2013年12月05日

紅芯大根と赤カブとマルシンハンバーグ

今宵の宮廷料理わ

「マルシンハンバーグの、紅芯大根と赤カブとユズ大根と徳島ヒラタケ&ブロッコリー添え」ぢゃ。



☆赤カブわ、
ぎう畑からいただいたブツで
塩もみした後バネのついた小さな漬け物器(100均)にぎうぎう。

外側がピンク色で、中の白色との絶妙なる取り合わせにて「優しさ」を醸し出しとる。

☆紅芯大根わ、
ユズの皮と果汁にて漬けた。

朧月夜のやうな切り口が…妙なる調べを奏でる。

どちらも昨日漬けた。



☆マルシンハンバーグにわ「マヨネーズ」。
が王道。

☆ユズ大根わ、他者を寄せ付けぬ「鮮烈」なる厳しい白。
合間で、「棚田」のやうなのどかさにて和らげるユズ。

☆ヒラタケとブロッコリィわ、昨日徳島の「夢市場」にて求めた。



・・・・・・美しい。
( ´ー`)フゥー...

◇◇◇

其ンな本日、事務所一日。

「H美ちゃん、来るョ!」

マスオが囁く。

来た。

言葉を交わしたいのに電話がひっきりなしに入る。

ヤツとH美紳士と…何故かカニ(社長)まで籠もる応接室。

珈琲をお持ちしたいが…確か紳士わ珈琲嫌い。

たたらを踏ンどったわしにマスオが耳打ち。

「お茶。。」

わし、意気揚々と給湯室にて「緑茶」!
(其の手があったか)

が…なにぶん慣れぬ手つき故「こぼす」。

ものすご、こぼしまわる!



湯飲みの皿まで濡らしたが、其処ら辺にあった「謎のタオル」で拭き、コトナキを得た。
(えんぢゃ。わしが飲むワケでも無いけん)
(゚∀゚)

そもそも王族であるわしだから

運ぶ時にもこぼす。

手を足を使い、がむしゃらにドアをノック。

「し、シツレーいたします。」
声が裏がえっとったのわ、気のせいぢゃと思う。

跪いて配る。

カタカタカタカタ。

「こぼしちょるねぇい!」

指摘せンでもええトコロを、B型マスオわツッコム。 

ひざまづいてやったのに。
ち。-_-#

わし。
ちょと「水平感覚」が必要ぢゃ。と思った。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ  


Posted by 花椒 at 20:37Comments(4)