語?

: 「基盤とコイルに行くべきものが、赤と白『テレコ』に」

えーと。
そりわ私が間に合わせに使った「絆創膏」の部分でしゃうか?

…「針の穴に糸を通す」ほどの精密さをもってした作業の結果でしゃうか?

口を挟む私。
意に介さず「あ。先にこれをしてしまった。」ち。

何やらまた分解し直す師匠に
「余計なコトわ言うまい。」と心して

またお互いにお仕事。

◇◇◇

「はい。」

と手渡された我がミニエレキ。

「え。」
と吃驚したのもまた真実。

「まさか…?」
と、しかしちゃっかり用意してをった手持ちの乾電池(打算が見える)をセット。

◇◇◇

嗚呼ああ!

「電源ランプが点くが!」
(@_@)そこ?

弦を爪弾いてみます。

ぎゅい~~ん!♪

エレキの音ぢゃが!!!

更に加えて「乾電池の熱さ」がない!

◇◇◇

はい。
恐るべき大師匠P中先生の「技」が此処に。

ありがとうございます!♪!

で。嬉しくってしょうがない!私。
お昼に現れた「三線S」に見せびらかすのわ自然の流れ。
で御座いますョ。

途端に表情が厳しくなる彼わ

無言で「チューニング」を始めます!♪

◇◇◇

楽器に慣れた人って…
例えば我が中国語のセンセもそうなンですが。

「或る一つの音」を起点にして合わそうとされるンですねぃ。

私わ電子のチューナーを持っていますが、きっとこりわ
「本物」でわない。

彼らわ
「音叉」やら「起点の音」やらから、
自分の耳で「構築」されるワケなんですねぃ!

「こり…ベース?」
と小首を傾げながらもチューニングに余念のない彼ですが
「フレット」にちょと躓きます。

三線わフレットが無い。

◇◇◇

かくして…本日「多大な恩恵」を受けた私。
有り難いコトに御座います。

そンな中、やっぱり先日ありがたく元同僚ぎうからいただいてた野菜を「ピクルス」にしとります。



続いて「クッピーラムネわらび餅」わ
冷やした後、バナナとキウイを添えて



果報者ですか?私。
うふふ。

明日わ「スーパームーン」。



とってもお月さんが、我らの地球に近寄る宵。

大きく見えるらすいですョ♪
(○´∀`○)  


Posted by 花椒 at 20:45Comments(2)