2014年10月26日

幼ごころの君

確かお昼で交代した同僚とみこ。

事務所で「残業確定」したユ~ウツなわしが佇む夕暮れちょと前。

ややや?!

陰鬱な事務所にヤツが再び♪
(〃'▽'〃)

見れば「幼児」を伴って。

◇◇◇

此処で解説。

20代半ばの彼女(独身)わ
同級生のもうけた二児を、休みのたんびに遊びに行きがてら世話をしちょるので

独身なのに、楽しんで「仮想マミィ」の役割も担う。

かつて「アンパンマン・トロッコ」も彼らと共に踏破。

今回、下の女児わ出かけたがらなかったらすぃく

お兄ちゃん(3歳児)Y君だけを伴って我が事務所に。

ふぅむ。「Yずき」。
ようこそ♪

同時にキヨシロの「ようこそ!」案内も鳴り響くゾ。

◇◇◇

ちんたら歩む彼に、わしわ誰何する。

「何歳か?」

「アメちゃん貰い♪」

とみこわ平然と彼に告げる。

「3歳。」
彼わ、わしを澄んだ目で見る。

「何処に属する。」

冷徹な目でわしわ彼と目を交わす。

「バナナ組」。

此処で、休日出勤のカニが出てくる。

「…う、産んだン?」
目わ、とみこに。

いやちゃいますがなダンナ。
(´ー`)

ちょっと素通り。

◇◇◇

飴ちゃんも有るが、おっちゃんの秘蔵のチョコレェトあげょ♪

可愛いナ。
飴ちゃんより、やっぱりストロベリィなチョコを
はにかみながら小さなお口に♪

「今わ…【バナナ組】ちぅクラスも有るンですねぃ」

カニに伝える。

フェミニンY嬢も微笑みながら出てくる。

ちゃんとそれぞれにご挨拶できる「Yづき」。
かしこいネ♪

だから、低音のわしわ

バッグを探り、出てきた「枝」を彼に差し向けたン。



どなンしても「枝」ぢゃろ?
ふふ。

先日、様変わりしたクマザワ書店で見つけたボォルペン。

小さな彼にあげた♪

でも…此れ持ったまま走ったら危ないけンね?

彼わ見つめる。
小さな「木の枝」にしか見えんペンを。

「…ほっといたら落書きしますョ」
「私の胸ポケットに刺さって居たらごめんなさいネ」

立て続けにしゃべる同僚とみこ。

が。
「不思議」を保ったままの「呟き」。

「とンなにして…木をボォルペンに変えたンだらぅ?」

「凄いね…。あのお姉さんわ」

◇◇◇

わしわ感動する。

「木をペンに変えた」人物として…わしを認めてくれた彼に。

「お姉さん」と認めてくれた彼に。
(≧▽≦)

◇◇◇

「え?お姉さん?」と疑問を持った同僚わ

此の場合、除去するのが一番だらぅ。


「素直」な見方に

落ち着いて頷くわし。であった。
ふ。



この記事へのコメント
えっ?おねえさん?

はて?どこにおるんかいな?

……私ものってみた(爆)

木の枝?

わたしゃさきっぽだけ見て、にょろかとおもたで?
Posted by riekorieko at 2014年10月27日 08:18
riekoさま☆

ちぃっ!
rieko嬢まで。
(-.-#)

ま、確かにお姉さんにわ無理があるのぅ!
かはははははっ
(*^。^*)

しかし…にょろ。ぢゃと?
ん~…其いえば。
が、にょろが部屋に居ったらヤバいがぁ!

でも不思議でない場所やけんのぅ…
( ´ー`)フゥー...
Posted by 花椒花椒 at 2014年10月27日 18:14
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    コメント(2)