2014年10月20日

カフェごはん@大田口カフェ



「脇道って…うん!まっすぐな道から【横】に入るコトって!」

今まで、主要幹線道路を目的地に「素直」に沿うドライブしか知らんかった彼女わ

「横道」に目を向け始めた。

例えば「穴内駅」の紅葉。

今回わまだまだぢゃったけど、此りわ32号から偶然去年
「恐ろしく美すぃ赤と黄色」を見つけて脇に入った結果につき。

「ふふふ」
我が意を得たり♪

◇◇◇

連れて行く先々で新鮮な驚きを表す彼女アサボンに

益々わしフェチなスポットを教えたくなる。

池田辺りまで戻り、192号を東進するのわ
ま、「徳島線」の1500系を己が見たいのと

貞光辺りで曲がり、今わ廃墟な「貞光劇場」と
地味な貞光「うだつ」を
彼女に堪能して欲しかった為。

が。
うっかり通り過ぎる。
(T_T)

◇◇◇

うっかりついでに「ランチ」をUP。

此りゃまだ穴内を抜けてすぐのカフェぢゃったョ。

「大田口カフェ」。

ホーロー看板を楽しみながら、いきなりの空腹。

時刻わ12時辺りで

かつて2回ほどお一人様で訪れたオサレなカフェにご案内♪

ラフティングのインストだった若いご夫婦が、
古い民家をリノベーションして
吉野川に面した箇所に開かれたカフェぢゃ。



初めて訪れた時わ確か…ゆとりすと帰りの夕暮れで

彼らの名前を刻んだタイルを目にしたっけ。



其の時わ、確かお二人だったのが…
ふふ♪

逞すぃくお店を手伝う童女が登場!
やややぁ♪

しかめっつらしく「真面目」な表情で、テェブルを拭くアンパンマンのエプロンを着けた彼女。

んんん~♪
ありがとう。

にこやかに現れるマスタァの背中にわ、赤ん坊が!

つまり。彼女わおねいちゃんなのネ♪

其ンな間にも、またお客さんで
彼らわ「外」のテェブルを選ぶ。

崖っぷちやけど、吉野川を見下ろすコトのできる場所にて。



「ちょと寒いですョ」と
マスタァ&次店主の彼女が、あったかい膝掛けを運ぶ。



「何か、ご用向きわ…?」
てな、アンパンマンのエプロンをかけた彼女がテェブルを回るン♪

◇◇◇

「カフェごはん」が来たョ!

なンか、私好みのメニュゥぢゃないかね?

「豆腐ハンバーグ」



赤ん坊をおんぶしたマスタァが運んで来てくりる♪

溢れる小皿。





それぞれの味付けが優しい♪

味わいながら次代店主の彼女を見る面白さ。

なンか、アンパンマンエプロンを畳んどる。

マスタァが、どこかの席のデザァトケェキを告げるも
「いまはパズルしてるノ!」
(笑)(笑)

◇◇◇

始終微笑みながらのランチだったナ♪

手作り満載のカフェですョ。



メニュウ。







  
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Posted by 花椒 at 22:42Comments(2)