2015年07月24日

凄海

あたしは「いかだ」で、あめりかとぃうくににいこうとおもいました。



この大きなうみのむこうにあるんだと、いつかのむかしききました。

いつも見るしずかなうみよりうるさいです。
なみは、あたしのしん長より高い。



どどぉん!とぃう音は、なみがおしよせてくる時に

じゃりじゃりじゃりとぃう音は、そのなみが石と貝がらをひろってまたうみにかえる時にきこえました。



◇◇◇

わしわ「灯台」に舌を伸ばす龍を見た。



此処わ奈半利(なはり)に近い海岸で
先日真夜中に訪れた桂浜・種崎とわ同じ太平洋でわあるが

あの時の穏やかさとわ全く違う顔に、度肝を抜かれる。

「夜わうるさくて眠れません。」
と漏らすぃたリン曹長の言葉に、其の時ゃ笑ったが

学生時代、チャリで徳島から55号を阿南、日和佐経由で桂浜まで走り
32号で帰って来たヤツわ

海辺にテントを張るも…波の音に悩まされたと言う。

確かに。
納得した。

すっげぇ大音量。
!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

且つ、砕けた波の成れの果てがわしの許に進む速さが尋常でわ無い!

ちぅ次第で、折角「今回諦めた」洞窟から戻り
(足首までザブザブと侵攻した)濡れ鼠ナ靴下・ドカ靴から履き替えちょった軽やかなデッキシュゥズとオレンジ色のアンクレットわ

たちまち海水にまみれた。
てか。
其のまま呑まれると思ぅた。

防波堤のたもとに、なンだか手造りの「いかだ」っぽいブツに
笑いが出る。

沖に出る前にバラバラになるぢゃらぅ。
(*´ー`*)

ただ。
此りを造作すぃたヒトの「気概」が
伝わって来たのも確か。

いや、ヂツワ「いかだ」でわ無いンョ。
打ち寄せらりた流木を、単にバーベキュー酔っ払いちぅに余興で組み上げたダケなン。
と、告白さりてもケッコ~趣が有る。
(笑)

かの「いかだ」。
例えば「トリシマ」に漂流すぃたジョン・マン達なら…

想像する。
アホウドリの糞しか無い小さな島で

いかだ「すら」造れぬ岩の島で。

◇◇◇

「花びら」をみつけました。

きっと「かめの手」なの。

におのはまで、石のすきまにびっしりとはえてるあの貝だわ♪

白くって、まるでお花ミタイだけど

「ランプ」にはえているの。



なぜ「ランプ」なのかな?

◇◇◇

太平洋を航行する船にわ、ペットボトルやら壊れた部品を海に捨てる輩達もいらっしゃる。



ハングル・漢語・日文の3種類のモノわ
讃岐の有明海でもよく見受けらりるネ。

太平洋ぢゃけど?

◇◇◇

名まえもしらないみなみのしまから
ながれてきたのかな?

やしのみ。



ざっくりと、おの(?)がはいってる。
そこからジュウスを?

みしらぬがいこくの人がのんだのかな?
うふふ

ブツブツなあながあいた、変ナ石?
かいめんかな?





ちぅ次第で、太平洋。

  
タグ :55号高知


Posted by 花椒 at 18:01Comments(4)