2011年04月09日

コラーゲンなフェミニン休日

美容室のドアが開くのを

マチカネタ私は

市街戦サナガラ

一回転しながら突入いたしました。

思わず後ずさりし、
モップを抱えたスタッフは
目にオビエの色を宿してをります。

「フェミニンを一つ頼もう。」

ゲリラ対策、沼歩き用の靴でズカズカ入り込み、

重い背嚢をドサリとソファに置きます。

本日休み。

◇◇◇

いつの間にかロングヘアになった私は

数ヶ月前から「ナチュラル」に転身し始め
(天然。でわなく、ナチュラル。)

注文にタガワズ自然な出来映えに

要らなくなった弾薬やらスコープやらゲートルを

舞い散る桜の

ラピュタのやうな木の根元に埋めマシタ。

丸腰にてこりからは進みます。



◇◇◇

なんだか「夢」が「はっきり」残るんです。近頃。

一番印象的なのは
「吸血鬼」。



かの吸血鬼は、ヒジョ~に悩んでいたのです。

か、加齢臭が…

捕まえた獲物を窓際まで追い詰め

首にクサビのやうな牙をたてようとするんですが…

捕獲した獲物は「熟年オヤジ」。

噛みたい。

しかし加齢臭…。

夢の中でも、はっきり。
吸血鬼は「イヤイヤ」をしてをります。

オヤジはオヤジで、

「噛まれたらワシも吸血鬼になってしまう。」



「吸血鬼として永遠の命を得るよりも
人間として…」



開けた窓から飛び降りるのです。



この場合。

ちょっとググッてみました結果。

「吸血鬼」も「オヤジ」も…

「私」。
なんですねぃ。
(号泣)

私は補足いたします。

「永遠の命」は怖い。

「他の媒体」によって左右されるのは

全く本意ではない。

オヤジは、吸血鬼から逃げ

窓から飛び降りました。

いつの間にか

オヤジは私にすり替わります。

逃げる場所は、
夢に数回現れた街。でした。

デジャヴ。

◇◇◇

オヤジ→フェミニン。

夢と現は
境い目のつけようがない。

コラーゲン。

現の世界にて

手羽先肉を照り焼きに。



諸々を

全てコラーゲンに閉じ込めます。

ふ  


Posted by 花椒 at 14:41Comments(4)