2020年09月28日

流木アート

さて昨日の続き、っちぅか…本題にも辿り着かず初っ端で終わっちょったがね。
┐(´∀`)┌…此れだから酔っ払いは…

◇◇◇

四国横断高速道のふもとに仔リスを停めたわしは、結構中洲までの距離があるコトに気付きます。
(昨夜の写真は、かなぁり近付いてのモノ)

途中で何ヵ所かスペェスもあったンですが、少し強めの潮風が心地よく…日頃の運動不足解消も兼ねててくてく。

先に一個目のアートをupしましゃう。



何とも不思議なオブジェです。

途端にtkwkするも、ヂツハ其の前の「関門」とも言うべき建築物に頭を悩ませますぃた。一瞬。



中洲に降りる階段は有るンですが…其の真上にゃ出っ張りミタイな、中途半端ナ短い通路が造られちょる!

此りゃ帰りに下から撮ったもので、最初降りる時にはヨロヨロと色々な鉄骨に掴まりながら…

降りた先には謎の穴。



其処は、風に吹かれた細かな砂が絶えず落ち込んで居ます。
ヒジョ~にサラサラとした砂場だと言うコトが分かりますネぇぃ。

ファミリーで訪れて居ると思われる児童の、釣に興じる景色が良い。
でも、あの子どなンして降りたンぢゃろ?
と思うたわしは、帰路に「反対側に獣道テキ」な足場の良い道を見つけます。
ふぅ

◇◇◇

降りた中洲は素晴らしく波目模様の付いた砂浜で



ちょっと父母ヶ浜や有明の浜を思い出しました。

ザワワ ザワワ。の南の島の歌もついでに。



しゃがんで見ていると、潮風に吹かれた砂が
サトウキビ畑を渡る風にも見え

徳島の中心部近くに有る処に…此ンな静かナざわめきを感じる河口が。

アートよりも、静かな砂の移動の「音」に耳を澄ませたくなる。





遠くで釣竿を持った女の子の叫び声が聴こえます。

なンか釣れたンぢゃらぅか?

目の前でも、魚が跳ぶョ。

ざわわ ざわわ

遠くになったネ。
わしは

山靴の中に、だんだんと侵入する砂をちょっと置いといて

素敵な中洲を歩きます。



毎年漂流する流木を求めて

今年はアートまでが作られた北沖の中洲。

ヂツハ、吉野川には日本一の中洲村もありますョ。

山間部の「善入寺」。

暴れん坊の吉野川は、色々ナ歴史を持ちます。

昨夜upした第十も其ぅデスがネぇぃ。

「藍」の道も忘れてはならん。



◇◇◇

はい。
アートです。





河口堰に集まる「流木」の魅力。



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