2015年12月10日

筋肉を使った「尾道」石槌奥の院!

「…山にわ、【色んなモノ】が居るン。」

其ぅ言って「塩」の小さな山を、左手に盛ってくれた媼わ

でも【色んなモノ】わ「日常的」なコト。みたぃに
おおらかな笑みをたたえて。

処わ、山道の参道を入ってすぐの「石槌権現堂」辺り。

「振り撒きなさい。」



わしわ塩を撒いて進む。

山にわ確かに、何かを感じるンょ。

金比羅さん奥舎までの参道。
神山の、杉に囲まれた道。

木や樹脂の香りであったり、花であったり、空気の微妙な濃さであったり。

◇◇◇

入ったのわ「石槌奥の院 観音の小路」。

ヂツワ、太ももの筋肉が「今日」から痛い。
(筋肉痛が遅れてやってくるお年頃。ふぅ)

鎖の道も有るミタイぢゃが、わしわ「なだらか」ナ方で
既に息が切れる。
( ´;゚;∀;゚;)



道の角々に、真言密教の言葉を傍らに伴ぅ小さな像。

数字が段々増えていくのわ、
ミニ遍路的ナ感じ?



何の道かも知らずに石段を上がって行くょ。

巨石。

あ。なるほど。
古代「巨石」文明フェチであるリン曹長の思惑に

「廃」ヲタのわしが

「まんまと」してやられた図。

やうやく至った。

「鏡岩」か。

つまり。
古代、瀬戸内海を挟ンで…「通信機器」とすぃて設置されて居た

「巨大で平ら」ナ岩が有る。ちぅ組織図。

ま。「鏡岩」わ以前、香西寺の上に置かれたモノを見たな。

ヂツワ観光地で有名ナ「千光寺」にも有ったらすぃが、
此りわ倒れてて、今わ意味の無ぃ岩。

ヤツが言ぅにわ

各所に設置さりた「鏡面」になる、素敵に磨かりた岩が

「通信施設」。

浪漫。でわ無いかね?

仄かに「気チガイ」じみた論説でわあるが…

かつて。
瀬戸内海を挟ンだ、「光」のやり取り。

千光寺の岩。
西国寺の岩。

ま。山道を登るわしにわ
辿るだけで精一杯。



いきなり現りた「磨涯仏」に驚く。

そこかしこに設けらりた脇道。

身を屈めて通る岩場わ、後で知ったが「女陰」の道で。

バラバラに動くわしらわ

どっかで遇う。ょ。



確かに巨石。



着いたのが展望台。



「こんにちわ~!♪」

元気いっぱいの、ライダー若者たち。



其処から…
また「鏡岩」を探しながら降りる。

ん~
ま、とっりゃぇず平和に降りよで。

筋肉
使いますぃたけんネ。



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