2011年04月07日

3バカトリオのロマンス

あなたお願いよ 席を立たないで

「新しいロマンスのカヲリが…」

イタシマス!

キリッと顔を上げた同僚チェシャ。

嗚呼やれやれ。またか。

韓流ファンの彼女は

また私達を巻き込むのだな…。

息がかかるほど そばにいてほしい

あなたが 好きなんです

「イケメンぢゃないけど…

爽やか。ナンデス。」

吐息と共に発せられたミッション。

「見てみて~♪」

・・・・・・・

キワメテ極秘のミッションが

事務所彼女から

モールス信号にてタダチニ送られたのは

本日駅付近遅出の私。

そして、郊外勤務地の博多。

また彼女の中に…あらぬ妄想が浮かんでいるに違いない。

電話で博多と打ち合わせをいたします。

「…R(暗号名)の趣味は…
いまいち分からぬ。」

うんうん。

東方神起のミリョクを解せぬ私達は
悩みます。

◇◇◇

我が社の仲良し会社に、
「礼儀正しく笑顔の爽やかな」新人が入ったそうな。

興味は湧きませんでしたが…

指令は指令です。

まず私。
仕事が忙しくてチラ見もできず。

博多の観察を頼るのみ。

博多は私に報告。

「………。」

むぅ。
行間にため息を読み取ります。

な・の・に。

数時間経って、司令官のチェシャからメールが届きました。

「きっちり、他の社員に年齢やらを訊いてた博多です。」

(°□°;)

恐るべし!情報戦。

みんなスゴいわ。
(滝汗)

そんなこんなの、一人実直に仕事をこなしていた私は

「敵国」のリーダーに懐柔された1日でした。

敵Aめ。

なんか、親しく話してしもうた感があり。

「むぅ」な感慨を経て帰った事務所で

先ほど太宰マスオから分捕った
美味しそうな醤油豆。

ぴ~ちゃん。



今夜はこりで

ロマンス。


  


Posted by 花椒 at 21:52Comments(0)