2015年07月25日

一日に六回

わりと有名ナ観光地も、「偶然」見つけた為

「梅雨最後」の日に( ω-、)雨ン中歩き回った記事わ明日に回さぅ。

連休二日目の昨日わ…青天ぢゃったね。。
ふ。
まぁ、晴れて居ったとしても昨日なら水量も多いけに…やっぱり「伊尾木洞」わ無理。だったとしたい。
(慰め)

◇◇◇

55号を西進し、夜須町に入った頃

キョロキョロと見回しちょったわしわ(とにかく下道が大好き❤)

「手結港」(ていこう)標識に、目が釘付けとなったワケょ。

…「何か匂う。」
わしのセンサァが鳴った。

リン運転手に命じ、左折。

【可動橋】ぢゃ!♪



こないだ「長浜の赤く美すぃ開閉橋」を渡ったばっかりなので

キオクにも新すぃ「動く」橋に興味津々♪

此処、確か何かのサイトで「日に6回」しか通れぬ。と知っちょったンょ。

其りが此処か!♪

◇◇◇

【元々、手結港は天然の良港で、長宗我部地検帳にも多くの水主の居住が記載されています。

江戸時代、土佐藩二代目藩主忠義時代の家老野中兼山が堀港として改修を行い、利便性を高くしました。1650年に築港に着手し、1657年に竣工したのが、今、私たちが見ている手結港(内港)です。

当時の土佐藩は産業基盤の構築という大役を野中兼山に託し、兼山は重要な港の一つとして、この手結港の改修、整備を進めました。】

なるほど!
確かに風情の有る漁港が展開さりちょる♪

ただ…

「どなンして此の道路が動くン?」



長浜大橋でわ、両側に「切れ目」が有ったから解ったけンど…

此方わ片方しか無い。



歩いて探る、各々違う方向のB型同士。

調べて分かった「片方」が上がる形式。

「香南市手結港の入り口に平成14年9月に設置された手結港可動橋(正式には高知県手結港臨港道路可動橋)。

可動橋は長さ約32mで、開閉時間は約6分。警報機がなり始めると遮断機が下り、その橋はゆっくり上がり始める。1日のうち約7時間だけ渡ることが可能

元々、手結港は天然の良港で、長宗我部地検帳にも多くの水主の居住が記載されています。江戸時代、土佐藩二代目藩主忠義時代の家老野中兼山が堀港として改修を行い、利便性を高くしました。1650年に築港に着手し、1657年に竣工したのが、今、私たちが見ている手結港(内港)です。

当時の土佐藩は産業基盤の構築という大役を野中兼山に託し、兼山は重要な港の一つとして、この手結港の改修、整備を進めました。」

◇◇◇

確かに…橋の袂にわ、常夜灯やら石詰みも残って居った。

で…?

ちぅと!?
わしら探検隊が訪れた時わ、短くも限らりた「渡れる」時間帯だったのか!

…ラッキィ♪
(((o(*゚∀゚*)o)))

其処でまた「歩いてみたくなる」箇所が増えた。

「手結港」。

今度わ「上がっちょる」時に訪れたい。
ふふ♪  
タグ :55号高知


Posted by 花椒 at 22:17Comments(0)