2014年10月09日
カーニバルが始まる
象頭山の上に、同じよぅな形の雲が乗っかっちょったョ。
お祭りが始まる少し前のコト。

明日わ「おさがり」だ。
◇◇◇
○【例大祭(10月9日~11日)】
「例大祭」は、歴本に「金刀比羅祭」とあり、金刀比羅宮で最も重要な大祭です。
毎年10月9日~11日の3日間にかけて齋行 いたします。
10月9日午後4時から、本宮において宵宮祭(よいみやさい) が齋行され、「八少女舞」が奏進されます。
翌10日午後9時、例大祭においてひときわ目を引く御神幸(お みゆき)が始まります。
御神幸は、本宮から御旅所へと約2キロメートルの道程を行く「渡御」(とぎょ)です。
金色の御神輿 (ごしんよ)・乗馬の男頭人・駕籠の女頭人を中心に総勢約50 0名の行列が進みます。
まさに、平安絵巻きさながらの古式ゆかしい御神輿渡御です。
御神幸の歴史は古く、江戸時代以前より今に続いているといわれています。
琴平では古くから「おさがり」と俗称で呼ばれます。 沿道は数万人の奉拝者や見物客で賑わいます。○
(Webよりコピペ)
◇◇◇
とても小さな時に、私わ一回だけ行ったことが有る。
車も無かったから、恐らく「国鉄」丸亀駅から向かったンだらぅナ。
其の頃の国鉄丸亀駅って、天井が高かった。
今のJR琴平駅ミタイな風情だったやも知れん。
覚えて居るのわ、駅前に「ヤマザキ」やら「時計店(服部?)」が在った時代ぢゃもの。
私の蝸舎わ、今「猪熊弦一郎現代美術館」の辺りから南に伸びる琴平街道に沿った町に在った。
徒歩7分ぐらいだから、
眠れない夜に窓から入り込む、貨物列車の長いながい「線路継ぎ目を渡るガタンゴトン」音に
早く眠らねば…と、布団の中で焦り目を固くつぶった小学生時代。
夜中の貨物列車わ淋すぃ。
大人になって久しい今なら、「桃太郎貨物」にワクワクするのに。
(*´∀`)
其ンな幼い私(愚弟も未だ生まれてなかったか)にわ「行程」なンぞに興味が無かった。
いきなり「夜のお祭り」のキオクに飛ぶ。
◇
ものすご「禍々すぃ」灯り!
アセチレンの灯火。
「見世物小屋」が有る!
(゚Д゚)
其の時点でトリップ。
(笑)
コドモ心に…「ヤバい!」
でも…「見てえんやろ?」
(此ンなトコロに連れて来た親に、期待感満々)
「入らん。」
其の言葉で…抗う力も未だ育んで居なかった私わ
断念した。
恐らく「蛇女」とか「侏儒」(こびと)やらの
「コドモ世界を一新する」異形の「入り口」わ開かれンかったまま
其処から何十億万時間を経た或る年。
廃墟巡りをする私わ…「善通寺南大門」出口にて
其の片鱗を味わうコトになったンぢゃョ。
かの「琴平参宮電鉄」に於ける「駅舎」が
其のまんま移築された箇所にて。
喫茶「コトブキ」さんのマスタァ。
かの場所わ、麗しくも「駅長室」「迎賓室」を持ち
私わ以前、斜光まばゆい部屋を見せていただいたコトがある。
貴顕な社交ダンスの音曲が、空中に浮かんだままの。
◇◇◇
「おとうか」おとうかと言いますがね…
昔の「善通寺」さんにも見世物小屋わ
有ったンです。
つまり。
時たま「アート」展が繰り広げられる善通寺境内に
時期が来たら訪れていた「見世物小屋」集団。
やっぱり「蛇女」居ます。
( ´艸`)
加えて、池に「放った」かのやぅな「カエル」を「芸」にするヒトたちも。
…其ンなネ、芸人たちも夜わ「お風呂」に入るワケ。
其れが、彼に以前教えていただいたレトロなお風呂屋さん。
コドモのマスタァわ、お風呂屋さんで彼らを見ます。
…へ?
確か先ほど「悲すぃ身」を大衆に明かした、蛇の女のヒトでわ?
んあ?カエルの謎解きオトコが?
◇◇◇
ん~む。
妖しい謎がいっぱい!♪
あの階段を登りたい。
お祭りが始まる少し前のコト。

明日わ「おさがり」だ。
◇◇◇
○【例大祭(10月9日~11日)】
「例大祭」は、歴本に「金刀比羅祭」とあり、金刀比羅宮で最も重要な大祭です。
毎年10月9日~11日の3日間にかけて齋行 いたします。
10月9日午後4時から、本宮において宵宮祭(よいみやさい) が齋行され、「八少女舞」が奏進されます。
翌10日午後9時、例大祭においてひときわ目を引く御神幸(お みゆき)が始まります。
御神幸は、本宮から御旅所へと約2キロメートルの道程を行く「渡御」(とぎょ)です。
金色の御神輿 (ごしんよ)・乗馬の男頭人・駕籠の女頭人を中心に総勢約50 0名の行列が進みます。
まさに、平安絵巻きさながらの古式ゆかしい御神輿渡御です。
御神幸の歴史は古く、江戸時代以前より今に続いているといわれています。
琴平では古くから「おさがり」と俗称で呼ばれます。 沿道は数万人の奉拝者や見物客で賑わいます。○
(Webよりコピペ)
◇◇◇
とても小さな時に、私わ一回だけ行ったことが有る。
車も無かったから、恐らく「国鉄」丸亀駅から向かったンだらぅナ。
其の頃の国鉄丸亀駅って、天井が高かった。
今のJR琴平駅ミタイな風情だったやも知れん。
覚えて居るのわ、駅前に「ヤマザキ」やら「時計店(服部?)」が在った時代ぢゃもの。
私の蝸舎わ、今「猪熊弦一郎現代美術館」の辺りから南に伸びる琴平街道に沿った町に在った。
徒歩7分ぐらいだから、
眠れない夜に窓から入り込む、貨物列車の長いながい「線路継ぎ目を渡るガタンゴトン」音に
早く眠らねば…と、布団の中で焦り目を固くつぶった小学生時代。
夜中の貨物列車わ淋すぃ。
大人になって久しい今なら、「桃太郎貨物」にワクワクするのに。
(*´∀`)
其ンな幼い私(愚弟も未だ生まれてなかったか)にわ「行程」なンぞに興味が無かった。
いきなり「夜のお祭り」のキオクに飛ぶ。
◇
ものすご「禍々すぃ」灯り!
アセチレンの灯火。
「見世物小屋」が有る!
(゚Д゚)
其の時点でトリップ。
(笑)
コドモ心に…「ヤバい!」
でも…「見てえんやろ?」
(此ンなトコロに連れて来た親に、期待感満々)
「入らん。」
其の言葉で…抗う力も未だ育んで居なかった私わ
断念した。
恐らく「蛇女」とか「侏儒」(こびと)やらの
「コドモ世界を一新する」異形の「入り口」わ開かれンかったまま
其処から何十億万時間を経た或る年。
廃墟巡りをする私わ…「善通寺南大門」出口にて
其の片鱗を味わうコトになったンぢゃョ。
かの「琴平参宮電鉄」に於ける「駅舎」が
其のまんま移築された箇所にて。
喫茶「コトブキ」さんのマスタァ。
かの場所わ、麗しくも「駅長室」「迎賓室」を持ち
私わ以前、斜光まばゆい部屋を見せていただいたコトがある。
貴顕な社交ダンスの音曲が、空中に浮かんだままの。
◇◇◇
「おとうか」おとうかと言いますがね…
昔の「善通寺」さんにも見世物小屋わ
有ったンです。
つまり。
時たま「アート」展が繰り広げられる善通寺境内に
時期が来たら訪れていた「見世物小屋」集団。
やっぱり「蛇女」居ます。
( ´艸`)
加えて、池に「放った」かのやぅな「カエル」を「芸」にするヒトたちも。
…其ンなネ、芸人たちも夜わ「お風呂」に入るワケ。
其れが、彼に以前教えていただいたレトロなお風呂屋さん。
コドモのマスタァわ、お風呂屋さんで彼らを見ます。
…へ?
確か先ほど「悲すぃ身」を大衆に明かした、蛇の女のヒトでわ?
んあ?カエルの謎解きオトコが?
◇◇◇
ん~む。
妖しい謎がいっぱい!♪
あの階段を登りたい。
Posted by 花椒 at
19:00
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