2014年10月05日

ヒミツのアケビ楽園♪

昨日消えた日記なンぢゃが…ま、はっきり言うてどってことない内容ぢゃ。
(いつもやけど。ふ。)

◇◇◇

結論から申し上げる!
(`・ω・´)

【私は、アケビの…無限に実るスポットを見つけた。】

・・・・・・・・
(此処で一億三千万人の聴衆をじらし、水を一口飲む場所は、テアトロン。
( ´ー`)フゥー...いつもの真っ赤なウソ八百)

誰もじらされてない山奥で、続ける。

場面1)
昼もかなり過ぎて居た昨日。

期待もなく、例年一~二個ほどを収穫する「マイ・プチ秘密の箇所」に出向いたンょ。

古墳の在る、かの場所へ。

場面2)
住宅地もすぐ裾にある里山ぢゃけん、車もフツ~によぅけ通る。

みかんの木もたくさん植わっとる畑の横に駐車する。

ここで不安になる小心者。

…「みかん泥棒」に間違われわせンぢゃろか?
(いかにも不審者)

みかんでわなく、アケビの蔓を探しとンょ!
テキ、アピィル…したいがどなんすれば?!
(゚Д゚)

ジレンマ。

場面3)
いつもの場所で、開いた灰色のアケビを見つける。

ん~。

ん~。

ま。此ンなものかの?
(去年、相栗峠で手にした【純白】のアケビを知ってしまった私わ斜に構える。)

其して!
場面4)

里山をゆっくり流す私の目に

あ!ややや!

「美すぃ紫色」の宝石が!



なンだ此り!

ちと小ぶりぢゃが、此りゃまさに…産直市でも秀逸な輝きを持つ「素敵紫」のアケビでわないか!

ヒジョ~に小さいが、其れ故にココロを奪うネグリトのアケビ♪

どうしても欲すぃ!!

場面5)
ヂツワ山の民家をちょと通り過ぎた処につき。

かの家の住人であるシェパードが、離れた場所から見守る。

だんだん近づいて見守る。

座って片目を開けて見よる。
えーと。
まさか此のアケビ、あなたの飼い主が植えたモノでわ…無いょな?
びくびくする私。

場面6)
ええいままよ!
どなん見ても「野生」に見えるけん…いただきます♪

蔓を引っ張る。
あくびをするシェパード。

かくして手に入れる。

が、ヂツワ命を懸けた。

場所7)
蔓を引っ張るも、隣の枝が来る。

分け入ってクモの巣をひっかぶる。

蚊にさされる。
(T_T)

手に入れた。

が…やや!
なンと!
アケビわまだ続く!

其りが昨日UPした画像で

数メェトルおきに仔リスを停め

果てわ、ガァドレェルに登り
息を止めて

蔦の絡まる枝を計算して、其りに繋がる蔓を引っ張り出す。

此の間、横を通り過ぎる車・トラック数台。

不審者デスが何か?きぃ
(蚊に刺されたほっぺをかきむしる、居直り)

場面8)
終局。

めったやたらに穫れた。



◇◇◇

ビクビクしちょるョ「大収穫」に。

嗚呼…素敵♪  


Posted by 花椒 at 22:03Comments(0)