2015年07月19日

宮廷弁当仕込み@赤インゲン豆の違い

今日わ蝸舎から一歩も出ちょらン。

山本一力氏にずんやり付き合うとしゃう。

昨日塩焼きにしたサゴシと、セロリ一本食いでブランチの
優雅ナ休日ぢゃ。

明日の駅遅弁当も兼ねて作った今宵の宮廷料理わ

豆腐ハンバァグ@トマト煮込み。



キュウリとワカメの酢の物。



なんちゃって金時豆の天ぷら。



いささか作りすぎた気もする。
( ´⊇`)

最後の天ぷらなンぢゃが

わし長年「金時豆」と「レッドキドニ-」わ、同一のモノだと勘違いしちょったョ。

しかし。
同じ「インゲン豆」仲間でわあるが、別物らすぃ。

皮の固さとか味、実の柔らかさ以前に

レッドキドニ-わ、輸入でしか出回ってないコトにべっくらした。

うどんのトッピングに於て、わしのベストワンわ「とり天」なンぢゃが
ベストツゥが、かの「金時豆天ぷら」で。

ストック棚に今朝此れを見つけた時点でポヨョンと脳裏に浮かンだ。

戻しちょる合間に調べて知った真実。
ちょと時間も短すぎた為か、アクも残る。

だいたい…此り求めた時ゃチリコンカンを作るつもりぢゃったのを思い出すぃた。

なんちゃって料理が多いわしわ
トマト缶とセロリと玉ねぎで煮込む我流だから
アクも感じられンかったワケぢゃな。

やっぱり「戻し」ちぅのわ大事である。
勉強になったなぁ。



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