2009年11月24日
連ちゃんで「逸」る!

白くてきょだいな鳥は、なんだかひとりぼっちに見えました。
本日も郊外勤務地。
ランチは逸珈琲。
玄米膳を待つ私は、真ん中の鳥窓テーブル。
いつもの「うずらテリトリー」より少し奥に位置するここでは、
チャボ親子がじゃれ合っていた。
少し離れて白い烏骨鶏。

お母さん鳥が、お父さん鳥のきれいな金色の毛をつついています。
子どもの鳥も、お腹の方をまねしてつつきます。
やめろよ~。くすぐったいぜ。
だっておまいさん、そこにいる小さな虫をアタシャ食べたいのさ。
まいったまいった。おい、目はつつくなよな。
白くてきょだいな鳥は、そんな金色の三人を見ているのです。
あ、お母さん鳥がえさ場の方にかけていったよ。
チャボの妻を追いかける烏骨鶏。
それを視界の隅にて捉えながらも彼女は、無邪気なフリして餌をついばむ。
チャボの夫、彼らに追いつき…なぜか烏骨鶏の両脚の間に首を突っ込んで餌を食べる。
烏骨鶏。
非常に食べ辛い。笑 笑
またお母さん鳥は、「らんらんらん」と楽しそうに岩の方にはしっていきます。
一直線についていく烏骨鶏。
(‐公‐`)ムッ
それを追いかけるチャボ。
四人のうちで、金色の子どもだけが
ふんわり自ゆうに見えました。
Posted by 花椒 at 14:44│Comments(0)