2014年03月24日

C号五百円札とキャラメル革命!

先ほど帰った事務所。

魔術師のやうな手つきでP中が金庫から出してきたブツ。

ややや!
「五百円紙幣」でわないか!
(゚Д゚)

…未だ、わしが生まりる前の…

ごっ。
(途中で石つぶてが飛んでくる)

わしわ絆創膏を額に貼りながら…かのイニシエの札を感無量にて、矯めつ眇めつ眺める。



調べてみた。

「1946年(昭和21年)2月にインフレ抑制を目的とした新円切替が断行され、新たにA号券が発行された。

しかしその後もインフレは収まらず、また極めて短期間のうちに準備・制作・印刷されたA号券は粗製で偽造が横行したため、」

↑ 此処大事。

「1950年(昭和25 年)には最初のB号券として千円券が発行された。

その翌年に千円券と百円券の間を埋めるべく、
B号五百円券が発行された。
野菊と「500」の透かしが入っている。」

なンか、岩倉具視の表情も険すぃ。

C号五百円券。
「全体的なデザインはよく似ているが、印刷はより精緻になっている。
透かしは桜花と波線で、その部分には印刷がされていないためこれを容易に確認できる。」

むぅ。すると此りわ「C号」ぢゃなっ!
うんうん。

金庫に有るというコトわ…
お客さんの某かが、支払いに使うた!というコトに他ならぬ。

其のヒトわ…いったい「どンな」心持ちで出さりたのだらうか。

価値がヒジョ~に有りそなモノぢゃが。
「なけなしの財宝」を…やむにやまれず使わりたのか。
はたまた「ウケ狙い」か。

と、次にかの紙幣の持つ「価値」を調べる。
(明日早いのに。ふ。)

が。
見たら、最初に作らりた「A号券」のみ。が
「粗悪」な作りの紙幣のみ。が

其の道で一萬圓ほどの値を持つ、とのコト。
( ´ー`)フゥー...なンぢゃ~
五百円わ五百円かぁ。

写メって満足したわしわ
洗濯機の前でくつろいで居ったら、

「無人」のハズの二階から、不穏な足音が。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
と、其の場に居合わせたYしざわ王子と「魑魅魍魎」の「予感」に身を震わして共感する!

と。
ぼろ雑巾ミタイに疲れきったNクマが降りてきた。

「…区切りがついたけん…。」
どんよりした瞳。

事情を知っていたP中わ、花粉症の為マスクをして、やっぱりどんより。

息子ちゃんがインフルエンザに罹患したばっかりのYしざわ王子。

ぁあ、どいつもこいつも!
と嘆くわしも、昨日の断捨離で疲弊。

此ンな時わ、甘~いキャラメルで養分補給ぢゃ!



革命を起こすゾ!
ふへ。



この記事へのコメント
岩倉具視さん 懐かしいです^^ 実は 伊藤博文さん 聖徳太子さんのお札も 大切に保管しております^^
Posted by ポンタポンタ at 2014年03月24日 22:53
子供の頃100円札がありましたよね?(←強制的に同意を求めている)

板垣さんのお札が懐かしいです。お札が硬貨になると価値が変わります。
Posted by riekorieko at 2014年03月25日 05:07
そりよりも、あの二千札はどこへいったのでしょう?

全く見かけなくなりました。。
Posted by ペンペンペンペン at 2014年03月25日 16:48
ポンタ師匠☆

な、なンと!
ポンタ師匠って…コレクターでもあったのねぃ。

私、「あ、此んな古いお金が!」
と見つけても…なんや知らん、いつの間にか使うてしもとるン。

気づいた時には既に遅し。
「もったいな~!」と終わるぐらいやけん、其れほど価値の有るものでも無いンやろね。

是非ぜひ残しちょってねぃ♪
大きさも透かしも…今となっては懐かすぃよ。
聖徳太子。
(*゚▽゚)ノ
Posted by 花椒花椒 at 2014年03月25日 20:46
riekoさま☆

ぎくり(゚Д゚)

・・・・・
はいはい。しょぅがないのぅ。
知っとるで「百円札」。
( ´ー`)フゥー...

デザインまでは覚えちょらンが…有ったょねぃ。
(*´∀`)

懐かすぃがぃ。
うんうん。

てか、rieko嬢。
今日見たら、「逸珈琲」さん存在感しちょったョ。

火曜日やけん、ライトは回ってなかったけど(確か、火曜日定休)。。

良かった~♪
(*´∀`)
Posted by 花椒花椒 at 2014年03月25日 20:58
ペンペン師匠☆

いやっ!まだ時たま見るンで~
お客さんが出すけん。

出す時、ちょとオドオドしながら「二千円札」ですけど…て、
遠慮がちに。
( ´艸`)

集計する時、うっかり間違うけど!
(´ー`)

そやけど、其れ自分のお金に両替したいとは思わンのョね。
…めんどくさいから。
ぷぷぷ
Posted by 花椒花椒 at 2014年03月25日 21:03
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C号五百円札とキャラメル革命!
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