2013年12月01日

ユズ大根

「白墨」。と言うていたナ。

学校でセンセが黒板に書き殴る時に使うのわ「チョォク」で

道路に絵を描くのわ「白墨」。

「ロウセキ」ってのも有って、確か「石」の形しとった。

石やのに、アスファルトの上に「白い線」が描けるンぢゃ。

なンでやろ?
ほなら、其処らへんに落ちとる石でも描けるンかぃの?

・・・描ける石と描けん石が有った。

「白墨」わ「絶対」描けるから、
其処らへんのロウセキを持つヤツらよりも

「格」が上。やった気がする。

しかし「簡単に描ける」分、なンとなく「ワイルド」なロウセキで描く「鋭く白い線」に対してわ

「チープ」な感じも否めん。

◇◇◇

だもンで。

或る頃から「南条町」のリーダーシップをとるやうになった「けーこちゃん」わ

「両方」持った。

配下に居並ぶジャリ共の…
「支配者」でなければならぬ立場故。

商売人とお寺「ばっかりの」一本道ぢゃ。

ダンスホォルのえーちゃんわ私より年上ぢゃし

何より「回覧板」を、其の「魔界」に運ぶ役目を担うわし。

(私→わし。に移行する)

庭に「ザクロ」を持つ集合住宅に棲む「つーちゃん」も年長だ。

が。
汗をかきながら、お寺の石を持ち上げて「ダンゴムシ」を探し

隣の「一歳下」のこーちゃんと

「タッグ」を組んだ時点から

わしが「ヌシ」になった!
( ´ー`)フゥー...

というのわ、「セミ捕り」名人のこーちゃんを配下に収めたからぢゃ。

コドモ時代の「虫・猟師」わ「別格」の扱いを受ける。
うんうん。

話のついでに申すと、「王者」けーこちゃんわ
かの「こーちゃん」と、

結婚の約束をした。
むぅ。深遠ナ。
(´ー`)

話わ戻るが「かの白墨」。

城乾校区からわ少し離りた、城西校区である地区に店を構える「怪すぃ」駄菓子屋で手に入れた。

だって自分の校区にわ「駄菓子屋」が無いもの。

接する「怪」とすれば

校門外の「砂絵」行商人。しか無かったもの。
(かの砂絵も興味津々。ぢゃったが
教師から『ダメ』出し。笑)

たから、隣校区の店に「チョォク」やら「忍者グッズ」を求めに行くのも

「命懸け」ぢゃったのだョ。
ふ。

◇◇◇

其ンな昔話。

ユズ大根。



ふ。  


Posted by 花椒 at 20:31Comments(0)