2015年11月29日

豆炭@ジェネレェション

「寒ぃけンな、【アンカ】出したわで~♪」
とわ、昨日の事務所、帰り間際の会話。

「アンカ?」
ピクリと片眉を上げたアスパラ王子。

「…アンカて、あの【豆炭】(まめたん)のな?」

いや、いくら山人ぢゃと言ぅたかて
【豆炭】て。

即【豆炭】が分かる己が何故か哀すぃ。

「有ったョね~!
あの、妙に形成さりた炭♪」

と言ぃかけて、塗炭もとい途端に大きな声で修正。
「い、いや私わ知らンけどネぇい!」

「豆炭を此ぅ…入れて」
わしの言葉わ意に介さず

「パカッ」と開ぃたヤツに豆炭入れるンょな♪

「うんうん。て知らンけど」

「でっかかった。」

「嗚呼、でっかかった。」
諦めて従う。

「あれ使ぅとンなっ!?」
引くアスパラ。

…違ぅけん。
( ´_ゝ`)

「ピンク色のな、【平型電気アンカ】。
ほら、ホームセンターに千円以下で売っとるやろ。」

アスパラわ尚も意に介さず

「石綿が両面に施されとって…其処に熱々の豆炭や。。」
(遠い目)

ん~。其ぅやったかなぁ。
つられて遠い目をしさぅになりながら

「え。豆炭て?」
(遅い)

◇◇◇

帰って調べてみた。
(笑)(笑)

此り、「現在」も販売さりちょる!
其りも、かのアマ○ンや楽○で。




ヂツワ。此処に至って悪あがき。ともとれるンぢゃが…
此のアンカをわしわ知らぬ。
(迎合わ常である。)

しかし。豆炭わ知っちょるワケで…
はて。何に使ぅとったンぢゃろ。

◇◇◇

つぃでに「アンケート」。
(笑)

締め作業に忙すぃ、同僚ハイジ少女(弐拾代前半)に問うてみた。

「豆炭て…知らンやろわで?」
(意味なく、そっくり返る偉さぅナわし。)

「マメタン…?」
(片仮名になっちょる時点で【未知】と知れる。)

「あ…」
何かに気付いたやぅぢゃ。

ん?

「知らない間に、背中とかに出来る…アザ。みたぃな!?」

其りゃ「青タン」ぢゃし。
( ´⊇`)ふぅ。
てか。ぶつけるなよ。

やっぱり若者わ知らぬナ。
と、
今日駅遅にて。

やっぱり帰る間際のH女史(参拾代)に訊ねてみた。

「ま…めたん?」
あ、はいはい知らンわな~。

ところで。
今、其処らを通り過ぎた男性デスが…
(素敵に珍すぃアフロヘア)

「芸能人の…誰かに…」
ちょと身を捩りながら悩み呟く彼女。

「松田優作!」

「ドヤ顔」にて答えたわしわ
カンペキに面目を施すぃた気がする。
ふ。

さぁて。
今宵の宮殿夜も

平型電気アンカで!♪
あったかぃンだから♪



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