2015年01月16日
逃げ道無し@山ビトの言い訳

「Wbサン… ちょっとお訊ねしたいコトが。」
夕刻郊外より事務所に戻ったわしわ
其処でフリーペーパーを楽しげにめくっちょらりる彼に
ヒソヒソ話を持ちかけた。
ちょと「ふが悪い」内容ぢゃから、デスク横にしゃがンで耳打ち。
警察官の経歴を持つヤツに、ご教授願うのわ
「まさに」
昨日郵便受けで見つけた、放置車両の「弁明通知書」の【書き方】で。
警官「受け」する文面を知りたかった次第につき。
小声で尋ねた為、「え?」
二回ほど「べ、弁明のネ…」
「あ~!弁明通知?」
ヤツの声わデカい。
(*_*;
頼む。
わしの音量に合わせてくれ。
「人情。に訴える方がええんかナ?」
(既にチラシ裏の用紙・折り目のついて擦り切れた藁半紙を手繰り寄せ)
「あ。」
「全然ダメですねぇぃ!」
わしの表情とわ「相反する」、最後の頼みの綱を
ナタで伐採するやぅな「笑顔」。
「弁明」ちぅのわネ。
更に大音声になるヤツに、辺りをキョロキョロし始めるわし。
「例えば。」
独壇場になる。
「命に関わるやぅな場合」
「エエですか?
重病人を病院に送る。」
ぐらいの重大さ。が要ります。
其の辺りで、二階ヒミツの小部屋から降りてきたマスオが
「弁明~!」
(-.-#)
も。「周知」するトコロに。
わしわもはや「声」を潜めん。
「弁明通知書とわ…【飾り】なのか!」
其処に
仕事しとるフリのカニ(社長)が加わる。
「ヂ、ヂツワねぃ」
一斉に注目を浴びる彼。
「ボクわ、高知城のパァキングで」
聞いとらンやうで…ダンボの耳。
「やっぱり【ヤラ】りたのだョ!」
うんうん。
彼わ休日のみ「無料」のパァキングを目指し
うっかり「範囲外」のトコに停めてお縄となったらすぃ。
「じ、時間制だったのと、交差点付近のポール外。だったンだねぇい!」
此の辺りで興味を失うB型マスオとわし。
盛り上がるのがwB。
・・・・・
かつて。
無数のヒトを葬った「過去」。
其のキオクを…舌で転がすやぅに「甘く反芻」する輝き。
だんだん「笑顔が【哄笑】」に変わる。
悪魔の笑いぢゃ。
此の辺りで、休憩から戻ったP中。
◇◇◇
Yざわ王子と三人となる辺りで、
全然カンケ~無い話になるのわB型の習性につき。
(駐車違反話題わ飽きる)
此処で「第二弾」の「帰った時の室温」と変化。
わし。
思い知りますぃた!
高松に住む方の「温度」を。
早朝に起きても「二桁」とな?
・・・・・
わし。ヒィタァの「極限」だと思わりる「4℃」なンですが。
「ふ。軽井沢なら零下デスが?」
述べたい。
わしの「温暖地帯仕様」のヒィタァわ、恐らく「設定」が彼の温度「までしか無い」ワケで。
実際温度わ下回るハズぢゃ!
「犬が…ブルブル震えてマス。」
屋島の王子。
「軽井沢ならネ、お風呂の排水溝が凍って盛り上がる!」
・・・・・・
「寒さ」競争かの?
なら。
一番「寒い」のわ、弁明を書かねばならぬ
山あい住人の「わし!」ですがの。
( ´ー`)フゥー...
Posted by 花椒 at 21:22│Comments(0)